2006チャンピオン・カーニバル、太陽ケアが初優勝!
携帯サイトで結果をチェック。番狂わせ。鈴木みのるも小島聡も敗退。
以下のサイトでも後ほど結果が出るでしょう。
・ 4・20全日本プロレス代々木第2体育館(スポーツナビ)
・ 全日本プロレス公式ホームページ
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▼CC優勝者決定トーナメント1回戦
[2]○太陽ケア(11分24秒、エビ固め)鈴木みのる×
※腕ひしぎ逆十字、そのまま鈴木の両足も固めて3カウント
[3]○諏訪魔(15分12秒、リングアウト勝ち)小島聡×
▼CC優勝決定戦
[7=メイン]○太陽ケア(20分21秒、片エビ固め)諏訪魔×
※H5O。ケアが初優勝
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優勝は、外敵でも、王者・小島聡でも、身体を絞った武藤敬司でもなかった。
第1回G1クライマックス(新日本プロレス)で、蝶野正洋・橋本真也・武藤敬司が「長州力ら上の世代」を打ち破った。あのシチュエーションがオーバーラップする。武藤は自らがノシあがった筋道を後輩に提供する役目になった。自身も身体を絞るなどやる気満々だっただけに、それを打ち破った後輩たちには目を細めているんじゃないかな。
佐々木健介、鈴木みのる、武藤敬司、小島聡、吉江豊・・・新日本プロレスの「G1クライマックス」参戦経験がある選手が大挙参戦した「2006チャンピオンカーニバル」。ただ、本当にG1らしかったのは顔ぶれじゃない。世代交代を内外にアピールする下克上大会として、チャンピオンカーニバルは幕を閉じた。
最後に主役を奪ったのは、諏訪魔とケア。彼らは“武藤敬司”になれるのか。新しい全日本プロレスに向かって、全日本プロレス生え抜きの男たちが驀進する。■□
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