5・3HERO'S追加カード発表、前田日明会見
5・3代々木で1回戦が行われる「ミドル級世界最強王者決定トーナメント」。4/18に前田日明スーパーバイザー、そして出場選手が記者会見。追加カードが出ました・・・
・ 所英男、“前田流”に開眼! 七色の秘策でブラックマンバ狩り!!(HERO'S公式)
・ 所の1回戦はインドの毒蛇! 上山は修斗1位ファイター/「ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦」(スポーツナビ)
##
HERO'S 2006「ミドル級世界最強王者決定トーナメント」
▼1回戦 5・3(祝・水)国立代々木競技場第一体育館
=発表カード=
[1回戦]所英男vsブラックマンバ
[1回戦]上山龍紀vsギルバート・メレンデズ
[1回戦]門馬秀貴vsJ.Z.カルバン
[1回戦]レオナルド・フランカ・ノゲイラvsアイヴァン・メンジバー
[1回戦]宇野薫vs X
=既報カード=
[ワンマッチ]山本“KID”徳郁vs宮田和幸
[ワンマッチ]秋山成勲vs永田克彦
[スーパーファイト]曙 vs X
▼準々決勝 8・5(土)有明コロシアム
[準々決勝4試合]5・5代々木での1回戦勝者5名、および山本“KID”徳郁、須藤元気、推薦選手1名の8名で準決勝。
▼準決勝&決勝? 10・9(祝・月)横浜アリーナ
##
* * *
いつも会見での前田発言を詳しくレポートしてくださるangle JAPANさんの記事。最高! 引用したい所ばかりなんですが、ポイントだけ。ぜひ、リンク先をどうぞ。
・ angle JAPAN: 前田「今の俺は丹下段平だよ」 所「ジョーになれるように頑張ります」
##
・ 「この3人(所英男、上山龍紀、門馬秀貴)は、奇しくもリングスでやっていた実験リーグに上がった選手で、当時見ていて将来伸びていく可能性を感じて(リングに)上げた記憶があります」
・ 今年に入ってからは連日前田宅に通い、リビングや自宅前にある公園で1日2時間程度の本格的トレーニングをしているそうだ。トレーニングの内容は、リングス時代に経験した世界各国の練習メニューの中からいいものを取り入れながら、新日本時代の根性式なものまで、その人に合ったメニューを組んでいくという。公園では試合で使う動きやタックルをサーキットで行い、自宅のリビングでは様々な状況から技に入れる“7種類の技”を伝授しているという。公園ではよく近所のちびっ子も遊んでいるそうで、桜の木を揺らしている子供を注意したり、子供が持ってきてしまった亀を返しにいったりもしているそうだ。
##
HERO’Sとリングスがクロスしていくのは前田兄さんにとってはタマらないでしょう。改めてトーナメント日程をみると、準決勝&決勝が行われるであろう会場は・・・横浜アリーナ!!!
何度も新生UWFが満員にした、リングスが何度も使った会場。前田引退試合の場所でもある。感慨深すぎる!
そして、前田が所をトレーニングしているのは、前田宅のリビングと・・・自宅前の公園!!! うぉー、見てみたい!
すみません、そんなところばっかり気になって、対戦カードの意義はいまいちわからず。しいて言えば、まだまだ未知に近い外国人選手を当てていくリングス流の趣向と言えるんでしょうか。もちろん、トーナメント1回戦だからということもある。
所は強さを見せ付けておきたい試合。実際の集客や視聴率は、ワンマッチが引っ張っていきそう。
前田つながりで記事を。先日取り上げた前田日明vs佐山聡の対談記事について、こんな情報も。
・ 佐山聡と前田日明、週刊誌で20年ぶりの対話に思う|舟木昭太郎の日々つれづれ
##
・ 現在の総合格闘技ブームの基盤を構築したのは、紛れもなくこのお二人に尽きる。UWF、リングスを生み出した前田、UWFを経て、修斗を確立した佐山。私も何度かこの二人の対談を実現したく折衝した。しかし、前田がOKしても、佐山、ガンとして拒否して、ついに今日まで出来なかった。佐山君とは、藤原道場のロッカーが隣あわせということで、それとなく打診していた。いずれにせよ、私の手で実現せずとも、嬉しいの一語。
##
前田はOKしても、佐山は拒否! 前田側からの遺恨がクローズアップされがちでしたが、佐山もいろいろ思うところ引きずっていたんですね。前田は『プレイボーイ』誌の対談でアントニオ猪木、長州力との因縁を氷解させてきたんですが、佐山とはダメだった。先日の対談が歴史的であることがわかる。
さて、HERO’Sのライバル興行「PRIDE」に向けて、ジョシュ・バーネットは、前田日明を発言の中でひきあいに出している(サンスポが電話取材!)。
・ 【PRIDE】バーネット“プロレス最強伝説”復興へ意欲
(サンスポ)
・ <特別企画>いざ、無差別級GPへーー ジョシュ・バーネット インタビュー 「今回のGPはボクにとってラスト・チャンス。 プロレスラーが最強である事を証明する」(PRIDE公式)
##
・ 5月5日のPRIDE無差別級GP開幕戦(大阪)に出場する現パンクラス無差別級王者ジョシュ・バーネット(28)=米国=が“プロレス最強伝説”の復興を誓った。
・ 対戦相手のエメリヤーエンコ・アレキサンダー(24)=ロシア=など眼中にないようで、「2回戦はハントとやらせてくれ」と元K-1王者マーク・ハント(ニュージーランド)との対戦を熱望。「プロレスラー対打撃戦士で、前田対ニールセンを再現させる」と、86年に前田日明がドン中矢ニールセンの猛蹴をかわして逆片エビ固めで勝利した異種格闘技戦の再現を確約した。
##
ジョシュもこだわるなぁ。現代の総合で逆片エビ固めが出せたらインパクト大。PRIDE公式サイトでのインタビューも最高。
今はHERO’SとPRIDEで敵対している前田と高田延彦。でも、ニールセンを肩逆エビ固めで仕留めたとき、いちばん最初に高田が抱きついてたんだよなぁ・・・。
↓高田が抱きついたシーン画像含む記事
・ カクトウログ: 柴田勝頼と前田日明の関係 2005.01.26
↓こちらも興味がありましたらどうぞ
・ カクトウログ: ドン・中矢・ニールセン、前田日明戦を語る
2005.10.19
ちょっと待てよ。ハッスルの試合内容がイマイチでもキッチリシメる高田総統のマイク。それは、発表カードの注目度がイマイチでもナイスな話題を提供する前田スーパーバイザーの存在と似ているかも?(笑)
■□T.SAKAi
[この記事に1票/人気ブログランキング]
= 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
[カクトウログ■TOPページに戻る▲]
« 武藤、健介が脱落! 諏訪魔vs小島、ケアvs鈴木でチャンピオン・カーニバル準決勝 | トップページ | 速報します、ビッグマウスラウド4・19後楽園ホール。全カード、当日発表! »
« 武藤、健介が脱落! 諏訪魔vs小島、ケアvs鈴木でチャンピオン・カーニバル準決勝 | トップページ | 速報します、ビッグマウスラウド4・19後楽園ホール。全カード、当日発表! »















































