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2006.04.03

ゴッチ→前田→船木そして柴田へ

 めずらしく船木誠勝の日記が中1日で更新。一般男性の体脂肪率が15~20%のところ、柴田勝頼は10%。

・ 船木誠勝“MADNESS”:「ゴッチ→前田→船木そして柴田へ」

 特別なビーフステーキ(焼き方とタレに秘密)の作り方は、カール・ゴッチ→前田日明→船木と伝授されている。“ぜい肉”だけを燃やして5kg体重減した柴田。ここから“筋肉”で5kg増やすためにビーフステーキが役立つらしく、柴田に教えたいんだという。

 ここはいわゆる昭和の新日本プロレス道場から進化させた点でしょうね。ひたすら若手レスラーに食べさせることが新日本での特訓だった。山本小鉄が鬼となって食べさせる。前田日明なんかはつらくって、小鉄の目を盗んでご飯をゴミ箱に捨てて怒られたエピソードあり。

 船木のブログの文章の中に“ステロイドにNO”というくだりが出てくる。船木は自著でステロイド使用をカミングアウトしたことあり。

 前田が進化させたこと。船木が過去を否定してたどりついたこと。その先に柴田勝頼がいる。「強い新日本プロレス」よりももっと先へ・・・実験はまだ始まったばかりだ。■□

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