西村修が帰国。藤波辰爾と合流はある?
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藤波辰爾の盟友、西村修が帰国。
・ 元新日本の西村が米タンパから帰国(ニッカン)
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1月に新日本を退団した西村修(34=フリー)が26日、自宅のある米フロリダ州タンパから帰国した。今回はカール・ゴッチと今後について話し合ったほかはトレーニングに集中した。米国では2月に4試合を戦ったが、国内ではまだ。「理想とするプロレスを見せる大会を実現するまでは他団体には出ません」と復帰時期は明言せず、じっくり時間をかけて準備する。
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ちょうど新日本プロレスで師と仰いできた藤波辰爾が、新日本離脱を匂わせている。西村の発言は、タイミングといい、内容といい、まるで藤波の決断を待ちわびているようでもある。
藤波と西村が中心になって開催した「無我」(新日本プロレス内、別コンセプト大会)は何度か観戦した。いわゆるビリーライレージム系のグラウンドの攻防が中心のスタイル。ストロングスタイルの原点にスポットが当たるも、いかんせん地味だった。小規模会場での開催がやっとだったし、軌道に乗ることはなかった。
何か大会を行うにしても、「無我」とは違う枠組みでやるでしょうね。他の新日本退団選手、関係者の合流もありうる。
ずっとこの動きに対しては心動くものがない。団体行動するんだったら新日本で貫いてほしかったし、離脱した選手がひとつの方向性を打ち出すとも思えない。
西村は好きなレスラーなんですが、ここ数年は冴えませんね。長州力に噛み付いても一方的に負けるし。気持ちが見えてこない。
と言いつつ、なんでこうやって動きを追いかけているかというと、やっぱり「カール・ゴッチ」って言葉を出されるとピクッとなるんですよ。西村はゴッチの面倒をみていて、前田日明もその点は「頭が下がるところがいっぱい」とのコメントを出している。
西村と藤波。ボクらが期待するようなムーブメントは起こせるのか。もちろん、藤波の離脱自体の行方もわかりません。続報あったら取り上げます。■□
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