棚橋弘至が敗退。決勝戦は永田裕志vsジャイアント・バーナード
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新日本プロレス、春のG1「NEW JAPAN CUP」。いよいよ決勝戦の顔ぶれが決定。
・ 4月29日(土)鳥取産業体育館 観衆1,500人(新日本公式)
[7=メイン]NEW JAPAN CUP トーナメント 準決勝
Bブロック代表者決定戦
○永田裕志(18分49秒、片エビ固め)棚橋弘至×
※リストクラッチ式エクスプロイダーから
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・ 4月30日(日) 尼崎市記念公園総合体育館 PM4:00試合開始(新日本公式)
[8=メイン]NEW JAPAN CUP 2006 決勝戦
ジャイアント・バーナード(時間無制限)永田裕志
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・ 5月3日(水) 福岡国際センター PM3:00試合開始(新日本公式)
[IWGP ヘビー級選手権試合]
ブロック・レスナーvsNEW JAPAN CUP 2006 優勝者
ここ数か月シングル常勝で来た棚橋弘至、ついにストップ。棚橋と永田裕志は2・19両国で対戦したばかり。永田は相手の2連勝を許すことはなかった。
両者のコメント。永田は本当に好調のようだ。棚橋分は携帯サイト「週刊プロレスモバイル」から。
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永田裕志
「1 回戦、2回戦、3回戦と俺にとっては物凄くいい出来。普通だったら、バックドロップなんだけど、俺の懐の中にしまってある引き出しにたまたま手を入れたら、リストクラッチ式エクスプロイダーを掴んでしまった。偶然かもしれないけど、“永田裕志は健在”というのを世間に知らしめるメッセージだったかもしれない。誰が何と言おうと瀕死の新日本をすくい上げるのは俺」
棚橋弘至
「なんて言ったらいいのか・・・。自分の思っていた以上に2連覇は難しかったのかもしれない。(昨日言った)U-30を返上するという気持ちに変わりはない。自分の気持ちは固まっています」
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決勝は、ジャイアント・バーナードと永田。ブロック・レスナーへの挑戦欲という点ではバーナードが上か(しかも永田は昨年シングルで一度敗れている)。
棚橋は開幕戦の蝶野正洋戦で“内容”を残せずブーイングを浴びた。そう、乗りに乗ってた頃の新日本の夏「G1クライマックス」は、内容も伴った選手だけが優勝を手にできた。星勘定じゃない。観客が認めた選手が勝ちあがっていくのがG1流。その点では、新日本の伝統が守られたという印象がある。
永田さん、外国人相手だとときどき大味になってしまう。決勝では好勝負を期待!
ブログですが、更新すればいいというわけでもないでしょうけれど、4月は「毎日更新」達成です(右サイドバーのカレンダーが全部、青くなってる)。開設以来、3度目くらい? いつもおつきあいいただいている方、ありがとうございます。■□















































