モントリオール事件、和解へ。WWE殿堂入り式典『HALL of FAME』2006
WWE殿堂入り選手表彰式典である『HALL of FAME』が、米シカゴで開催された。紹介を。
・ WWE『HALL of FAME』で ブレットが“ビンスありがとう”
- livedoor スポーツ
・ WWE栄誉の殿堂『HALL of FAME』とは?
- livedoor スポーツ
・ WWE: Homepage
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▼殿堂入り功労者=登場順=
1.ブラックジャック
(紹介者:ボビー・ヒーナン)
2.バーン・ガニア
(紹介者:グレッグ・ガニア)
3.ウィリアム・ペリー
(紹介者:ジョン・シナ)
4.センセーショナル・シェリーマーテル
(紹介者:テッド・デビアス)
5.トニー・アトラス
(紹介者:S.O.ジョン)
6.ジーン・オーカーランド
(紹介者:ハルク・ホーガン)
7.エディ・ゲレロ
(紹介者:チャボ・ゲレロ、レイ・ミステリオ、クリス・ベノワ)
8.ブレット・ハート
(紹介者:“ストーンコールド”スティーブ・オースティン)
▼ブレット・ハートは1997年以来、約9年振りにWWEのイベントに登場。式典で殿堂入りを称えられるとスピーチの冒頭で「WWEを去って以来、ここに来ることがあるとは思わなかった。WWEにはありがとうといいたい。特にビンス」と驚くべき挨拶を行い、事件(モントリオール事件)の和解を強調し、WWEならびにビンスへ感謝の意を表した。
▼『HALL of FAME』とは、1993年に死去したアンドレ・ザ・ジャイアントの功績を称える目的でWWE(当時のWWF)が設立した栄誉ある殿堂。その対象はWWEで活躍した選手、マネージャ、ディーバ、関係者らといったところ。1996年までは毎年殿堂入り功労者を発表していたが、数年のブランクを経て2004年より復活。
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詳細はリンク先をどうぞ。公式ページには授賞式の写真も。
アンドレの死去がきっかけ。偉大なレスラーが称えられる場が独立してある、っていうのはいい。
WWEについては明るくないので、モントリオール事件のこと初めて知りました。こういう事件、海外でもあるんですね。■□
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