BMLで高阪剛vs藤原喜明が消滅していた【週刊 前田日明】
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前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第33回のラインナップ▼高阪剛vs藤原喜明、BMLで消滅していた▼前田日明「大殿が斬る」連載終了へ・・・
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1日遅れですが、連載を更新。
情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)
この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。
▼▼▼ W E E K L Y A K I R A ▼▼▼
いまは前田日明と袂をわかったビッグマウス代表・上井文彦氏。日記(携帯サイト「プロレス・格闘技DX」)で、GW格闘技大会の感想とともに明かす。
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・ BMLの旗揚げ戦から高阪選手には参戦の依頼をさせて頂いていました。特に2・26徳島大会には確か去年の段階からオファー。想定カードは高阪剛vs藤原喜明だったのです。
徳島の福田の大将(上井氏の報告を聞いて)「上井さん、頼むで! 高阪選手は徳島では試合したことないから絶対頼むな!」。
・ それが年が明けてから高阪さんより電話「PRIDE GPにひょっとすると出場できるかもしれない。ただし、出場決定戦のようなものをクリアしないといけない。日程が徳島大会と重なりそう。上井さんからは何度もオファー頂いていて申し訳ないのですが、この試合に格闘家としての進退を賭けて挑みたい」。
(2・26でマリオ・スペーヒーに勝利、5・5グランプリ参戦)
・ 高阪さんとは新日本のリングでNWFの王座決定トーナメントに出てもらってからのおつきあい。高阪さんと二人でうなぎを食べた夜、たまたまそこにいた柴田選手を見て「上井さん、今の人も新日本の選手ですか? いい眼してましたね! 僕に一年半預けてくれたらその世界のトップにしてみせますよ!」と言った高阪選手の言葉が昨日のことのよう。“格闘家”高阪剛と一緒に仕事ができたことを誇りに思います。ありがとうございました!
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2・26ビッグマウスラウド徳島決戦とPRIDEは同日。
▼2・26さいたま「PRIDE.31~Dreamers~」 (スポーツナビ)
[4]○高阪剛(1R 1分20秒、KO)マリオ・スペーヒー×
確かに、徳島大会は「UWFに縁のある選手を呼ぶ」という計画があったとされていた。前田との決別で、船木誠勝の再デビュー戦は流れる。高阪剛はリングスなのでUWFってわけじゃないが、U系コンセプトのひとりとしても期待されていたんでしょう。
5・5PRIDEでマーク・ハントに破れ、高阪は公約どおり引退。
プロレスやU系も厳しい世界ではあるんですが、やはりPRIDEのグラウンド含めて顔面打撃有りルールは選手生命を縮める。プロレスやU系なら、高阪はグラウンドテクニックを駆使してまだまだ第一線に君臨できる。総合では引退だが、総合以外の参戦はないんだろうか? ついそんな期待をしてしまう。
もちろん、まずはハント戦での傷を癒して、指導者として力を発揮しながら英気を養ってほしい。
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携帯サイト「プロレス・格闘技DX」の木曜連載、前田がファンからの質問に答える「大殿が斬る」5月末で終了。6月からは鈴木みのるとなることが発表された。
これで同サイト日記担当はこのように。(※はそれぞれ隔週)
▼月曜
村上和成「テロリストが通る」
全日道場生「我ら全日道場生」
モハメド・ヨネ/森嶋猛「おヨネ日記/なんでもかんでも」※
▼火曜
BMLと仲間たち「BMLサプライズパーティ」
小島聡「おコジがいく」
金丸義信/杉浦貴「文豪宣言/悩み無用」※
▼水曜
柴田勝頼「REAL TALK」
武藤敬司「武藤プロレスLOVE」
力皇猛/KENTA「オフショアッ/ワンオン」※
▼木曜
前田日明「大殿が斬る」→6月より鈴木みのるに
木原文人「木原おやじのウラ話」
鈴木鼓太郎/潮崎豪「焼肉ファミリーっの巻/青春まっしぐら」※
▼金曜
船木誠勝「ハイブリッドダイアリー」
渕正信「渕三十年日記」
三沢光晴/小橋建太「ドンマイッ/熱血教室」※
▼土曜
健介ファミリー「健介ファミリー道中記」
TAKAみちのく「TAKAの毒舌日記」
秋山準/田上明「なんでもいいよ/どうでもいいよ」※
▼日曜
上井文彦「ほら吹き日記」
カズ・ハヤシ「カズ林の部屋(仮)」
志賀賢太郎/丸藤正道「パンチの魂/正道と書いて正道」※
お気づきのとおり、各曜日の上段がBML系となっている(二段目が全日本プロレス、三段目がノア)。前田の日記終了、BMLとの決別に伴うものなのかな。ただ、船木誠勝は今のところ継続するもよう。
最新の前田の連載5/11更新分からふたつのQ&Aを紹介。
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Q 相談なのですが、私は出版関係に進みたかったのですが、残念ながら出版とは関係ない会社に勤めることになりました。高校の頃から出版社が夢だったのでモチベーションが上がりません。まわりは「夢ばっかり追ってないで目先の生活を優先しろ」と。お金か夢か。少しでもアドバイスをお願いします。
A 学生の経験しかない人に、自分が何に向いてるかなんてわからないですよ。人生ってどういうものかと言ったら、自分が経験しながら湧きあがってくる感情の記憶、これが実態なんだよね。保護者がいて生活にも困らず、鳥の巣の中の雛みたいな生活していて、自分が本当に何ができるかなんて分からないよ。だから社会に出てまず、3年頑張るんだね。3年頑張ったら分かるから。人間はどんな経験をしようと無駄な経験はないから、3年間頑張って経験した気持ちが「物差し」になるんだよね。その物差しができてから自分の今後やることを考えても全然遅くないしね。理想を追うのはよいのだけれど、現実の経験や生活感のない理想は、ただの空想なんだよね。空想を夢と思ったら大間違いですからね。自分にとっては不本意なことかもしれないけれど、まず3年間中途半端じゃなくプライドを賭けて経験してみてください。
Q 前田さんの存在に憧れる28歳の男です。最近結婚を約束してた彼女と別れました。原因は彼女の転勤で、彼女自身が自分を選ばず迷ってしまったことにあるそうです。男としてこの失恋をどう乗り切り、彼女とケジメをつけるべきでしょうか? かなり必死です。
A 今の時点で気をつけないといけないことが1つあって、別れていく人に対して完璧な紳士でいた方がいいんですよね。それができれば、いつか戻ってきますよ。去ろうとしている人に対して紳士を装うというのは、すごく精神的に大変で苦痛でトラウマになりそうだと思うんだけど、男としてそれを経験すると1枚脱皮するんですよ。彼女は何かあったときに君のことを思い出しいつか帰ってきますよ。ヤダって言っているんだったらほっとけばよいし、格好悪いことをせず、格好よく別れてあげれば良いんだよ。それを経験するとその後、知らず知らずの間に、自分の持つ雰囲気が磨かれて、もっともてるようになる。そのときには、ふられた彼女が色あせてみえるかもね。
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引用してるうちに、あれっ、ボクってプロレスサイトやってるんだよな?ってよくわかんなくなってきたぞ(笑)。
とにかく、日明兄さんはとっても親身になって全力で答えている。ボキャブラリーや知識も多い。毎週、前田の人生観や生き様に接することができていた・・・実行へのハードルは高いですが、読者もそれを期待していたはず。連載終了は残念。
携帯サイトは「HERO’S」のものも別にあるんですが、前田の日記がちっとも更新されないんで解約した。そっちで始まるなら、前田ウォッチャーとしては登録しないといけないかな。うーん、でもたくさん登録し過ぎで悩ましい。
今週の【週刊 前田日明】はここまで。
次週も前田日明を追いかけます!
● 前田日明&ビッグマウス関連 ●
□ 高山善廣、桜庭移籍を語る/舞台裏、選手の表情・・・ 2006 5/12
□ 田村潔司がHERO'S所英男と対談/kamipro 2006 5/9
・ [総合格闘技への誘い] 桜庭電撃移籍の波紋。@NumberWeb
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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~
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13日(日本時間14日)のK-1オランダ大会で、アーネスト・ホーストの国内引退試合の相手を務めるはずだったボブ・サップが興行中に試合をボイコットしたんだそうです・・・
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