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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.05.01

牛乳断ちでヤセた曙が突破口か・・・HERO’S全米進出計画【週刊 前田日明】

<4・30K-1 5・3HERO'S 5・5PRIDE 地上波テレビで格闘技GW>
pick up ブロック・レスナーに一問一答新生・魔界倶楽部も発表、4・30新日本尼崎、NEW JAPAN CUP 2006 決勝戦結果5・4宇都宮で鈴木みのるvs“GK”金沢克彦氏“プロレスラー”鈴木みのる誕生秘話高田本部長が桜庭の道場退団でコメント&大会予想

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第31回・・・

・ 曙の覚醒へ、前田氏がフライを指名=HERO'S
/曙「男を賭けた試合がしたい」(スポーツナビ)

・ 男塾塾長のスパルタ指導で、マジ怖い曙が見られる!?
(HERO'S公式)

##
HERO'S 2006「ミドル級世界最強王者決定トーナメント」
▼1回戦 5・3(祝・水)国立代々木競技場第一体育館
13時30分開場 15時開始
=発表カード=
[ワンマッチ]曙 vs ドン・フライ
[オープニングファイト]山本宜久 vs WAKASHOYO(若翔洋)
=既報カード=
[1回戦]宇野薫vs オーレ・ローセン
[1回戦]所英男vsブラックマンバ
[1回戦]上山龍紀vsギルバート・メレンデズ
[1回戦]門馬秀貴vsJ.Z.カルバン
[1回戦]中原太陽vsアイヴァン・メンジバー
[ワンマッチ]山本“KID”徳郁vs宮田和幸
[ワンマッチ]秋山成勲vs永田克彦

▼準々決勝 8・5(土)有明コロシアム
[準々決勝4試合]5・5代々木での1回戦勝者5名、
および山本“KID”徳郁、須藤元気、推薦選手1名の8名で。

▼準決勝&決勝 10・9(祝・月)横浜アリーナ
##

                * * *

 更新、1日遅れましたが・・・やります!

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

曙が突破口か・・・HERO’S全米進出計画

 プロレスでの試合は評価されるようになったが、4か月ぶりに総合ルールでの試合。曙の相手は、元UFC王者で新日本プロレスやPRIDEにも参戦していたドン・フライ!
##
・ 曙「僕が大相撲の現役だったころから、フライさんがUFCで活躍している姿を見ていました。最も印象深いのは(PRIDEでの)高山(善廣)さんとの一戦。あの試合みたいにお客さんを喜ばせたい。殴り合いたい。どっちかが倒れるという試合をしたいですね。フライさんは、今までに闘ったどのタイプの選手よりも、堂々と正面から来る選手ですから」
・ ドン・フライ「アケボノのような素晴らしいアスリートと闘えることは光栄だし、大きなチャンスだと思っている。『HERO'S』の当日は、その日のベストバウトをしたい。ただし俺は男塾の人間として、男としてどう闘うべきかをアケボノに教えるつもりだ。そして、素晴らしい男たちが闘ったという結果を見せたい。まあ、試合はアケボノがKOされて終わるだろう。倒れた彼をリングから下ろすために、たくさんのスタッフが必要になるだろうな」
・ 前田日明スーパーバイザー(ラスベガスより)
「曙選手には、誰を当てるのか本当に迷いました。でも、あえて厳しいマッチメイクしようと思いまして、ドン・フライ選手を選んだのです。とくに『HERO'S』は、全米進出(年内の秋頃を予定)を考えています。そうなるとハワイ出身の曙選手には、アメリカで知名度がありますから、大きな期待がかかってくる。アメリカは総合格闘技が盛んですので、彼にとってもいいチャンスだと思います。フライ選手は、プロとしての誇りを持つ、素晴らしいファイター。曙選手が彼と闘えば、立ち直るいいキッカケになるのではないかと思います。横綱時代の気持ちを早く取り戻してほしいですね」

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 HERO’S全米進出という前田日明の計画。K-1谷川プロデューサーとは野望や利害関係で一致してるんでしょう、いい関係が続いている。もともとはビッグマウス・上井文彦氏がつないだ。谷川氏は上井氏の人望に“先行投資”して新日本プロレスに武蔵を貸し出したこともあった(上井氏の新日本時代)。いびつではあるが、花開いたとも言える・・・。こういうこともあるさ。

 曙というよりも、当地ではドン・フライ、あるいは参戦宣言中のブロック・レスナーの方がスター足りえるだろう。それも見越してのフライ投入か?

 曙の「今までに闘ったどのタイプの選手よりも、堂々と正面から来る選手」という言葉は印象的だ。これまでのK-1および総合での敗戦は相手に逃げられることで苦しむことも多かった曙。ぶつかりあいが展開できるプロレスでの活躍は必然だったが、フライは総合でそれができる相手となる。

 厳しくも、大会としてはなかなかのマッチメイク。どれほど渡り合えるかは未知数だが、こんな情報も。
4/29発売分『東京スポーツ』紙から。
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・ 曙は今年に入り、本格的なダイエットに着手。毎日6リットル(実に6500キロカロリー!)も飲んでいた牛乳を一切やめ、マッチョボディーに近づいているという。
・ 谷川プロデューサーも「牛乳断ちでやせてます。横綱の変わった姿が見られると思う」と“激ヤセ”を予告。特にウエストはふた回りほど細くなり、動きは全盛期に戻ったらしい。

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 今年に入り・・・ずっとかどうかは不明だが、最大4か月間の牛乳断ち! かつて1日6リットル飲んでいたという情報もスゴイ。“激ヤセ”とか“マッチョボディー”は、過剰表現という気がするけど(笑)。

 動きがよくなっていたとしたら朗報。ただ、曙の度重なる敗戦、スタミナ切れには極度の緊張もあるんだと思う。あるいは、相撲がもともと数秒、数十秒の世界であるから抜け切らないのか。かつて横綱を張っていたとは思えないのが格闘技での曙の姿。

 それでも前田は一貫して、曙を弁護する立場。これがラストチャンスか?

 フライ戦での再生を見せてほしい。結果ももちろん、内容が問われてくるでしょうね。5・3HERO’Sは当日夜8時からTBSで放映となります。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

所英男、横浜アリーナへのこだわり

 前田日明の自宅、そして自宅前公園で連日マンツーマンの特訓を受けている所英男。『格闘技通信』No,397(5/23号)から。
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 (HERO'Sトーナメント)出場選手がほぼ決まりましたけど、今年は昨年以上のラインナップになりそうですね。
 所「外国人選手もすごいですよね。でも主催者が決めた相手なら誰とでもやります。そして一回戦、準々決勝と勝って、なんとしてでも横浜アリーナに残る、ということを考えています」
 さきほどから横浜アリーナの名が繰り返し出てきますけど、何か特別な思い入れでもあるんですか?
 所「やっぱり前田(日明)さんが引退をされた場所なんで。当時、風邪をひいていてノドが痛かったんですけど、会場に観に行って声をからしながら前田さんを応援してました。あのときは横浜アリーナが満員で、本当にすごかったのを覚えてます。だから僕も引退試合は横浜アリーナでやりたいですね」
 もう引退試合の会場まで考えているんですか(笑)?
 所「まあ、それは冗談で(笑)。最後はZSTで、Zepp Tokyoでやれたら最高ですね。僕はやっぱりZSTの人間なんで」
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 所の前田信仰ぶりがうかがえるエピソード。

 前田の引退試合以外にも、リングス旗揚げ戦、第二次UWFでの前田日明vs藤原喜明といろんな思い出がつまった横アリ。これからのファイターとしては、一世一代の晴れ舞台。

↓ブログでは、腕組みした前田の横で緊張するところの姿も。ファンからは100人以上の書き込み!
・ “小さなヴォルクハン”所英男:対戦相手決定!

 まだ前田に一流とまでは認められていない。だからこその特訓。“フリーター・所”のセクセス・ストーリーは継続できるか。この男は、ちゃんとHERO’Sを線でつないでいってくれる。


 今週の【週刊 前田日明】はここまで。
 次週も前田日明を追いかけます!


● 前田日明&ビッグマウス関連 ●

追加&再掲 (* ̄o ̄)ゝ前田日明の1週間

□ BIG MOUTH ILLUSION2005~始動(DVDレビュー) 2006 4/27

□ BMLvs新日本プロレス・・・6・18昼夜興行対決 2006 4/26
※追加情報:新日本の日程は発表されていないが、ビッグマウス・上井氏が携帯サイトで「6・18も7・2も新日本と同日後楽園昼夜興行」と書いている(いずれもBMLが昼)。

↓4/24放映、テレビ朝日『たけしのTVタックル』
・ ビートたけし曰く「小沢(一郎)さんは前田日明だと思う」(angle JAPANさん)
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たけしがエンディングで
「(民主党の新代表になった)小沢さんっていうのは、オイラは前田日明だと思うんだよ。今までいろんなものをぶっ壊してきたっていうイメージがいつまでもあるから、期待するんだよね。その分、ちょっと妥協したり、優しくなったりすると、アレ?って思っちゃうんだ」

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 これは見てません。コワモテぶりは一緒かな。

↓4・22BMLのDVD発売記念イベントの司会
・ 髪を下ろした柴田勝頼 maikai: やれやれ(小佐野影浩氏の日記)

・ 村上和成・柴田勝頼両選手テレビ出演他のお知らせ 2006.04.24 (BML公式)
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・ M-ON!で放送されている「大人のロック」をお届けする番組「大人買い~30代からの音楽」(SkyPerfec TV!731ch)の5月7日(日)17:00より、村上和成と柴田勝頼が語るスペシャル映像とBMLの新作DVDをご紹介していただくことになりました。
・ 村上和成入場曲を歌うSOTAROさん率いる「ZZ」がサッカー日本代表の応援テーマ曲「サムライブルー」が5月17日にシングルCDが発売されます。

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↓週刊前田日明バックナンバー、カクトウログ前田日明記事、関連サイトリンクはこちらで
・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

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