高田延彦、ハッスルで復活・・・化身だけど/6・17ハッスル・エイド速報観戦記まとめ
高田延彦とは“別人”とされる高田総統の“化身”として登場したザ・エスペランサー。電撃リングイン! 携帯からの速報記事をひとつにまとめました。26:00感想追記・・・
↓タマゴから登場したのは誰? ビジョンに注目が集まる・・・高田!?(写真提供:巻頭さん2)

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カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は公式タイム(緑字)の方をご参照ください。(一部、携帯サイトなどから「より正確な情報」に書き換えたものもあります)
↓公式結果はこちら
・ 高田総統の化身、ザ・エスペランサー降臨/カイヤ、シルバに圧殺されデビュー戦は黒星(スポーツナビ)
・ カイヤ、プロレスデビュー「リングに上がるって気持ちいい」=ハッスル・エイド(スポーツナビ)
・ インリンさんら61人が骨髄バンクに登録/ハッスル・エイド2006(スポーツナビ)
▼18:14 | 速報1 ハッスルエイド
観客8割くらいか。カードはパンフに出てる。
[6=メイン]大谷晋二郎&TAJIRIvsニューリン様&川田利明
[5=セミ]HG&小島聡vsソドム&ゴモラ
[4]チーム3D(ババレイ・ディーボン・スパイク)vs金村キンタロー&田中将斗&本間朋晃
[3]小川直也&カイヤvsジャイアント・シルバ&ジャイアント・バボ
[2]ハッスルタッグ選手権:坂田亘&崔領二vsErica&マーガレット
[1]ハッスル仮面軍vsモンスター仮面軍
破壊王のテーマで皮切り。
グレイシーのテーマで歴史VTRへ。
さあ、始まります!
▼18:35 | 速報2 ハッスルエイド
[0]RGMの前振り
「タマアゴ、有田スクープ。
デイリー、俺は認めない。
お笑い芸人はもういらない。
俺が一番笑いをとるから!」
すると
赤い総統コスチュームの有田登場!
↓“自前”で用意したという有田総統(くりぃむしちゅー、有田哲平)、赤コスチューム

有田コール!
高田総統のマネ、受けてる。
「タマアゴは私かと思っていたら、お呼びがかからず。
そしたら直前にRGMに絡めってよ。難しいよ!」
有田は猪木、長州のマネと続ける。
「バットラックだ」
そこをRGMによびとめられ、
服を脱ぎ、高田本部長に変身!
マイク、似てる!
激受け!
「男の中の男たち、出てこいやー」
↓有田、絶叫。このあとPRIDEのテーマがかかり“大太鼓を叩く”格好もしてみせた

▼18:52 | 速報3 ハッスルエイド
RGMに「それはPRIDE!」と突っ込まれ、
有田「プロレスラーの中のプロレスラー、出てこいやー!」
小川らハッスル軍、入場。
全員集合風の演出で、カラーボール投げも。
[1]ハッスル仮面軍vsモンスター仮面軍
オープニングから笑いすぎた。
試合が始まり、少し館内落ち着く。
いや、大「黄色」コールで盛り上がる。
赤、シューティング・スタープレス、
ハッスル軍勝ち!
なかなか視線を集め続けたレスラーたち、OK!
■第1ハッスル
ハッスル仮面 レッド ○
ハッスル仮面 ブルー
ハッスル仮面 イエロー
ハッスル仮面 オレンジ
(9分51秒、体固め)
モンスター仮面 パープル×
モンスター仮面 ブラック
モンスター仮面 ホワイト
モンスター仮面 ブラウン
※正義の赤い彗星(シューティング・スター・プレス)
▼19:16 | 速報4 ハッスルエイド
[2]ハッスルタッグ選手権:
坂田亘&崔領二vsErica&マーガレット
足をひきづる、負傷中の坂田。
と思ったら、坂田が相手を奇襲してゴング。
男女を越えて、打撃でボコッという音が何度も。
さすがだ。
坂田の負傷があって、なかなかの好試合に。
10分過ぎ、エリカがヒザ十字を坂田に決めた。
坂田、ギブアップ!
坂田「足のせいなんて言わない。領二、オマエのせいだ」
エリカ「私たちの防衛戦はイケメンとしかやりません」
最後はウエスト太すぎ、
ベルトが二人とも巻けないというオチ。
■第2ハッスル
ハッスル・スーパータッグ選手権
×坂田亘&崔領二
(10分58秒、乙女のヒザ十字)
○Erica&マーガレット
※Erica組が新王者に
▼19:35 | 速報5 ハッスルエイド
[3]小川直也&カイヤvsジャイアント・シルバ&ジャイアント・バボ
皮グローブ、ブルロープをまわしカイヤ入場。
ロングガウンの下はハードプレイ仕様コス?
胸元はハート型に抜かれ、セクシー路線。
舞台袖のカイヤの車をハンマーで壊すジャイアンツ。
カイヤ、飛び出さんばかりに怒る。小川が制止。
カイヤとシルバが先発。
カイヤはボクシングスタイル、シルバ一方的に押さえる。
小川が救出、タッチ。
PRIDEで対戦経験のある二人。
小川のジャーマン狙いをシルバがこらえる。
つづく。
▼19:44 | 速報6 ハッスルエイド
[3]小川直也&カイヤvsジャイアント・シルバ&ジャイアント・バボ
つづき。
小川の技は全て浅い。
カイヤvsバボへ。
カイヤ、パンチなどは出すも、劣勢。
最後はシルバのコーナープレスに沈んだ。
小川「カイヤは真剣にやってきたんだ、認めてやってくれ」
カイヤ「オトコに、勝つまで、ガンバるー」
いいところなかったカイヤ。
技も腰が引けていた。
されど、声援は集めた。
これから立ちあがっていくカイヤが今後のテーマになっていく。
ハッスル・ブレイク(休憩)へ。
■第3ハッスル
小川直也&カイヤ×
(9分56秒、体固め)
○ジャイアント・シルバ&ジャイアント・バボ
※ジャイアントプレス
▼20:09 | 速報7 ハッスルエイド
[休憩明け]
和泉元彌、挨拶。
チャリティー協力。
「マニアのとき以上のパフォーマンスが
見せられると確信したときには、戻って参ります」
モトヤ流ハッスルポーズ、観客と一緒にシメ。
スキットでモンスター軍の島田二等兵がタマアゴを、
ハッスル軍控室から盗みだした。
どうなる?
▼20:40 | 速報8 ハッスルエイド
[4]チーム3D(ババレイ・ディーボン・スパイク)vs金村キンタロー&田中将斗&本間朋晃
金村が田中を指差し「ECW」コールを起こそうとする。
一部の層しかわららず、未遂に。
それでも両軍、場外大乱闘にこだわり!
リング上では田中が二度、椅子攻撃底抜け付きを食らう。
3D、凶器攻撃、止まらない。悲鳴がつづく。
金村、大流血。
どうだろ、半分言葉を失っている、半分引いてる。
初心者には難しいが、やりきった両軍!
20分、合体技3Dに本間沈む。
今日は試合がスゴイぞ、ハッスル。
観衆発表、1万4012人。
■第4ハッスル
ババ・レイ&ディーボン○&スパイク
(20分33秒、体固め)
田中将斗&金村キンタロー&本間朋晃×
※3D
▼21:00 | 速報9 ハッスルエイド
[5=セミ]HG&小島聡vsソドム&ゴモラ
小島、通常コスチューム、大コールを集める。
小島とHGダブルで
クロスチョップ、ハッスルポーズ、ブレーンバスター。
小島、いっちゃうぞエルボーは踏み外して転落。珍しいミス。
10分過ぎ、
小島、ラリアート
↓
HG、ボディプレス
↓
HG、セイ座固め!
ソドム&ゴモラの受けがHGの技を引き出していた。
小島、HGの夜の誘いは断る。
■セミハッスル
○HG&小島聡
(10分48秒、掟破りの逆M字固め)
ソドム&ゴモラ×
※ダイビング・ボディープレス
▼21:23 | 速報10 ハッスルエイド
[6=メイン]大谷晋二郎&TAJIRIvsニューリン様&川田利明
ニューリン様、赤の半仮面&ビキニ風コスチューム。
川田の弓矢固め+ニューリン様ムチ攻撃。
ニューリン様は椅子、ムチを駆使してタジリを圧倒。
劣勢ムードを大谷が顔面ウォッシュ。
タジリのグリーンミスト、ニューリンのムチが
お互い空を切ったあと、、、
タジリがニューリン様の仮面を剥ぐと、
ニューリン様の右頬に傷。
とまどうニューリン様をタジリが丸め込んでフォール。
走り去るニューリン!
高田総統の指令で頭上から巨大な卵。
■メーンハッスル
○TAJIRI&大谷晋二郎
(10分44秒、横入り式エビ固め)
×ニューリン様&川田利明
▼21:32 | 速報11 ハッスルエイド
↓ハッスル軍から奪われた「タマアゴ」は高田総統のハイパービターンを受けてイニシャル「T」の巨大卵に。「なに、なに」「イニシャルがTになっている!」館内騒然!

↓黒いフードつきガウン、かかる曲は『トレーニングモンタージュ』。歩みを進めるこの男は誰だ・・・

卵にイニシャル「T」。
中から高田!
ベイダー風ヒモマスク、総統の刺客。
とにかく高田vsタジリでゴング!
タジリのタランチュラが効かない、
高田、タジリにキック、KO勝ち。
小川らを「見えない力」で吹き飛ばし、退場。
↓エスペランサーがこのポーズをとると、場内大効果音。小川らが吹っ飛んだ!

高田総統、画面で「あれは私の闘う化身、ザ・エスペランサだ!」
観客、爆笑!
■ボーナストラック(時間無制限)
○ザ・エスペランサー
(4分44秒、KO勝ち)
×TAJIRI
※左ハイキック
▼21:49 | 速報12 ハッスルエイド
今日はナマ高田総統はなし、
ザ・エスペランサとして、ロープワークと蹴り披露。
戸惑いのハッスル軍、フィナーレへ。
HG「なんですか、あのスペル○ンサですか?やりますよー。
スペル○ンサ〜これじゃーますます地上波はムリですね〜」
自虐的な言葉にドッ!
高田総統のかわりにキツくまとめたHG。
とにかく、予想外の連続。
お腹いっぱい、終了です。
【26:00感想追記】
いい意味で大きく裏切る、想定外の展開。ハッスルがまたまたやってくれた。
前回のビッグマッチ「ハッスルエイド」が“高田復帰ではなく芸能人を軸とした新プロレス”という想定外。
そして、今回。誰もが高田復帰なんて期待してもなかったところで、カイヤやニューリン様があっさりと負け。今度は“芸能人の試合&高田総統の喋りという軸は脇において、高田復活”という想定外があった。
こうなったら、ファンとの知恵比べだ。
仕込みは十分だった。いくつかのマスコミに「タマアゴは有田哲平か!?」っていう情報をリーク。報道に当サイトも乗った上で、「でも、猪木登場とかのサプライズにもっていってほしいな」なんて思ってた。
でも、高田参戦なんて思いもよらなかった。
もしここまでプランニングされた上でタマアゴ登場から企画していたとしたらスゴイな。
こういったまるっきりの“設定”が光るのも、やはりニューリン様(インリン様)らのキャラなり切りが秀逸なこと、そして、プロレスラーが自分の持ち場である「試合の質」を高めていたこと。
高田登場も含めて、幻想と現実の間を激しく行ったり来たりさせて、観客を揺さぶる、揺さぶる!
逆境はあったと思う。大会の入り口の花輪、日本テレビ「シャル・ウィ・ダンス?」から小川直也に、戸高ボクシングジムからカイヤに。わずか2本だけ。“地上波放送中止”の余波。危機を、全出場者で乗り切った、そんな勢いがあった。
館内の仕掛けにはけちったところはなし。
この“熱”は果たして続くのか。次がますます楽しみになる大満足興行でしたよ。
あと・・・小川はやっぱりもひとつです、試合。本調子じゃないのかな。
HGの攻撃に合わせて「セイ!」「セイ!」というかけ声が発生。これは流行りそう。
エスペランサー・・・ドッと沸いたんですが、どこまでわかって沸いたんでしょうね。単に面白い名前ってことだけで沸いたっていうのが半分かも。高田の新日本プロレス若手時代(「伸彦」時代)に「青春のエスペランサ」って呼ばれていたこと、最近のファンは知らないはずだし。
■□T.SAKAi
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