ビッグマウスラウド6・18後楽園ホール。決定はドン荒川vs菊タローのみ
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4・19後楽園で1回限りの「全カード当日発表」興行を行ったビッグマウスラウド。早めのカード発表という意気込みで6・18後楽園への交渉を開始したようだが、難航しているようだ・・・
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6・18(日)ビッグマウスラウド後楽園ホール決戦(正午に試合開始)は、いよいよ再来週末。対戦カードは?
『週刊プロレス』No.1318(6/14号)が、ビッグマウス上井文彦氏に独自取材。
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[決定カード]
ドン荒川vs菊タロー
[ゲスト]
ザ・グレート・カブキ ※リング上でのパフォーマンス予定。
[参戦決定]
藤原喜明、木戸修、石川雄規、鈴木みのる
[交渉中]
吉江豊(要請に前向き)、高木三四郎、飯伏幸太、メジャー系大物選手、新日本退団組
・ 柴田勝頼&門馬秀貴タッグを企画するも、門馬より「現時点ではHERO’Sに専念したい」との返答。実現せず。
・ 「6・18は村上和成がメインでシングル」「7・2(同じく日曜後楽園、正午)は柴田がメインでシングル」という当初プランも、門馬消滅により流動的。
・ この号が発売される週には全カードが発表される予定だが、いままでにも増してバラエティー豊かな選手が揃いそうな今大会。とはいっても肝心なのは村上、柴田のカード。ファン、選手ともに納得できる相手を期待したいところだ。
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記事はカラー1ページ。同週のライバル誌『週刊ゴング』には情報なし。交渉経過などの貴重な情報記事となったが、団体の方向性を左右するメインクラスのカードが不安定な状態のまま。「バラエティー豊かな選手」としか煽りようがなかった?
ドン荒川vs菊タローは、昭和vs平成のお笑いプロレス王決定戦として、マニアにも初心者にも受けそうなカード。悪くはないけれども、柴田や村上が出すBMLの“雰囲気”とは対極にある。結果的にこのカードのみしか決定していないところに、BMLの難航ぶりが感じられた。
上井氏は本当に人がいいんでしょうね。
マスコミに対しては、交渉経過をつつみ隠さずに話す。
選手に対しては、交渉の返事を選手のペースに合わせて待ってあげる。
それがプラスになって、上井氏のマスコミ・選手との信頼が積み上がっているんだろう。逆に、残念ながら「前もってきっちりとしたカード発表ができない」ことが恒常化。交渉決裂が頻繁に起こっているようなイメージさえ生まれている。
すべてわかっているファンは、怒りたいような、「しょうがない」と見守るしかないような、不思議な気持ちなんである。
5月21日の上井氏の日記(携帯サイト「プロレス・格闘技DX」)を追う。
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・ 6・18も7・2もそれなりに話題と因縁が満載とはいかなくても、それなりにテーマのある試合を組めそうですから、期待していただいて結構です。皆さんの想像に及ばない方達としっかり今後を見据えてお話させてもらってますし、またBMLに新戦(鮮)力が登場することになるでしょう!
・ 早く高山選手の勇姿が見たいですね! もしBMLに上がってもらう時は、自分的には、
高山善廣&鈴木みのるvs柴田勝頼&村上和成で対戦させたい。
・ 柴田選手のシングルマッチについても、せっかく多数の投票をしていただきましたから、実現できるものから順番にこなしていきたいですし、やらなければならないでしょう!
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週プロの記事よりも具体的なものはないんだが、このビッグマウスぶりを読むとなんだか安心してしまう。ビッグマウスラウドとつきあい続けることで、ボクの感覚は“麻痺”してしまったのかな(笑)。
そうなのだ。きっと週プロの記事には、ビッグマウスが足りない! プロレス専門誌は基本的に団体に追い風を吹かせなければいけないはず。週プロは真面目に書きすぎなのかもしれません。
携帯には、6・18&7・2後楽園共通ポスター2種類も紹介されていた。(週プロには紹介なし。携帯記事をチェックしておいて「自分のところでも紹介させてください」って交渉すればよかったのに)
ひとつは、門馬をバックドロップで投げる柴田。
もうひとつは、永田に蹴りを見舞う村上。
技や気迫にスポットが当たったポスターは、BMLらしくもある。そして、BMLらしさが維持、拡大できるようなカードを発表できるだろうか。予定通りにいけば、今週には明らかになるようだ。期待して、待ちましょう。
公式サイトはこちら。
・ BIG MOUTH LOUD OFFICIAL SITE
■□T.SAKAi
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