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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.06.28

「前田さんの復讐を僕は支えられなかった」上井文彦氏【週刊 前田日明】

pick up お騒がせサップ 近日中本人が会見ハッスル、窮地を新たなステージの第一歩に7・9横浜ハッスルでザ・Mペランサー&川田利明vs小川直也&TAJIRI決定会場に献花台を設置。お花をお持ち頂き、献花をお願い致しますエスペランサーに額を打ち抜かれたTAJIRIは京都を徘徊所英男、家賃7~8万円(推定)のワンルームマンションにステップアップ7月よりGAORAで『ZST』定期放送開始7・20後楽園、大谷晋二郎vs村上和成で『AWAワールド GP 火祭り'06』開幕戦テッド・デビアス息子がノア参戦猪木vsビンスついに実現へ武藤とみのるが初対決へアニマル浜口親子 声優も気合だ~!亀田陣営が具志堅用高氏に謝罪・説明要求お騒がせ元彌、今度は所得隠し…5年間で約1億5000万円

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第36回のラインナップ▼「復讐を僕は支えられなかった」上井文彦氏HERO’S会見に前田日明が登場6/30(金)深夜に前田日明がテレビ出演6/25に前田日明出演のDVD「悪 WARU」発売・・・

                * * *

 ずっと時間がなくって、3日遅れですが…ムリやりでも更新すればええんや! 今度の週末はPRIDEもあるんで、更新不可能だと思うし。

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

「復讐を僕は支えられなかった」上井文彦氏

 2月までビッグマウスのスーパーバイザーを務めていた前田日明。前田と訣別したカタチになった上井文彦氏、こちらの本『プロレス・K-1・PRIDEヤミ裏事件簿2』(オークラ出版)で高須基仁氏にインタビューされている。

##
・ 高須「まずは、前田さんとの決裂からから聞きたいと思うんですよ」
・ 上井「いや、それは話しませんよ。前田さんを連れて来た僕の責任だから。決裂したらどうなるかはわかって呼んできたんだから。前田さんに言われる分には僕は何も構わないですよ。前田日明っていう人間は、筋の通ったことしか言わないから」
・ 高須「でも、上井さんが面倒見なかったらどうなっちゃうの? 前田さんは糸の切れた奴凧になっちゃわないかね?」
・ 上井「そんなことないですよ。K-1でしっかり面倒みてもらっているから大丈夫でしょう」
・ 高須「前田さんの本音はやっぱり上井さんのところにあるわけでしょ?」
・ 上井「いや、ないでしょう。前田さんの標的はPRIDEですからね。そのためにK-1に宿借りしているだけですよ」
・ 高須「宿借りじゃなくてしっかりした後ろ盾を上井さんに求めていたと思ったんだけど」
・ 上井「後ろ盾ではないですね。前田さんは、HERO’Sのプロデューサーになるのも嫌がったんですよ。だから僕が最初のプロデューサーになって。だから、K-1の敷いたレールの通りに行っただけなんです、僕たちは。僕はレッスルワンをやりたかったのが、プロレスはどうでもいい、と、いきなりHERO’Sに鞍替えさせられて。延期した第1回のWRESTLE-1からおかしくなってるんですよ。だから、2度目の時はプロデューサーをやってないですから、僕は。(中略)
僕は自分がやっていないのにやっていると言われるのが嫌なんですよ。知らないものをプロデュースできないから。1回で降りたんですよ。1回は、前田さんに一人やらせるわけにはいかないから、と、前田さんを座らせるためにここにいます、という意図があった」

##

 K-1とビッグマウスは持ちつ持たれつ。上井氏と前田日明も持ちつ持たれつ。でも、どっからか狂っていった。曲がったことが嫌いな前田だから、上井氏(前田が提案した「スーパーUWF」構想を拒否)のことは許さない。だけど、ときどきは前田にも「いま自分が表舞台にいるのは、少しは上井さんのおかげやんけ」と思っていてほしいなぁ。

 上井氏も“前田派”ではあるから、前田のスタンスはファンと同様の捉え方ですね。つまり「どっぷりHERO’S(K-1)」にはならない。前田リングスで始めた総合格闘技について、興行ノウハウを参考にして立ち技で開花させたのがK-1、総合で抜き去ったのがPRIDE。いつかはK-1に頼らずに…という気持ちもあるでしょう。

 ただ、桜庭和志がHERO’Sに入ってきたから、「もうこの路線でもいいかな」なんて思っているかもしれませんが。

##
・ 上井「僕は、前田さんにHERO’Sのプロデューサーをやらせるんだったら今回(5月3日)みたいにガンガンテレビに出させてやってください、と言いたいんですけどね」
・ 高須「今回が初めてだよな、ちゃんと映ったのは」
・ 上井「桜庭さんを紹介する時でしたけど、そういう危ないときだけ使うんかい、と」
・ 高須「高田道場にたいしての弾よけだよな」
・ 上井「でも、あれは前田さんにしてみればしてやったりですよ。最近笑っていない前田さんが会心の笑みを浮かべていましたよ。ヒョードル、ノゲイラ、アイブル、弟子の山本宜久までひっくるめて、全部PRIDEにやられてます。臥薪嘗胆だったわけですよ、この3年間は」
・ 高須「ま、リングス崩壊から足かけ4年だよな。ちょっとは恨みは晴れたのかね」
・ 上井「まだでしょう。でも、復讐を僕は支えられなかったですからね、財力がないから。ホントにPRIDEと闘おうと思ったらタマ要りますもん。選手を引っこ抜くことも、育てるのも」
・ 高須「まぁ、でもビッグマウスも前田さんのためにつくったもんでしょ」
・ 上井「いやいや、ビッグマウスは僕のために作ったんですけどね。でも、ビッグマウスの名前がここまでになったのは前田さんがいてくれたから。ホント、ありがたいなと思っています。前田日明がいなかったらあそこまで取材されることはなかったでしょう。前田日明がいたからこそ神秘性があって、何かするんじゃないか? そう思われていた部分はありますしね」

##

 ここのところ、前田の情報が明かされているわけではまったくないんですが、前田ファン同士の会話という、特定のファンにとっては読んでてワクワクするもの。

 上井さん、前田兄さんはプロレスで支えられようとは思ってなかったと思いますよ。採算は合うようには持っていきたかったと思いますが、格闘技での収入や知名度、人脈をビッグマウスラウドに生かそうとしていたんじゃないでしょうか(想像ですが)。前田はそれほどに、ドロくさいこともやってビッグマウスのために動いてましたからね。

 記事にはこの他にも、上井文彦氏のいろんな考え方が披露されている。桜庭和志移籍や柴田勝頼の今後など。インタビュー記事自体は6ページ分なので、興味がある方は立ち読みしつつ購入を判断すればよろしいかと。

 なんてことを書いてたら、柴田勝頼ファンの今夜が山田さんにも記事がありました。
・ 今夜が山田 (柴田勝頼をヲチする):柴田を女性誌グラビアに
 ビッグマウス関連の“語り”部分はコチラに。お互い、プロレスムック本、めちゃめちゃ買ってますなぁ。


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HERO’S会見に前田日明が登場

・ 桜庭、8.5HERO’S出陣! 時間無制限試合を要求/秋山、大山が日本代表でライトヘビー級トーナメント参戦!
(スポーツナビ)

・ ついに出陣、桜庭和志!! すべてが夢のカードとなる
(HERO'S公式)

##
前田日明「実力的には、B.J.ペンと桜庭選手。経験的な部分と技術はトップクラスですから、二人の闘いはみたい」
##

 もう一丁。友人から携帯メールで掲載情報をもらう。なぜか22日の会見を27日に掲載しているようで。

・ HERO’Sに重量級トーナメント 桜庭、秋山ら参戦(朝日新聞 夕刊)
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22日、都内であった発表会見で、HERO’Sの前田日明スーパーバイザーは力強く言った。
「85キロクラスは、柔道でもアマレスでもレベルが高い激戦区。超一流選手が集まり、第1回がようやくできる」

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 前田のコメント、この2つしか出てない・・・?

 選手との記念撮影要員? そんな~。


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6/30(金)深夜に前田日明がテレビ出演

 所は所でも、所ジョージの番組(毎週金曜25時25分)。「所さんが世の中の気になること・困ったこと・直したいこと等々、様々な問題を解決するために新しいアイデアを発信し、即実行してみる」という趣旨。こちらに、前田日明が出演する。

・ TBS『所萬遊記』に所英男&前田日明が出演/6月30日放送(ライブドア)
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TBS『所萬遊記』(毎週金曜25時25分~)6月30日放送分に、所英男&前田日明の師弟コンビが出演。番組では「所英男を世直し!」をテーマに、リバーサルジムで収録。所の復活は、所ジョージ、さまぁ~ずらの手に懸かっている!?
##

 ライブドア記事には前田日明の写真(ZST提供)も…スポーティな格好をしてる! 出演者との記念撮影。前田は何をやったんでしょう。所とのスパーリングが実現か!?

 前田ファンは注目です。地上波登場は貴重。

 さすがに足は細くなったような…。


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6/25に前田日明出演のDVD「悪 WARU」発売

 前田日明が処刑人役で登場。因縁の佐山聡とも共演した作品。劇場公開後、DVDになりました。

・ WARU悪 WARU - 映画作品紹介
CINEMA TOPICS ONLINE:シネマトピックスオンライン
##
『悪 WARU』
2006年06月25日よりDVDリリース
<解説>
文筆界のアウトロー真樹日佐夫の作家生活45周年を記念し、同氏原作の人気劇画「ワル 最終章」が待望の映画化!「ワル」シリーズは、36年にわたり書き続けられてきた人気劇画。1970年に週刊少年マガジン(講談社)で連載スタート。以降「新書ワル」(秋田書店)、「ワル正伝」(飯倉書房)、「ワル最終章」(コアマガジン)と出版されているロングセラー。映像化も1973年から「非情学園ワル」、93年「新書ワル」、96年「ワル正伝」、98年「ワル外伝」と監督、主演を変え計12本製作されている。
監督にはあらゆるジャンルを網羅する引き出しの多さと独自の映像美学を持つ、三池崇史。主演の氷室洋二役に、三池監督とタッグを組んだ「ゼブラーマン」が記憶に新しい哀川翔。氷室の盟友、更級十朗役には本作の原作者でもある真樹日佐夫。氷室の最愛の美女、美杉麗子には松坂慶子。氷室を追いかける刑事、桜木瓢吉に石橋凌、そして萩原流行、袴田吉彦、吉野公佳、ガッツ石松、岡田真澄などが脇を固める。更に格闘技界のカリスマ前田日明、初代タイガーマスク佐山サトルなど、異色のキャストが参加。新たな三池ワールドが誕生する。世代を超えて語り継がれる、孤高の壮絶なる戦い。その伝説の物語がここに完結する。

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・ カクトウログ: 前田日明が処刑人役で映画出演【週刊 前田日明】 2006.01.02
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・ ゴンタ少年やヤンキーの専門誌(実話マッドマックス)で真樹先生と対談させてもらって、出演の話が進んでしまった。この「ワル」は真樹先生の作家活動40周年の記念の映画って事なので、それだったらご祝義代わりに出ようかなと思い出演させてもらいました。
・ 主人公の氷室洋二(哀川翔)に敵対する組織のボスというかボディガードというか処刑人の役でした。

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 レンタルも出るかな?


 今週の【週刊 前田日明】はここまで。
 次週も前田日明を追いかけます!


● 前田日明&ビッグマウス関連 ●

追加&再掲 (* ̄o ̄)ゝ前田日明の1週間

 というか2週分いきます!

□ 高田延彦からは絶縁。トーナメントには参戦。桜庭和志よ、HERO’Sで甦れ! 2006 6/25

□ 前田日明、桜庭和志ら会見へ!/HERO'S 2006 6/21

□ “柴田勝頼”と“必死プロレス”から逃げちゃいけない/6・18BML後楽園ホール感想 2006 6/21

□ 柴田勝頼と丸藤正道、緊迫の初遭遇/6・18ビッグマウスラウド後楽園ホール速報観戦記まとめ 2006 6/18


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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

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