藤波辰爾、新日に辞表提出!
携帯から。今朝のニッカンが報じた。
4月26日、新日本プロレス株主総会で藤波本人が「結論は1週間後に」としてから約2か月。
6月20日、辞表提出で決着。
自分の理想とするプロレスとのズレ。
自分を慕ってきた選手、社員の退団。その責任感。
近日中に会見があるという。
また、本日夕方の東京スポーツ紙には
「激震新日!藤波が西村新団体合流へ」と題した記事。
週刊プロレスによると、西村&田中リングアナ旗揚げ会見が今週中の可能性も。「藤波と合同会見に発展か」と記されていた。
※追加 記事をリンクしました
・ 藤波が新日本退団、34年の歴史に幕(nikkansports.com)
※24:30追記
6/21発売分『東京スポーツ』紙の報道。そして、別冊宝島『別冊宝島1320 プロレス「リングとカネ」暗黙の掟を破った男たち』には、『「不相応な収入」に負けたドラゴン藤波の「サラリーマン人生」』という記事が・・・

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6/21発売分『東京スポーツ』紙の報道。
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・ 新日本サイド「確かに辞表は提出されましたが、まだ受理はしていません」
・ 藤波が21日朝にコメント「昨日昼過ぎに辞表を出しました。もうガマンの限界。自分としては辞めていった選手たちのことが気がかりだ。辞めてからもう半年以上になる。彼らが俺の力を必要とするなら、力を貸したいし、全力でサポートする。本当は自分が新日本に籍を置いた形でやろうと思っていた」
・ 今週末にもすでに退団している西村修、吉江豊らが新団体旗揚げの会見を予定しており、藤波もここに合流すると言われている。新団体は西村が商標を登録しているという「無我」の名前を使ったものになると思われる。
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受理されていない、とはまたグレーな言い回し。「無我」復活?
また、発売されたばかりの別冊宝島『別冊宝島1320 プロレス「リングとカネ」暗黙の掟を破った男たち』には、『「不相応な収入」に負けたドラゴン藤波の「サラリーマン人生」』という記事が(買いました)。
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・ さて、(長州と藤波)どっちが現在の会社に必要な人材かといえば、前者である。要は、言う人かやる人かの違いだ。このままいけば、藤波は長州に勝てない。
・ 人間・藤波には二つの不当評価がある。まず、支払われている金銭は不当に高い(もっとも、今年1月以降はその限りではない)。この不相応な金銭が現場のモチベーションを下げている。一方、与えられている名誉は不当に低い。ここまで、新日本プロレスで藤波が忍耐強くやってきたことはもっと評価されていい。この2つの矛盾を一挙に解消する方法は、新日本の外に出て、ハッキリものを言うことである。
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残念ながら、書かれてある通りでしょう。リング上での長州vs藤波名勝負数え唄では藤波派だったボクも、最近の言動にはガッカリさせられることも多く・・・。
それでもなぜ田中秀和リングアナが必要としているか、さっぱりわからない。西村修、吉江豊、田中秀和・・・。なぜこの顔ぶれでくっつくのかもわからない。西村と藤波の組み合わせ以外はよくわからない。藤波にギャラは出るんでしょうか。
■□T.SAKAi
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