中邑真輔は不参加。G1クライマックス一部出場選手決定
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新日本プロレスが、28日午後1時より会見。
・ G1 CLIMAX 2006出場選手(新日本プロレス公式)
携帯サイトから一部情報を補足。
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天山広吉 (12年連続12回目の出場)
永田裕志 (8年連続8回目の出場)
中西 学 (10年連続10回目の出場)
棚橋弘至 (5年連続5回目の出場)
ジャイアント・バーナード (初出場)
獣神サンダー・ライガー (5年ぶり3回目の出場)
※全10選手参加、残り4枠は後日発表。曙、ブロック・レスナー、高山善廣らフリー他団体選手とも交渉中。
※中邑真輔は「本人の希望もあり、まだ(海外武者修行から)戻さない」(菅林副社長)。
※蝶野正洋は左ヒジの回復状況次第。
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まずは順当なメンバーから発表。新日魂をぶつける相手としてのサプライズ参戦は今のところなし。武藤敬司、小島聡、大森隆男らの噂はありましたが、どうなる?
G1クライマックスで凱旋するとちょうど半年の海外修行となる中邑真輔。されど、参加は拒否。まだ自分の納得のいく“変身”はしていないんでしょう。これで「中邑凱旋、成長劇」という軸はなくなった。違う軸で勝負する新日本、頼むぞ! 中邑は秋あたりのビッグマッチでしょうか。
7・16ノアで復帰する高山善廣は、連戦のG1参戦となるとキツイ。ワンマッチならどうか? 2年前のG1クライマックスが新日本最後の試合でもあった。この点について、『週刊ゴング』No.1132(7/12号)にこんな情報が。
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「最初は筋を通して新日本での復帰を(高山側は)打診したみたいだったけど、(高山が復帰戦を希望した)8月はG1期間中だということで返事を渋ったために、その話はノアにいったらしい」
「それが事実だとしたら新日本は本当に大きな魚を逃したと思うよね」
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そうだったんだ…。高山復帰はマット界の最大級の関心事。新日本、感度が低すぎやしないか。ワンマッチでも意地でブッキングしてほしい。2年前のG1欠場は神戸大会からだったから、今年でいうと大阪大会に顔を出すなんてことができないだろうか。たとえ挨拶だけでも。
日程をおさらい。
・ 大会予定(新日本公式)
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G1 CLIMAX 2006
8月
6日(日) 5:00PM 新潟・新潟市体育館
8日(火) 6:30PM 神奈川・横浜文化体育館
9日(水) 6:30PM 大阪・グランキューブ大阪
10日(木) 6:30PM 愛知・愛知県体育館
12日(土) 6:00PM 東京・両国国技館
13日(日) 3:00PM 東京・両国国技館《優勝戦》
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厳しい書き方をしましたが、新日本らしさ爆発を心から待っているんですよ。ボクらは。■□
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