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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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2006.06.07

PRIDE放映中止ほぼ全報道ドキュメント 6月5日~6日

pick up ベストファーザーに坂口征二新日本WRESTLE LAND会見6・30決定カード邪道&外道、三澤トレーナーによる6・23邪外塾ケンドー・カシン衝撃・秘伝書事件の“その後”シルバ&バボが小川&カイヤ撲殺宣言KR@中村祥之7・1下北沢5vs5対抗戦週刊ゴング情報『格闘2人祭り』行ってきた@タカーシ日記さん
8:00追加pick up フジが制作会社に通達。スカパーは緊急役員会国内格闘家が“決起”するプランも6日に問い合わせ電話が300本以上DSEに御冥福をお祈りします・・・大山倍達夫人の智弥子さん@須山浩継8日発売格通400号座談会@三次敏之

高田延彦は「へえ~、そうなの」と強がった。東海テレビは「ハッスル・エイド」放映中止を正式発表した。関係者はどこまで口を開いたのか。PRIDEとハッスル、どうなる?・・・

               * * *

※引用が多くなっております。見出し中心にご確認ください。
※重要記事の見落としなどのご指摘、あれば助かります。

060606naigaitosupo_1 6月4日(日)に行われたPRIDE武士道さいたまスーパーアリーナ決戦。翌5日は一夜明け会見などで次につながるPRIDEのプランが発表されていく・・・そんな日になるはずだった。

 ところが・・・時系列で追う。

▼6月5日(月)

■13:00 PRIDE武士道一夜明け会見

■14:00 PRIDE道場開き、フジからの献花も

・ 新道場を開設発表したのが5日の午後2時。マスコミに放送中止の文書が流れたのは午後6時(内外タイムス)
・ 三崎、郷野、決勝戦は日本人対決だ=PRIDE一夜明け/PRIDE虎の穴「Dreamers」正式オープン(スポーツナビ)
・ DSEの榊原信行代表は5日、ウエルター級GP2回戦(8月26日、名古屋レインボーホール)が全米中継されることを発表した(スポニチ)
・ 道場開き会場には、フジテレビの清原邦夫担当プロデューサーも姿を見せていたが、報道陣には何も語らなかった(スポーツ報知)

■16:00 フジがDSE事務所で契約解除を切り出す

 東京スポーツ紙6/6発売分より。
##
 5日午後4時ごろにフジテレビ関係者がDSE事務所を訪れた。本来ならば、その席でPRIDE武士道のゴールデンタイム放送について話し合われるハズだった。8月26日のPRIDE武士道其の十二からはゴールデンタイム昇格が内定しており、DSEサイドは最終的な確認作業として席に着いた。
 しかし、フジテレビサイドは法律担当の人間を同行させており、いきなり契約解除を切り出したという。DSEは「弁護士の先生と話して、状況を確認中です」と困惑を隠しきれない。フジテレビ上層部によって極秘裏に決定されたと考えるのが妥当だろう。

##

■18:00 フジテレビがマスコミに放送中止文書FAX

・ 格闘技『PRIDE』の放送対応中止についてのお知らせ(フジテレビ)
・ 18:59 フジテレビ:人気格闘技「PRIDE」放送中止(毎日新聞)
 FAXの時刻については、東京スポーツ紙には「午後5時半過ぎ」とあった。


▼6月6日(火)

■一夜明け、フジ関係者「フジの社会的な信用を・・・」

・ 大打撃…PRIDE開催危機?(デイリー)
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・ フジテレビ広報部は解除の理由について「DSEによる契約違反が判明した。関係を継続するのに“不適切な事象”が起きている疑惑が強まった」と説明。「不適切な事象」の内容には「契約事なので公にできない」と明らかにしていないが、関係者は“不適切な事象”について「刑事事件に関する一連の報道で『フジテレビの社会的な信用をおとしめた』こと」と指摘した。
・ 6・17「ハッスル・エイド」の翌日に放送予定だが、主催する東海テレビ(フジテレビ系)は本紙の取材に対して「背後の事実関係を調査し、放送を検討する」とコメント。キー局であるフジテレビの方針に従い、ハッスルから手を引く可能性が出てきた。

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■10:23 東海テレビが「PRIDE王」中止発表

・ 東海テレビ|TOKAI TELEVISION
・ 番組変更のお知らせ/本日放送予定のPRIDE王は、都合により変更になりました(東海テレビ)

■ハッスル会見(14:00)後、DSE加藤広報説明

・ カイヤは1分で病院送り!!怒りの大巨人、浅草来襲=ハッスルエイドほか、ハッスル興行は今後も継続へ(スポーツナビ)
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・ 加藤(A)GM代行「緊急会議とかも開きましたが、みんな確認中です。現在は“待ち”の状態ですね。今も担当の人間が協議したり対応したりしていると思いますが、我々も新聞報道レベルのことまでしか分からない。(ハッスルは)これまでと同じようなペースで興行をやっていく。こういう事態だからこそ、今こそプロレスの真の力を見せる時が来ました」。
・ ハッスルを地上波で放送してきたフジテレビ系列の東海テレビからも、現在のところはハッキリとした連絡が来ていない。
・ また、“キャプテン”小川直也をはじめとした各選手にもこの緊急事態はすでに伝えられているが、この件でハッスルを離脱する選手は現時点で一人もいないという。
・ なお、PRIDEに関する今後の予定や放送関係、スポンサー等のことに関しては8日に、榊原信行DSE代表が会見を行う予定となっている。

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■18:04 高田延彦「へえ~、そうなの」

・ 6.6.11:15(PRIDE統括本部長 髙田延彦フォトノート「日々是発見 ~毎日が人生だ~」)
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フジテレビさんがPRIDEから撤退というニュースが飛び込んできた。かなり唐突?突然なタイミングだった。私ときたら、恥ずかしながら、いまのいま、新聞に目を通したところだ。「へえ~、そうなの。」正直、これが私の感想だ。統括本部長の立場にある私も、PRIDEをずっと応援してくれている皆さんと同じタイミングで、この情報を受け取ったことになる!ただこのニュース、私にとっては格別驚くような事ではなかった。以前から言い続けてきたが、PRIDEの生命線は絶対的にライブの中で作り上げる高い熱だからね。
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 11:15時点の感想が夕方に(スタッフによって?)アップされたようだ。

■19:10 東海テレビがハッスル中止発表

・ 「ハッスル」も放送中止 東海テレビ(朝日新聞)
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 東海テレビ(名古屋市)は、フジテレビ系の全国28局で18日に予定していた格闘技イベント「ハッスル・エイド」の放送を中止すると、6日発表した。
 ドリームステージエンターテインメント(DSE)が、格闘技イベント「PRIDE(プライド)」とともに「ハッスル・エイド」を主催しているが、フジテレビが5日、DSEの「契約違反」を理由にプライドの放送中止を発表。東海テレビは「ハッスル・エイド」の全国ネットが不可能と判断したという。DSEによると、17日のイベント自体は予定通り開くという。

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■関係者のブログから

・ アゲンストの風~あるいは格闘技バブルなんかとっととハジケてもらって結構、という話 - BoutReview Blog:井田英登「時に放浪、日々朦朧」
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・ 既に4月末ぐらいの段階で「週刊現代に載ったPRIDEとヤクザの関係を暴いた記事が、フジの上層部の逆鱗に触れてプロデューサーが呼ばれ、打ち切りが決まった」「8月のトーナメント終了で契約が切られる」「今年は男祭りの放映はないらしい」といういくつかの噂を聞いていた。
・ 聞くところによれば、最新の「週刊現代」の関連記事では、PRIDEのスポンサーにいちいち質問を突きつけて「それでも付き合うんですか」と、半ば関係打ち切りを迫るようなアンケートの取り方をしたようだ。榊原社長が、「現代」の記事に対して“訴訟も辞さない”と徹底抗戦をぶちあげたのもあって、講談社サイドは追撃の手をさらに強めたのだろう。結局、そのアンケートでスポンサーの腰が引けているという現状が浮き彫りにされ、最終的にはフジの態度を決めさせる結果になったとも聞く。
・ また、この先、さらに数誌の週刊誌が、「現代」の後追いの記事を出すという話も聞いた。いよいよ、世間的には、本格的にバッシング体制が整いつつあるということだろう。
・ ただ、榊原さん。これだけは言っておきたい。
 「僕たちは選手たちの熱をファンに届けたい」と言う言葉で“格闘技に愛があるからこの会社を運営しているのだ”と、いう意味の事を言い続けて来ましたね。その言葉が嘘でない事はーーあなたの熱意が見せかけの言葉ではなかったということは、絶対に証明してもらう必要があるんですよ、と。
・ バブル人気なんてものは、当然どこかでハジけるものだし、正直、僕自身は早く終わっちまえ、ぐらいに思っていたのである。このジャンルをちゃんとスポーツとして発展させる気のない奴、儲かりそうだから張り付いてるおぞましい奴、プロレスの代替物ぐらいにしか思ってない奴、なんかフンイキ盛り上がってるから混じっちゃえなんて奴、みんな吹き飛ばされてくれれば、少しは風通しも良くなるのに、とずっと思ってたもんで。

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・ PRIDEはどうなるんDA? 格闘技通信 編集長・三次敏之の書く闘日記
・ 逆境に強いのがPRIDEでR! 格闘技通信 編集長・三次敏之の書く闘日記
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今のところ、昨日の一件に関するPRIDEの情報は我輩のもとには入ってきていないのDA。メジャー格闘技が地上波放送されるというのは、今は当たり前の世界になっている。だが、1993年にフジテレビとK-1が『ライブUFO』というイベントの一環としてスタートしたのが、現在の格闘技の地上波放送の走りでR。ただ、これは90年以降の話であり、70年代にはキックボクシングがフツーにゴールデンタイムで放送されていたのDA。PRIDEは97年10月にイベントがスタートし、スカイパーフェクTVがペイパービュー中継した。そして、フジテレビもディレイ放送していくようになったのでR。
そして、今回の一件でR。まだ何が起こっているのか分からない。ただ、これだけは言えるのDA。PRIDEは常に逆境に打ち勝ってきたと!03年に森下直樹社長が亡くなって存続の危機が騒がれた時も、イベントの主役が急きょ欠場した時も、桜庭和志が去った直後も、とにかくどんな状況でも逆境に立てば立つほど、打ち勝ってきた実績はR。だから、今回もと祈りたい次第でR。

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・ 拳論★取材戦記 フジがPRIDEとの契約解除 その真相とは
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・ タイミング的には例の暴力団との密接な関係が大きく報道されたばかりで、PRIDE主催のDSE側が提訴する意向を表明、この件にまつわる事が原因であるのは間違いないが、表向きの理由は「契約違反」として「放送を継続することが不適切な事象が、イベント会社内であった」となっている。当のDSEが「確認中」と理由を把握してない振りをしているのもキナ臭いが、今日時点で私が関係者を取材して分かったのは他局との水面下交渉があった模様。
・ ポイントは「武士道」大会終了の直後に発表されていること。私は数ヶ月も前にフジがPRIDEを切るらしいことを耳にしていたし、少なくとも4月末の時点でそれはほぼ確定していたはずだった。なのに、それが5月4日の大会直後というギリギリに発表されたということは……勘のいい人は察してください。PRIDEを裏で操っていた人間がいまやライバルのK-1側に付いているのも偶然ではないはず。この件でカギを握るのはズバリ、フジの清原邦夫プロデューサー。この件はさらに取材を進め、近日、某月刊誌で書く予定…ですが、その前後で決定的な事が起きてしまうかもしれない。

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               * * *

 格闘技ファンの長い一日。

 けっきょく公式に契約解除理由が明らかにされることはなかった。8日(木)に予定されているDSE榊原信行代表の会見を待つことになる。もちろん、そこでどこまで明かされるかはわからない。

 16:00にDSEに法律担当同伴で契約解除切り出し。18:00にマスコミFAX送信。フジテレビの行動は、突然かつ迅速なもの。発表がタイミングと段取りを計画してのものだったことが生々しくわかる。それだけデリケートな問題でもあった。

 ただ、デイリー報道から推測できるように、不適切な事象が暴力団とのつながりにあることはほぼ間違いないだろう。

 PRIDEがやって来たこと。理想の闘いを実現させるために、そう“夢を買う”ためにお金が集められた。やっていることはビジネスでもある。だけれども、いつしか「お金を集める」ことが目的になってしまったことはなかったか。

 表裏一体なんだけれども、今までは・・・少なくともファンの眼からは“リング上の熱”の方がビジネスを上回っていたように思う。だけれども、どこかでやり過ぎがあったということなんだろうか。

 ファンに罪はない。されど、不適切なやり方がDSEにあったとしたら、社会から締め出されてしまう。そんな中で、PRIDEは大きくリボーンできるか?

 プロレス・格闘技にコンプレックスを持ちながら追いかけて来たボクらは、「大晦日に複数テレビ局が紅白と渡り合う」という異常なバブルに熱狂しながらも違和感を感じていた。本当の魅力がやっと伝わったんだと都合よく解釈していたが、いったん“戻るべき場所”へと引っ込むときが来たのだろう。

 ここ数年が“バブル”だったのか、それとも“本来”だったのか。さらにもう数年経たないとわかりそうにない。

 ただ、こんなシーンもひとり想像してしまう。

 会場の規模はわからない。選手の顔ぶれも縮小はしているだろう。なのに、(お金のかかった)煽りVTRなくとも自然と巻き起こる地鳴りのような歓声。本当に好きなファンが集まった中で行われる至高の闘い。じっと見守った末のリングで、勝者が手をあげる。音楽だけはPRIDEの勝利のテーマであって・・・。


※追記 DSEが8日に会見
・ カクトウログ: 「暴力団関係者と認識して同席したことはない」PRIDEが会見。『週刊現代』記事に改めて反論

■□T.SAKAi
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