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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.06.09

「暴力団関係者と認識して同席したことはない」PRIDEが会見。『週刊現代』記事に改めて反論

pick up エースHGが「ハッスル」離脱の可能性もゲイコジタッグ結成か?オレンジレンジじゃなくトレードカラー・オレンジのあの男!ハッスルエイドでHG&小島聡@東スポ→プロレス愛さんDSE会見&ハッスルの今後の展望を語ります@原タコヤキ君の銀座プロレスNOWHG海を渡る!吉本新喜劇海外公演6・8新日本プロレス豊橋結果新日本再建の鍵は、都会の“小さな箱”@門馬忠雄森嶋&ヨネ、ゆでたまご先生と裸の付き合い始球式でブレーンバスターNHK1分ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」続編制作が決定ジョン・テンタ死去@小佐野景浩さようなら、智弥子さん@須山浩継

フジテレビの放送中止で揺れるPRIDE。フジ側の理由に触れる中で、『週刊現代』などの記事を「事実無根」「捏造」と説明した。会見の模様と、該当する『週刊現代』記事を振り返る・・・

               * * *

※フジテレビによる中止発表から翌日までのドキュメントはこちらをご参照ください
・ カクトウログ: PRIDE放映中止ほぼ全報道ドキュメント 6月5日~6日

 ボクはプロレスと格闘技が好きだ。だけれども、この世界を発展させていくためには、「誇るべきことを高らかに叫ぶ」のと同じように「批判されるべき点を世に問う」ことも少しばかりは必要だと思う。

 プロレス・格闘技を“趣味”にしているファンが書く。たかが、ブログ。されど、ブログ。

 ファンも無料参加OKとされた前代未聞の会見。ファンは600人詰め掛けたものの、定員350人で入れない人も出た。8日、午後1時30分より、東京プリンスホテル2階「サンフラワーホール」にて、PRIDEを運営するDSEが開いた。

↓集結した選手は54人
・ 【写真】フジテレビの放送中止というPRIDEのピンチに、日本人ファイターが集結し一致団結をアピール(スポーツナビ)
・ 【画像】800人を超えるマスコミ、ファンが集まり会場から人が溢れ出した(スポーツナビ)

↓選手リスト 
・ 54名もの日本人ファイターが登壇!決意表明/「PRIDEは永遠に不滅です」(高田統括本部長)

↓スポーツナビのまとめ記事
・ フジテレビのPRIDE放送中止に対しDSEが会見/榊原代表「ファンの熱い声援がある限りPRIDEは生き続ける」
(スポーツナビ)

・ 吉田vsミルコ、藤田vsシウバが決定!=PRIDE無差別級GP/PRIDEのピンチに54人のファイターが一致団結
(スポーツナビ)

↓DSE榊原信行代表会見ほぼ全文
・ フジテレビ放送中止に関してDSE榊原代表が会見 「応援してくれるファンがいればPRIDEは潰れない」(PRIDE公式)
 抜粋する。
##
・ なぜ解除されたのか。その理由はこのようなものでした。守秘義務がある、機密事項があるのでそこには触れられませんが、フジテレビさんの主張は“フジテレビの信用、品位、イメージに対する保守・配慮をDSEが怠った”という事なんですが、私には思い当たる節がありません。
 ただ、『週刊現代』を始めとする一部マスコミから、DSEが反社会的勢力と付き合っているという心無い、捏造の記事を書きたてられた事が、フジテレビさんの信用・品位・イメージを傷つけられたと思います。記事は一切、事実無根です。信用・品位・イメージの毀損は捏造によってもたらされた損失だと思っています。反社会的勢力とあたかも我々が関係してると作られた記事で契約解除されるのは、我々としては納得できません。今は弁護士同士の話し合いをさせていただいてます。今後、どう進んでいくのか、あらゆる角度を検討して進んで行きたいと思います。
 ただ、フジテレビさんに対するPRIDEを育てていただいたスタッフへの熱い思いには、憎しみが沸ききっていない側面もあります。現場のスタッフにはお言葉もかけないまま今日に至っております。フジテレビさんが持っている公共性の立場を考えると、事実無根であっても無視できなかったのでは、と思います。我々もそうですが、フジテレビさんも被害者なのかもしれないと思います。
 4月17日には『週刊現代』の編集長・発行人・川俣誠矢氏を告訴しておりますが、今回のフジテレビさんとの契約解除について、損害賠償も視野に入れて対応を考えていきたいと思います。
 我々は現在も過去も未来も、反社会的勢力とお付き合いしていません。法も犯しておりません。ましてや犯罪も犯しておりません。強制捜査を受けたという事実もありません。逮捕状が出たという事実もありません。榊原が逮捕されるんじゃないかと言われていますが、この場で全てないという事を表明させていただきます。もし私が法を犯していれば、自らの立場を辞しても構わないと思っております。
               * * *
・ また、全ての会見が終わった時、女性ファンと思われる人から「榊原さん、本当に恐喝はしてないんですか? 大丈夫ですか?」との声が飛んだ。榊原代表は声の方を向き、「大丈夫です。していません」と答えた。
・ なお、全ての会見終了後、榊原代表はDSE顧問弁護士の谷宜憲氏と共に囲み取材に応じた。
 榊原代表は「地上波の放送中止は大きな痛手だと思いますが、今後も運営していく中で一番大事なのはチケット収入、PPVでの収入、協賛スポンサー、マーチャンダイズなどが大半なので、地上波の放映権料が根幹を揺るがすような事にはなりません。地上波の放映権料は昨年の会社利益としては全体の10~15%。韓国、ヨーロッパ、ブラジルなどワールドワイドなライツ料が伸びて高くなってきています」と、地上波の放映権料が失われても存続の危機に立たされるわけではないことを明言。

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 注目されたファンからの質問コーナーは、時間の都合でなくなったようだ。

 フジテレビ側の理由を「フジテレビの信用、品位、イメージに対する保守・配慮をDSEが怠った」と説明しつつ、「思い当たる節がありません」とDSEは『週刊現代』に反論した。

 PRIDEと暴力団のかかわりは『週刊現代』が何度も報じてきた。きっかけは「日本テレビが中継した格闘技イベントのプロデューサー(川又氏)が複数の暴力団から恫喝され、海外に逃亡せざるを得なくなった件」。例えば、5月6日・13日合併号「独走追及第5弾」では、このようにまとめられている。
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 4月13日、人気格闘技大会『PRIDE』を主催するイベント会社『DSE』(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行社長(42歳)は、東京プリンスホテルで記者会見を開き、
「民事と刑事で『週刊現代』を告訴します。事実無根のことをいかにも真実のように書いている。われわれにまったく取材しないで(記事を)掲載されている」
 本誌はこれまで4回にわたって格闘技とテレビ局と暴力団の黒い繋がりを追及してきた。日本テレビが中継した2003年大晦日の『イノキボンバイエ2003』(通称・猪木祭)プロデューサーだった川又誠矢氏(38歳)の告発をもとに、以下の事実を報じてきたのである。

(1)DSEが“派遣”した暴力団X組幹部らに川又氏が執拗に脅されたこと。
(2)榊原社長がその恫喝の場に同席していたこと
(3)DSEの事実上のオーナーI氏は暴力団X組の企業舎弟で、DSEは暴力団と一心同体であること
(4)川又氏は、身の危険を感じて2004年1月3日以来、海外逃亡中であること
(5)フジテレビは、PRIDEに暴力団が介在していることを認知しながら、独占中継を続けていること
(6)日テレも、猪木祭の背後で暴力団が暗躍していることを知りながら、同イベントの主催・中継を強行したこと

 捜査当局はこれら6点について重大な関心を持っており、事実、今年2月24日には暴力団P組のS若頭らが川又氏への恐喝未遂容疑で逮捕されてもいる(3月16日に処分保留で釈放、この時点では容疑が不十分だったという意味)。
               * * *
 川又氏が神奈川県警宛に出した上申書より。
<(12月21日)X組幹部を先頭にI氏と榊原氏が部屋に入ってきました。幹部は席に着くなり私に、『PRIDEは実質ウチがやってるんや。ワシらが表に出ると色々不都合があるから、ここにいる榊原に任せてあるだけなんや』>
(※このあと、記事は川又氏が500万円をP組組長に渡した話、2004年元日にもS若頭らが川又氏を呼び出して2億円を要求した話=海外へ逃亡する直接の原因)
 名だたる企業が闇勢力への利益関与を行っていたことが発覚したとき、フジテレビは報道機関としてこれを批判してきた。そのフジが暴力団の暗躍を“是認”しているのはなぜなのか? フジがこのままPRIDE中継を続け、暴力団との資金稼ぎに“加担”することなど、到底許されないだろう。

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 ここまで具体的に、警察に提出された上申書に書かれているんだという。これをDSEはいったん“事実無根”と会見した。だけれども、会見後の囲み取材では弁護士が発言。
・ angle JAPAN: フジの放送がなくても大丈夫。現代の記事は事実無根。PRIDEは永久に不滅!
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 榊原代表は神奈川県警から事情聴取を受けたとのことだが、これは被疑者として呼ばれたのではなく、イノキボンバイエ2003プロデューサーだった川又氏への強要容疑で暴力団幹部らが逮捕された事件に関して、「格闘技イベントに関する事件だったので、格闘技イベントの運営者である榊原代表から“参考人”として話を聞いただけだと思われる」と弁護士が説明。
 さらに、「暴力団と同席して川又氏を恐喝した」という疑惑に関しても、弁護士のほうから「川又氏と会ったことはあるが、そこに(いた人物が)暴力団関係者と認識して同席したことはない。暴力団との付き合いは一切ない」という説明がされた。

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 これで、榊原氏側は暴力団関係者と同席したことを明かしたことになる!

 『週刊現代』記事の中では、川又氏に榊原氏を紹介したのがフジテレビAプロデューサーであり、A氏は“暴力団とDSEが一心同体”という内情を知っていたとされている。ならば、当事者の榊原氏が“暴力団関係者と認識して同席したことはない”というのは不自然に思えてしまう。

 かなりギリギリの攻防。事実無根とし「大丈夫です。(恫喝は)していません」と榊原氏は言いながらも、“真実”へと少しばかり近づいた。そんな会見日だった。

 さらに、対戦カード発表など、記事を紹介。

・ ファンが最も観たかった4試合が決定した 吉田VSミルコ、藤田VSシウバ発表に大歓声!(PRIDE公式)
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吉田秀彦vsミルコ・クロコップ
藤田和之vsヴァンダレイ・シウバ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsファブリシオ・ヴェウドゥム
ジョシュ・バーネットvsマーク・ハント

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↓足を運んだファンのブログ、ひとつ紹介
・ MMA The Orange:【PRIDE】詳細版!公開記者会見体験記

↓こんな記事も出てました
・ 高田が俳優転向?(内外タイムス)
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 某テレビ局関係者は言う。「3月ごろでしたかね。長谷川京子が在籍する中堅プロダクションに高田延彦の所属が決定したんです。それからまもなくしてNHKから民放各社にあいさつ回りが行われたんです。その折に『これからは俳優としてやっていきますので、ぜひよろしく』とのことでした。もとより、高田はPRIDEを放送するフジ専属タレントみたいなものでしたからね。担当者は軒並み首をかしげてましたよ。しかも『俳優に本腰を入れていく』というふれ込みでしたから、『格闘技の方はもう身を引くつもりなのか』という憶測まで飛び交いましたよ」
 3月といえば、一部週刊誌によるPRIDEの黒い疑惑報道が熱を帯びてきた時期と合致する。自ら経営する高田道場の唯一のドル箱スター、桜庭和志もHERO’Sへ移籍。道場の維持、運営も苦しくなった。俳優宣言は、先細りとなるのが目に見えている収入面の不安からか、はたまたPRIDEにかかわる”最悪の事態”を想定した上での”保険”なのか。各局への大ローラー作戦のかいあって、高田はNHKの大河ドラマ「功名が辻」への出演を見事にゲットしたという。

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↓ミルコ・クロコップ公式サイト更新
・ @nifty: ミルコ・クロコップ公式サイト: 6月8日
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なぜ、フジテレビがこんな決断をしたのか、俺には理解しがたい。
しかし、俺たちファイターにできることは、たった一つしかない。
世界中のどこのリングに行っても見られない、究極の真剣勝負、心技体全ての面でまさに世界最高峰のMMA(総合格闘技)を見せる事。
そこにドラマが生まれ、見に来てくれた人たちが感動してくれて、そのドラマが次につながっていく。
そのすばらしい連続ドラマが、まさにPRIDEなんだ。
そこに出演する俺たちが、本当に自身のプライドを懸けて、筋書きのないドラマの作り出してきたという事は、紛れもない事実なんだ。
その素晴らしい究極の連続ドラマを、もう放送しないと決断した人たちには、後で心の底から後悔させてやろうじゃないか。
これまでより更に極上のドラマを、俺たちの手で作り出していく。
ただ、それだけだ。
誤解しないで欲しい。
俺は、フジテレビのスタッフの人たちには、本当に感謝をしている。
K-1から、PRIDEに飛び込んできた俺を、フジテレビは、本当に暖かく見守ってくれ、いつもサポートをしてくれてきた。
挫折をするたびに、俺の背中を力強く押してくれるような紹介ビデオをいつも作ってくれたディレクターのDaisuke Sato。ヒョードルがやきもちを焼いたに違いない、あのヘビー級タイトルマッチの時のビデオを、俺は一生忘れない。
マネージャー経由で俺のわがままを聞いてくれたプロデューサーのMr. Kiyohara、ジャンクスポーツに出してもらった時はとても楽しかった。
Kyoko-san(ウッチー)には、結婚おめでとうも言い忘れた・・・。
みなさん、ありがとう。

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 7・1さいたまスーパーアリーナは文句なしの好カード。会見場にあらわれた選手たち、士気が上がった・・・と言いたいところだけれども、本心は誰もが不安いっぱいだと思う。

 フジテレビのPRIDE放送中止問題、決着はなかなか着きそうにない。それでも、選手は闘うしかない。闘いでしか主張できないのである。

■□T.SAKAi
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