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    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.06.12

前田日明のQ&Aコーナー、HERO’Sで再開【週刊 前田日明】

<桜庭和志サッカー日本代表応援団長! いざオーストラリア戦>
pick up 藤波問題との関係は?・・・猪木「サイモン社長をクビにしてもいい」『週刊現代』6/12(月)発売分「PRIDE」暴力団を斬り捨てたフジが恐れる問題社員への捜査青木実行委員長「TEAM Kings主催のイベントとして・・・」曙がマワシ姿に・・・ジュシュ・バーネット「新日を含めてプロレスはやっていきたい」@多重ロマンチックさん7.2DRAGON GATE神戸にドス・カラス参戦広田さくらコラム第4回:セコンドの役割とは?6・24水道橋で新日本・永田裕志撮影会

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第35回のラインナップ前田日明のQ&Aコーナー、HERO’Sで再開谷川貞治スーパーバイザー誕生は事実無根1991年の船出、RINGSの意味とは?・・・

                * * *

 当連載。2週お休みをいただきましたが、今週は更新。

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!

 理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明のQ&Aコーナー、HERO’Sで再開

 携帯サイト「プロレス・格闘技DX」で連載されていた前田日明連載「大殿が斬る」(毎週木曜)。同サイトではビッグマウス(前田とは2月に決別)の顔ぶれが主体だったこともあって、5月末で終了。

 最終回近辺も特に「これは!」という回答がなく(淡々としてました)、楽しみがひとつ減ったなぁと思っていた。だけれども、HERO’S公式携帯サイトに“移籍”!

 正確には“再開”というべきか。実は2005年サイト開設当時から前田のQ&Aコーナーはあった。
・ 2005.06.20 カクトウログ: HERO'S公式サイトがオープン!『HERO'S iモード公式サイト』

 なのにこの5月まで1回しか更新されてなかった(1年で1回更新なんてヒドイ!)。「プロレス・格闘技DX」の方が廃止となったこともあったのか、6月に入ってから2度更新された。

 ファンの質問は?(1回の更新で2つの問い)
##
Q.名古屋で格闘技をやっている者ですが、どうやったらHERO’Sに出ることができますか?
Q.上段回し蹴りがうまくできるようになるための方法があったら教えてください。また前田さんは空手をいちばん最初に習ったころの得意技はなんだったんですか。
Q.兄さんが発掘する選手はみんな潜在能力が高い!! どうやったらそんなに良い選手見つけられるんですか?
Q.ブロック・レスナーのHERO’S参戦が決まったようですが、前田さんなら誰と当ててみたいですか?

##

 回答をひとつだけ紹介。「どうやったらそんなに良い選手見つけられるんですか?」に対して。
##
これはやっぱり『達人は達人を知る』というかね、経験のある人は独特の雰囲気があるんだよね。ただ立っているだけでも、その立ち姿で分かるよね。いろんな経験を積んでいけば、パッと見ただけでその人がどういう選手かは判断できるよ。怒ったら怖い感じの人だろうな~とかね。あとは筋肉の付き方とか動き、体格も見るね。ウェイトだけやってる人の体は丸っこいからすぐ分かるよ。どちらかと言えば平べったい体つきで体幹がしっかりしている選手がいい。ノゲイラとかね。
##

 達人は達人を知る! これくらいのビッグマウスをキープしてくれていると、前田健在!って気がする。

 ただ、HERO’S発足後の前田による発掘は、もうひとつブレイクしていない。一時期はビッグマウス(プロレス)と兼任でやっていたこともあるからかな・・・。またリングスで見ることができたようなびっくりする、しかも強い外国人、連れてきてほしい。

 HERO’S携帯サイトなんですが、もうひとつ面白くないです。HERO’S情報はほとんどパソコンの方の公式サイトで読めちゃう。前田のQ&Aは携帯サイトだけですが、ちょっと内容がまだ薄めですね。これからはブレイクする?

 動きや注目すべき回答があったら、またこっそりお伝えします。

 そうそう、ブログで発見。
・ 前田日明。(ドミトル少尉の報告書。 さん 2006/06/09(金) 23:52)
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今日、新橋で発見した。
やっぱ、でかいねー。
あれだけ大きな人間が前から歩いてきたら、
とりあえずみてしまうよ。
ただ雰囲気がカタギでないって感じで声を掛けることはできなかったよ…。

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 金曜には新橋にいたらしい。ゆりかもめに乗ったらお台場方面に行けるなぁ。まさか、フジテレビ!? それとも、次の試合場の有明コロシアム? なんて想像してみる(笑)。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

谷川貞治スーパーバイザー誕生は事実無根

 ニッカンの記事を、一夜明けのデイリーが否定。
・ HERO’Sの姉妹大会7・8誕生(6/10ニッカン)
・ K-1が新イベントとの関係否定(6/11デイリー)
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 永田克彦、上山龍紀を擁するチーム・キングスを率いる青木良氏が実行委員長を務める新格闘技イベント「MOVE ON!Kings!」の旗揚げについて、一部で「HERO’Sの姉妹大会」「K-1の谷川貞治イベントプロデューサーをスーパーバイザーに迎える」「K-1との全面協力」などと報じられたことについて、谷川氏は10日「まったくの事実無根」「弊社(K-1を主催するFEG)とはまったく別の団体」などとするコメントをマスコミ各社にリリースした。
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 「HERO’Sの姉妹大会」って響きにあれこれ想像を張り巡らしていたのに、なんとも腰砕けな話に。

 青木良氏などについて、悲しきアイアンマンさんが取り上げています。
・ スカパーが結論を決めかねている内にハッスル・ハウスvol.15開催、Team Kingsの青木良氏がHERO'S姉妹大会を開催…本日のDSE情報いろいろ(悲しきアイアンマンさん)
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 小学館とのコネが強いようで色々と活動しているようですが、関係者の評判はかなり悪いようです。永田や上山の会見には必ず同席し、試合で入場する時は先頭を歩いている青木氏。シュートボクセ代理人のブッカーKやBTT代理人のU女史なんかは絶対にしないことです(苦笑)。Kings興行もGCM関係者は快く思ってないのでは。
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 HERO’Sは階級を広げようとしたり、海外でやろうとしたり・・・いっぱいいっぱい。谷川氏にはK-1もある。周辺イベントまではなかなか手が届かないでしょう。何より、PRIDEから移籍してきた桜庭和志のカードもしっかり組まないといけないですから。


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1991年の船出、RINGSの意味とは?

 読者から「前田兄さんがRINGSを作った時、RINGSの意味を知りたいのですがお願いできますか?」という質問が。

 ネットから調べていったん回答。
・ 【音が出ます、注意】RINGS
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1991年3月14日
「リングスっていうのは、世界中の格闘技のリングを結ぶっていう意味と、もうゴタゴタはいやだから、人と人のつながり、つまり輪っていう意味で・・・」
という前田日明の願いを託して、RINGS FIGHTING NETWORKという、世界規模のネットワーク構想がこの日からスタートした。

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 さらに、『週刊プロレス』No.426(1991年4/2号)で確認。
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・ 前田日明が最後の船出。3月14日(木)、都内千代田区の赤坂プリンスホテルで別館において、㈱リングスが日本衛星放送㈱と合同記者会見を行い、リングスの旗揚げと、それを日本衛星放送(JSB=WOWOW)が全戦独占中継することが発表された。
・ 前田「まず初めに、皆様にお詫びをしなければなりません。ご心配をおかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。様々な背景があるにしろ、組織を一つにまとめ切れなかったのは、つまるところ私の力不足だと痛感しております。しかし、過ぎたことをいつまでも振り返ってみても、仕方がありません。
 私、前田日明は、とりあえずひとりで歩き出すことにしました。
 裸になって出直す覚悟を決めたところ、多くの方々から多大なご支援をいただくことができました。私は、この新しい組織を『リングス』と名付けました。
 『リングス』とはもちろん、格闘技者の声域であるリングのことです。語尾に『S』をつけたのは、世界中のネットワークで結びたいという、願いを込めてのことです。
 そしてもうひとつ、『リングス』には文字通り『輪』の意味があります。私の選手生活も、そんなに残り時間がありません。おそらくは、これが最後の船出となるでしょう。真のプロフェッショナル格闘技を完成させるときが、いよいよやったてきたのです。
 私、前田日明の最後の進化を見届けてくださるよう、よろしくお願いいたします。

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 ネットにあった「もうゴタゴタはいやだから、人と人のつながり、つまり輪」というくだりは週プロは省略した?

 「最後の進化」「完成させるとき」・・・そんなリングスも残念ながらいまは“ない”状態。

 「組織を一つにまとめ切れなかった」っていう部分、第二次UWFを指している。以前にも紹介した、1992年11月23日岡山大学祭「時代のカザムキは格闘王が決める! 前田日明メガバトルトーク」より。
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◆SAKAi(現カクトウログ管理人) 最近マスコミがUWF系の団体で交流戦をやるんじゃないかという記事があって(当時は、リングス・UWFインターナショナル・藤原組にUWF系団体が分かれていた)。ファンの立場から言えば、UWFという団体があって、バラバラになって~リングスに上がっている(長井満也や佐竹雅昭など)日本人選手もいるんだけれども、他のUWF系にも強い日本人選手がいて、それを(リングス)ネットワークに加えてほしいという意味で交流戦をやってほしいんですけれども、前田選手はどういった考えを。
●前田 俺自身はそういう気持ちぜんぜんなくて、自分がやっていかなければならないことは、自分のあとの世代の選手、そのあと、そのあと、そのあとと永遠に続いていく一つのものをつくりあげなきゃダメだと。だから、「打ち上げ花火」的なものはやりたくないんです。UWFに関しては、あれは「扉」でね、UWFに来た連中っていうのはいろんな意味で淘汰されているんですよ。藤原組の鈴木(みのる)選手はそういうところまでわかってなくて、ああいうの(前田の言葉を逆手に取った「Uは選ばれし者じゃなくて、選ばれるためにやってきたんだ」発言)が出たんだろうけど、現実にユニバーサル(第一次UWF)のいろんな話から、新日本の話があって、みんなどういうふうにしてきたとか、どういうふうにがんばってきたか、どういうふうに力を合わせたか~いいか悪いかは別にしてね。
自分らの中の夢の衝動に駆られて、それをかたくなに純粋に守り続けた人間が、後楽園ホールの(第二次UWF)旗揚げのときに含めたんでね。そういった意味で、彼らはすごく選ばれたという人間(選ばれし者)で、俺たちはUWFとして選ばれた人間が見ることができる「扉」までいった。UWFは、その「扉」まで行く階段だったんです。階段を上って扉を開けてみたら、そこに今まで一緒にやっていたヤツがいて「これまでがんばってきたな」「(これからも)がんばれよ」って握手して・・・「扉」自体は今ないんです。UWFというのは自分にとって「死んだ子ども」でね。イメージの中で純粋に残しておいてほしい。そういった意味で(交流戦は)やりません。
◆SAKAi それでは今日こうやって(ファンが)集まっているわけですけれども、若者へのメッセージを。
●前田 俺だって若者だよ!(観客爆笑、拍手)
◆SAKAi じゃあ自分よりチョット若い人への(観客笑い)。
●前田 えー、男の子には「綺麗な女の子を紹介してください」(観客笑い)。女の子には「美しい友達を紹介してください」(観客笑い)。あとは・・・別にないですね(観客爆笑)。
今は自由な時代だけど、こうやっていろんな大学まわってて、バンカラな硬派な人が少なくなったなぁっていうのはありますよね。俺、ああいう人大好きでね。ああいう連中はしょうもないことにこだわって(感情のメーターの針を)レッドゾーンの向こうにパーンと飛び越えられるヤツで。そういうふうな人が少なくなったなっていうのがさびしい。やっぱり人間っていうのは一人ひとりオリジナルだから。自分っていうのは宇宙一つのオリジナルだから。それで思いっきり優越感抱いて、堂々とカッコよく生きていってください。
◆SAKAi わかりました。それでは前田選手に拍手をお願いします。(場内大拍手でエンディング~キャプチュードが流れる中、前田コールで退場)

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 “死んだ子ども”UWFは、2005年のビッグマウスで甦るかのような動きを見せながらも消滅。いや、前田が腰を上げただけでも奇跡だったんだと思う。

 リングスに懸ける気持ちは「自分がやっていかなければならないことは、自分のあとの世代の選手、そのあと、そのあと、そのあとと永遠に続いていく一つのものを・・・」と。現実は厳しかったわけだが、その気持ちは、いまはHERO’Sへと注がれようとしている。

 前田日明、そして前田ファンの闘いはまだまだ終わらない。


 今週の【週刊 前田日明】はここまで。
 次週も前田日明を追いかけます!


● 前田日明&ビッグマウス関連 ●

追加&再掲 (* ̄o ̄)ゝ前田日明の1週間

 というか、3週分いきます!

□ 桜庭和志が帰国、さいたまSAに見参。サッカー日本代表応援団長だ! 2006 6/10

□ BMLに丸藤!ハッスルに小島!/対戦カード情報 2006 6/9

□ ビッグマウスラウド6・18後楽園ホール。決定はドン荒川vs菊タローのみ 2006 6/1

□ 桜庭和志、8月正式受諾! 2006 5/30

□ 桜庭和志、中邑真輔が視察した「UFC 60 Hughes VS Gracie」・・・何が起きた? 2006 5/29

□ 桜庭和志が宿敵ホイスと対面・・・グレイシー・ハンター魂、再燃か 2006 5/27

□ 前田日明に熱望された男・・・アレクサンドル・ヒョードロフさん、死去 2006 5/23

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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

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