7月11日は橋本真也さん命日。破壊王よ永遠なれ
pick up 7/11(火)19:00ハッスルハウス速報予定@ブラックアイさん┃ボブ・サップ「おれにも生活がある。K―1がおれを嫌うなら、リーブ・ミー・アローン(放っておいてくれ)」┃私の事務所の後輩達「りんらん姉妹」がハッスルに初参戦@インリンさん┃7/16(日)高山善廣復帰戦は日テレ即日放送(地域差あり、携帯「プロレス・格闘技DX」より)┃頭突き退場ジダン それでもMVP
1年たったんですね。亡くなってから、改めて「ボクらは橋本さんが好きだったんだ」と実感させられた。何をしても彼は戻ってこないんだけど、ブログで橋本さんのことはずいぶん書きました。
ハッスル公式でのメモリアルコメントも10人目。興味深いくだりもあるので、リンク先で全文をどうぞ。
・ ハッスル・キングへのメモリアルコメント vol.10 小川直也
(ハッスル公式)
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・ 俺がプロレスデビューしたときから彼との闘いを通してプロレスを世間にアピール出来たし、プロレスラー小川直也を世間にアピール出来た。彼との闘いでプロレスの放映時間が深夜だったものをゴールデンタイムにまで戻すこともできた。二人だけの力じゃなないんだけど、彼との闘いを通してプロレスが浮上できたかなっていう思いはあるよ。
・ そうそう。最初は(ハッスルで)キングの格好をするのを最初は嫌がってたね。その頃はZERO-ONEを背負ってたから、そこでの葛藤はあったのかなと思うよね。内心やりたかったんだと思うよ。時間が経てば葛藤も薄れていくと思ったし。やるとなったら橋本さんは思いっきりやるからね。
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新日本プロレスで最後のゴールデンタイムを小川直也と闘った。さらに、既存プロレスの枠組から抜け出しハッスルの原型をつくった。橋本さんの強みを小川は「やるとなったら思いっきりやる」ことだと振り返っている。
ひとつひとつの技も気持ちを乗せて手加減なくやってたし、攻め込まれているときも本当に痛々しかった。感情移入できるレスラーでした。
橋本さん、天国でも思いっきり大暴れしてますか!
※以前にも触れましたが、ブログ会社のメンテナンス(2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間)により、カクトウログしばらく更新できません(4月から続く毎日更新もここでストップ)。13日木曜深夜には復帰できるかと。
緊急事項あった場合のみ「週刊 前田日明」のページを使います。平和だといいな。■□















































