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2006.07.24

佐々木健介、手術後初のメッセージ

 18日に左眼窩底骨折手術の手術を行った佐々木健介。約1週間音沙汰がなくて心配したが、ブログに書き込みあり。
・ 2006年07月24日 病室より(佐々木健介「嫁バカ日誌」)
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皆さんこんにちは~(^O^)健介です。 入院してから沢山の方々に御心配をおかけしましてすみませんでした。皆さんの励ましに感動しました! 本当に有難うございましたm(__)m  病院の中では安静にしてますf^_^;ので安心して下さい☆ 夏休みになったので子供達が来てくれてます。 早く退院出来る様に頑張ります。
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 リンク先に写真。健之介くん、誠之介くん、中嶋勝彦に囲まれて笑顔。ホッとしますね。眼窩底骨折でも“重度”のものだったのだから、時間をかけて治療してほしいと思う。

 8月27日には、盟友・馳浩が引退試合(全日本プロレス、両国国技館大会)。そこに駆けつけられるといいのだけれど。でも、ゆっくりと!

 小島聡はエピソードを披露。そしてお見舞いにも。
・ 格好よすぎる人(コジログ|小島 聡 blog 2006.07.23)
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 今回の欠場に到るまでの健介さんの一連の行動・・・事実を知った時は鳥肌が立ちました。本当に、レスラーとしても一人の男としても格好よすぎます。七月三日の大田区大会・・・TVモニターに映る健介さんの入場シーンをたまたま見た時、異変に気付きました。左の白目が、全部真っ赤に染まっていたのです。ヤッシーとの試合を終えて、控え室に戻った健介さんに聞いてみた所「あぁ、ちょっと昨日の試合でな。そんなに心配すんなよっ、ハハハ!」と言ってました。そして、九日の入間大会ではその話題にさえ触れず、当たり前のように試合をしていました。おそらく、全日本内で今回の事(手術する程の大怪我)を知っていた人間は、誰一人としていなかったはず。それが後で分かった時は、いろんな意味で衝撃を受けました。とても真似できないって・・・。
 そしてシリーズが始まる二日前に、健介さんに会いに行きました。「明後日から頑張ります」という事をどうしても直接伝えたくて・・・。手術の二日後だったので物凄く痛々しかったんですが、快く自分を迎え入れて下さいました。「いいなぁ、小島は試合に出れて」と、呟いた健介さん。プロレスを心から愛している言葉に、胸を打たれました。

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 「そんなに心配すんなよっ、ハハハ」・・・眼窩底骨折で言うセリフじゃない。北斗晶が“鬼嫁”と称されるが、確かに旦那は“鬼”だった!

※参考記事
・ カクトウログ: 健介悲痛の入院写真を掲載した東スポ。高山は週末に1キロ遠泳大会参加へ

※追記 現在シリコンに対しての拒否反応なし
・ 健介、手術箇所を抜糸…拒否反応は見られず(スポーツナビ24:06更新)
 携帯サイト「週刊プロレスモバイル」によると、「26日の検査で主治医からの許可がおりれば、今週中にも退院」とのこと。
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