8・27全日本プロレス両国国技館、速報観戦記まとめ
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以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は公式タイム(緑字)の方をご参照ください。試合結果とヨコ型写真のみ帰宅後に追加(一部文字修正)しました。
▼14:58 | 速報します、全日本両国国技館
携帯から。
仕事が都内で想定以上に早めに終わったので、両国に向かいます。
当日券にて観戦予定。速報も入れます。
全日本プロレス「プロレスLOVE in 両国」
8月27日(日) 16:00 両国国技館
[8]馳浩引退記念特別試合
馳浩&小島聡&中嶋勝彦vsTARU&諏訪魔&“brother”YASSHI
[7]三冠ヘビー級選手権試合
太陽ケア(王者)vs川田利明(挑戦者)
[6]グレート・ムタvsTAJIRI
[5]世界ジュニアヘビー級選手権試合
近藤修司(王者)vsカズ・ハヤシ(挑戦者)
[4]TAKAみちのく&ディーロ・ブラウン&ブキャナンvs鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA
[3]ブルート・一生vsRO’Z
[2]渕正信&AKIRA&土方隆司vs荒谷望誉&平井伸和&菊タロー
[1]AHIIvsブードゥーマスク
では、後ほど。
▼16:23 | [0]試合前の様子
チケットを無事に入手、二階席。
席は通常大相撲方式。
枡席も、前半分は4人ずつ入れてる。強気だ。
開始時点、1階7割、2階4割の客入り。
大健闘!
でも、画面は一方向にしかないみたいで、こっちからは見えないよ。しょんぼり。
提携相手のサンリオの関係で、キティちゃんのテーマが時おり全開になる。
似つかわしくないが、ファミリアル・ブランドへの転換策としてはあり?
オープニングの「R・O・D」のかけ声は揃った!
ロージィー(RO’Z)はジャマールのイトコなんですね。
体格が似ていて巨体。
小佐野氏&金沢氏の“元ゴング最強タッグ”解説音声が館内にも流れる。
金沢氏「引退であって廃業ではない。レスラーに引退なんてない。内閣総理大臣・馳浩としてリングに帰って来てほしい!」
このメッセージに歓声!
さあ、スタート。
▼16:41 | 速報1全日本両国
[1]AHIIvsブードゥーマスク
アヒーは女性ダンサー二人と揃ってダンス。
須藤元気状態。
機械体操式プロレス。
そういうもっていきかたもあるか! なかなか楽しめた。
最後は4分、アヒーのウラカンラナがヨシタニックの勢いで決まる。
ブードゥーマスクは脳天からグサリ。
角度が危なかった、大丈夫か?
○AHII(3分53秒、エビ固め)ブードゥーマスク×
※高速ウラカンラナ
▼16:49 | 速報2全日本両国
[2]渕正信&AKIRA&土方隆司vs荒谷望誉&平井伸和&菊タロー
9分、アキラのムササビのフォローを受けて、
渕が首固め勝利。
いつもの荒谷の自爆ネタ。
○渕正信&AKIRA&土方隆司(9分48秒、首固め)荒谷望誉&平井伸和&菊タロー×
▼16:58 | 速報3全日本両国
[3]雷神アキラvsRO’Z
1分36秒、ロージィーがコーナーポスト上での尻餅バウンド式ムーンサルト!
ドヨメキとともに雷神を秒殺。
VMのタルが早速、ロージィーを勧誘。
「返事を今シリーズ中、待つ」
○RO’Z(2分36秒、体固め)雷神明×
※アラビアンプレス
※当初出場予定のブルート・一生は欠場
▼17:20 | 速報4全日本両国
[4]TAKAみちのく&ディーロ・ブラウン&ブキャナンvs鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA
今宵の「風になれ」合唱は両国で。
みのるのいたずらっ子キャラ全開するも、つまらなかった。
みのるさん、今日は笑い担当ですか?
外国人の2人に立ち向かってくれよ!
11分2秒、タカのみちのくドライバーのフォローを受けて、
ディーロがノサワをダイビング・ボディプレスで仕留めた。
休憩。
TAKAみちのく&○ディーロ・ブラウン&ブキャナン(11分2秒、片エビ固め)鈴木みのる&×NOSAWA論外&MAZADA
※ローダウン
▼18:06 | 速報5全日本両国
[5]世界ジュニアヘビー級選手権試合
近藤修司(王者)vsカズ・ハヤシ(挑戦者)
休憩明けの暗転でかかった曲はサンライズ。
立会人、スタン・ハンセンの登場に沸いた!
もちろん、みんなで「ウィー!」
認定証の読み上げも美声だ。
ハンセンの差し出す右手に近藤も呼応。
今宵は正統派?
ジュニア屈指のパワーで、近藤がカズを持ち上げ、はねのける。
だからこそ、カズのバネや跳躍力が映える。
逆に、カズのスピードを受け止めることで近藤のパワーも説得力をもつ。
さらに、長いエプロンでの攻防が、この試合が特別であることを教えてくれる。
15分経過。
まるで第一試合のフィニッシュを再現したかのようなカズのウラカンラナ。
近藤が不自然に脳天から突っ込む。
カウント2!
大技の応酬、20分経過。
近藤が奥の手、
ムーンサルト
↓
ラリアート
23分、近藤防衛!
正当派の近藤に「よかったぞー!」の声がかかった。
世界ジュニアヘビー級選手権試合
○近藤修司(23分53秒、片エビ固め)カズ・ハヤシ×
※キングコングラリアット
※近藤が4度目の防衛
▼18:37 | 速報6全日本両国
[6]グレート・ムタvsTAJIRI
四方からスモーク、紫のライト。
世界遺産をテーマにムタが入場。金銀をあしらったコスチューム。
ムタは緑の毒霧。
タジリは赤の毒霧。
両国にシーン現象。
ムタがリング下に潜入すると、タジリはリング上でマットに耳を当てて居場所を当てにかかる。
しかし、まったく違うところから現れるムタ。
やりとりが笑いを呼ぶ。
リング上、ムタが
STF→ドラスク→4の字で
ペースを握りにかかる。
10分経過。
場外でテレビコードぐるぐる巻きチョーク攻撃、ムタ。
エビ固め攻防から、毒霧の相打ち!
15分経過。
タジリがタランチュラ。
ムタ、イスを使ってのシャイニング・ウィザード。
しかし、続く攻撃をタジリは毒霧などでブロック。
されど、ムタはまたまた毒霧。
18分33秒、
ムタのバックブリーカーからのムーンサルトに
館内中のデジカメフラッシュが降り注いだ。
○グレート・ムタ(18分33秒、体固め)TAJIRI×
※月面水爆
▼19:17 | 速報7全日本両国
[7]三冠ヘビー級選手権試合
太陽ケア(王者)vs川田利明(挑戦者)
川田に圧倒的な黄色い紙テープ。裁くのはもちろん「キョーヘー!」。
開始早々、両国の空気を吸うように得意の屈伸をみせる川田。
静かなグラウンドの攻防からスタート。
5分経過、川田が場外でビッグブーツ。
リング上では、頭をふんづけながらの片逆エビ。
川田が弓矢固めをみせた。
ビッグブーツ合戦。川田が左膝を痛めたか、競り負ける。
ケアは膝十字とローキック、マッケンローで追い込む。
対角線に走る川田に観客が「イーヤ・・・」と声を出しても途中ひざまづく川田。
大丈夫か?
なんとか攻め続ける川田が攻勢で進む。
しかし、ケアがドラスクで逆転、20分経過。
消耗戦になってきたところで、ケアが馬場流ランニングネックブリーカー。
ケアのハワイアン、何発見舞っても決まらない。
最後にケアが出したのは・・・
25分、川田の体がバウンドするほどのパワーボム!
川田
「本当に王道を言えるのは馬場さんだけなんだよ。
だけど、オマエなりの王道を刻め!」
スイングはしなかったが、それがまた「王道を争奪する重い試合」ということだったんだろう。
三冠ヘビー級選手権試合
○太陽ケア(24分51秒、エビ固め)川田利明×
※パワーボム
▼19:53 | 速報8全日本両国
[8]馳浩引退記念特別試合
馳浩&小島聡&中嶋勝彦vsTARU&諏訪魔&“brother”YASSHI
馳は元気いっぱい、コーナー上でTシャツを投げる!
馳組のセコンドに北斗。
YASSHI
「おい、(リングサイドの議員)森!オマエ悪そうな顔してるなー」
馳
「おい、チンカス野郎!オマエも社会人になれたのは学校の先生のおかげやろ!
オマエの大好きな人を用意した!」
健介がテーマ曲に乗って入場。ちょっとウルっときた。
ハセケンでガッチリ握手!
いきなり枡席をつかいまくっての場外大乱闘!
リング上、馳がYASSHIに
リバースインディアンデスロックから、、、鎌固め!
馳が諏訪魔を指名するなど大盛り上がり。
10分経過。
悪の限りを尽くすYASSHI、両手それぞれで小島・中嶋の急所をつかみ、カットに入った馳の急所は噛みつくという究極?をみせる。
VM軍優勢で15分経過。
出た、
馳がYASSHIにジャイアントスイング、、、
本当に45回転!
諏訪魔と馳の顔合わせに。
20分経過。
つづく。
▼20:32 | 速報9全日本両国
[8]馳浩引退記念特別試合
馳浩&小島聡&中嶋勝彦vsTARU&諏訪魔&“brother”YASSHI
つづき。
馳と諏訪魔が師弟で投げ合戦、
力尽きるまで、、、
両者に拍手が起こる。
小島がレフェリーと同士討ち。レフェリー不在の窮地に健介がエプロンに上がる。
ところがVMに逆に健介がつかまる。救ったのは馳!
なんとハセケン合体攻撃連発!
健介は白のジャージのまま。
こんどは小島・中嶋と一緒に相手チームを蹴散らす馳。
状況は万全!
健介が指を指す!
約30分、
馳のノーザンがYASSHIを沈めた!
そこに、ドンピシャリ、リングに滑り込んだ健介が
レフェリーと一緒に3カウントを叩いていたことで、
ボクは恥ずかしながら号泣。
セレモニー。
ミスターヒト、山本聖子、健介、ハンセン、武藤敬司、高見恭子夫人らが上がる、、、
最後は健介が馳を肩車。
ビッグな、ビッグなメインイベントは
こっちにあったのだ!
速報、終了です。
○馳浩&小島聡&中嶋勝彦(29分36秒、北斗原爆固め)TARU&諏訪魔&“brother”YASSHI×
▼23:00│帰宅後追記
まず観衆。公式発表は12300人(超満員)。水増しなんですが、最終的には「1階8割、2階5割」と言っていいでしょう。今年の新日本プロレスG1最終戦並みに入ってたんじゃないでしょうか。これは快挙だと思う。
ボクは馳浩や佐々木健介は、もともと新日本時代、特に好きな選手じゃなかった。でもですよ、積み重ねは感情をがっちりと揺さぶってくれます。最後の速報入れるときは、もう脱力感でツラかった。それほどまでに、いいものを見せてもらいました。
そんなわけで、メインが終わって速報を席で打ち込んで、かなり時間が経ってから下へ降りたわけです。そしたら、グッズ売り場はすべて両国国技館の外(門からいうと内側)に移動してる。こういうスタイルは通例なんですが、そこに残っている観客が通例じゃなかった。
本当にたくさんいた!
みんなこの日の感動を、グッズを買うってことで再確認してたんでしょうね。
時間ができたから観戦したんですが、行ってよかったです。いやもう、言い足すことなんてないよ。
■□T.SAKAi
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