週刊ファイト、9月で休刊
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「重大発表」と予告されていた中身は、これだった。9月11日に新大阪新聞社が『週刊ファイト』紙の休刊を発表。9月27日発売分が最後になるという・・・
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ボクらにとって、生まれたときから、週刊ファイト・週刊プロレス・週刊ゴングの専門3誌(紙)が当たり前だった。それが、ついに・・・。
携帯サイト「kamipro Hand」から。
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・ 9月11日、新大阪新聞社はプロレス週刊誌『週刊ファイト』の休刊を発表した。最終号は9月27日発売の1990号となる。
・ 『週刊ファイト』は、昭和42年に創刊。新聞形式タブロイド版の独特なプロレス専門紙として、初代編集長を『kamipro Hand』で月曜コラムを執筆中の井上義啓氏が務めた。
「活字プロレス」という独特の手法で読者の注目を集め、これまた『kamipro Hand』で木曜コラムを執筆中のターザン山本!氏、
金曜コラム執筆中の金沢克彦氏らも『週刊ファイト』出身。
・ 『週刊ファイト』では休刊の理由について
「活字メディアの衰退とマット界の沈滞などから読者が減少し、休刊やむなきに至りました」
と発表。
「休刊までのカウントダウンとなる残り2号につきましては、ファイトカラーを存分に打ち出し、精一杯の誌面を作ってまいります。読者の皆様には長年のご愛顧を感謝いたしますとともに、プロレス団体、ファン、媒体各位の一層の御発展、御健勝をお祈り申し上げます。ありがとうございました」
と結んでいる。
・ 『週刊ファイト』は毎週水曜日発売。9月13日、20日、27日発売のカウントダウン3号を見逃すな!
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↓こちらにターザン山本!氏のコメントあり。
・ 『週刊ファイト』休刊について。ターザンカフェ|プロ格コラム[2006年09月11日(月)]
9月いっぱいで休刊、よく頑張った!
当サイトでもファイトの記事はめちゃめちゃ取り上げてきましたね。前田日明の業界復帰をいちばん最初に書いたのもファイトだった。
・ 週刊ファイト - Wikipedia
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週刊ファイトは新大阪新聞社が発行する週刊のプロレス専門雑誌(タブロイド紙)。毎週火曜日発行、水曜日発売で金額は280円。
プロレスや総合格闘技に関する専門紙であり他のプロレス専門誌では書けないスキャンダルなど掲載するのが特徴。反面、信憑性の疑わしい記事が散見されるのも事実である。
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飛ばし記事が多く、取材拒否やトラブルも多かった。信憑性に欠けたと人はいう。半分決まっていて、半分決まっていないようなことを追いかけているわけである。それはすなわち、夢を先取りしていた新聞だった。信憑性のなさというマイナスと、夢の先取りというプラスを天秤に、ボクは毎週ファイトを買ってきた。
ファイトが輩出した名だたる記者たち。
井上義啓氏(初代編集長)、
タダシ☆タナカ氏(初代喫茶店トーク聞き手)、
ターザン山本!氏、
金沢克彦氏・・・
そして何より、小難しくも熱いプロレスファンを、とんでもないくらい多く“輩出”したとも言えるんじゃないかな。
ファイトよ、ありがとう。最後まで、見届けるぜ!
■□T.SAKAi
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