大晦日の格闘技、小橋祭りからDynamite!!まで情報まとめ
pick up 中西学&大森隆男が正式にIWGPタッグ王者に┃10・2メンタルコーチ原村和子氏によるセミナー「人生で大切なことはすべてプロレスが教えてくれた」開講┃柴田勝頼のブログマガジンが10月4日にスタート┃小さな丸藤正道の大きな冒険┃武蔵 ハングリーという言葉の本当の意味┃カイヤ、“悪の分身”ワイルド・ハカイヤーと激突=ハッスル19┃久しぶりのグラビア撮影@インリン・オブ・ジョイトイ┃宇野が命名、DOGが「CAGE FORCE」へ名称変更┃11・14第1回GPWA主催興行「Realize」┃アーツがウイルス性の病気で欠場、代役はグッドリッジ┃プロレスの証言者 アントニオ猪木(15)
今年も残り3か月。大晦日は紅白ではなく“白黒”つける格闘技で。2006年はどうなるんだろう?
・ TBS、亀田叩かれトーンダウン…大みそか放送しない、10月防衛戦“演出”しない(スポーツ報知)
・ TBSから非公式で打診されていた大みそかの世界戦を正式に断った。その一方で年末の「亀田のけんか祭り」と題した興行は恒例化させたい意向があるため、12月上旬で調整(ニッカン)
・ K-1 Dynamite!!が3年連続大阪で開催決定!(スポーツナビ)
・ タイソン 大みそかマカオから参戦(デイリー)
・ UFCが“大みそか”に興行(デイリー)
これら情報から2006大晦日予定をまとめる。
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▼K-1 Dynamite!!
大阪ドームで開催。TBSが中継。
▼PRIDE
さいたまスーパーアリーナで開催。中継未定。マカオで実施のタイソン戦をさいたまSAのビジョンやインターネットライブ配信で二元中継か。
▼UFC
日本時間の大晦日昼にラスベガス興行。
ライトヘビー級戦 チャック・リデルvsティト・オーティス
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亀田興毅のトーンダウンぶりは顕著。10月のランダエタとの再戦でどれくらいの闘いぶりを見せられるかで風向きも変わってくることとは思うが。
地上波が正式決定しているのは、Dynamite!!のみ。ライバル興行の放映がこのままなく、かつ目玉カードを持ってくることができれば、紅白歌合戦に勝つチャンスか。カードは、桜庭和志の復帰戦が有力。曙や金子賢も登場するでしょう。
ただ、K-1の力の入れようも、ライバルであるPRIDEの地上波放映があるかないかで変わってくるはず。
プロレス団体は打って出ないのか!?
少し古いが、9月17日発売分「東京スポーツ」紙には「大みそかに小橋祭り」との情報が。
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・ 12月31日の夕方から翌1月1日までの24時間、日本テレビのCS局「G+」でノアのGHCヘビー級選手権を丸ごと放映されることが濃厚になった。
・ 番組は31日の午後5時30分にスタートする。タッグやジュニアのGHC戦は流さず、2001年4月のGHCヘビー級初代王者決定トーナメント決勝戦(三沢光晴vs高山善廣)から順を追って、1日の午後5時半まで放送する予定だ。途中でニュースが入ることもあり最終調整中だが、トータルの放映時間は長ければ24時間、最低でも18時間に及ぶという。
・ 番組の核をなすのはもちろんV13の記録を樹立した小橋建太だ。試合時間が他王者よりも長く、さながら「小橋祭り」となる。
・ 今年の大みそかは豪腕ラリアートが除夜の鐘代わりとなる。
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興行ではなく放映ですが・・・これはとんでもない企画、保存版になりそう。格闘技にソッポを向いてこの放映をリアルタイムで観るファンは、相当のプロレス好きでしょう。
ノア・三沢光晴が会長に立っているグローバルレスリング同盟(GPWA)ではあるが、大掛かりなアクションを起こすのは早すぎるのか。興行で一矢報いる大晦日、いつか来てほしい!■□
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