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2006.09.17

負けたチーム即解散マッチ・・・9・17全日本プロレス後楽園ホール、速報観戦記まとめ

9・17全日本プロレス後楽園ホール大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。試合結果・タイムを追記。あらためて、どうぞ・・・

               * * *

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 以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は公式タイム(緑字)の方をご参照ください。試合結果とヨコ型写真のみ帰宅後に追加(一部文字修正)しました。

↓更新は18日(月)0時以降となります
・ 全日本プロレス「2006 FLASHING TOUR」開幕戦(スポーツナビ速報)

※公式タイムをいったん携帯サイトから追記。
主催者発表は1950人(超満員)です。文字通り、超満員、立ち見も多かったです!

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▼17:53 | 速報、台風の全日本後楽園!

当日券で観戦することにしました。
速報も入れますね。

■全日本プロレス「2006 FLASHING TOUR」開幕戦
9月17日(日)18:30後楽園ホール
[1]渕正信&平井伸和vs荒谷望誉&旭志織
[2]AHIIvsブードゥーマスク
[3]カズ・ハヤシ&中嶋勝彦vs土方隆司&雷陣明
[4]武藤敬司&ブルート・一生vs鈴木みのる&MAZADA
[5=セミ]TAKAみちのく&太陽ケア&ディーロ・ブラウン&ブキャナンvsTARU&諏訪魔&RO’Z&“brother”YASSHI
※RO&Dvsブードゥー・マーダーズ(VM)敗者チーム解散マッチ
[6=メイン]小島聡vs近藤修司

見所をおさらい。
・ 階級を超えたラリアート対決(小島VS近藤)
・ RO&DvsVM最終戦争(負けたら解散)
・ 新三冠王、みのるの暴挙(ベルト踏みつけ)に武藤が制裁

ノア:秋山VS丸藤→全日本:小島VS近藤→新日本:棚橋VS金本
とヘビー級VSジュニアが団体を超えて今月行われていく。

その対処の仕方には団体の姿勢が問われてくる。
背負う小島はベルトがなくてもエースと言える。

台風は関東上陸はまだですが、外は雨模様です。
こういうときの試合って、びっくりするほどの感動か、大ハズシかどっちか。

ファンとしては見届けたくなる!
では、後ほど。


▼18:44 | 速報0  全日本後楽園

[0]試合前の様子

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開始からどの方向も満員! バルコニーも!

いつものようにRODが盛り上げる。もちろんVMも介入。

RODはいつもより長くポーズを決める。
結成から3年、解散の危機。

とにかく、スタート!

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▼19:05 | 速報1  全日本後楽園

[1]渕正信&平井伸和vs荒谷望誉&旭志織

荒谷が髪を切った、坊主で登場! コケにされてきたキャラを返上するべく序盤に気合いを見せる。

しかし、渕に相変わらずイジられる。
自爆の積み重ねでボロボロ。

9分13秒、荒谷が渕の首固めに敗れる。

ここからミニ新展開。

最後に荒谷が一人になったところで音楽挿入。
「41歳の春だから〜冷たい目で見ないでー」
バカボンのエンディング。

○渕正信&平井伸和(9分13秒、首固め)×荒谷望誉&旭志織


▼19:08 | 速報2  全日本後楽園

[2]AHIIvsブードゥーマスク

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3分33秒、アヒーがスワンダイブからの飛び乗りウラカンラナでフォール勝ち。

アヒーの切れ味は健在。

○AHII(4分34秒、エビ固め)ブードゥーマスク×
※スワンダイブ式高速ウラカンラナから


▼19:34 | 速報3  全日本後楽園

[3]カズ・ハヤシ&中嶋勝彦vs土方隆司&雷陣明

中嶋と雷陣のサッカーボールキックが何度も館内をどよめかせる。

どの組み合わせでもバチバチの展開。プロレスの重さが伝わってくる。そして雷陣が踏ん張った!

最後は17分45秒、
ムササビからのファイナルカットでカズが雷陣に勝利。

休憩。

○カズ・ハヤシ&中嶋勝彦(17分45秒、エビ固め)土方隆司&雷陣明×
※ファイナルカットから


▼20:16 | 速報4  全日本後楽園

[4]武藤敬司&ブルート・一生vs鈴木みのる&MAZADA

休憩明け、「風になれ」に手拍子。
観客にベルトをさわらせながら入場のみのる、ベルトをマット中央に投げ出すなど相変わらず。

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こういう外敵を迎え撃つ武藤は頼もしい。
気合い十分、Tシャツを観客席に投げ入れた。

先発はみのると武藤、互角のみっちりグラウンド。

5分経過。

武藤がマサダにフラッシングエルボー。

みのるが一生の脱臼してる右肩を攻め立てる。
猪木アンドレ式グラウンド腕折り。

みのるが高笑い。

怒った武藤が椅子を持ち出すもレフリーが制した。

みのると武藤、二度目の遭遇。シャイニング、スリーパー、ドラスクが交錯する展開に期待感が高まる。

しかし、武藤は早めに一生にタッチ。観客「エー」

19分18秒、
みのるのアームロックが一生を完全にとらえ、ドクターストップ。

ちょっとした展開でドキドキさせるみのると武藤はさすが。
でも、モノ足りないなぁー。

○鈴木みのる&MAZADA(19分18秒、ドクターストップ)武藤敬司&ブルート・一生×
※右肩負傷のため


▼20:49 | 速報5  全日本後楽園

[5=セミ]TAKAみちのく&太陽ケア&ディーロ・ブラウン&ブキャナンvsTARU&諏訪魔&RO’Z&“brother”YASSHI
※RO&Dvsブードゥー・マーダーズ(VM)敗者チーム解散マッチ

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ロージィー(ジャマールのいとこ)をジャマールのテーマ、似たコスチュームで入場させたVM。

挑発→場外大乱闘!

闘いの舞台はリングへ。
ジャマール風つけ毛がとれたロージィーは少し動揺。

ケアと諏訪魔はクリーンな攻防→と見せかけて諏訪魔急所蹴り。

10分経過。

TARUの紐による首絞めなどVMの反則殺法が冴え始める。

15分経過。

お互いの得意技が出てくる。
ケアがYASSHIを料理する寸前、、、

ディーロとブキャナンが裏切り!
タカにも襲撃。

館内騒然!

20分、ロージィーがケアをランニングボディプレスで圧殺。

武藤「オレたちとVMを倒そう!」

ケア、ためらいながら握手。

タカ「オレたちRODは解散します!みんなオレたちの名前を最後に言ってくれ」

観客合唱、タカ号泣。

TARU&諏訪魔&○RO’Z&“brother”YASSHI(19分01秒、片エビ固め) TAKAみちのく&×太陽ケア&ディーロ・ブラウン&ブキャナン
※ボディプレスから

※この試合、「速報7」で補足しました


▼21:53 | 速報6  全日本後楽園

[6=メイン]小島聡vs近藤修司

いっちゃうぞエルボーをコーナー上で食い止めた近藤。
しかし、小島に「エプロンへのDDT」に返される。

雪崩式フランケン狙いの小島。
しかし、小島のモーションを途中で止めた近藤に「雪崩式パワーボム」に返される。

ムーサルト狙いの近藤、コーナーへ。
しかし、小島がエプロンからショートレンジラリアート。
(回転しながら吹っ飛ぶ近藤)

20分経過。

お互いのラリアートを刈り合った&ブロックし合った果てに、、、

近藤が渾身ラリアート、2発!
小島は半失神状態。

されど蘇生した小島が逆にラリアート2発!

館内は大「コンドウ」コール。
ラリアート合戦、最後は本来の形式に戻るしかない。

お互い「自らダッシュ式」「ショートレンジ式」しか放ってなかったこの試合。
最後とばかりに小島が近藤をロープに振る。返ってきた近藤にラリアート。

つまりは「スタン・ハンセン式正調ウエスタン・ラリアート」が炸裂!

23分、小島がフォール勝ち。

小島が見せたのは、つかの間の仁王立ち、されど倒れ込む姿。

全ての近藤を引き出した小島。
小島相手に全てを出した近藤。

階級を超えた横綱による技の引き出し合い。
そして、サッと引き揚げていく小島。再び万雷のコンドウコールが充満した。

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ホールという器を大きく超えたビッグマッチを見届けて、
速報終了です。

○小島聡(23分42秒、片エビ固め) 近藤修司×
※ウェスタンラリアットから


▼22:23 | 速報7  全日本後楽園

セミファイナル、
RO&Dvsブードゥー・マーダーズ(VM)敗者チーム解散マッチについて補足。
きちんと書けてなかったので。

ディーロ、ブキャナン
→ブードゥー・マーダーズ(VM)入り

TAKA、ケア
→たった2人のRO&D、、、

多勢にTAKAとケアがボコボコにされてる中で、
カズと武藤がリングインして救出。

カズ「TAKA、RODを解散しちゃダメだ!」
武藤「ケア、オレたちとVMを倒そう!」

このとき、観客も気持ちが整理できず、
「ケア、握手しちゃダメだ!」
「ジャマールが帰ってくるまで続けて!」
と叫ぶファンも多くいた。

ケア、しばらくためらいながら、武藤が差し出した右手に握手。
TAKA、ケア、武藤、カズの4人で握手交換。

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武藤とカズは引き揚げる。

リング上に、TAKAとケアの2人。手には、VMに切り裂かれたRODの旗。

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TAKA「解散はオレが言い出したこと。
オレたちRODは解散します!
でもRODというチームがあったことは記憶から消さないでくれ。
みんなオレたちの名前を最後に言ってくれ」

観客合唱、TAKA号泣。

3年に渡って全日本を盛り上げ続けたユニット、ここに終焉した。

試合後にTAKAが売店に立つ。完全な無表情でした、、、

いろいろな感情が去来したんでしょう。

■□T.SAKAi
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