速報します、新日プロ大阪府立体育会館。棚橋vs金本、天山vs蝶野
G1クライマックス直後のシリーズ「Circuit 2006 Ignition~点火~」が最終戦を迎える。
・ 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -シリーズ&カード情報-
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Circuit2006 Ignition ~点火~
9月24日(日) 大阪府立体育会館 PM4:00試合開始
[1]内藤哲也&裕次郎vs平澤光秀&宇和野貴史
[2]稔&獣神サンダー・ライガーvs邪道&外道
[3]井上亘vsミラノコレクションA.T.
[4]山本尚史&永田裕志vs中西学&飯塚高史
[5]タイガーマスクvs田口隆祐(NWA世界Jr戦)
[6]曙&高山善廣vsトラヴィス・トムコ&ジャイアント・バーナード
[7]蝶野正洋vs天山広吉
[8]棚橋弘至vs金本浩二
[終了後]LOCK UP 5チーム参加タッグサバイバル「GO TO HELL SURVIVOR」
★GO TO HELL SURVIVOR参加チーム
LOCK UP選抜軍:矢野通&石井智宏
前IWGP暫定王者チーム:越中詩郎&真壁刀義
アパッチプロレス軍:金村キンタロー&黒田哲弘
たかし軍:BADBOY非道&橋本友彦
革命師弟軍:長州力&下田大作
※10名バトルロイヤル方式で試合進行、フェンスアウトでも失格
※最後に1人でも勝ち残ったチームの勝ち
※提案のあった金網は、上記ルール遂行の為、また新日本作成の金網はそれ自体が選手の生命の危険を脅かす凶器となりえるため、更にロックアップの理念に基づきあくまでもリング上で肉体と肉体をぶつけあう戦いを参加選手のプライドに求めるものとし設置をしない
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めちゃめちゃテーマが多岐に渡っている!
・ この夏のG1クライマックスから大阪府立が消えた。大阪ファンにとっては久々の新日本ビッグマッチ。
・ 高山善廣が“2年前に倒れた地”大阪に復帰後、初登場。
・ 棚橋vs金本はIWGPヘビー王者vsジュニア王者。
天山vs蝶野はG1クライマックス2006王者vs2005王者。
いわゆる“横綱対決”がダブルで組まれた大会。
・ 棚橋と天山にとっては、対戦する両国へと弾みをつけられるかが問われる。シリーズ「Circuit 2006 Ignition~点火~」から10・9両国国技館「EXPLOSION ~爆発~」へ。
・ ほかにもCTUジュニア対決、ミラノがジュニアとして試合、天山と蝶野はヨリを戻すか決別か・・・。
ただ、難点は“雌雄を決する”感が弱いってことでしょうか。天山がG1のボルテージを保っているとは言い切れないし、現王者の棚橋もアピール不足。天山が蝶野とやる理由、棚橋と金本がやる理由も弱い。興行のアグレッシブさを出すなら、大阪で凱旋・中邑真輔がタッグ戦→両国でシングルっていうふうに先取りしたかった。
“弱い”ところは試合内容で補うしかないでしょう。先日の全日本後楽園がそうでしたよね、小島vs近藤は“話題の弱さ”を“試合内容で”超えていったビッグマッチとなった。G1で活躍した天山、金本。G1で悔しい思いをした棚橋。G1に出れなかった蝶野。4人の意地で大会を盛り上げてほしいな。
というわけで、ボク自身、ちょっと遅めの夏休み。大阪に“寄り道”観戦してくることにしました。よろしかったら速報におつきあいください。■□
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