週刊ファイト“最終号”

携帯から。
『週刊ファイト』が今週をもって休刊へ。
“最終号”は1990号(9月26日発行=9月27日発売、10月4日号)。
「本紙が39年間も続いたのは猪木が次々に大きな話題を提供したから」と、アントニオ猪木の功績をたたえる巻頭記事。
プロレスのダイゴ味が棚橋弘至、中邑真輔、丸藤正道、KENTAらに受け継がれるべきと結んでいる。
コラムには「旧新日プロとともに沈没した本紙」という文字も。
かといって、ファイトは決して新日本ベッタリではなかった。ときには新日本から取材拒否を食らうほどのスクープ記事や批判。並行して、喫茶店トークというファンとの“知恵比べ”もやってきた。
こうした“批判精神”と“知恵比べ”はネットの世界にも通じるものがある。
ファイトはプロレスの楽しみ方をボクらに教えてくれた。
“最終号”には、I編集長こと井上義啓氏によるエピソード披露、「古舘伊知郎VSブルーザー・ブロディ激突対談」再録などあり。
編集部談話室には「本物の仰天を披露、猪木に『週刊ファイト』買収の意思があるんだよ」との文字も。
復刊への希望を込めて、あえて「“ ”」付きで記すが、、、
“最終号”を保存版としてぜひご購入を!
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