10・9新日本プロレス両国国技館、速報観戦記まとめ
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中邑真輔凱旋試合などで沸いた「EXPLOSION~爆発~」10・9両国国技館大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。カンタンな感想追記。あらためて、どうぞ・・・

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以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は追記した緑字部分の方をご参照ください。ヨコ型写真は帰宅後に追加しました。
↓公式サイトはこちら。満員とは言えないけど・・・
・ 観衆 10,000人(満員)10月9日(月)両国国技館「EXPLOSION ~爆発~」試合結果(新日本公式)
▼15:13 | 速報0 新日本両国
[0]試合前の様子
好天に恵まれた。電車に揺られて両国へ。
当日券にかなりの列!
入口から入った突き当たり正面には、IWGPベルト展示。
客入りはよくありません。
開始時点で1階4割、2階2割。
10月9日(月) 両国国技館「EXPLOSION 〜爆発〜」
PM3:00試合開始
▼IWGPヘビー級選手権試合
[9=メイン]棚橋弘至vs天山広吉
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[8=セミ]金本浩二vs稔
[7]中西学&長州力vs中邑真輔&蝶野正洋
[6]山本尚史&永田裕志vs高山善廣&鈴木みのる
[5]曙&飯塚高史vs越中詩郎&真壁刀義
[4]タイガーマスクvsミラノコレクションA.T.
[3]石井智宏&矢野通vs邪道&外道
[2]田口隆祐&井上亘vsプリンス・デヴィット&獣神サンダー・ライガー
[1]裕次郎vs平澤光秀
さあ、スタート!
▼15:17 | 速報1 新日本両国
[1]裕次郎vs平澤光秀
5分、ラリアートで裕次郎がフォール勝ち。
○裕次郎(5分45秒、片エビ固め)平澤光秀×
※ラリアート
▼15:35 | 速報2 新日本両国
[2]田口隆祐&井上亘vsプリンス・デヴィット&獣神サンダー・ライガー
ライガー登場で急激に盛り上がってきたー。
コーナーマットを外したコーナーに何度もぶつけられる井上。背中に真っ赤な“線”が浮かび上がった。
盛り上げたのはプリンス、
12分50秒、垂直落下式ブレーンバスター。井上から殊勲のフォール勝ち!
終盤の両足式go 2 sleep→ダイビングフットスタンプは見事。
○プリンス・デヴィット&獣神サンダー・ライガー(12分50秒、片エビ固め)田口隆祐&井上亘×
※垂直落下式ブレーンバスターから
▼15:51 | 速報3 新日本両国
[3]石井智宏&矢野通vs邪道&外道
邪道&外道が襲いかかり、ゴング。いきなり場外大乱戦。矢野が流血。金髪が赤く染まっていく。
10分12秒、ダブルインパクトからのフォールで石井が勝ちを拾う。
終始、邪外が美しすぎるくらいに攻め続けた。
うますぎ、強すぎ。
邪外による、邪外のための試合。
○石井智宏&矢野通(10分12秒、片エビ固め)邪道&外道×
※合体攻撃(ラリアット+鬼殺し)
▼16:09 | 速報4 新日本両国
[4]タイガーマスクvsミラノコレクションA.T.
タイガーが入場でスクッと立つシーン。ミラノが襲撃してゴング。しかし、タイガーはトペで反撃。
タイガーの黒パンタロンはカッコいい。
10分49秒、レフリーの目を盗んで急所蹴り上げのミラノ、タイガーを丸め込みフォール。
ミラノ、反則三昧。タイガーはマスク、ビリビリ。試合後には完全に剥がされた。
ミラノ、なかなかの虎ハンターぶり。
抗争の始まり。
○ミラノコレクションA.T.(10分49秒、ホルヘ・リベラ式ジャベ )タイガーマスク×
↓試合後にタイガーのマスクを完全に剥がしたミラノが、マスクをかぶっておどける

▼16:23 | 速報5 新日本両国
[5]曙&飯塚高史vs越中詩郎&真壁刀義
10分23秒、レフリーの目を盗んでの急所攻撃から飯塚がフォール負け。
曙に元気もスタミナもなし。
ガッカリ。
越中詩郎&○真壁刀義(10分23秒、横入り式エビ固め )曙&飯塚高史×
▼16:57 | 速報6 新日本両国
[6]山本尚史&永田裕志vs高山善廣&鈴木みのる
高山のテーマに、中村あゆみの「風になれ」歌声がかぶる。
たまらない合体入場曲!
↓高山のトップロープ跨ぎ、みのるの「風になれ」リングイン。リングの両サイドからそろえることで“絵”をつくりにいくとこがニクい

いたぶられ続ける山本。
高山とみのるのキャラ全開だ。
両国名物、永田とみのるの張り手合戦。
永田も動きがいい、高山の蹴り足をつかんでキャプチュード。
最後は山本が粘ったが、16分、高山のエベレストジャーマン。
このエベレスト、高さも反りも完璧。どよめいた!
今日の高山はスタミナ十分。
いよいよ本格始動間近か。
1階が6割くらい埋まってきた。盛り上がってます。
休憩!
○高山善廣&鈴木みのる(16分54秒、エベレスト・ジャーマン・スープレックス・ホールド)永田裕志&山本尚史×
▼17:33 | 速報7 新日本両国
[7]中西学&長州力vs中邑真輔&蝶野正洋
「神の子」か「黒き救世主」かとの中邑単独煽りVTR。
中西→蝶野→長州→中邑と個別入場。
中邑だけ暗転で破格。
デカくなった、黒のショートタイツが似合う。
中邑から中西に対して力比べ、互角。やや落ち着いてグラウンドへ。
両国に軽いシーン現象。
選手が入れ替わりながら、静かな展開が続く。
中邑が中西に、そして長州にファイヤーマンキャリーからのボムを次々と出してダウンさせる。
威力は今ひとつか。
10分54秒、長州がそのままフォール負け。うーん、モノ足りないなぁ!
中邑
「オレが欲しいのはIWGPのベルトだ!」
山本が中邑に襲いかかる。
「調子に乗ってんじゃねぇ!
若い世代はテメエだけじゃねぇ」
○中邑真輔&蝶野正洋(10分54秒、体固め)中西学&長州力×
※変形ファイヤーマンキャリーからの垂直落下から
▼18:13 | 速報8 新日本両国
IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[8]金本浩二vs稔
じっくりと稔が金本の左腕を痛めつける。
金本の顔面ウォッシュなど飛び出すが、静かな展開のまま15分経過。
金本がアンクル→エプロンでの攻防→場外でフロントスープレックス。
雪崩式ブレーンバスターで逆転した稔が、ここぞとばかりに腕十字。
金本はアンクルで返してファルコンアロー。
20分経過。
稔の腕攻めか。
金本のアンクルか。
シーソーゲームに。
勝ちにいくんじゃなく、痛めつける。エンドレスに30分経過。
大技も挟んだが、最後も腕と足の攻め合い。
33分39秒、金本のグラウンド足ロック式アンクルホールドに稔がついにタップ。
なんども顔面蹴りのポコッという音が館内に響いた。
なぜそれほどまでに、、、伝説の痛めつけ合い、完走。
○金本浩二(33分39秒、アンクルホールド)稔×
▼19:13 | 速報9 新日本両国
IWGPヘビー級選手権試合
[9]棚橋弘至vs天山広吉
棚橋「何度チャンスをもらえば気が済む?
新日本の弱いイメージをつくったのが天山」
天山「棚橋?どこに強さがあるんや?」
VTRがガチ。
ファンの声を使ったつくりも新鮮だった。
問われたのは、ジャンルの危機。
リングアナ
「夏だけの男とは言わせない!(ちょいウケ)
天山広吉入場」
「最強の証、今こそ証明してみせる!
棚橋弘至入場」
天山115キロ。
棚橋103キロ。
周りのお姉さん的には、棚橋のショートカットは好評。
天山が体を張って、棚橋に立ちはだかる。
天山、雪崩式マウンテンボム。
棚橋、ドラゴン。
天山、アナコンダボム→バイス。
天山のラリアートと、棚橋の延髄が交錯。
棚橋、垂直式TTDは未遂に終わらせ、
最後はスリングブレイド2発からのドラゴンスープレックス→飛距離のあるスーパーフライ。
棚橋万全、天山の力を引き出して勝つ!
26分。
○棚橋弘至(26分45秒、片エビ固め)天山広吉×
※ハイフライフローから
誰もアピールにこないエンディング。事件なし、新しいファンのために?ハッピーエンド。
声援は互角だったが、天山散る。
速報終了です。
▼23:00感想追記
4時間に及ぶ興行、内容たっぷり。持てる力を選手が出したという点で、いい大会だった。
特に印象に残ったのは、2つ。
観客不在なまでに「相手を痛めつける」闘いに終始した金本vs稔。自分たちの納まりきらない気持ちが、なぜか「相手を痛めつける」という点に帰着した不思議な闘いだった。なぜこれほどまでに痛めつけあう必要があったのか。それを「力を出し尽くしたいい試合」と評することもできるんだろう。だけれども、胸が締め付けられるような試合だった。
もうひとつは、高山&みのるvs永田&山本。残念ながら山本が力を発揮したとは言いがたかったが、フィニッシュになると思えた技を山本が返したのはどよめいた。粘りがあったからこそ、高山が完璧エベレストジャーマンを出すに至ったわけであって。山本が軽量ってこともあるんでしょうけれど、高山のエベレストジャーマンの決まり具合はすごかった。テーマ曲(高山テーマ+風になれ中村あゆみ)といい、ジャーマンといい、観る者にインパクトを与えた元IWGPタッグコンビはさすがだ。
メイン。
棚橋vs天山で流れたVTR。ジャンルの存亡をテーマに、「強いチャンピオン像とは?」を棚橋・天山相手のみならず、ファンに聞いて流したのは興味深かった。内容がどうこうというんじゃなくて、ジャンルを背負うために既存とは違ったVTRのつくり方にチャレンジしたことが嬉しかった。
棚橋と天山の試合。棚橋はメインを締めました。ただ、両者とももっと相手を追い込む様を魅せて欲しかったとも思う。観戦した方、いかがだったでしょうか?
この大会の成否で「1・4東京ドーム復帰への片鱗は見えるか?」とも考えたんですが、そこまではとても難しいですね。中邑がもうひとつだったのと、爆発がなかったこと。
■□T.SAKAi
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