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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
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    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

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    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.10.11

瞬間最高視聴率は前田日明劇場&少しばかりのリングス劇場/所英男vs金子賢10・9HERO'S

pick up 新日本のサイモン猪木社長が、来年の東京ドーム大会復活へ前向きな姿勢ユークス谷口社長 新日本プロレス身売り説完全否定@多重ロマンチックさん棚橋弘至、初防衛一夜明け会見高田延彦・向井亜紀夫妻の代理出産裁判、品川区が許可抗告高田延彦10/11(水)「笑っていいとも!」出演へ試合後の所英男の第一声@勝村周一郎寿司を食べて帰りました@所英男今はくやしい気持ちでいっぱい@宇野薫第1回GPWA興行、メーンは大抜擢の若手6人タッグマッチ初代タイガーマスクvs鈴木みのる、一騎打ち実現UWF道場のトレーニングといえば@高山善廣

10・9HERO’S横浜アリーナ決戦。金子賢に辛辣な言葉を浴びせた前田日明。高視聴率に“加担”した格好となり、金子vs所英男は同番組での瞬間最高視聴率を記録した・・・

               * * *

 試合結果はこちらをご参照ください。
・ HERO’S 2006~ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦~(スポーツナビ試合結果)

 同日、ボクは新日本プロレス観戦。さんざん語ってから帰宅したため、HERO’Sの試合(TBS地上波テレビ放送)は後半をちょろっと観ただけ。

 一夜明けて、仕事からも帰宅。まずは大会一夜明け会見から前田日明のセリフをチェックしましょう。

 ほとんどangle JAPANさん。ちょこっと、スポーツナビ、そして最後のセリフ(某テレビ局~)は携帯サイト「kamiproHand」から。
・ angle JAPAN: ミドル級王者・カルバンがKID戦&魔裟斗戦を熱望! 前田SVは金子に同情!?
・ 前田SVが金子賢にエール「今後の人生に役立つはず」=HERO'S一夜明け会見/次の標的はKID or 魔裟斗!?=ミドル級新王者が宣戦布告(スポーツナビ)
##
・ (フジの古畑&SMAPに次いで同時間帯番組視聴率2位)
裏番組にSMAPだとか、島田紳助がどうのこうのと言ってますけど、FEGがバックについて自分を守ってくれるなら、島田紳助が昔どういう悪いことをしたかとか、SMAPが実際に会ったらいかにクソガキかというのを明かしますので、視聴率も取れるんじゃないかな。まぁ桜庭、KID、元気がいない状態で14%取れたっていうのは良かったんじゃないかな。
・ (20.6%の瞬間最高視聴率が所vs金子)
どうやら名脚本家(谷川貞治プロデューサー)がいたみたいで、あとから考えてみたら『アレ? これって思いっ切り乗せられているんじゃないかな』と思ってね。あと3年で50(歳)なのに、いつまでも子供じみたことしてるよって(笑)。そう思ったら金子君が可哀想になって、試合後に謝って慰めましたけど。
・ キャリア、経験の差が出た。1、2年やったぐらいでは埋められない。金子君も奇襲でひざを狙ったらしいが、所も注意してた。今後も真剣にやるつもりなら、ZSTのオープニングファイトあたりから始めてみればいい。今回のことは金子君にとってもいい経験になったはず。今後の人生に役立つんじゃない?
・ (谷川代表が金子を『Dynamite!!』に出場させる意志)
う~ん、何かラッキーパンチとかラッキーキックとかで勝っても、相手選手も可哀想だし、『コイツに勝ったから、次はコイツ』ってマッチメークする谷川も可哀想だし。そういう無理をやって何がダメかって、普通はまず3年間みっちりやってベースが出来て、さらに次の3年で積み上げていって、6年目移行でやっと自分のスタイルとかが出来てくるんだから、まだ(金子は)ベースを作る段階だよ。それを『こうやれ、ああやれ』って要求されて断れない立場っていうのもあるだろうし、そういうのを考えると可哀想だなって気がするよ。やっても後味悪いんだよね。例えば昨日、反対に所が負けたら、それで所は引退しろってなって、金子は次にペケーニョとやれとか、カルバンとやれってなるじゃない。そうなったら、どうなる? ケガするよ。そんなの見て、何が楽しいの? 金子は乗せられたっていうより、断れなかったんだよ。辛い立場で可哀想だとは思うけど、スーパーバイザーとして権威とかを守らないといけないから、あえて言ったけど・・・。
・ (結局はタレントの試合が高視聴率)
ジレンマがあるよね。20年くらい前だったら『何やってんだ!』ってなったものだけど、主催者側もマスコミもメディアも、みんながそういうところに歯止めがなくなったというか、面白ければ良くて、注目されれば勝ちだよって感じになってる。HERO'Sは前回までの視聴率がそんなに良くなくて、谷川も追いつめられていた部分はあると思うけど。う~ん、難しい! 主催者側の気持ちも分かるし、やる側の気持ちも分かるし。でも長い目で見れば、あまりこういうことをやるもんじゃないと思うんだよね。
・ (最後に)
某テレビ局の某プロデューサーが悪いんや!
・ ○○と○○○をぶっ潰して、○○○○にいる俺が見つけてきた選手をみんな連れてくれば視聴率も取れるよ(何とも凄まじいブラックジョークを吐いて去っていった)
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 某テレビ局の某プロデューサーは、金子をHERO’Sに橋渡ししたと言われているフジテレビプロデューサーのことなんでしょう。裏事情を突くなぁ。

 金子賢vs所英男を巡る前田日明劇場もいったんお開き。最後に前田は自身の葛藤を正直に告白して見せた。「思いっ切り乗せられているんじゃないかな」とも振り返っているが、試合当日まで見せてくれた素の感情は、間違いなく格闘技ファンや視聴者を揺さぶったんじゃないか。

 根底は、視聴率至上主義(主催者)への警鐘。だけれども、前田が攻撃したのは金子賢。当てはまっているような、当てはまってないような。それをテレビが思い切って「金子への怒り」と切り取って、視聴率稼ぎの材料として前田を扱っていった。

 絵にかいたようなナチュラルアングルだったなぁ・・・。

 こちらでも警鐘を鳴らしていました。ご参照を。
・ 『リング禍』を避けるために。(総合格闘技への誘い)
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・ 桜庭和志のHERO'S欠場を聞いたとき、何とも言えない嫌な思いが胸に迫ってきた。いよいよ総合格闘技界も『リング禍』の時代を迎えることになるかもしれない、と考えてしまったからだ。
・ 『リング禍』とはボクシング業界の言葉で、試合中のダメージが原因で引き起こった死亡事故のことをいう。
・ 頭部を攻撃してもよいとされる格闘技は、世にあるスポーツにおいて稀有な存在であり、常に危険と隣り合わせなのは周知のとおり。ゆえに格闘技はエキサイティングで面白い、といった面はあるものの、安全面が確実に確保されていなければ、選手が背負うリスクはあまりにも高いといえるだろう。
・ 海の向こうのメキシコに目を向ければ、かの地では50年以上、ボクシングにおいて死亡事故は起こっていないという。その要因のひとつに早いレフリーストップがあると考えられているわけだが、やはり瞬時の状況を読みとるレフリーの判断が重要だということだろう。
・ 金子はアマチュア経験も少なく実戦に乏しい。そこでディフェンス面に問題があったとすれば重大事故を引き起こす可能性だってあったのだ。考え過ぎ、とも思ったりするが、関係者やマスコミは、決してこれら問題についての考えを止めてはならないのである。より良いリングを作っていくためには……。

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 そんな周辺情報をチェックした後に、いよいよ(遅いよ!)録画していたHERO’S放送の再生ボタンを押す。目に飛び込んでくる前田劇場、いや激情。
(GK激場とは異なります)

 煽りVTRでの前田の言葉が、前田の怒りの表情&字幕テロップ付きで視聴者に突き刺さる。

「芸能界引退して アマチュアから出て来い」
「オマエなんぞが出てくる場所じゃない」
「ふざけるな」
「オレが現役やったらオレがやって半殺しにしてるよ」
「二度と俳優に戻れないように顔ボコボコにしてしまえ」

 そして、所英男vs金子賢のゴングが鳴る。

▼第2試合 スーパーファイト 5分2R・延長1R
所英男(日本/リバーサルジム)vs金子賢(日本/フリー)
試合経過 スポーツナビ

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1R 金子は右ストレートで襲いかかるが、所はそこをもぐって片足タックルで入りテークダウン。所はグラウンドへ持ち込むと、すぐさまサイドポジションに。金子はガードポジションに戻そうとするが、所はニーオンザベリーも駆使してサイドポジションを崩さない。腕十字へ入る所だが、勢い余って外してしまう。だが、振り落とされず所はトップポジション(上のポジション)をキープ。足関へ行くようなそぶりも見せるが、所は再びサイドへ戻る。そしてマウントポジションへ移行する。呼吸の荒い金子。所は金子の左腕を取ると腕十字を極め、何もさせずに完勝した。
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 所英男の闘い。回転体を少し披露し、少し腕を使っての顔面グリグリで厳しさをミックス。最後は美しく腕十字。彼が憧れ、前田が主宰していたリングスの匂い・・・。あっさり所が勝ったと聞いていたが、こんなスタイルを魅せてくれていたんですね。いゃあ、素晴らしい。

 瞬間最高視聴率は、もちろん金子のネームバリューがあってのもの。されど、前田劇場で持ち上げて、リングス&所流で締める。そんな味わいは一般や視聴者にとってさっぱり関係ないんだろうけれど、前田ファン的には大満足だったわけで。

 されど大晦日に金子参戦ってことになると、前田はどう出るんだろうか。スーパーバイザーの立ち位置は難しく、前田の“闘い”はこれからも続くことになる。

 ・・・と美しくシメたのですが、どの媒体にも出ていない前田の金子批判のセリフ。10/10発売分の「内外タイムス」が使ってた。
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芸能人が出てくるところではない。センズリでもしてろ!
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 とてもテレビじゃ使えません、前田兄さん。他のメディアも使わないよ、さすがナイガイ。

■□T.SAKAi
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