柴田勝頼、デビュー7周年の決意。KENTAは事情説明
ノアのタッグトーナメント参戦を体調不良で見送った柴田勝頼。
水曜は、柴田勝頼(毎週)とパートナー・KENTA(力皇猛との隔週)の日記が更新される日。携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から10/11更新分をピックアップ。
柴田勝頼「REAL TALK」から抜粋。
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・ 知り合いから「デビュー7周年おめでとう!」というメールをもらい、自分が正式にデビューしてから“7年間”経っていることに気付く。三十路になるまで、あと3年・・・その3年で、何か『カタチ』を残したいと思っています・・・自分なりに。一つ言える事は、新日本プロレス(Not今の新日本)で生まれた遺伝子・・・複雑なルートを辿り、一世代ほど飛び越えて現在の自分に受け継がれている部分がなきにしもあらず・・・。それは最近、テレビ朝日と日本テレビとTBSを見て思いました。
・ 7年前の10月10日。後楽園ホールで井上亘選手との同期対決遺伝子・・・技といえる程の技がない者同士、ほとんどエルボーと逆エビ固めの攻防で戦った感情剥き出しのファイト。とても未熟な事なのですが、技術よりも何よりも『気持ち』がまず一番大事なのかな?と思いました・・・コレはどんな仕事に置き換えても。
・ ラッキーセブンの7周年は、初心の気持ちを忘れぬ様に心がけ、最初に掲げた夢の延長上に浮き上がってきた目標に向かい、日々精進するのみです!
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KENTA「ワンオン」から。
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・ まず話さないといけないのは、タッグトーナメントについてかなと思うんですが、本来ソウルメイトと出場したかったんですが、うちの勝頼が名詞作りやなんやで忙しいのか体調を崩すという“ド”しょっぱさを発揮したので、話合って出場はやめましょうという結論に至ってました。
・ (齋藤彰俊とのタッグは)本人達でもどうなるか分からないチームなんで逆に楽しみにしてて欲しいです。ただ僕のベストパートナーは柴田勝頼なんでお互いの準備が整い次第また動き出そうと思ってるんで、今回柴田さんとのチームに期待してくれた人にはがっかりさせたかもしれないですがこれからも変わらず期待して欲しいと思っています。
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KENTAはきっちり説明も、詳細は明かさず・・・。「忙しいのか体調を崩す」という説明も不自然に思える、心配だ。
柴田の日記「REAL TALK」。何週間か前には、徳島に行った話も。週刊誌では追えてなかったようにも思う。フリーになっても2月徳島大会でできた地元の人との縁を大切にしてた。この日記を読んでいてこそ柴田通なんですが、欠場については沈黙。
そんな中で、柴田は、かつての新日本が持っていたものを出していくことが自分の使命との決意はしたようだ。体調不良で焦りはあるだろうが、ここは無理なく回復に持っていってほしい。
さて、こちらも水曜。柴田勝頼の連載が午前10時に更新予定。
10月11日号(vol.56)の話題は何かな?
・ 週刊OCNスペシャル:ビジネス、社会、経済、IT、カルチャーのニュースが10分でわかる:ブログ人
※追記 記事が無事に出てましたね
・ 週刊OCNスペシャル:youknow:これが究極のダイエット!?柴田勝頼が教える「リバウンド撃退法」!:ブログ人
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