村上和成に帰れコールの大合唱。三沢光晴戦で何が起きた?
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平成のテロリスト・村上和成がノア・三沢光晴と一騎打ち。放映は観てません。スポーツ報知の酷評ぶりが気になったこともあり、取り上げてみる。
・ 三沢が村上をエルボー葬…ノア・大阪大会(スポーツ報知)
・ 試合結果(PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE)
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2006年10月13日(金) 18:00~
大阪 大阪府立体育会館 観衆/3800人
▼第6試合 シングルマッチ 60分1本
○三沢光晴(11分10秒、片エビ固め)村上和成×
※ランニング・エルボーバットから
・ 世界中のテロリストがこんなに弱ければ、世界には、すぐに恒久平和が訪れるだろう。三沢が村上を撲滅した。17発目のエルボーが、助走に乗ってあごをとらえ、3カウント。興奮に飢えるナニワの観衆は、無血の不発テロに、容赦のないヤジとブーイングの嵐。最後は村上に「帰れ」の大合唱が巻き起こった。
・ 何かにつけて場外戦に誘い込む手口は見え見えで、三沢が乗るはずもない。オープンフィンガーグラブを装着しての攻撃は、単なる総合格闘技もどきで怖さゼロ。三沢は「怒りはないけど、歯がゆさ、かみ合わないイライラはあったね。まあ向こうのやり方で(貫いて)来たのは評価するけど」と振り返りながらも戸惑いを隠せない。遺恨と呼ぶには力の差がありすぎた。
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従来路線のプロレス報道を超えた言い回し連発。「単なる総合格闘技もどき」は特に掟破り。記者もよっぽど腹が立ったんでしょうか。
ブロガーたちの観戦記もピックアップ。
・ ビックリするほど消化不良に感じたのは、、村上の気合い以外の説得力のない全て・・攻撃命中率の低さでしょうか・・なぜパンチを当てない?もっとガッツリ当てて良かったでしょ。正直三沢にも幻滅した・・威嚇のパンチすら反応できない
(そよそよのそよそよ日記)
・ 村上の打撃の説得力が無いなら無いで、もうちょっと手を変え品を変え等して、お客さんを盛り上げるすべは絶対あった筈。ついでに書けば、三沢のあの“もてなし方”も『いかがなものか?』と思いますよ。あそこまで村上の商品価値を暴落させたら、今後GPWAの加盟団体からノアが煙たがられますよ。(blog-k "Romance")
村上も三沢も不評。
ビッグマウスラウドが分裂したばかり、村上和成社長ももなかなかコンディションづくりに集中できないのかもしれない。されど、打撃はしっかり入れないといけないでしょう。えっ、入っちゃったんじゃないの!?ってシーンを何度もつくらなきゃ村上の存在意義はない。新日本プロレスでは相手・鈴木みのるの足元がもつれるくらいの打撃を入れていたのに・・・。
BMLの狼マークが泣いている。
GHCタッグ王者決定トーナメントもスタート。
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▼第7試合 GHCタッグ王者決定トーナメント 時間無制限1本
○田上明&SUWA(14分16秒体固め)ダグ・ウィリアムス&ナイジェル・マッギネス×
※俺が田上から
▼第8試合 GHCタッグ王者決定トーナメント 時間無制限1本
○高山善廣&佐野巧真(27分45秒、高角度原爆固め)KENTA&齋藤彰俊×
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高山がヘビー級の齋藤彰俊をエベレストジャーマンで仕留めた。このメインは好評のようです。高山組は大本命か。完全復帰シリーズとなりそうで期待大。KENTAも喧嘩ファイトだったとのこと。
東京地区では、三沢vs村上、高山組vs齋藤組ともに10/15(日)深夜に日本テレビで放映予定。
主催者発表観客数は、3800人。9・24新日本大阪府立の中邑真輔来場が5000人でした。新日本のときは「1階7割、2階3割」といた感じ。ノアはもっと入ってなかったのでしょうか。メインが大会を救ったんですが、マッチメイクではあまり力を入れたとは思えなかった大阪大会。王者・丸藤正道も中途半端な登場だったし。お客さんも闘う選手もかわいそう、ノアは反省すべき。■□















































