11・23ハッスル・マニア2006横浜アリーナ、速報観戦記まとめ
* * *
ステージ側のセット。モンスター軍とハッスル軍のフラッグが掲げられた。ビジョンが2つ、見やすさ抜群

以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は追記した緑字部分の方をご参照ください。ヨコ型写真は帰宅後に追加しました。
↓公式結果はこちら
・ 2006年11月23日ハッスル・マニア 2006 リアルタイム速報はオフィシャルサイトだけ!(ハッスル公式)
・ 【24日(金)午前3時以降解禁】「ハッスル・マニア2006」(スポーツナビ速報)
▼16:22 | MK砲がテンコジ突破、さあ移動
携帯から。
本日全日本後楽園、昼興行。トピックスをふたつ。
★三冠王者・鈴木みのるが新日本1・4東京ドーム参戦条件を出した。
「(新日本へ)相手が永田じゃなかったらやらない。他は所詮弱いからさ」
「(全日本へ)この試合をクリアしたら必ず武藤か小島が出てくること」
「(全日本へ)ドームにハンセンを呼べ」
「(新日本へ)サイモンをリングに上げるな。プロレスごっこをするな」
ライバル、永田裕志への執着。舌を出しながらの憎まれキャラは“永田への負けず嫌い”から自然に生まれたものだ。みのるなりの集大成にドームをやりたいんでしょう。
しかし、新日本はサイモン出陣、カート・アングルvs永田を検討しているはず。いやあ、みのるが仕掛けてくれた!
★[最強タッグ公式戦]
武藤敬司&川田利明vs小島聡&天山広吉
29分29秒、武藤が天山をムーンサルト圧殺。
残り31秒じゃないですか!
さあ、ここからみのる、川田らはハッスル横浜アリーナへ移動開始。
ひそかに武藤も移動してないかな。誰か教えて。
▼16:26 | エスペランサー鋼鉄化
携帯から。
近づいてきたハッスルマニア、HGvsザ・エスペランサー。
「東京スポーツ」紙が関係者経由で、ザ・エスペランサー情報を明かす。
・ 相手を吹き飛ばすビターンが「レーザービターン」に進化。威力が1億倍になり、会場を破壊しかねない
・ 肉体が鋼鉄化している。「ターミネーター」のような殺戮マシンに変貌
・ 体に触れずにHG破壊を狙う
体に触れないメインとなったら、確かに常識外だが、つまんなくてブーイングかな。
記事はシリアスモード。東スポ記者も本当は「メカ・エスペランサー降臨」と書きたかったはず!?
今日は会社にも顔を出さざるを得ませんでしたが、なんとか新横浜到着!
おまけ。アントニオ猪木ブログが開設されたとのこと。
http://toukon.tv/
▼17:38 | ハッスルマニア速報0
[試合前の様子]
パンフレット購入。
観客の入り。
二階スタンドは開放せず。
一階スタンド8割、
アリーナ9割といったところ。
オープニングムービーは1年間の足跡。
つづいてRG挨拶。ブーイング&帰れコール。「マイボス、カモン!」でギンギラタキシードの坂田亘、登場。
そして、、、
小池栄子似の自称「妖精」登場(本人!)
RG「本人じゃないですか、こっち(リング)に来てくださいよ」
坂田「いろいろと事情があるんだよ」
白いドレスの「妖精」はステージ上で観客と一緒に合唱
「ハッスルマニアに来いけえいこ〜、ハッスルマニアに来いけえいこ〜」
盛り上がりに欠けていた会場に活気が、サプライズ!
小池栄子というと黒髪のイメージがあるんで、一瞬“本人?”と戸惑った。でも、本人。照明が強かったんでしょうか。こんな写りに

小川直也率いるハッスル軍の全員集合エンヤーコラヤ〜がオープニングのシメ。
さあ、スタート!
▼17:49 | ハッスルマニア速報1
★ありがとう・さようならハッスル仮面
[1]ハッスル仮面レッド&ブラック&グリーン vs ハッスル仮面イエロー&モンスター仮面ブラック&ホワイト
イエローが無事に“正義”側に帰還。
レッドがブラックを回転式ボディプレスで仕留めた。
ハッスル仮面新シリーズが2007年から始まるとのこと。
○ハッスル仮面レッド&ブラック&グリーン(9分3秒、正義の赤い炎)ハッスル仮面イエロー&モンスター仮面ブラック×&ホワイト
▼18:04 | ハッスルマニア速報2
★1万人掛け声マッチ
[2]大谷晋二郎&金村キンタロー&Erica&マーガレット vs “モンスターK'”佐藤耕平&赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛&ドクロンZ
煽りV「地上波では放映不可能な〜」
耕平が食らう波状攻撃に合わせて、観客が合唱。
キンタ、マー!
キンタ、マー!
キンタ、マー、アチチ!
キンタ、マー、アチチ!
約10分、大谷がミサイルキックで青鬼蜘蛛をフォール。
随所にハードヒットでどよめき。
○大谷晋二郎&金村キンタロー&Erica&マーガレット(8分9秒、キンタ・マーあちち)“モンスターK'”佐藤耕平&赤鬼蜘蛛&青鬼蜘蛛×&ドクロンZ
▼18:40 | ハッスルマニア速報3
★海川ひとみデビュー戦
[3]海川ひとみ&KUSHIDA&\(^0^)/チエ vs ジャイアント・バボ
海川チーム、小泉今日子の「なんてったってアイドル」で入場。
「かいかわ」と読みます。
白のセパレートのコスチューム。
リアルな「キャーヽ(≧▽≦)/」の声で逃げ惑う海川。
なんとかドロップキックやバックブリーカーなどを見舞う。
バボの協力をもらってのヘッドシザースホイップも、、、不完全。
最後はバボが三人をまとめて逆エビ&キャメルクラッチで仕留めた。
眞鍋かをりさん、リングイン。
眞鍋「1週間しか練習してないアイドルにけっこうやられてたんじゃないの?(アンジョー「確かにな」)私の中では海川の判定勝ち」
海川「最初から自信はありませんでしたが、思った以上に難しいものでした」
海川、リアルにヒックヒック泣いている。
随所に表情はいいものを見せた海川。つづきはあるか?
○ジャイアント・バボ(9分34秒、世界のバボ)KUSHIDA&\(^0^)/チエ&海川ひとみ×
さすがに眞鍋かをりさんのマイクアピールは堂々としたものだった

ダメージが大きい海川。まわりのサポートを受けながらリングを降りる

▼18:53 | ハッスルマニア速報4
★ハッスル・スーパータッグ選手権
[4][王者]ハバ・レイ&ディーボン vs [挑戦者]ソドム&ゴモラ
約15分、チーム3D勝利。防衛。
マッチメイクが悪い、持ち味まったく出ず。流れも悪い。
それでもパフォーマンスだけで歓声を引き出す3Dはエラい。
[王者]ハバ・レイ&○ディーボン(15分18秒、3D)[挑戦者]ソドム×&ゴモラ
▼19:47 | ハッスルマニア速報5
[5]坂田亘&崔領二&RG vs 鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA
「風になれ」が流れる中・・・鈴木みのるの入場シーンは絵になる


横浜アリーナに「風になれ」。
みのるがRGにアキレス腱固め。RGが天才的な痛がり方でエスケープ。
みのると坂田が意地の張り合い、チョップ合戦。互角。
12分くらい、みのるのスタンディングスリーパーでRG失神。
逃げるRGの持ち味をしっかり引き出したみのる、横アリをみのるの顔芸が支配する。
試合後には坂田とみのるが舌戦。RGが提案。
「まずボクが暫定三冠王者になります! 2人が戦って、勝った方がボクに挑戦するんです」
坂田とみのるが揃ってRGに前蹴りというオチ。
完璧。
○鈴木みのる&NOSAWA論外&MAZADA(11分22秒、スリーパーホールド)坂田亘&崔領二&RG×
▼20:02 | ハッスルマニア速報6
[6=セミ]小川直也&ニューリン様&TAJIRI vs 川田利明&アン・ジョー司令長官&カイヤ
ニューリン様は青いミニスカポリス風コスチューム(スカートはないけど)。
ニューリン様がカイヤにローリングクレイドル。
序盤にムチを奪われたニューリン様だったが、試合途中で音楽が鳴り響いてnewムチが降臨。
抜群のムチ使い、ニューリン!
ニューリンが卍固め→腕十字→猪木アンドレ式腕折り。
小川のSTOを挟んで、ニューリンがアンジョーをM字フォール。
軽快にメインにつないだ!
小川直也&○ニューリン様&TAJIRI(9分3秒、まごころ固め)川田利明&アン・ジョー司令長官×&カイヤ
▼20:59 | ハッスルマニア速報7
[7=メイン]HG vs ザ・エスペランサー
HGは新コスチューム、白。股間に赤の上向き矢印。
エスペランサーはトレーニングモンタージュで入る。
「ゴー」という風の効果音の中で、シーン現象。
なかなか懐に飛び込めないHG。仁王立ちのエスペランサー、離れてHGが腰を振る。
HGはなかなかエスペランサーに踏み込めない。でも、腰の動きは止まらない

エスペランサーがチョップやニーリフトでHGを追い込む。
青息吐息のHG、エスペランサーがトドメとばかりにビターンのポーズ。
効果音とともに放った!
間一髪、かわした!
レーザービターンが被爆したのはステージ上のセット。
見事に折れ曲がり、拍手が起きる。
蘇生したHG、ドロップキック。効かない。
そこにオカリナの音色!
ステージ前で吹き始めるニューリン様。
頭を抑えるエスペランサー。やはり弱点だった。
HGがチャンス。
回し蹴り
→コマラツイスト
→後方からすくうエビ固め
→逆さ押さえ込み
→ドラゴンスクリュー
→ドロップキック
→コーナー利用股間三角絞め。
エスペランサーの牙城が崩れるか!
つづく。
▼21:09 | ハッスルマニア速報8
[7=メイン]HG vs ザ・エスペランサー
つづき。
しかし、HGはダイビングボディプレス自爆。
アンジョー司令官がニューリン様を襲撃。オカリナを落とすニューリン様。
再びエスペランサーがレーザービターンのポーズ。
ステージ前のニューリン様が被曝。
ニューリン様、生命の危機!
バックステージへかつがれる。
リング上でエスペランサーのハイキックが炸裂。約10分、HGが3カウントを喫する。
○ザ・エスペランサー(10分9秒、ハイキック→体固め)HG×
さらにエスペランサーがダウンしているHGにツームストンパイルドライバー。
なぜ、そこまで、エスペランサー!
つづく。
▼21:27 | ハッスルマニア速報9
[メイン終了後]
高田総統がスキットで抗争終結を宣言。
小川がリング上。
「まだ終わってない。オレは絶対お前を倒す! 情けないキャプテンで申し訳ない。誰になんと言われようと、オレはハッスルで生きるしかない。最後にハッスルポーズだけやらせてください」
高田総統劇場(生やりとり)がない、キツいシメ。
「小川、お前は道を間違えているぞ!」野次が飛ぶ。
さすがにメインに緊張感はあったが、もう「ショーしかやらない」ということがバレた状態で戦っているエスペランサー。
ビターンが注目ポイントなんだもんなぁ。
だからサプライズまでいかない。ビッグマッチをサプライズの連続で乗り切ってきたハッスルも、今回はグレードダウンした感は否めない。
もう切るカードがないハッスル。不安がもたげた中で、、、
速報、終了です。
▼21:47 | ハッスルマニア速報10
補足。
HGvsエスペランサーの煽りVのシメ。
「この戦いを見終わったら、21世紀も終わっていい」
高田延彦vsヒクソン・グレイシーのときのキャッチコピー
「この戦いを見終わったら、20世紀も終わっていい」
のパクリだが、、、
高田の戦い模様はかくも大きく変わった。
■□T.SAKAi
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