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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2006.11.28

前田日明、総合格闘技を語る【週刊 前田日明】

pick up 新日本、全日本のGPWA加盟「7割方はまとまった」ゼロワン中村氏12.2横浜、12.10武道館の全対戦カードが決定=ノア必ず、鈴木みのるをぶちのめして、2007年は永田裕志にとって幸先の良いスタート、そして躍進の年にしたいと思います知っておきたい棚橋弘至の二度目の人生エイズ啓発イベント「RED RIBBON LIVE 2006」中邑真輔が出演衝撃!ドラゴン、西村、吉江ら無我勢が学生プロレスのリングに乱入@やのかつさん[写真]UWF 法政大学 市ヶ谷大会@裏庭プロレス通信さん徳山昌守 充たされない闘争心高山善廣がアドバイス「小橋よ焦るな」KIDがリーボックと、パートナー契約を締結!!KID、長女誕生にウルウル、北京五輪に向けモチベーションアップディープインパクトが飛んだ  そして桜庭和志も飛ぶぞ!! 秋山成勲写真集『秋山』発売記念サイン会開催全日ジュニアの為にも諏訪魔のシングルマッチ要求を受けて立つ@カズ・ハヤシコメントあれてるなー。諏訪魔も書き込んでるしエンターテインメント団体DDTを牽引する奇才・高木三四郎に迫るプロデビュー2年目の日、上井駅参戦@フジタ“Jr”ハヤト

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第48回のラインナップ▼前田日明、総合格闘技を語るコンタクト装着での試合の是非「こころの募金箱」PJに前田日明が賛同・・・

                * * *

 2日遅れの連載更新だからって・・・妥協はしないぜ!

 というか、12月はほぼ毎週観戦状態に突入する。そろそろ更新しとかないと・・・これが今年最後の「週刊 前田日明」になるかも。

 情報をキャッチしていながら、最新1週間(月曜から土曜まで)で取り上げなかった前田日明&ビッグマウスの話題、あれば翌週送りせず日曜にまとめる。あと、1週間で取り上げた前田関連記事、主要記事リンクも再集約しておくことにします。
(週刊前田日明バックナンバー →「週刊前田日明」参照)

 この連載を毎週見ておけば前田関連の動きは逃さない!
理想はそこですが、どうなるか。


▼▼▼ W E E K L Y  A K I R A ▼▼▼

前田日明、総合格闘技を語る

 少し前の話題だが、18禁ならぬ25禁の男性向け無料雑誌「R25」に前田日明が登場。
・ 前田日明 - R25.jp
##
現在の総合格闘技への道筋を作った男!
前田日明氏に“総合”とは何か、あらためて問うてきました!
(2006.11.16)

K‐1、PRIDE、HERO'S。大晦日に限らず、テレビなどで目にする機会の多い格闘技イベント。何となく見てはいるものの、じつはルールもよく知らない、という人も多いのでは?

ごく大ざっぱにいえば、K-1は立った状態での打撃を競う格闘技、PRIDEやHERO'Sはこれに投げ技や関節技、寝た状態での打撃などを加えた「総合格闘技」と呼ばれるジャンルだ。そして、総合格闘技を提唱し、世の中にその概念を広めた最大の功労者が、現在HERO'Sのスーパーバイザーを務める前田日明氏。かつてUWFやリングスといった団体を設立し、自らもそのリングで活躍した人物だ。

そんな前田氏にとって、“総合”格闘技とは何か? あらためて聞いてみた。

前田「かつて日本の武道は、柔術にしても空手にしても相手が何をやってきても対応できるものだった。戦いの場で“俺は空手家だから投げ技はなしで”なんて言えないでしょ? 総合格闘技は、どんな格闘技でもその技術を制限することなく闘える場所、つまり武道・格闘技の原点回帰なんですよ」

とはいえ当然、現在の総合格闘技は、各団体ともある程度のルールはありますよね。HERO'Sは、立っている選手による寝た状態の選手への顔面、頭部の蹴りを禁止するなど、比較的、残虐性を排していますが。

前田「ルールが少ないことを売りにするんだったら、本当の“何でもアリ”でやればいいんですよ! 目潰しや急所攻撃はもちろん、不意打ちもアリなのが本当の実戦でしょ? そんなもの子どもに見せられないし、テレビで放送できない。総合格闘技はアンダーグラウンドな世界のものになってしまう。試合内容の過激さを競うのではなく、レベルの高い技術・体力を持った選手同士が競い合う場が総合格闘技なんです」

ただの喧嘩ショーではなく、ハイレベルな技術の攻防であれば、観客側としても知識をつけて見たほうが楽しめるというもの。これを機会に「格闘技を見る技術」を身につけてみては?
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 うむ、なかなか素人向けにうまい切り口で編集している。問われた前田の回答も明快!

 前田が現役最後のリングとなったリングス。そのルールは、グラウンドでの顔面打撃を制限。おのずと関節技での競い合いになるというものだった。そのスピリットは今も変わらないんだろうと嬉しくなる。本物志向という言葉の陰で残虐な方向に走りがちな総合格闘技。前田は業界をいい意味でストップできるか。

 反面、前田は不意打ちや本当の実戦を、仕掛けられたり、仕掛けたりしてます。若い頃・・・だけですよね、前田さん!


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コンタクト装着での試合の是非

 携帯サイト「HERO'S公式サイト」、前田日明Q&Aコーナーから。ちょくちょく更新されているんですが、あえて少し前のもの・・・11月中旬更新分より。
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Q: 自分はこれから格闘技をやりたいのですが自分は視力が0.05しかありません。こんな自分でも格闘技はやれますか。
前田「全然関係ない。格闘技やると頭殴られるからなのか、どんどん視力が悪くなるんだよね。俺もこの世界に入った頃は両方とも2.0だったんだけど、今はもう0.01くらい。昔は透視もできるくらい良かったけどね、
『お、今日の乳首はちょっとピンク色が濃くなってるな!』
とかね(笑)。
今は俺もコンタクト使ってる。2週間に一回、替えなきゃいけないんだけど、もう半年くらい付けっぱなしで、そのまま寝ても平気なんだよ。で、目がゴロゴロしてきたら変える。
現役の頃、最初はコンタクトなしで試合してたんだけど、ある日、コンタクトつけてやったら凄く良く見えるから、もう外せなくなっちゃったんだよね。だから、目が悪いキミはコンタクトをつけなさいっ!」

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 前田の目には、コンタクトを半年付けっぱなし・・・。

 前田は試合中にコンタクトがズレて、レフェリーが試合を一時ストップしたことがある。そのときは「えっ、コンタクトつけて闘うのもありなんだ!?」って思ったものだ。危険じゃないの?

 ちなみに、HERO'S公式ルールPRIDEオフィシャルルールでは禁止されていないようだが・・・。パンチをもらったときに目に刺さるなんてことはないんだろうか。やっぱりアカンやろ(なんとなく大阪弁)。

 現役晩年も興行のエースを務めなければいけなかった前田。肉体はボロボロ。コンタクトをつけてでも、闘いを成立させて、上がらなければいけなかった。

 前田の肉体に関して、こんな記述をブログで発見。
・ 1年たとうが2年たとうがいつだって妥協しないぜ!:前田の膝と野呂田氏 2006年11月18日
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 91年リングス旗揚げ第二戦。前田の膝はUWF時代から痛めつけられてきていたが、リングス旗揚げ戦後、道場でのスパーリングで前十字靭帯を痛め限界だった。メディカルバイザーの野呂田秀夫氏からは試合出場を反対されたが「どうしてもやらせてください、やらないと会社が…」と無理を承知でフライと闘う。
 その結果足は別の生き物の様にブラブラするものになってしまった。
 ようやく前田は野呂田氏の言う事がわかり、WOWOWとの関係を重視しつつ、タイミングを見て93年に手術に踏み切る。
 手術はドイツ人の死体2人分を使って作った人工靭帯を入れるもので手術例がほとんどなかったとの事だが見事成功し、筋力回復トレーニングとニーブレスの開発を幾度となく繰り返す。そして苛酷な闘いの中で今度は後十字靭帯を切断してしまい再度手術によりまたもや不死鳥のごとく復活する。
 引退までにブレスは50種類作られたそうだ。
 そんな不安すらいとわない前田の闘う姿に野呂田氏は感服させられたとの事。ファンも後期の試合にはカッコにとらわれない必死な前田が映ったと思います。
 余談ですが引退試合のカレリン戦でも肉離れをおこしていたそうです。

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 前田のヒザには、ドイツ人死体2人分・・・。

 晩年にはリングに立ってもニーブレスばかりが話題となり、非難もされた。それでも、前田は立ち続けなければならなかった。結果、未来に続く道はできたのか。つくろうとした道の先にPRIDEがあらわれ、業界の盟主になった。前田にとっての“敵”が業界を制圧。業界としては広がったが、前田は悔しい気持ちを持ち続けている。スーパーバイザーではなく、本格的に“立ち上がる”日は来るんだろうか。

 さて、こちらのブログ、前田のとっておきの話題をときどき掘り起こしてくれて、情報源として重宝する。入場テーマ曲についても、どうぞ。
 1年たとうが2年たとうがいつだって妥協しないぜ!:『キャプチュード』の秘密 2006年11月26日

 しかし、前田は話題が尽きないな~。


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「こころの募金箱」PJに前田日明が賛同

 トラックバックをいただいた記事を紹介。リンク先には、写真も。
・ 2006-11-24 プロレスの前田日明さんが応援して下さいました!|日本一変わった脳外科医~阪神大震災をきっかけにできたネパールこども病院の応援団「奇兵隊」と「高麗人参果実搾り」
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「こころの募金箱」プロジェクトに、前田日明さんが賛同して下さいました!
徳島のフクタレコードさんのご紹介でお会いし、阪神大震災の事、ネパールこども病院の事、資金集めに「高麗人参果実搾り」をつくった事などお話したら、「わかりました。協力しましょう。」と言って下さいました!
過去の新聞記事のコピーにも目を通してくださり、実際に飲んで頂きました。「おっ、飲みやすいなあ。」って。
さらに、「これは安すぎじゃないですか。」って。そうなんです。安くし過ぎたんです。
さらにさらに、「芸能界では、○○さん、●●さんらが、ボランティア精神に富んでいますよ。」とまでご助言を頂きました!
「いじめなどの社会問題にはコミュニケーションが大切だ」という持論をお持ちの前田日明さん。プロレス、総合格闘技を通じて、体のコミュニケーション、心のコミュニケーションを広げる活動を続けておられます。

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 「こころの募金箱」プロジェクトがどういうものかわかりませんが(検索してもいろんなものが出てわからない)、社会に役に立とうとする前田の話題が確認できたのはいいこと。

 同時に、第2次UWFからスポンサーとなっているフクタレコードとの交流がまだあるようで嬉しい。ビッグマウスラウドでも一緒だったが、いまは前田はビッグマウスから離れてしまった。

 他の賛同者はどんな人?
・ 2006-11-27 「プチシルマ」で有名な株式会社レダの加畑雅之社長が趣旨に賛同して下さいました!|日本一変わった脳外科医~阪神大震災をきっかけにできたネパールこども病院の応援団「奇兵隊」と「高麗人参果実搾り」

 おっ、UWAI STATION(上井ステーション)のスポンサーじゃないですか! でも、前田と上井さん(元ビッグマウスラウド・プロデューサー)の関係は戻らない・・・。

 今週の【週刊 前田日明】はここまで。
 次週も前田日明を追いかけます!


 おまけ。さいきん前田の名前が出た小話題集。

・ 12・2 K-1王者予想。藤原紀香はバンナ、前田日明スーパーバイザーはシュルト(K-1公式)

・ 前田さんに言われた「あっちに行ってろ」は・・・@田村潔司

・ ハッスルマニアに白の衣装で登場予定。HGが本気・・・前田日明氏から酷評されたことも、重く受け止めている(ニッカン)


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・ 週刊 前田日明 ~unofficial~

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