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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

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    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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2006.11.06

これからの田村潔司の主戦場は?

pick up 永田裕志が曙にエクスプロイダー!11・5新日越谷結果11・6(月)後楽園決勝カード【深夜3時解禁】11・5横アリPRIDE武士道ウェルター級GP決勝マルフジ@鈴木みのる┃いしかなさん[丸藤とKENTA。断崖のエンデューロ。「気持ちを伝える」技術・安藤美姫の鬼迫。]┃KENTA、米国遠征で白星=ノア堀口、バックスライド・フロム・へブンで神田を下す=DRAGON GATE11/3 S-cup観戦記(くまページ版)その3ノゲイラ弟は11/24イノキゲノムに出場予定だった@ヒロシさんプロレスの証言者 アントニオ猪木(11)

携帯サイト「kamiproHAND」には、質問&悩みに田村潔司が答えるコーナーがある。11/4更新分では、ファンが「これからの田村さんの主戦場が知りたい」という質問をぶつけた・・・

               * * *

 これからの田村潔司の主戦場・・・PRIDE? HERO'S? 長い沈黙が続いている。

 携帯サイト「kamiproHAND」隔週連載、「田村潔司のあいのり人生相談」も第5回。11/4更新。
##
(今回の相談というか、質問です。「これからの田村さんの主戦場が知りたいです。検討中なのか、決めているけどタイミングを待っているのか、どちらに近いのか気になるので教えてください。また、これからの闘いにこだわっていきたいことは何ですか?(ペンネーム・ロープブレイク)」という質問です!)
##

 これはボク自身が聞きたいことです・・・というか、告白しましょう。ボクが「kamiproHAND」に送った質問だ。それも9月2日に送った、2か月前ですよ。「質問&お悩み大募集」って告知だったんで、聞きたいことを書き込んだ。連載が蓋を開けたら「あいのり人生相談」。すっかり趣旨を外したと、あきらめていたんですが・・・。

 回答をみてみましょう。
##
田村「う~~~~~~~~~~~~ん(腕を組んで考え込む)」
(ここ最近はオファーがあっても断ってる状態なのか、それとも、いろんな意味でタイミングが合わないだけなんですか?)
田村「・・・・・・どうなんだろうなぁ」
(どこかケガしてたりするとか?)
田村「ケガはしていない。・・・なんて答えたらいいんだろうね?」
(いや、ボクにはよくわかりません(笑)。)
田村「最近ね、中村(大介)とかの場合は、たとえば試合のオファーが来ると『出てみれば』とか言う立場なわけ。昔でいうと前田(日明)さんの立場だよね」
(そうですね。)
田村「自分が上になると、いざ試合をするにしても、そのきっかけは周りが作っていくんないから、自分で決断して判断するしかないわけよ」
(そうなりますよね。)
田村「昔なんかも、ヘンゾ(・グレイシー)戦が終わって、『あ~、ちょっと休めるなぁ』と思ってたら、一ヵ月後に『次は代々木第二な』とか言われて。『え~、ちょっと待ってよ』とか、こっちは思うわけよ」
(それでも当時はノーとは言えなかったわけですよね。)
田村「そうそう。その頃は強引な人がいたからね」
(当時の前田日明的な強引な人がいまはいないっていうのも、試合感覚があいている原因の一つなんでしょうね。)
田村「それもあるよね。最近は『田村さん、★◆とどうでしょう?』みたいな感じで、『田村、誰々とやれ!』っていう感じではないからね。それで踏ん切りがつかないっていうのもあるし、あとは、もうちょっと自分を追い込まなきゃいけないのかなってのはあるね」
(『田村さん、★◆とどうでしょう?』っていう話は、ちょくちょく入ってきているわけですか?)
田村「そうだね。あとはね、やっぱり気持ちの問題かなぁ」
(気持ち的に、なかなか戦闘モードに入れないとかですか?)
田村「う~~ん、あとはタイミング。一番の原因は『どうでしょう?』って聞かれて、それに対して自分で判断できないっていうか」
(『どうでしょう?』って言われたら、ちょっと考えちゃいますよね。でも、いまの田村さんに『やれ!』って言える人もなかなかいないでしょうし。ファンの人たちからは「早く試合が見たい」って声は届いているでしょうけど、そういう声にはあまり左右されませんか?)
田村「ファンの人は純粋だから言うだろうけど、業界の人って、たまに変化球投げてくるでしょ?」
(直球勝負ばかりではないですよね。)
田村「純粋に言ってるのか言ってないのか判断しなきゃいけなかったり、悪いことではないんだけど金のために出てみようとか、そういうのがちょっと割り切れないというか。純粋な格闘家としてはストップがかかったりするからね」
(いろいろと難しいことがあるんですね。)
田村「そうだね。ちょっとまあ・・・え~と、悩みが多い年頃なんで(笑)」
(アハハハハハ! 人生相談する側の田村さんが一番悩んでいると?(笑)。)
田村「そうそうそう(笑)」
(もう今年も残り少なくなってきますけど、今年中に何試合かは見られると思っていいんでしょうか?)
田村「いや、試合はね、全然やりたいと思ってる。それこそ、純粋な格闘家としての意見だったら調布(西調布格闘アリーナ)でやったりとかも考えたりはするけど」
(調布で田村潔司が見られたら贅沢ですよねぇ。)
田村「あとはもう相手になっちゃうから。前も言ったことあるけど、将棋の駒みたいにコイツとコイツとやらせるみたいな組み方は凄い嫌だから。ただ、調布でだったらジム生で頑張ってる子とやってみたいとかは思うよ」
(調布だったら、それこそワンマッチ興行でも全然ありですよね)
田村「そうそう。そういうのをやってみたりとか、あと大きい舞台でも、もちろんやりたいと思う。高いファイトマネーとか提示されて・・・よくお金お金って言われるけど、お金も大切なんだけど、自分が誰とやったら面白いかとか、ってのも重要なのかも」
(ピンと来る相手で、お金もよかったら言うことなしなんでしょうけどね。)
田村「まあ、そうだね」
(いま調布でやってるU-Zealで中村さんに胸を貸すとかっていうのはどうですか?)
田村「いや、もうねぇ、胸を貸すって次元じゃないな。戦闘モードで行かないとこっちが潰される」
(アハハハハハ!)
田村「これホント。結構、みんなね、振り返るとすぐうしろにいるからさ。それなりに覚悟しなきゃいけないから(笑)」
(胸を貸す余裕がなくなってきていると?)
田村「そうそう。だから、楽しみながらやりたいっていう気持ちもあって。もちろん、中村とやったら楽しめる試合もあるだろうし、試合としてはスイングするとは思うんだけどね」
(リスクも大きいわけですね。)
田村「リスクとかって言い方じゃない。一緒に練習するから俺のクセもわかってるだろうし、いかに客に何かを伝えるか、だから負けたっていいんだよ! 勝ち負けはこだわるときもあるけど、関係ない」
(中村さんと闘うなら、それなりの場所で闘いたいと?)
田村「そうだね。あとは組み立て方。じゃあ、中村とポーンっとやっちゃうんじゃなくて、なんかのタイミングでやった方が、お互いが光ると思うし」
(そうですよね。それこそ後楽園とかでみたいカードですね。)
田村「ただ、中村君はいまU-Zealのエースっちゃエースだからね。もっと下の子たちになると俺としては気楽にできる。『田村とU-FILEのジム生との試合を調布でやります』っていうんだったら気楽にできる。上になればなるほど、組み立て方とか凄い悩んだりするからね。それにいないでしょ、俺の相手って?」
(まだ見てみたい相手はたくさんいますよ。たとえば、桜庭和志。あと、吉田秀彦。それと・・・・・・。)
田村「ほら、いないじゃん?(笑)」
(いやいや、いっぱいいますよ。近藤有己さんとの試合も見たいですし。船木vsヒクソンがあった日に、近藤さんから「田村さんとやりたい」って発言が出たときはピンと来てなかったみたいですけど、いまだったらアリだと思いますよ。)
田村「そうだねぇ。でも、世代がちょっと違うとピンと来ないところもあるし」
(じゃあ、同世代の金原(弘光)さんとか?)
田村「金ちゃんは昔やってるからなぁ。・・・もう次の質問行こ!」
(は、はい。では、kamiproHANDユーザーの皆さん、田村さんへの相談とあわせ、闘ってほしい相手の名前もドシドシ送ってきてください。よろしくお願いします!)
##

 ★◆って誰? 秋山? 桜庭?

 変に一部を抜き出すと誤解されると嫌なんで、ノーカットで抜き出してみました。他の細かいツッコミや想像は読者のみなさん各自でお願いするとして・・・。

 Kamiproの中の人。喋らない田村を相手にけっこう頑張ったと思う。通常ですね、田村に対しての質問は1回で2つするんです。今回は、この1つで終了でしたから、かなり引っ張った。このコーナーは、ある意味、読者の質問・相談をネタに編集者と田村が繰り広げる言葉のプロレス。されど、田村の本音や現状の交渉の片鱗をこじ開けることはできなかった。

 数々の場面で“孤高の選択”をしてきた田村。ここにきて、すっかり“自ら選択できない人”になってしまった。特に総合は純粋なプロレスとは違うから、なかなかタイミングや気持ちがハマるってことはないでしょう。

 PRIDE初参戦後の田村の戦績。
##
× アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 1R 2分24秒 腕ひしぎ十字固め PRIDE.31 さいたまスーパーアリーナ 2006.02.26
○ ジョシュ・バーネット 16分10秒 腕ひしぎ逆十字固め U-STYLE Axis有明コロシアム2005.11.23
○ 瀧本誠 3R終了 判定 3-0 PRIDE GRANDPRIX 2005 2ndROUND さいたまスーパーアリーナ 2005.06.26
○ アリエフ・マックモド 1R 5分06秒 タオル投入 TKO PRIDE.29 さいたまスーパーアリーナ 2005.02.20
× 上山龍紀&池本誠知 20分30秒 アンクルホールド(※パートナーの冨宅飛駈が敗れる)U-STYLE 12 後楽園ホール2004.12.7
○ アレクサンダー大塚 6分55秒 TKO U-STYLE 10 後楽園ホール2004.8.18
○ 伊藤博之 11分12秒 片逆エビ固め U-STYLE 10 後楽園ホール2004.8.18
○ 三島☆ド根性ノ助 11分05秒 アームロック U-STYLE 9 梅田ステラホール2004.8.7
○ 大久保一樹 17分6秒 TKO U-STYLE 8 後楽園ホール2004.4.28
○ 佐々木恭介 15分22秒 TKO U-STYLE 7 梅田ステラホール2004.3.13
○ 高阪剛 15分51秒 腕ひしぎ十字固め 後楽園ホール2004.2.4
○ ロニー・セフォー 1R 2分20秒 腕ひしぎ逆十字固め 男祭り2003 さいたまスーパーアリーナ 2003.12.31
○ 藤井克久 7分48秒 ダブルリストロック U-STYLE 後楽園ホール2003.12.9
× 吉田秀彦 1R 5分06秒 袖車絞め PRIDE GP2003開幕戦 さいたまスーパーアリーナ 2003.08.10
○ 冨宅飛駈 3分08秒 TKO U-STYLE 梅田ステラホール 2003.6.29
○ 三島☆ド根性ノ介 10分06秒 腕ひしぎ逆十字固め U-STYLE ディファ有明2003.4.6 
○ 坂田亘 11分46秒 フロントチョーク U-STYLE ディファ有明2003.2.15
○ 髙田延彦 2R 1分00秒 KO PRIDE.23 東京ドーム 2002.11.24
○ 美濃輪育久 5分3R 判定 DEEP 6th IMPACT有明コロシアム 2002.9.7
× ボブ・サップ 1R 0分11秒 TKO PRIDE.21 さいたまスーパーアリーナ 2002.06.23
× ヴァンダレイ・シウバ 2R 2分28秒 KO PRIDE.19 さいたまスーパーアリーナ 2002.02.24

##

 現在U-STYLEをやっていない関係で、あきらかに実戦が少なくなってきている。2006年は1試合しかやってない。また、PRIDEに関して言うならば、「勝ってラッキー、負けて当たり前」もしくは「勝って当たり前」の相手とばかりやっている印象が強い。

 HERO’S関係の発言も再掲。
・ カクトウログ: 田村潔司、HERO`S参戦の可能性は?【週刊 前田日明】
##
(じゃあ、田村さんが『HERO'S』出るのは?)
田村「いち選手として考えると凄い簡単(アッサリ)」
(そっちは簡単なんですか(笑)。)
田村「簡単なんですけど、やっぱり難しい問題は出てくるよね。逆に俺が『HERO'S』に出ることによって、U-FILEにも迷惑がかかる場合があるから。まあ大人の事情はありますよ!」

(尊敬する前田さんに質問です。田村選手はHERO'Sへは誘ったのまですか? 是非、田村潔司選手をHERO'Sのリングへあげてください! いかがでしょうか?)
前田「そうだね、田村もチャンスはあるんじゃないの? ポイントはね、サダハルンバがさぁ、『昔から好きでしたぁ!』って目をバチクリさせてやれば大丈夫なんじゃない(笑)」
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 ノラリクラリにも思える田村の応対。このあたりで一発逆転、大晦日は逆オファーをかけてくれないかなぁ。待ちの姿勢だけじゃダメでしょう。

 妄想レベルで言えば、大晦日にはダイナマイト&PRIDEに持ちかけるわけです。「田村潔司vs柴田勝頼をやらせてくれ」って。こういう融合を観てみたいよ。柴田には総合ルールできてほしい。船木誠勝がセコンドで。ダイナマイトだったら、本部席には前田日明の姿も???

 ・・・ないだろうなぁ。とにかく田村に“意志のある選択”や“受けるプロ魂”をときどき見せてもらえないと、田村ファンは肩身が狭いよ。吉田秀彦へのリベンジに挑んでほしいのに、なんだか遠のいているようで・・・。

■□T.SAKAi
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