週刊Webゴング
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16日に「週刊Webゴング」がスタート。
・ 週刊Webゴング
・ プロレス雑誌「週刊ゴング」のWeb版が創刊(INTERNET Watch)
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ストレインネットワークスは16日、同社が運営するポータルサイト「プレイヤーズ」において、プロレス専門チャンネル「週刊Webゴング」を開設した。プロレス雑誌「週刊ゴング」を発行する日本スポーツ出版社との提携により実現した。
今回の提携に伴い、プレイヤーズ上で週刊ゴングの誌面コンテンツを掲載するほか、ブログや動画配信などのコンテンツを提供する。週刊Webゴング創刊号では、19日に開幕する全日本プロレスの「2006世界最強タッグ決定リーグ戦」を特集している。
日本スポーツ出版社の内田幸文氏は「これからの出版社は、インターネットを敵視するのではなく、うまく共存し利用しながら、出版の域を超えなくてはいけない」とコメントしている。今後は、双方のインフラやコンテンツを利用し、スポーツを中心とした豊富なサービスを提供するとともに、インターネットのエンターテイメント市場の創造と拡充に努めるという。
日本スポーツ出版社は1968年に創業し、同年にプロレス・ボクシングの月刊誌「ゴング」を創刊。1984年には現在の週刊ゴングを創刊した。2005年には週刊ゴングの携帯電話向けサイトを開設している。
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これまで公式サイトはあったが、その週の誌面コンテンツ紹介にとどまっていた。
「週刊Webゴング」には編集者のブログや団体別日程表も。まだ工事中のページもあるが、充実したらけっこう面白いかも。ゴングらしく、マスクのプレゼントもありましたぞ。
インターネットとの共存・・・。
サイトを充実させる手段はあると思う。たとえば、試合結果としての熱戦譜。開放したら、重宝できる記録ボックスになりそう。選手ごとに戦績が集計できたりとか、検索・加工して使えるくらいになったらすごいだろうな。MVP候補の鈴木みのるの今年1年間の足跡を調べようと思ったら、それがあるとか。たまらなくマニア過ぎ?
アクセスが高まるサイトにしようとしたら、記事にあるように動画の充実。さらに、速報やニュースで勝負するか、読ませるコラム系か(ベテラン記者や人気選手の連載があるとよい)。
考えれば考えるほど、サイトが雑誌の売り上げに貢献するイメージが沸かない・・・。
そろそろ携帯サイト以外に、ビジネスモデルをつくる時期なのかも。月300円でサイトの動画を観放題とか。専門誌はずっと読んできましたから、出版社には消えてほしくない。活路を見い出してがんばってほしいです。■□















































