フォト

最近の記事

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

大会/テレビ/イベント情報板

ショッピング

  • プロレスDVD本 関連サーチ

    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

    Bookerk▼new! ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊 (プロレス激活字シリーズ) 10月18日発売!川崎 浩市 (著) 著者は、裏方でありながら “ブッカーK"と呼ばれ、ファンから広く知られる存在。裏方だからこそ知り得た事実がある! 未曽有のブームから、PRIDE崩壊を経て訪れた格闘技ブームの凋落。その華やかな舞台が輝きを失っていく過程を見た男がブーム崩壊を回想する

    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

    Puroresu_shinda_2▼new! プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実 10月5日発売!近藤 隆夫 (著) 1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、この20年を詳細に振り返り、今だから明かせる真実に迫る

    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

    プロレスDVD本 関連サーチ

おともだち

無料ブログはココログ

« イブのノア中継に小橋建太が登場 | トップページ | 井上義啓氏が死去 »

2006.12.21

田村潔司、10か月ぶり復帰までの道/主要発言集

pick up 亀田興毅・戦評TBSへの抗議、大幅減亀田興毅、因縁の再戦を制して初防衛“明白判定”でランダエタに完勝kamiproが12/21発売!『男祭り』を大特集もくじゴング格闘技12/21発売もくじボビーvs.チェ・ホンマン、HERO’Sルールで激突「大晦日はZST祭り」所英男がホイラー戦に自信柴田勝頼からのラストメッセージ柴田勝頼に足りないもの@いしかなさん上井駅の見どころ@今夜が山田さんジャガー横田、息子の名前は「木下Jaguar大維志」日本のプロレス団体、北京で初の公開試合@朝日新聞「俺と稔で新日本Jr.最高の試合をやる!」(金本)/IWGP Jr.調印式紅白特別ゲストに荒川静香ら

2月のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦以来、10か月ぶりに試合をする田村潔司。大晦日PRIDE男祭り、美濃輪育久戦を決意するまでの苦悩と決意と謎に迫る・・・

               * * *

 長い沈黙から一転、大晦日参戦。2006年大晦日に、PRIDE男祭り・さいたまスーパーアリーナ決戦で美濃輪育久戦が決まった田村潔司。決断の裏側にあるものとは? ファンにとってはわかりにくいものの、“答えに近づく”ことは可能だ。

 こちらのインタビュー記事、本人ブログをもとに検証していく。
・ 3年ぶりの大晦日参戦、田村潔司は何を思うのか?/「外国人同士のメインなんて、やる必要がない」(PRIDE公式)
・ 田村潔司のフルヌードブログ Powered by アメブロ
・ 携帯サイト「kamiproHAND」隔週連載、「田村潔司のあいのり人生相談」11/4更新分
・ 「週刊プロレス」No.1349(1/3号)
・ 「週刊ゴング」No.1156(12/27号)
・ 「kamipro」103号(9/29発売)「U魂伝承対談 田村潔司×中村大介」から。
・ 「kamipro」106号(12/21発売)田村潔司インタビューから。

061220tamura

 さあ、スタート。

▼ノゲイラ戦後は何をしていたか?

[週プロ]ノゲイラ戦後は何をしていたか?
「ダラダラしてました(苦笑)。(ノゲイラ戦は)技術的にどうこうのっていうのはないけど、もうちょっとなにかできたかなって思う。その試合のあとは、本当にとくになにもしてなかった。練習もたまにしかしないでね。色々と葛藤もあったし、決断し切れてないで、流れに身を任せていたんだろうね。試合のオファーはあるようでなかったけど(苦笑)。2月以降は試合はあまりしたくなかったね。だって精神的にイヤでしょ(苦笑)。心境的にはいままでと変わらないんだけど、やっぱり歳をとると、そうなってくるよね。もうオレも、37歳だしね」

[プライド公式]『PRIDE』にはほぼ10カ月ぶりの参戦になるんですけど、この10カ月はどんな感じでした?
「確かに試合はしてなかったけど、こっちもジムの経営とかジム生の指導とか大会の運営とか、いろいろとやることがあってさ。ま、周りには「ウダウダしてますよ」って言ってるけど(笑)」

★カクトウログの検証
 田村はノゲイラ戦敗北直後の控え室、若手にキックミットを持たせて練習をしたというエピソードがある。それほどショッキングだったわけで、長く尾をひいたことが「10か月の試合なし」につながったのでしょう。このあたり、かっこ悪さを田村は否定しなかった。いや、「10か月の試合なし」によって、田村はノゲイラ戦の重要性を自らに刻みたかったのかもしれない。


▼美濃輪戦を決めた理由っていうのは?

[プライド公式]今回そのいろいろあるなかで美濃輪戦を決めた理由っていうのは?
「う~ん……、やっぱり毎年、最近の大晦日って一年のなかでもかなり大きなイベントなんだけど、そこに出すメニューっていうか、目玉のカードがなかなか決まっていかなかったでしょ。それが自分の頭のなかにあったし、やっぱりこの世界の流れもあるからズルズル行くのはなぁ…、っていう気持ちもあったし……」

[プライド公式]ヒョードル×ハント戦は、かなり早い段階で発表しましたけどね。
「だってガイジン同士のメインなんて誰も見たくないでしょう!」

[プライド公式]誰も見たくない…、厳しいなぁ(笑)。確かに今年は、なかなか日本人絡みの主要なカードは出てこなかったですよね。
「ま、他の日本人絡みが決まろうが決まるまいが関係ないけど、ガイジン同士のメインなんてやる必要ないじゃん(キッパリ)」

[プライド公式]断言しますねぇ。
「だってそうだよ。ま、最終的には全体のカードが決まって、(自分のカードが)どう見えるかがポイントだと思うけどね」

[プライド公式]なるほど。
「それが伝わってるかは知らないけど、俺にとってはそこがこだわりの部分だから」

[プライド公式]要は年末のカードって、かなり切羽詰っても、決まっていかないことが過去にあったんですよね。
「いや、そうかもしんないけど、俺はまだいいじゃん」

[プライド公式]な、なぜだ!?
「例えば俺じゃなくて、いつも『PRIDE』に出てる常連っていうか、いつも周りから見てて「PRIDE愛」みたいなものを感じるような、イメージさせる選手がいるでしょう。そういう選手はなにをおいても真っ先に決めないとさ」

[プライド公式]てことは、田村さんには「PRIDE愛」はない? ま、LOVEはないか(笑)。
「俺にはLOVEはないよ。LIKEに行くかいかないか(笑)」

[週プロ]
「何人かオファーをもらって、そのなかだったら美濃輪クンかなって。美濃輪クンだから受けたのはあるけど、そこに理由はなくて、なんとなく美濃輪クンだから(苦笑)。いまのマット界の中で、かろうじてUWFを感じさせる選手だと思うし、確率的にいうといい試合になる可能性が高い。U系の試合が見せられるかなと思う」

★カクトウログの検証
 敗戦を重ねると、どうしても主張をひっこめがちになってしまう。されど田村は主張を捨てない。スタイルを捨てない。なぜなら、それが使い捨てから逃れるスベであるからだ。勝つ以外の理由にたどり着いている点で、田村は純粋格闘技ファンから嫌われつつも、プロレスファンから慕われ続けている。

 こんな発言をプレイバックしてみる。
・ DSEが「U-STYLE」の制作を協力
11・23有明コロシアムで「U-STYLE Axis」旗揚げ
(2005.10.11 PRIDE公式)

##
田村「自分がUWFで育って、そのスタイルしか知らないんですが、今プロレスリングと呼ばれるプロレスが少なくなってきて、プロフェッショナルな部分で見ているお客さんに活力になるような試合を提供していきたいと思います」
――ビッグマウスラウドを意識する部分はありますか?
田村「自分は凄く意識しています。マスコミの表現を復唱すると「第3次UWF」と言われていますが、もとに帰れば発想は自分と似ていると思いますので、いい意味でライバル関係になればなと。UWFスタイルを広めるという意味ではすごく刺激になります」――ビッグマウスラウドでは船木誠勝選手が現役復帰するという話もありますが
田村「もしそうなった場合、どういうスタイルのプロレスをやられるのかは分かりませんが、凄い人材になる人ですし、僕と同じUの血が流れると思いますし、比較をしてもらっても構いません」
##

 あぁ、UWFスタイルとしての「ビッグマウスラウド」、そして「U-STYLE Axis」はどちらも挫折したまま・・・。


▼田村にとって試合に出る場合の一番のプライオリティとは?

[kamiproHAND]ファンの人たちからは「早く試合が見たい」って声は届いているでしょうけど、そういう声にはあまり左右されませんか?
「ファンの人は純粋だから言うだろうけど、業界の人って、たまに変化球投げてくるでしょ?」

[kamiproHAND]直球勝負ばかりではないですよね。
「純粋に言ってるのか言ってないのか判断しなきゃいけなかったり、悪いことではないんだけど金のために出てみようとか、そういうのがちょっと割り切れないというか。純粋な格闘家としてはストップがかかったりするからね」

[kamiproHAND]いろいろと難しいことがあるんですね。
「そうだね。ちょっとまあ・・・え~と、悩みが多い年頃なんで(笑)」

[kamiproHAND]アハハハハハ! 人生相談する側の田村さんが一番悩んでいると?(笑)。
「そうそうそう(笑)」

[kamiproHAND]もう今年も残り少なくなってきますけど、今年中に何試合かは見られると思っていいんでしょうか?
「いや、試合はね、全然やりたいと思ってる。それこそ、純粋な格闘家としての意見だったら調布(西調布格闘アリーナ)でやったりとかも考えたりはするけど」

[kamipro106号]やっぱり桜庭選手でオファーが来てたのと、そうじゃなくなったっていうのは大きな違い(それで今回は「前向き」に決断した)ですか?
「うーん、まあでも関係ないよ。もちろん毎年出るにこしたことはないし、これまでも出たい気持ちはいっぱいだけどねぇ。だから、相手だったり、会場だったりっていうのは、俺の中ではそんなにこだわりはない感じなんだけど」

[kamipro106号]え、こだわりないんですか?
「あるようで、ない(笑)」

[kamipro106号]じゃあ、田村さんが試合に出る場合の一番のプライオリティっていうのはなんですか?
「だから、そのときの状況」

[kamipro106号]それは田村さん個人の状況ですか? それとも格闘技界の流れということですか?
「両方だね。あとは調整もそうだし、状態もそうだし、だから全部かな。こう言っとけば、都合のいいときに試合に出れるからね(笑)」

[kamipro106号]真面目に答えてくださいよ!
「たとえばさ、去年なんかだと小川vs吉田とかがあったでしょ? そういうのがあるんだったら、べつに俺は出ても出なくてもいいんじゃないの? って思っちゃうんだよね」

[ブログ]出場を決めようって思った言葉はあったんですか?
「決めようと思った言葉は無いですが 周りの状況、で決断しました。昨年までは正直腰が重かったのですが、今はとにかく頑張るしかないのです。主催興行を打つって事はかなり、重労働で大変なんです。」

[プログ]何で、大晦日にだけ参戦するんですか?
「そんなつもりは無いのですがそう思われるならそうかも知れません。主催者側の考えもあると思いますが、出場するためにはオファーを頂かないと出場が出来ません。出場出来る事は光栄に思います。」

★カクトウログの検証
 けっして自分をブッキングすることの敷居を下げない田村の頑固者としての姿勢がうかがえる。けっして、金銭面での敷居ではない。田村でしか語れないモノサシによって決まっていく。そこに毎年のように付き合っていくPRIDEは本当に立派だなぁ。


▼PRIDE以外にも選択肢はあったと思いますが

[kamipro103号]じゃあ、田村さんが『HERO'S』出るのは?
「いち選手として考えると凄い簡単(アッサリ)。」

[kamipro103号]そっちは簡単なんですか(笑)。
「簡単なんですけど、やっぱり難しい問題は出てくるよね。逆に俺が『HERO'S』に出ることによって、U-FILEにも迷惑がかかる場合があるから。まあ大人の事情はありますよ!」

[ブログ]ファンは、ずっとリングの上の田村さんを待ってました。PRIDE以外にも選択肢はあったと思いますが、PRIDEのリングを選択した理由、今まで沈黙していた理由を教えて頂けたら嬉しく思います。
「PRIDE以外にも選択肢?正直にありました。目的をどの方向に持って行くかだと思います。簡潔に申し上げますとPRIDE以外に行く理由がなかったって事です。」

[プライド公式]いや、ブログにあったユーザーからの質問で「PRIDE以外にも選択肢はあったと思いますが、PRIDEのリングを選択した理由、今まで沈黙していた理由を教えて」ってところに、「PRIDE以外にも選択肢? 正直にありました。目的をどの方向に持って行くかだと思います。簡潔に申し上げますとPRIDE以外に行く理由がなかったって事です」って答えてたり。かなり意味深じゃないですか。
「そう……、言われればそうだけど、あんまり付き合いがいいほうじゃないからさ」

[プライド公式]ど、どういうことですか?
「だから、付き合いがよくないとねぇ、あんまりお誘いもなくなってくるんだよね(笑)」

[プライド公式]田村さんみたいに、自分の世界を持ってたら関係ないような気もしますけどね。
「う~ん…、そうだけど、やっぱり寂しいもんだよ(笑)でもさ、きっと大晦日の雰囲気は『PRIDE』のほうがいいと思うよ」

[ゴング]HERO'Sに出場するという選択肢もありますが。
「基本的にニュートラルな立場にいますが、K-1(HERO'S)とPRIDEに分かれていてアメリカ人のようなドライな面と加えて情も持っていないと。でも現時点では(HERO'Sに)行く理由がないですし、PRIDEに愛着もあります」

★カクトウログの検証
 ここには引用しなかったが、「kamipro」を読んでいると、これまで歩んできた場としてのPRIDE、そのテレビが消滅したことが、田村の決意に火をつけたようにも読み取れた。毎年のPRIDEのアプローチは、ここにきてやっと花開いたとも言えるでしょう。

 総合格闘技としては、PRIDEがやはり最高峰の舞台。HERO’Sに行ったとしても、HERO’SがリングスルールやUWFルールになっていくわけではない。それが「行く理由がない」ということなんでしょう。


▼桜庭和志について

[プライド公式]去年の大晦日に、美濃輪選手は桜庭選手と試合をしてますけど、それは気になりますか?
「う~ん、気にならないことはないけど、そこはあんまり気にしてない」

[プライド公式]桜庭選手の件でいうと、毎年この時期に対戦が噂されてましたけど、今回は『Dynamite!!』に出るじゃないですか。それって田村さん的にはどう思うんですか?
「どうって…、いや、気持ちは特に変わらんよ」

[プライド公式]もう半年前になりますけど、桜庭選手が『PRIDE』から移籍することを表明した時はどう思いました? アリかナシかも含めて。
「俺はアリなんじゃないかと思ったけど。アリっていうか、それもサクの生き方だと思うから」

[プライド公式]生き方?
「生き方っていうか、ああするしかなかったんじゃないの? あらかじめ「行きます」って言っても誰かに止められるだろうし。結局は行動に移すしかなかったんだろうね」

[プライド公式]大晦日、桜庭選手は秋山成勲戦が決まってるじゃないですか。正直、秋山有利っていう声もあるんですけど、田村さんの予想は?
「へえ~。秋山有利なの? なんで?」

[プライド公式]なんで? と言われても……(笑)。
「俺は全然サクだと思うけどね」

[プライド公式]あ、そうですか!
「普通にサクが勝つと思うけどなぁ。なんで秋山なのかがよくわからない」

[プライド公式]じゃ、なんで勝つと思うんですか? 
「やっぱり日本人が相手だと強さを発揮するんじゃないかな、サクは」

[プライド公式]じゃ桜庭戦手が勝ったら、俺が闘うと(笑)。
「なんでよ!(笑)」

[kamipro106号]
「ぜんっぜん桜庭だよ! 俺、予想がハズレたら坊主になってもいいよ!」

★カクトウログの検証
 ここまで桜庭の勝ちにこだわるのは、田村流の“仲間”への愛情なんでしょう。もちろん、自分と対戦するまで桜庭の“価値”が落ちないでほしいという願いもあるはず。桜庭戦は、「桜庭が負けたら田村潔司丸坊主マッチ」に決定? まぁ、田村は高田延彦引退試合を丸坊主で闘っているから、微妙な決意かな(笑)。


▼美濃輪戦でのコスチューム、そして大晦日以降は?

[ブログ]赤いコスチュームを禁止されたら、何色を選びますか?
「禁止されたら、青パンでとりあえず入場しておいてミルマスカラスばりのオーバーザ・パンツで赤パンをはいておく」

[ブログ]今回の試合ではヒゲ剃りますか?
「ヒゲはそります 基本的に試合前には 髪も切り ヒゲも剃ります。今の所はソリソリ方向で・・・・」

[プライド公式]『PRIDE』にはいま4階級ありますけど、そのベルトを狙っていくっていう気持ちはないんですか?
「興味はもちろんないわけじゃない。俺に限らず、格闘技をやってる人なら、誰でもベルトはほしいでしょう。ただ、こればっかりは縁じゃないけど、こっちの思いとは別に、そういうチャンスをもらえないとさ。だから、それをもらえるように頑張りますよ」

[プライド公式]それが桜庭戦…、じゃなかった美濃輪戦になると(苦笑)。
「そうだね(笑)。やっぱり格闘技って殺伐とした雰囲気があるけど、そのなかで選手も観客も楽しんで、一体感ある空間がつくれたらいいなって思うから。それが理想かな」

[ブログ]今回参戦するにあたって、PRIDEのベルトに興味はありますでしょうか??
「そうですね 興味は勿論あります。格闘技やってる人はベルトは皆欲しいと思います。勿論自分もその一人です そのようなチャンスもらえるように頑張ります。
反面 格闘技は殺伐とした雰囲気がありますが 選手も観客も楽しんで、一体感ある空間も理想です。」

[ゴング]
「桜庭戦に限らずすべてタイミングです。今までの僕は他力本願でしたが、今はU-FILE田村潔司として仕掛けていかないといけない時期なので、主体的に。今考えているのはウチのプロレスを充実させたい。STYLE-Eや頑固プロレスであったり。若い子も育ってきているし、自分も無責任なところもありますが、頑張っている人に少しでも光を浴びてほしい」

[ゴング]田村選手の活躍で彼らにもより多くのチャンスが巡って来るでしょう。
「そうですね。いろいろ全体的に考えざるを得ないでしょうね。ちゃんとした決断は出そうと思っています」

[ゴング]過去の自分が「わがままだった」と思うようなことは?
「でも若いうちはいいんじゃないですか。生き残るか、生き残れないかの問題なので。生意気言って潰れる人だっているんだし」

[ブログ]大晦日の参戦をキッカケに、U-STYLEの興行を再開しちゃおう、みたいなプランはないのでしょうか?
「そうですね。大晦日のきっかけでの発表はない予定です。
今少し色々と考えてます。コメントの欄にもユースタイルの件でアドバイスしてくれた方います今回のようなコメントは心強いですし、応援してくれている方がいると頑張らないといけない思います」

★カクトウログの検証
 田村はまだまだ潰れていない。田村の一戦のために、今回も記者会見が開かれた。田村を応援するために駆けつけるファンも多いだろう。ただ、田村ファンっていざPRIDE会場に駆けつけると、アウェー感を感じてしまって楽しみ切れないんですよね。

               * * *

 発言を振り返ってきたが、ちょっとした発言も、媒体を変えると突っ込んで発言されていたり、ニュアンスが変わっているから面白い。そして、自らの価値を安売りしない頑固な姿勢、総合としての第一線とプロレスラー魂の両立を追究する姿勢は、さすが、田村潔司なんである。

 時代は残酷までにリアルであり、UWFという灯火はもう極限まで小さくなってしまった。“真っ当”に生きちゃダメなのだ、頑固すぎるくらいにいかないと。一方で、試合はやらないとあらゆる説得力がなくなってくる。田村が仕掛けるムーブメント、2007年に再開なるか。待ってます。

■□T.SAKAi
この記事に1票/人気ブログランキング


ご来場ありがとうございました!

        = 事実誤認・誤字指摘メール =
左サイドバーのココログマーク下から直通メール→大変助かります。
カクトウログへの苦情やご希望もお寄せください。
===========================
                 [カクトウログTOPページに戻る▲

« イブのノア中継に小橋建太が登場 | トップページ | 井上義啓氏が死去 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 田村潔司、10か月ぶり復帰までの道/主要発言集:

« イブのノア中継に小橋建太が登場 | トップページ | 井上義啓氏が死去 »

  • RSSで最新情報

トラックバックの留意点

  • トラックバックとは?
    トラックバックとは「ある記事にリンクをはると、その相手(記事)に対してリンクをはったことを伝えられる機能」です。トラックバック元記事に当サイト記事へのリンクがない場合、リンクの必然性が低い場合等は当方の判断で削除することがあることをご了承ください。

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー