柴田勝頼、バトルマットフォーカス出演
再掲pick up 12月24日(日)26:20~27:20「ノア中継60分拡大SP激動の2006年 小橋ガン克服へ ファンの力が支え」日本テレビ
pick up 前田さんの膝の手術でも有名、俺のメンテナンス工場@成瀬昌由┃ジョシュとノゲイラのコメント@ゴン格→BurningSpiritさん┃近藤有己スペシャルインタビュー┃新崎人生、野橋真実、夏目ナナが新日本レッスルランドに┃師走の路上で惨劇再び 海川ひとみ襲撃!?┃永田克彦が進化した!! 五輪メダリストの大逆襲┃朝青龍&佐々木健介┃5W1H調ではない井上義啓氏のプロレスの見方は大好きだった@布施鋼治┃杉浦がGHCジュニア王座転落、高岩が新王者に=SEM┃TNAとWWEでボブ・サップ争奪戦発展も┃#144 「髪切りマッチ」@鈴木浩子┃駅長のり@ぬるま湯沢小国
ネット無料動画でのトーク番組「TFM+ ティーエフエムプラス -バトルマットフォーカス-」に柴田勝頼が出演。フリー選手としてのプロレス観、プライベートについて語った・・・
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無料動画として楽しめるトーク番組「TFM+ ティーエフエムプラス -バトルマットフォーカス-」に柴田勝頼が出演。2006年12/12から1か月間の限定で視聴できるようになっている。
↓【動画、音が出ます】画像クリックでスタート
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視聴可能期間はオンエアー後1ヶ月間です。
どうぞお見逃し無く!
12月12日(火)
ゲスト:柴田勝頼 (フリー)
プロレスラー・レフリーとして活躍した父をもち、
幼い頃からプロレスを誰よりも近く感じていた男、柴田勝頼。
フリーとなった今だからこそ、話せるコト。
柴田が思うプロレスへの思い、その全てを激白!
「日本の一部で凝り固まっていても仕方ない。世界は広い」
さらに、柴田の私生活も大暴露!
「僕、電車の改札が怖いんです・・・」
そして、人気コーナー「プロレスタイムトラベラー」では
10年前の1996年に遡る!
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番組から、言葉をいくつか拾ってみる。
「船木(誠勝)さんは巡りあうべくして巡りあった先輩」
「門馬(秀貴)さんとの試合は、自分が触れたいことにちょっと触れたと思う」
「格闘技プロレスと純プロレスという区分けはないんですよね。プロレスという表現を選んだだけ。その中で作品をつくりたい」
「(ハワイアン・ライオン戦では)いいものをつくりたいという意識が高ければ、日本人であろうとそうでなかろうと関係ないんだなと思った」
「気になる団体? 団体としてみることがなくなりましたね。大きな団体でもショッパいヤツいるし、インディーにスゲェヤツもいるし」
「ハッスル? よくわからないんで、なんとも言えないですね。(セリフを言うプロレスは)向いてないようでいて、意外とできるかもしれませんし」
「プロレスとは何か? 逆に教えてほしい。わかんないですね。ずっと探してるんで」
ファンには柴田に求める闘いのスタイルがあるが、柴田自身は“区分け”をしないという主張。これはもう、ビッグマウスラウド設立の頃から、発言としては変わっていない。されど、柴田が展開する闘いは、みごとなまでに区分けがされて見える。
ハードヒットで、気持ちを前面に押し出し、流れるような展開をつくっていく。流れの中で出てきた技が自然とフィニッシュにつながっていく。合体技が飛び出す“柴KEN”タッグは例外なんだろう、通常の試合では、闘いに“不要”な空中殺法はやらない。いざゴングが鳴れば、観客にアピールすることもない。闘いの純度を高めようとする姿勢がファンの胸を打つ。
よりどころは、柴田の“感覚”なんである。前田日明vsドン・ナカヤ・ニールセンや新日本プロレスvsUWFインターナショナルの対抗戦を観ることで芽生えた“表現したいこと”。その先を見せようとする柴田にファンはつきあっていく。
柴田はおそらく「今のプロレスには余計なものが多すぎる」「闘いになっていないプロレスはいかがなものか」と思っているんではないか。それを具体例をとりだして説明することも、おそらくできる。だけれども、いちいち口にすることは柴田の感覚が許さない。観る者に感じてもらえばいいこともあるし、まだまだ自分として決めつけたくもないんだろう。
番組内では、現状で見えている“答え”にふれつつ、スタイルを限定しないという主張は変えなかった。当面は、少ない試合数で「線になることのない点」でとどまっていくんだろうか。もっと多くのファンをつかまえて業界の広がりをつかんでいくんであれば、柴田は殻を破ることが必要になってくる。後楽園ホールというスケールではない何かもチョイスしなければならない。
不器用なままでいてほしいという気持ちと、現状を打破してほしいという気持ち。柴田を見つめるファンの中には、その両方があるからややこしい。番組内では、司会から「同世代のライバルづくりが急がれる」と課題が出された。それもひとつなんだろう。
柴田は言葉を出すことに慎重で時間がかかるレスラーだと聞く。自分の意図が、より的確に伝わることにこだわる。でも、このような“番組”では待ったがきかない。さらりとかわすような受け答えも多くなるはずだが、意外と柴田は番組に順応してみせた。何かが見えた番組のような気がするんである。
柴田ファンがまとめた2006年、柴田の全試合。
・ BLACK NIGHT !(柴田勝頼待望論):2006柴田勝頼fightgraphy
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①1.4東京ドーム(新日)
○柴田勝頼(11:59片エビ固め)棚橋弘至×
※側頭部への右ミドル
②2.26徳島市立体育館(BML)
○柴田勝頼(3:54 ヒールホールド)アラン・カラエフ×
③3.22後楽園ホール(BML)
○柴田勝頼(12:30片エビ固め)門馬秀貴×
※バックドロップ
④4.19後楽園ホール(BML)
○柴田勝頼(12:07トライアングルアームロック)中嶋勝彦×
⑤5.4千葉BlueField(K-DOJO)
○柴田勝頼&村上和成(18:11トライアングルアームロック)×筑前りょう太&真霜拳號
⑥6.18後楽園ホール(BML)
柴田勝頼&×飯伏幸太(16:00体固め)丸藤正道&○森嶋猛
※バックドロップ
⑦7.2後楽園ホール(BML)
×柴田勝頼(16:20片エビ固め)佐々木健介○
※ノーザンライトボム
⑧8.20後楽園ホール(BML)
○柴田勝頼(9:21反則)TARU×
※レフリー暴行
⑨9.9日本武道館(NOAH)
○KENTA&柴田勝頼(13:29体固め)田上明&潮崎豪×
※タッチ・ザ・スカイ
⑩11.12新宿FACE(リングソウル)
柴田勝頼&×澤宗紀(14:30裸締め)○鈴木みのる&NOSAWA論外
⑪12.3後楽園ホール(上井駅)
○柴田勝頼(13:00腕極め卍固め)ハワイアン・ライオン×
⑫12.17後楽園ホール(みちのく)
○柴田勝頼(10:12逆エビ固め)フジタ“jr”ハヤト×
⑬12.30後楽園ホール(上井駅)
柴田勝頼(???)浜中和宏
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カクトウログ管理人が生観戦できなかったのは、③と⑤と⑩・・・。掌底連打で船木化した徳島大会も含めて13試合中10試合観たのか。前田日明との訣別もあったけど、ボクの2006年は柴田勝頼だったなぁ。
■□T.SAKAi
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