リングス公式&前田日明ブログサイト開設へ
pick up 小橋建太[ジュン、来てくれると思ったのに/(花道を使うのは)復帰のときに取っておこうと思った]
前田日明の話題をよく取り上げているブログの管理人さんが、注目ページを発見していた。
・ 1年たとうが2年たとうがいつだって妥協しないぜ!:前田日明オフィシャルブログ開設
・ RINGS.CO.JP 前田日明オフィシャルBLOG
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FIGHTING NETWORK RINGS
近日OPEN予定!
http://rings.co.jp
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RINGS.CO.JP 前田日明オフィシャルBLOG
2006年12月9日 土曜日
前田日明のBLOGまでお越しいただき誠にありがとうございます。
このBLOGスタートは来年早々にスタートを予定しております。
乞うご期待くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
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リングス公式サイト「FIGHTING NETWORK RINGS」にアクセスすると、間もなく「前田日明オフィシャルBLOG」に自動遷移。それぞれ「近日OPEN」「スタートは来年(2007年)早々」と予告された。両方のページがあることが、なんだか本格的なスタートを感じさせる。
前田がかつて主宰していた総合格闘技団体・リングスが復活? ただ、実際に格闘技のプロモーションを立ち上げるのは難しいでしょうね。選手を発掘したり、メディアを引っ張ってきたりというのには資金が必要となる。もちろん、ファンとしては期待してしまうが・・・。
2006年3月17日には、リングス復活構想を口にしていた前田。
・ カクトウログ: 前田日明が激白「UWFの続きをやる」
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・ (今後の具体的なプランは?)今後ともK-1とは組んで、いろいろとやっていきたいが、やはり頭にあるのはリングスの復興。「グラウンド戦での顔面打撃なし」「ロープエスケープあり」でいくつもりだ。(KOKルールの復活ということか?)そうだ。「TBSとHERO’S」という最強の組み合わせのソフトが、世界では売れないのが現状だ。世界でグラウンド顔面打撃を地上波で放映できるのは日本だけ。マニアの域を出ていない。HERO’Sを世界中の人々が楽しむことができるように、リングスでルール作りを模索していきたい。リングスにK-1やHERO’Sの登竜門的な一面を持たせる手もある。
・ 今、オレは天下三分の計を考えている。PRIDE、K-1・HERO’S、リングスの三国鼎立。これから赤壁の戦いだ。もちろんPRIDEが曹操だと思っている。
・ オレたちの目標はただ一つ。オレたちのUWFの遺伝子が世界最強だってことを、証明したいだけだよ。
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こういった強気な発言は減りつつある。それだけに、公式サイト&ブログ開設の動きにはつい注目してしまうよ。
そして、ブログが稼動する来年は、前田日明がジム開設を予告している年でもある。
・ カクトウログ: 前田日明ジムは白金で開設へ【週刊 前田日明】
・ 前田日明と武藤敬司が格闘技界をメッタ斬り!?(スポーツナビ)
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・ あと、これからは若い人材も育てようと思ってるから、新しく総合的なスポーツジムを作る準備もしてるんだよね。この前、白金に良い物件が見つかったから、準備しているところ。小学生とかチビッコたちにもバッチリ教えていきたいと思っているし、あとスポーツとして格闘技をやりたい人とか、あと格闘技の選手になりたい人にも本格的に教えていく。それからスポーツリハビリなんかもやろうと思ってるよ。今、鋭意準備中だから、入会金&月謝の貯金をしておくように!
・ 相撲みたいに15、6歳から見つけて育てていかなくちゃダメだ。いい物件が見つかったので、来年にもジムを立ち上げたい。日本のスポーツフィットネスをひっくり返そうと思ってる。格闘技だけじゃなく、あらゆるスポーツ選手を受け入れられるものをつくる。
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ジム開設、公式サイト、ブログ・・・前田日明のまわりがだんだん賑やかになっていく。2007年、前田日明が立ち上がる。■□















































