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2007.01.31

徹子の部屋に高山善廣登場

 プロレス界の帝王、高山善廣が1月31日(水)13:20~13:55テレビ朝日『徹子の部屋』に登場! 当サイトでも予告していながら、録画に失敗。知人に頼んだので後日必ず見ます。

 それにしても、息子が生まれた日に放映なんて、なんというタイミングだよ!

 読者「Uインター残党の紫レガ」さんから感想をいただいた。感謝!
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2004年G1での健介戦終了後の控室映像。コメント中、右手に持った懸賞金を床に落として、拾う事の出来ない硬直した右手…立ち上がってドアの前に来るが、右手をノブまでも上げる事が出来なくて立ち尽くす…。
とにかく衝撃でした。
あそこまでの容態から3年後にリングに戻ってくる訳ですから、これはプロレスラーの人間離れした肉体というよりも、高山善廣の持って生まれた(リングに生き続ける)宿命を感じずにいられませんでした。
心が震えました。
それと高山の徹子に対する受け答え。そこらへんの識者ぶった連中なんざ足元にも及ばないインテリ(それでいて気取り一切なし)でした。

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 なるほど、映像はハッキリしたものだったようだ。雑誌等での文面でしか伝えられてかなかったシーン。実際の映像公開には、予想以上の衝撃があったようだ。これもプロレスラーという職業の因果か、映像になっていることがスゴイ。

 あれから2年半。ブログで何度か書いたように、ボクはこの日の大阪大会を会場で観戦してます。ものすごい試合だった。しかも、最後は佐々木健介をエベレストジャーマンで仕留めている(新日本プロレス、G1クライマックス公式戦)。そのまままさかの欠場となって、翌日の金本浩二戦が幻となった・・・。

 番組の感想をサイト上で拾っていたら、こんなサイト発見。全文はリンク先をどうぞ。
・ 帝王高山のプロ魂を見た!(HIBIKILLA BLOGさん)
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 この番組のファン層を意識し、家族の話と健康の話しかしないところがまたクレバーな帝王である。
 実は高山さんはそのリハビリ期間中に、俺が健康増進のため通っているスポーツジムでよく練習をされていた。日に3~4時間の練習をしており、そのうち2~30分は休まずサンドバッグに得意のヒザを交えた多彩なムエタイのコンビネーションを叩き込むという相当ハードなメニューをこなしておられた。動きも十分に素早く見えたし、ことによると年末の総合格闘技戦か年始の新日ドームで復帰もあるのかなと思ったりもした。
 が、しかし実際の復帰はその1年後だった…。元通り以上に仕上げての完全復帰以外は望まなかった帝王学に感服し驚嘆した次第である! さらに今日の徹子の部屋での「だって相手に手加減されたらその時点で引退考えますから」との帝王コメントに改めてプロの凄みを感じ、パワーをもらったぜ! ノノノノーフィアー!

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 高山と同じジムだったからこその貴重なエピソード。そこに、番組視聴記を合体させた秀逸なブログ記事だ。

 もちろん自身の不安もあったんだろうが、不完全な状態で上がって団体に迷惑をかけることは絶対にしたくなかったんでしょう。プロレスで求められる技量は幅広いが、逆に誤魔化すこともできたりする。だけれども、それを高山はしなかった。「相手に手加減されたら・・・」という言葉は何度か聞いたが、このトレーニング逸話を聞くと、高山の言葉の覚悟の大きさが伝わってくる。

 特にここ数日、高山の話題が尽きない!


※2/5 23:45追記
 録画を観ました。確かに、生々しい映像。試合を終えた高山は「しゃべりがイケてない」自分に違和感を覚えたんだという。賞金袋を控え室前でのコメント中に落とす。右手でひっかけようとするが、取れない。取れないから左手で取った。ドアに手が伸ばせず、立ちすくむ高山。ついにはまわりの人間がドアを開ける。この映像、高山自身も初めて見たんだという。

 幸いにも、会場の大阪府立体育会館すぐ近くに病院あり。救急車で短時間で搬送。脳梗塞のゴールデンタイム(3時間以内)があり、処置が早ければ早いほど回復が違ってくるんだという。その病院が関西一の脳神経外科(医者自身も受けたいくらいの名医とのこと)、不幸中の幸い。

 退院の際に、宅配便の宛名に字を書く。ままならず、幼稚園児が書いたような字になったんだという。そんな高山は「あせらない」「あきらめない」というメッセージを、脳梗塞と闘う人たちに送った。

 ふだん『徹子の部屋』は見ませんが、黒柳さんは終始喋る人なんですね。それにきっちりついていって会話することで番組を組み立てていった高山は、なかなかの対応ぶり! 復帰するまでの間にNHK時代劇に出演した話も途中で出ましたが、ボクが確信できたこと。高山は欠場して本当に人間としての幅を広げましたね!■□

高山善廣ジュニア、誕生!

 短い書き込みながら、グッと力が入ったに違いない。
・ 私事 TAKAYAMA'S Diary(2007-01-31)
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_ 日付けが変わった直後、俺様の息子がこの世に生を受けた。
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 31日、プロレス界の帝王に男の子が誕生!

 28日には桜庭和志夫妻と高山善廣夫妻は食事してるんですが、大きいお腹だったんですね。今月1月の高山、桜庭のために闘い(疑惑追及)、自らもゼロワンMAX抗争に名乗り。大活躍だったわけだが、「パパになる」という責任感・決意が背中を背中を押した面もあったんでしょう。

 高山選手、おめでとうございます!


※2/1追記 オフィシャルBBSでのファンとのやり取り。
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[13927] Re:高山JR誕生!?
おめでとうございます! 高山家だと息子さんはオモチャに困ることはまず無さそうだなぁ・・
1/31(Wed) 20:05 non fear

[13932] Re:高山JR誕生!?
俺のオモチャは18禁だから!
1/31(Wed) 22:39 本人

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 いかがわしい意味ではなく、子供には触らせられない価値あるコレクション・・・という意味だと思います(笑)。■□

桜庭和志は元気です! 高山善廣夫妻と会食

pick up K-1で人間的にも豊かになれた・・・アーネスト・ホースト魔裟斗が認めた15歳の中学3年生、K-1デビュー全日本・新日本も参加の若手オールスター戦、3月開催へ第2回ひなバトル、3月開催へ中西学映画撮影レポートここがダメだよ!『ハッスル』週刊ゴング統括マネージャー杉本喜公氏インタビュー(前編)ムタの米遠征がまたもドタバタ劇で白紙にアンダーテイカーが56分で30人戦に勝利無我2・25大阪で川田vs長井決定宮本和志のトークショーに前田日明、ガッツ石松、アントニオ猪木が電話出演

 高山善廣がブログに書き込んだ。
・ 桜庭夫妻 TAKAYAMA'S Diary(2007-01-28)
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桜庭夫妻とウチの奥様と4人で知り合いのイタリアンレストランへ食事に出かけた。
大晦日のヌルヌル事件後、何度か電話では話したが顔を見るには初めてだった。
元気そうで安心!
昔は合宿所で一緒に暮らし、お互い一人暮らしをしても道場で毎日会っていたが別々の道に進み、お互い忙しくなり、ゆっくり会うことも少なくなった。
両家の奥様達は俺様とサクがマダ名も無いペーペーの頃から一緒にいてくれてた。
そんな4人が、今日は食事後も我が家でダラダラと語り楽しい一時であったのだ!!

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 桜庭和志夫妻と高山夫妻が4人でレストラン→高山家でダラダラ。ホッとさせられる。桜庭と高山は“秋山成勲の疑惑”に対して闘ったという意味でも戦友となった。でも・・・プライベートでは堅苦しい話はナシでいいでしょう。

 昨日のこちらの記事ですが、スキャンダラスな内容はないのに、アクセスが集中。
・ 2007.01.30 カクトウログ: 桜庭和志の怒りと、命懸けの記事

 アクセスは1日で1万5千件超。どのように書かれているかはわかりませんが、2チャンからも600件以上のリンクあり。知人に紹介してくれたファンもいたのかな? ブログを通じて感動を読者に伝えられたようで、嬉しく思う。

 無理はしてほしくないが、桜庭の復活をみんな待っているのだ。■□

2007.01.30

桜庭和志の怒りと、命懸けの記事

pick up ちょっと、一服@前田日明新日が芸能界殴り込み、メディア積極露出蝶野正洋が契約更改KID惨敗で日テレ大損!“タトゥー隠し”がアダに広田さくらコラム第7回:レスラーと凶器(下)2・18ゼロワン後楽園で坂田亘と村上和成がタッグ対決アマ出身プロ格闘家オールスター戦!レスリング協会会長ビッグプラン

ダイナマイトでの桜庭和志vs秋山成勲。クリーム塗布で失格となった秋山だったが、失格裁定が下る前から桜庭の視点に立った記事を書いたライターがいた。藤本かずまさ氏が明かす・・・

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2007.01.29

高山善廣、未公開VTRとともにエール/1月31日(水) 徹子の部屋

 高山善廣ファンからのメールで、番組公式ページの告知を知りました。
・ スポーツナビ | ニュース | 高山善廣が「徹子の部屋」出演決定
・ テレビ朝日|徹子の部屋
・ 徹子の部屋1月31日(水) 出演
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1月31日(水)13:20~13:55
テレビ朝日 Gコード(8421069)

髙山 善廣(たかやま よしひろ)
「脳梗塞から奇跡の復活」
『プロレス界の帝王』の異名をとり、昨年は大河ドラマにも出演した人気プロレスラーの髙山善廣さんが今日のゲスト。髙山さんは2年半前、プロレスの試合直後に脳梗塞(のうこうそく)で倒れた。今日は、脳梗塞の兆候が髙山さんに表われる様子を奇跡的にとらえたVTRを公開する。右半身が麻痺する脳梗塞の症状が顕著に表れたのは、試合後のインタビューの時だった。右手に持った懸賞金の入った袋を落としてしまい拾えなくなり、控え室に戻ろうとしたもののドアが開けられず、呆然と立ち尽くす姿が撮られている。VTRに記録されている当時の様子を初めて見た髙山さんは、衝撃を受けながらも自身の体験を明かす。幸いなことに発見が早く、また手術も迅速に行われたために順調に回復し、倒れてから約2年後の2006年7月にリングに復帰することができた。大切なのは「焦らないこと」「諦めないこと」だと語り、現在、脳梗塞と闘っている人たちにエールを贈る。

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 懸賞金の袋を落としたエピソードはあったが、映像もあったのか!

 「手術も迅速に行われた」という点の詳細は、2005年7月に高山が自ら明かしている。コラム(携帯サイト「プロレス・格闘技DX内」)から。
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 脳梗塞と言えば俺様も去年の新日本G1の2戦目終了直後に、長嶋サンと同じ左目奥の動脈が詰まり見事に脳が梗塞されてしまったのだ!
 俺様はG1の健介戦直後、控室に戻る時に右半身が麻痺し右手、右足が全く動かなくなってしまったのだ!! 運良く会場の大阪府立体育会館からスグの大阪一の脳神経外科病院に運ばれ、またまた運良くカテーテル手術の専門の先生が宿直していたので処置を早くしてもらえたのだった。
 この手術は簡単に言えば血管の中に、先端に風船を付けた管を通して塞がった部分でソレを膨らませ押し戻すという一見簡単そうな作業なんだケド、実は失敗する確率も高く普通は家族の承諾が無ければしてくれない大手術なのだ。遠征先なので俺様の奥様はいなかったのだが、当時新日本プロレスで現ビッグマウス代表の上井サンが『このまま麻痺が残りリングに立てなくなるのは本人も望まないハズ!!』と上井サンの責任と判断で病院に手術を要請してくれたのだ。
 これって凄い事だぜ! 手術失敗して小淵元首相みたいに亡くなる事もあるんだよ。このリスクある決断を家族のいないトコロでする勇気は凄い事だよ!
 俺様は倒れてから意識はあったので手術前にモルヒネを打たれてコレがジミヘン、ジム・モリソン、ジャニス等ロックスターが体験したトリップか~?と上井サンの心配を知らず呑気に思っていたのだ。
 『高山サン、終わったよ』と先生に声をかけられ正気に戻って手術室から運び出されると上井サン、健介選手ほか大勢の人達【他の人達覚えてなくてスマンかった】が廊下で待っていてくれた。酸素マスクをして喋れないので『俺は大丈夫だよ』と伝える為に右手を上げて答えたらみんなが歓喜の声を上げた。そう、何気なく上げた手は麻痺してサッキまでピクリとも動かなかった右手だったのだ!

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 復帰ロードの険しさは、2006年9月5日付『朝日新聞』、「ひと」のコーナーで披露されている。
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脳梗塞から2年ぶりに復帰したプロレスラー
高山善広さん(39)

 長い金髪を振り乱し、豪快な技で沸かせた人気レスラーが、リングに帰ってきた。
 92年にデビュー。「プロレスの帝王」と呼ばれた。02年大みそかには総合格闘技でボブ・サップと戦い、お茶の間にも、その名前が広がった。
 病に突然襲われたのは、04年8月だった。試合後、ろれつが回らなくなり倒れた。脳梗塞。「車椅子になるのか。家族はどうなる…」救急車を待つ間、将来への不安が駆けめぐった。
 迅速な治療で深刻なマヒは避けられた。だが、平らな道でもつまずき、字も満足に書けない。会話もスムーズにできなくなった。「長く話すと顔が硬直するようになる」人と会うのがつらかった。
 「すぐにリングに戻れない。気長にやろう」考えを変えてみた。大河ドラマ「功名が辻」に出演。芸能活動も再開し、会話を増やした。脂の多い肉や酒をやめて、感覚をゆっくり戻した。
 7月16日の復帰戦。容赦なく頭を攻撃された。「1発受けて大丈夫。2、3発目も体はOK。もうやっていける」肩や手足に違和感は残るが、喜びがこみ上げてきた。
 「勇気づけられた」「自分もあきらめない」。脳梗塞の患者から、何通ものメッセージが届いた。
 「自分は病気したけれど、復帰できて力を分けてあげられた。おれ、存在価値があるんだなあ。うれしかった」

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 脳梗塞で倒れてから、逆に高山が好きになったファンも多い。マットを離れていた間も、高山は芸能番組やテレビ解説で屈強ぶりを貫いた。どんなシチュエーションになっても、まっすぐに生きる姿勢を崩さないのだ。

 復帰から半年、それでもメッセージの送り先はプロレスファンには限定されない。いつだってノーフィアーで突き進むのさ! いくぞっ! 高山はマットで身体を張りながら、命懸けのメッセージを送り続ける。■□

2007.01.28

1・28無我ワールド後楽園ホール、速報観戦記まとめ

pick up 長尾迪氏(写真家)KIDアマレス復帰KID全治3~4カ月大会結果全日本2・17両国追加カード新日本1・28三条市厚生福祉会館結果中邑・平澤によるレスリング教室中邑真輔、砂漠地帯なのに雪を目撃する神秘的体験スポーツやイベントを流山市でももっと盛んに@草間政一氏サクスロは人気格闘家・桜庭和志の初参戦したスロット新機種K1で「U25」「U30」の導入を検討

西村修vs川田利明などがラインナップされた1・28無我ワールド後楽園ホール大会。携帯からの速報記事を時系列順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
070128mugatop1

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KID、右腕負傷で病院直行。2回戦で敗退/全日本レスリング選手権

 総合格闘技HERO'Sミドル級王者がレスリングに挑戦。昼間に地上波で放映された。
・ KIDに緊急事態!! 救急車で病院へ直行(K-1公式)
・ KID、アテネ銅の井上に16秒で敗戦、腕を負傷=レスリング(スポーツナビ)
・ KIDアテネ銅に完敗/レスリング(ニッカン)
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 天皇杯全日本レスリング選手権大会最終日が28日、東京・駒沢体育館で開催され、全21階級中4階級が行われた。フリースタイル60キロ級に出場した山本“KID”徳郁は、06年全日本社会人選手権3位の土田章博(自衛隊)と対戦し、初戦をストレートで勝利するも、2回戦で当たったアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(自衛隊)にわずか16秒負け。2回戦で敗退という結果となった。
 井上の巻き投げが完ぺきに決まり、KIDはマットにたたきつけられると苦しい表情で右腕をかばった。骨がずれ、脱臼のような状況で痛みをこらえながら控室へ。その後、救急車に乗って会場をあとにした。
 8強入りした山本は9月の世界選手権(アゼルバイジャン)の選考会となる6月の全日本選抜への出場権を獲得した。

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 テレビを観たが、減量したKIDは精悍さを増した表情でマットに立つ。赤のアマレスタイツがなかなかカッコいい。1回戦では第2ピリオドに片足タックルからの豪快な投げ、アグレッシブな勝利で見事だといえた。

 2回戦。KIDは相手の井上にスピードが乗った巻き投げを食らう。食らいながら手をついて、曲げてはいけない方向へとヒジが曲がっていった。手のつき方は正確には違うが、かつて吉田秀彦が柔道家時代に手をついて負傷したシーンを彷彿させる。そのまま抵抗することなくKIDはフォール負けとなったが、同時に左手で相手の背を叩いており、「タップ」の意思表示。

 立ち上がったKIDが左手で下から支える右ヒジ。外れているように画面越しに見えて、長期欠場の可能性を感じさせた。セコンドの父・郁栄さんが駆け寄る。まさに悪夢だ。

 KIDのコメントがテレビで伝えられる。「軽くケガしちゃったんで、ガッチリ治してきます」

 8強入りしたことで、「9月の世界選手権(アゼルバイジャン)の選考会となる6月の全日本選抜」への出場権を獲得したKID。ここで優勝すればプレーオフで代表権を争うことになるんだという。道は閉ざされなかったが、険しくなったことは間違いない。

 レスリング界に起こったKID旋風は、まさかの負傷劇で始まった。実力的に通用していくかどうかは、わずか2試合ではわからない。負傷がどれほど長引くかも未発表。

 ふつうに考えたらありえない挑戦に、真摯に取り組んだKID。身体的にも、抱える野望という点でも、やっぱり、モノが違う。レスリングの他の試合は地味だったが、そこにKIDがいる光景には確かな興奮があったのだ。■□

第3者が削除、前田日明ブログに何が!?

 前田日明のブログ記事が削除された件で。すっかり本人か、管理人が削除したのだと思っていたら・・・。
・ RINGS.CO.JP » 管理人より
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今回、前田日明による書き込みが、第3者により削除されてしまいました。
サーバ履歴やIPから削除した者を発見しだい法的な処置を取る方向で検討させていただきます。
ファンの皆さまにご迷惑をおかけいたしました事、深くお詫び申し上げます。

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 もう、わからない。削除できるってことは、投稿もできるってこと。これ自体の投稿が第3者によるものだったりすることもある!?

 削除された記事も復活してました。
・ RINGS.CO.JP » 独り言 (採録2番目)勝手にけさないでね~
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自称・世界一の前田日明ファン【週刊 前田日明】

pick up 無我1・28後楽園カード2・18新日本両国でアングル&永田vsバーナード&トムコ新日本1月27日(土)後楽園ホール結果KID、1回戦は06年社会人3位の自衛隊員。宮田はフリー74キロ級で3回戦敗退高山軍の勢い止まらず、耕平のジャーマンで大森組を粉砕=ZERO1-MAX上杉達也が涙の甲子園出場

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第50回のラインナップ▼おどけもの大笑いの後の苦笑い自称・世界一の前田日明ファン、坂田亘・・・

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2007.01.27

川田利明が上井駅に乗車/2・9上井ステーション主要対戦カード

pick up 独り言@前田日明二宮清純?山口日昇?を批判1・28(日)18:30後楽園無我カードハッスル、PRIDEから分離独立パンクラスが米国・ボードッグ社との提携を電撃発表パンクラスがカナダ大富豪と提携ノリ感謝も「野球にこだわりたい」高山善廣「徹子の部屋」1月31日(水)13:20中邑真輔「今年はもっと力を蓄えたい」現状維持で一発更改カートアングルに対しては「ケガも多いみたいだし・・・」#150 「驚異の“鉄の胃腸”」@鈴木浩子北斗晶が新弟子の山口竜志のセコンドで登場=全日本レスリングアマレス復帰の宮田和幸が初戦突破広末涼子が金子賢にアプローチ

 本題に入る前に・・・昨日1/26にカクトウログ開設以来の累積アクセス数が400万に到達しました(カウンターの数字。管理者画面では既に417万)。日々、たくさんのご来場に感謝いたします。たいしたことは書けませんが、これからもファンとして心が動いたことをつづっていきますので、よろしければ見に来てやってください。

 25日に上井文彦駅長が記者会見。1週間後に迫った上井ステーション、対戦カードが発表された。
・ マスター大森の格闘日記:UWAI STATION3 会見
・ 2.9後楽園・上井駅「ミステリー・トレイン」(いしかなの・プロレスのココロ)
 携帯サイトから一部情報を追記。
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プチシルマ Presents UWAI STATION3
2007年2月9日(金) 18:30 後楽園ホール

▼30分一本勝負
マスクド・ポールスター vs 川田利明
▼30分一本勝負
ウルティモ・ドラゴン&SUWA vs TAJIRI&KUSHIDA
▼30分一本勝負
村浜武洋 vs 毛利昭彦
▼30分一本勝負
小原道由 vs 無法松力
▼20分一本勝負
ドン荒川 vs 松永智充
▼5分カウントダウン一本勝負
上井231号 vs メカマミー

※他(上井駅長「メーン級のカードで間違いない」)1試合予定、合計7試合。試合順は未定
※上井駅長「柴田勝頼、鈴木みのる、高山善廣は出場しません」

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 昨年10月8日“幻”のUWAI STATION旗揚げ戦(延期)、実は川田利明の参戦が計画さていた。上井駅長の念願がかなったのが、今回の川田の参戦なんである。

 されど、対戦相手のマスクド・ポールスターは正体不明、宇宙からの刺客らしい。ハッスルに登場するモンスター(覆面レスラー)のようなものか。感情移入できないシチュエーションでの川田投入は本当にもったいない。他にメーン級カードがあるらしいので断言はできないが・・・集客は間違いなく苦戦するでしょう(平日でもありますし)。

 ハッスルを主戦場とするレスラーは川田だけではなく、TAJIRI&KUSHIDAが参戦することとなった。上井231号(ウワイフミヒコ)という設定もそうだが、どんどんハッスル化していく上井ステーション。

 2004年、新日本プロレスを辞職した上井氏は「ハッスルとは正反対のものを見せたい」「第2新日本プロレスをつくりたい」という発言のもとに、個人事務所を設立した・・・。

 ハッスル正反対を掲げた上井氏がハッスル化!

 これをもって、ファンが期待した路線での上井氏プロデュース興行は完全に終焉。柴田勝頼、鈴木みのる、高山善廣の途中下車は当然でしょう。みのると高山はハッスルにも参戦しているが、上井氏興行には違うスタンスで参加していたはず。

 そんな中での2月9日。旧ビッグマウステイストとして感じられる「村浜武洋 vs 毛利昭彦」は異彩を放ちそうだ。■□

2007.01.26

池上本門寺節分会2007

pick up プロレス運輸 事実上倒産@多重ロマンチックさんトピックス1/16に・・・週刊女性で永田裕志が敬礼ポーズ永田裕志が契約更改アサヒ飲料 フィギュアが当たる新日本プロレスフィギュアキャンペーン近藤&YASSHIが新日本マットに再上陸=2.18両国八百長疑惑で7力士を事情聴取ホースト&ベルナルドがコーチ、日本人K-1選手育成プロジェクトK-1に100キロ以下タイトル新設、武蔵vs藤本、カラエフvsバダ・ハリ女祭りに女子キック界の亀田3兄弟参戦亀田3兄弟超え目指す「山田姉妹」健介一家の台所は1億ン千万円の借金を抱えて火の車WWE レッスルマニア・アンソロジーBOX@須山浩継さくらコラム第7回:レスラーと凶器(上)

 2007年の節分は土曜日。恒例の豆撒き情報がこちらに。
・ 【2007】池上本門寺節分会のご案内
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 池上本門寺では、2月3日(土)に、除災得幸を願う節分追儺式(ついなしき)法要と歳男歳女による豆撒きを行います。除厄開運のご祈祷をうけた後、特設桟敷より福豆を撒く歳男歳女を募集しておりますので、ふるってご応募下さい。
 また、本年も多数の芸能界・スポーツ界の方々が歳男歳女とともに法要・豆撒きに参列いたします。どうぞ御参拝下さい。

日時  平成19年2月3日(土)
    ○午後1時 練行列
    ○午後2時 追儺式法要
    ○午後3時 豆撒き

▼節分吉例歳男・歳女参加予定者
武藤 敬司 全日本プロレス
小島 聡 全日本プロレス
三沢 光晴 NOAH
丸藤 正道 NOAH
天山 広吉 新日本プロレス
永田 裕志 新日本プロレス
棚橋 弘至 新日本プロレス
中邑 真輔 新日本プロレス
村上 雅則 元 大リーガー
竹原 慎二 元世界ミドルル級チャンピオン
松本 伊代 タレント
大倉正之助 俳能楽師
竜虎 元小結
白都 真理 女優
朝崎 郁恵 歌手
尾上親方 尾上部屋
鈴木みのる パンクラス
佐々木 健介 健介office
北斗 晶 健介office
中嶋 勝彦 健介office

※平成19年1月23日現在
※本人の都合により欠席の場合もあります。
※敬称略・順不同
池上本門寺は、日本プロレス界の創始者である、故・力道山が眠る土地としても有名ですが、昭和52年に故・ジャンボ鶴田がお墓参りを兼ねて節分会に参加したことから、毎年多くの格闘家が池上本門寺の節分会に参列しています。昨年も大勢の参詣者で賑わいました

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 昔から週プロやゴングで事後情報を楽しんでいた行事。いちどは行きたいけど、平日開催・・・そんな印象だったが、今年は2月3日が土曜日なんですね! でも、そのぶん混みそう。池上本門寺に足を運ぶと、プロレスファンにとっては、力道山の墓参りもできる!

 いつも主要団体の代表格のレスラーが参加。昨年の参加レスラーはどうだった?
・ 【2006】スポーツナビ|格闘技|夢のオールスターがみのもんたと豆まきで“競演”/みのるはGHC王者・秋山との一騎打ちを要求
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▼NOAH
小橋建太、秋山準、森嶋猛、力皇猛、KENTA。
▼全日本プロレス
武藤敬司、小島聡、カズ・ハヤシ、ブルート一生。
▼ビッグマウス・ラウド
村上和成、柴田勝頼。
▼パンクラス
鈴木みのる。
▼フリー
天龍源一郎、川田利明、佐々木健介、北斗晶、中嶋勝彦

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 昨年は新日本勢の参加はなかった。橋本真也さんが半年前に亡くなったばかりというのも影響があったんだろうか。武藤、小島、鈴木みのる、健介・北斗・中嶋は2年連続の参加。ビッグマウスラウドの2人・・・この時期は、前田日明スーパーバイザーに決別される直前のことでした。あれから、1年経つのか。

 今年も柴田が参加すれば、“新闘魂三銃士”(棚橋・中邑・柴田)のそろい踏みだったんですけどね。■□

2007.01.25

上井駅に背を向けた柴田勝頼、行き先はどこだ?

pick up 前田日明ブログ、初回からコメント60件超健介ファミリーがフィジー観光親善大使に曙、山ごもりから緊急出撃! 2.17全日本両国に参戦ブラック・キャット選手の10カウントゴング&コール時紙テープ解禁、1・27(土)新日本後楽園井川 武藤に「世界一の投手」誓った向井が指名!松下由樹再登板で代理母出産ドラマ第2弾 夫・高田役は・・・OZMAバックダンサー全裸スーツ発売へ

 1/24発売分『週刊プロレス』(2月7日号)に柴田勝頼インタビューが掲載された。
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【3大ビッグネームインタビュー】
金本浩二(新日本) タイトル挑戦の怪気炎
柴田勝頼(フリー) 2007年は予想不可能
武藤敬司(全日本) 熱く語ったパリの夜

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070124shibata 2006年は後楽園ホールクラスで、13試合しかこなさなかった柴田。だけれども「ビッグネーム」としてくくられるのだから面白い。一部のファン、記者にとって食らいつきたくなる存在であり、ボクも引き続き追っていきたいと思う。

 ニュアンスは誌面でご確認いただきたいが、気になったフレーズを抜き出してみる。
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・ 去年はやりたいことはできなかったけど、やるべきことは備えた年でした。
・ 去年の段階では、どんどん試合をやりたいと思っていましたが。やった方がいい時期なのかもしれないけど。ここまで来たら媚びない。長い何かに巻かれたら、自分じゃなくなる気がするんで(笑)。
・ 強さが全く関係ないプロレスとか嫌じゃないですか。言い訳はしたくないんです。1人くらいいてもいいじゃないですか、こんなプロレスラー(笑)。じゃあ、なにを今してるのかって言ったら、自分をつくること。体から技術からすべてにおいて。
・ (船木誠勝との練習は)やってます。(体は大きく)なってまいね。(計画性をもって)それは決めてやってます。
・ (上井ステーション)もう出ないと思います。単純に言うと上井さんにこういうの(UWAI28号vsメカマミー)をやりたかったと長文メールで力説されました。
・ もう自分に嘘をつきたくないですね。やりたいようにやらせてもらいます、今年は。

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 フリー転向後も上井文彦氏プロデュース興行に2回“付き合った”柴田。もう十分に上井氏への恩は返したし、役割は果たしたと言えるでしょう。ファンにとってレギュラー参戦のリングがなくなることは寂しいが、柴田らしさが壊れることはもっと悲しいのだから。

 さて、このインタビュー。上井氏との決別がメインではけっしてない。柴田が大きな方向転換をした。試合数を絞ること、媚びないことを明言したのだ。ハードヒットで妥協しない柴田は、マッチメーカーから敬遠されているとの噂もある。それでオファーが来ないくらいなら、それでいい。柴田はたどり着いたのだ。

 収入や生活が心配ではあるが・・・この姿勢はいいじゃないか!

 強さを備えたプロレスラーになるという意志が、これほどまでにハッキリと伝わってきたのは初めてのような気がする。どちらかというと、まわりがUWFチックなことを期待しても「自分がやりたいのはプロレス」と言ってきたくらいだ。そんな柴田が上井駅に背を向けて、目指す行き先はどこか。

 練習相手は船木だけではない。宇野薫だっている。
・ RANGER品川GYM | 豪華メンバー
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左から
柴田選手、船木さん、白虎選手、尾高マネージャー、宇野選手
練習後にみんなで撮影。
様々な選手が出入りするのがRANGERGYM!
現在会員募集中 (笑)

##

 柴田勝頼なりの「強さ」がプロレス団体で表現しづらくなってきたとしたら、これまでとは違う過酷な舞台への出陣も十分考えられる。プロレスラーが総合格闘技のリングをめざすのは、時代への逆行かもしれない。だけれども、嘘みたいなホントがほしいボクらはついつい期待してしまうよ。

 新日本プロレスvsUWFインターナショナルのスリリングな闘いに胸を躍らせてプロレスラーになった柴田。彼が大舞台で、こんなセリフを言ったら痛快ではないか。

 「プロレスラーは、本当は強いんです!」

■□

2007.01.24

前田日明「秋山問題まだ騒いでますね」

 本日24日開始の予告がなされていた前田日明のブログ。最初の記事がアップされていた。
・ RINGS.CO.JP » よろしくです。取り敢えずダイナマイト問題

 時間をみると「5:18:14」・・・朝の5時です!

 最初のテーマは秋山成勲問題だった。この問題については、主催者に声をかけているものの、ミーティングや会見に呼ばれることがこれまでなかったという。「秋山に間違いなく問題は有ります」としたうえで、「試合をする場合のコスチュームの規定、試合進行上の場面の想定の未熟に尽きる」と密なルール整備の必要性を説いた。

 また、秋山の処分については「本人が素直に反省と恭順の意を示し、また桜庭も納得した現在これ以上は必要ないでしょう。後は本人の今後を見るだけ、もう2度とこのような問題を起こす事は無いでしょう」とした。詳細はリンク先をどうぞ。

 やっと明かされた前田スーパーバイザーとしての考え。様々な国籍の選手と渡り合い、リングスで取りまとめてきた経験があるだけに、運営上の隙は気になるようだ。この視点はぜひともHERO'Sに生かされるべきだ。なのに、前田には口を開くチャンスさえ与えられていなかった様子。これでは前田もやりきれなかったことだろう。中途半端な“お飾り”状態を、前田はもっとも嫌うはずだ。これからどうするのか。

 とにかく、今日はブログのスタートを祝いましょう。HERO'S主催者の意向に関係なく、前田の見解がこうして披露されるようになったのだ。そして、本日24日は日明兄さんの48回目の誕生日。おめでとうございます!

 なお、秋山問題、一般誌でこのような情報が出ているようです。
・ 「不正やるのは彼(秋山)だけじゃないからね」。アサヒ芸能で専門誌記者が激白@悲しきアイアンマンさん
■□

秋山成勲疑惑、5つの争点/格闘技専門誌による検証

pick up 前田日明vs藤原喜明『Versus』@UWF構想さんジョシュがみのるに教わった殺人スープレックス@BurningSpiritさん最近思うこと2本立て@高山善廣仙台女子プロレスを支える男たち三沢光晴、欠落した防衛の記憶=ノア五味、三崎、マッハ、中村がラスベガス大会参戦=PRIDEレッスルキングダム IN TOKYO DOMEのDVDが3月7日に発売プロレスの証言者 佐山聡(15)

070123kakuto2006年大晦日に行われた桜庭和志vs秋山成勲で、秋山が身体にクリームを塗布していた問題(無期限出場停止処分)。1月23日に発売された格闘技専門誌が検証した・・・

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2007.01.23

前田日明、ブログ開始宣言

pick up ROHが日本初上陸 ノアとドラゲーが協力小比類巻は納豆をパワーに変える「あるある~」打ち切りへラウンドガール版GPを制し “Kの女神”10名降臨高山善廣「たかおちゃんは納得いってないようだからいつでも行ってやるよ」発言を受けてジャガー横田「チャチャッと済ませたらできた」プロレスの証言者 佐山聡(14)

 2006年12月からスタートが予告されていたこちらのサイト。
・ RINGS
・ RINGS.CO.JP 前田日明オフィシャルブログ

 一発目は管理人からの予告だったが、二発目の投稿(今回)は短いながら本人コメントでサイト開始が告げられた。
・ 2007年1月22日 14:10:12 月曜日RINGS.CO.JP » お待たせしています。
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1月24日より開始します。
暫くお待ち下さい。
前田

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 サイト内のGuestBookには100人以上がコメント。熱心なファンに見守られて、いよいよ開始へのカウントダウンに入った。

 言うまでもなく、1月24日は前田日明の誕生日。48歳にして、ついにブログに着手する。いったい何が語られるのか。業界のご意見番でもあり、自身もリングス復活を予告している。注目せずにはいられない。

↓リングス復興関連の動きはこちらで
・ 2006.12.21 カクトウログ: 前田日明がリングス再興を示唆/藤原喜明との対談で
・ 2006.07.24 カクトウログ: 本音を言うと、リングスの財産を・・・【週刊 前田日明】
・ 2006.03.17 カクトウログ: 前田日明が激白「UWFの続きをやる」

 おりしも、秋山成勲失格騒動でほぼノーコメント状態にある前田。何らかの形で“触れた”としたら、波紋を呼びそう。

 業界のカザムキを変えるブログであってほしい!

↓リングス時代のパンフレット、格闘技雑誌は前田を追っていた
(クリックすると大きくなります)
070124rings

 されど・・・毎日が巨乳談義やセクハラ発言で埋め尽くされる可能性もないとは言えない(涙)。サムライTVで放映された藤原喜明との対談も「ピー」の連発だったそうで。■□

2007.01.22

桜庭和志が守ったもの。/ゴング格闘技1/23(火)発売

pick up 三沢vs森嶋ノア1・21武道館結果2週間の安静が必要と診断【画像UP】GHC選手権・三沢-森嶋@TAKEOVER2007さん「蹴りをすべるって云う?」打撃のことならわかる。「云うよ、」僕は云う@立嶋篤志NHBnews PRO秋山事件、プロレス的な解釈@おまえらの好きにはさせねえ!さん

 秋山成勲失格裁定が下された後の専門誌はどう報じるか? 注目される今週の記事の動向。

 表紙を比較。
『kamipro』 1月22日(月)発売 → ミルコ・クロコップが表紙
『格闘技通信』1月23日(火)発売 → 五味隆典が表紙
『ゴング格闘技』1月23日(火)発売 → 桜庭和志が表紙

 携帯サイト「モバイルゴング」に表紙写真があった。デジカメで強引に接写して、ゴン格の宣伝に協力してみる。
070123gongsaku

 内容はコチラに出ている。
・ NHBnews PRO:【書籍 / ビデオ /DVD 】 ゴング格闘技3月号目次
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『ゴング格闘技』3月号(NO.178)は1月23日(火)発売
※一部書店では本日22日発売です。
表紙は桜庭和志。

■[総力取材]「秋山×桜庭問題」を考える。
桜庭和志が守ったもの。
秋山成勲インタビュー「心の声」

■[徹底検証]当事者に聞く──その時、現場で何が起きたのか?
山田武士「秋山の行為は常軌を逸している。悔しいし、責任を感じます」
梅木良則「『アクション』は桜庭選手と審判団に投げかけた言葉でした」
和田良覚「秋山の“オイル”は気付いたのに、桜庭には本当に申し訳ない…」

菊田早苗が“秋山クリーム”で徹底検証「“滑る”とは何か!?」
秋山、無期限出場停止処分に至るまで。

■2007年はどうなる!?「150人+インタビュー Part.2」
[代表インタビュー]
谷川貞治「秋山君はまず深く反省しないとダメ。でも、試合で見えたのはサクちゃんの…」

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 桜庭関連を表紙にしたゴン格、もっとも突っ込んだ取材をしている様子。そして、桜庭は何を「守った」と書かれているのか。秋山インタビューはいつ時点のもの? 発売されたら確認することにする。

 こんな記事も。
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■[新春MVP対談]ジョシュ・バーネット×鈴木みのる
みのるがジョシュに裏技伝授「キャッチは痛くて面白い!」

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 おおっ、ジョシュが憧れのUWF系レスラーと顔合わせ! ジョシュのキャッチ談義にみのるも加わったんですね。■□

和田良覚氏&熊久保英幸氏、騒動総括

pick up 中村和裕が秋山成勲との対戦希望&エール[結果モレ注意:日テレでは1/21(日)深夜26:50~27:20放映]三沢vs森嶋1・21ノア武道館金本浩二「Jr.のパワーでフォールを獲る」棚橋戦へ向けてファンの人に赤い人形をもらった@Gha-cha-ping大向美智子、涙の“リアル・エゴイスト”15周年記念興行日テレ紀香、陣内披露宴で視聴率30%の皮算用プロレスの証言者 佐山聡(13)

1月20日のサムライTV「格闘ジャングル」にて、秋山成勲vs桜庭和志戦のサブレフェリーを務めた和田良覚氏、ライター・熊久保英幸氏が、一連の騒動を振り返った・・・

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2007.01.21

UWFvs柔道の因縁と、田村潔司の怒りの矛先

pick up Bam Bam Bigelow passes away【訃報】クラッシャー・バンバン・ビガロさん逝く武藤、両国に曙を呼ぶ!かつての愛弟子にラブコール懐かしい写真@菊田早苗秋山vs桜庭戦 和田良覚サブレフェリーが謝罪@UWF構想さん#149 「メキシコ到着!!」@鈴木浩子カート・アングルとの対戦を熱望していた永田裕志がタッグ結成も視野にWWEザ・プレデターら解雇藤原紀香 久々の豪華結婚披露宴で動くこれだけのカネプロレスの証言者 佐山聡(12)

『kamipro NO.107』でのインタビュー、田村潔司は「あれはどうなの? 秋山のボケは何してんの?」と本音の言葉づかいをみせる。そして引き出した側の紙プロのスタンスとは・・・
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2007.01.20

清原・秋山「コリアン札」を切ったK-1が待ち受ける試練/感想

pick up 1/21(日)ノア武道館全カード約4年7カ月ぶりのノーフィアーは高山に軍配新日本プロレス・2007年契約更改@ブラックアイさん新日本プロレス35周年記念ツアーの主要対戦カード発表新日アングル参戦でポスター作り直し亀田興毅がWBAライトフライ級王座を返上グレート小鹿「愛」と「勇気」を持って!いじめをなくす37歳女が17歳少女にバッグドロップKIDよりも五輪出場濃厚!? 宮田和幸の期待値が急上昇↑桜庭和志会見動画ルール改正へ大きく前進 桜庭らが審判団と話し合い高視聴率は確実…TBS再戦あおるプロレスの証言者 佐山聡(10)(11)

ファイト!ミルホンネット(ネット有料書籍)にて、タダシ☆タナカ氏が秋山成勲vs桜庭和志問題で揺れる『Dynamite!!2006』を徹底解明。そこで何が論じられたのか・・・

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2007.01.19

田村潔司が秋山成勲に宣戦布告/kamipro NO.107

 紙のプロレス、予告が出てました。
・ NHBnews PRO:【メディアの話題】 kamipro 最新号の宣伝です !! < kamipro 編集部
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『kamipro NO.107』は定価880円(税込)で1月22日(月)発売!!(地域により発売日が異なります)
一部書店&格闘技・プロレスショップではすでに発売してます!!
表紙は……2.3『UFC67』出場直前のミルコ・クロコップ!!

【内容】
気になる内容は……全世界MMAウォーズ巻頭3大ロングインタビュー!!
☆2.3『UFC67』直前! ミルコ・クロコップ独占インタビュー!!
「UFC王者となって、俺はアメリカ人にクロアチアという国を知らしめたい!」
☆総個人資産1150億円!! 噂のボードッグの首領を、ついに独占直撃!!
カルビン・エアー「03年のノゲイラ戦からヒョードルには注目していたさ」
☆退くことを知らぬ榊原大将の進軍ラッパ! いよいよ米国本土決戦に突入!!
榊原信行DSE代表「今年は 『PRIDE』10周年、ビッグサプライズを起こします!」

【徹底大特集! 桜庭vs秋山は“クリーム色の決着”!! 格闘オイルショック騒動】
☆秋山成勲“ヌルヌル”謝罪会見を完全再録!
☆「桜庭が負けたら坊主になる」と言った男が秋山成勲に宣戦布告!!
田村潔司「もし俺か桜庭がホントに秋山に負けたら五厘刈りにしてもいい」
☆「ボクもすべったことあります」早苗菊田のすべる話
☆FEGも“決断の時”!? 谷川貞治Pロングインタビュー!
「秋山選手の国籍問題につなげるネットの人は許せない!!」
☆なんと“自称・レジェンドレフェリー”島田裕二が桜庭vs秋山を激語り!
「俺様が、レフェリングの仕方と心構えを教えてやるよ!」
☆コリアリポート! 「韓国では“桜庭の卑怯な言い訳”と報道されていた!!」
☆識者も桜庭vs秋山に興奮!
☆菊地成孔「桜庭vs秋山の裏には“プロレスの喜び”がつまっていた」
☆夢枕獏「あれはまさしく“昭和のシュートマッチ”力道山vs木村と一緒ですよ!」
☆佐藤大輔「もし田村vs秋山が実現したら、ボクが煽りVを作りたい」
☆メカマミー「『Dynamite!!』は私と角田さんの試合を組むべきだ」

☆ノー権威、賞金なし!! “kamipro版プロレス大賞”kamipro AWARD 2006発表! MVPはジョシュ・バーネット!!
☆MVP受賞記念インタビュー ジョシュ・バーネット
「東スポMVPとスズキサンと真のMVPをかけて闘いたいね(笑)」
☆ジョシュの「北斗の拳」「桜庭vs田村」についての論文も再録!
☆2007年はこの男に注目! 青木真也インタビュー
☆UFCの怪物化はここから始まった! 再検証 ホイスvsマット・ヒューズ

★今月はプロレスネタにも注目!
☆マット界最強のおしどり夫婦 藤波辰爾&伽織夫妻 なれ初めインタビュー!
☆ハッスルGM、坂田亘、言いたい放題“俺様”インタビュー
☆1.4ドームのMVPはもちろんこの男! ビバ、永田さん写真館
☆流れ者プロレスラーのさすらい人生! NOSAWA論外
☆あのGKが“プロレスの向こう側”へ! 1.3『マッスル』後楽園リポート
☆追悼・井上義啓さん いま振り返るI編集長との美しき思い出「嵐山哀歌 回想記」
☆男子よ、心のチンポを剥け! 玉袋筋太郎が“永遠の中学生”たちにエール!!

他、言うちゃ悪いけど、今月も盛りだくさんですよ、アンタ!!(ドンッ)

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 どういうニュアンスかは不明ですが、「もし俺か桜庭がホントに秋山に負けたら五厘刈りにしてもいい」とは大きく出た田村潔司。大晦日以来、雄弁になっている。気力が充実したまま、吉田秀彦戦を実現させてほしいところ。

 それにしても・・・団体間のバランスとか気にせず、特定のネガティブな話題にもキッチリ誌面を割いて語るスタンスの紙プロは、こういうときとんでもなく強い。

↓参考
・ 2007.01.11 カクトウログ: 田村が桜庭の「反則勝ち」宣告! 美濃輪戦の自分レポートも配信

↓追加記事をアップしました
・ 2007.01.21 カクトウログ: UWFvs柔道の因縁と、田村潔司の怒りの矛先
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2007.01.18

前田日明「もっとちゃんとしよう」/秋山成勲問題での沈黙続く

pick up 1/9須藤元気ブログ更新ジョシュ「今年は誰にも負ける気がしないよ」@BurningSpiritさん元新日プロ社長・草間政一氏が出馬へ 流山市長選ガチャピンそっくり新レスラー、衝撃デビューTHQ,人気格闘技UFCのゲーム化ライセンスを獲得谷川EPクビ賭け再発防止へ3つの改善策桜庭君・谷川君と会見後に話したこと@ドリーム西島プロレスの証言者 佐山聡(9)

 16日深夜に「桜庭和志と谷川貞治プロデューサーが17日に会見」というネット掲示板情報を、ボクは伝え聞いていた。会見は無事に行われたものの、ひそかに前田日明の同席を期待。追加処分はあるだろうと予想できたが、スーパーバイザーの参加があって“決着”につながるのではないかと思ったからだ。

 されど、前田の参加はなし。ただ、会見当日、谷川プロデューサーが電話をしたんだという。
・ スポーツナビ | 格闘技|K-1|秋山成勲戦に関する桜庭和志会見1/2 秋山に無期限出場停止の追加処分が決定
・ スポーツナビ | 格闘技|K-1|秋山成勲戦に関する桜庭和志会見2/2 FEG谷川代表一問一答
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──前田日明スーパーバイザーとは、この件について何か話は?
谷川「前田さんとは、さっきも電話しました。前田さんは、ルール、ジャッジ、まだ1年2年しか経ってないようなリングなので、これで8回ぐらいしか経験していないリングなので、もっとちゃんとしようという気持ちと、あと前田さんは選手出身なので、秋山選手のことを気にされてましたね」

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 間接的ではあるが、秋山vs桜庭に対しての前田の意見が明かされたのは初めて。

 ルールや選手の安全管理については、日頃から厳しいチェックの姿勢を持つ前田。谷川プロデューサーもきっちり相談している様子だ。ただ、口調や感情のニュアンスはわからず。言葉面を読むだけだと、温和に対応しているように見受けられる。

 前田にとっては心中複雑でしょう。前田日明も秋山成勲も「在日、現在は日本に帰化」というプロフィール(この2人が並び立つことで“半島系スポンサー”がつきやすいとの論評もある)。選手という視点だけではなく、同志としても意識しているだろうから、ガックリきているのは間違いない。

 同時に桜庭に対しても、総合格闘技の礎をつくったという意味でのリスペクトを持っているから、やるせないだろう。

 沈黙が続く前田とは逆に、かなり活気づいているのがファンであり、マスコミである。ファンはネット上の騒ぎで実感できるが、マスコミも次々と詳細に会見の報告をアップしている。そして、会見自体でも主催者に“噛み付いている”様子が確認できた。
・ 桜庭和志が納得するも、秋山成勲は無期限出場停止(K-1公式)
##
――前回の審判団の話で、映像が残っているという話でしたが、それを公開する予定は?
谷川「映像の権利元がTBSという問題もありますが、今のところは公開は考えていません。桜庭選手にも確認して納得していただいたし、我々も納得してますので、今のところ考えていません」
――我々マスコミも納得できないので、ぜひ検討していただきたい。
谷川「はい、検討してみますが、ひとつには私自身が行き過ぎた追い込みをしたくない(略)」
――我々マスコミも、読者に「胸を張って」言いたいと思ってます。疑いは残りますから、ぜひ検討していただきたい。
谷川「はい、わかりました」

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 このマスコミの積極性は歓迎。桜庭にも相当な取材申し込みがあったようで、当然のアクションはちゃんとしていたということ。

 上のリンクは公式サイトだが、あとで「(マスコミの)疑いは残ります」フレーズが掲載されてない、などと思われるのも嫌だったんでしょう。省略なしに掲載されている様子。この会見の模様のすばやいアップなど、主催者側も頑張った。

 自らの正当性やプライドを“守る”ために。何よりもジャンルを“守る”ために。ボクらも、マスコミも、これだけジャンルの存亡を感じながら向き合った事件は初めてなんじゃないだろうか。もちろん、昨年の「PRIDE、フジテレビ放映中止」に次ぐビッグインパクトともいえる。

 この業界の中にあって、もしも主体的に立ち上がるのであれば、抱えるものは間違いなく大きくなる。2007年、リングスの復興を予告している前田の心中はいかなるものか。旗揚げは無事になされるのか。もっと前田日明の言葉が聞きたい。■□

2007.01.17

K-1が秋山成勲を無期限出場停止処分!

携帯から。

桜庭和志とK-1谷川貞治イベントプロデューサーが本日17日に会見を行った。昨年大晦日での秋山成勲戦について。

桜庭が同試合後、公式の場に姿を現したのは初めて。また、前回11日会見では、秋山の処分には「納得できない」旨のコメントを関係者が伝えたにとどまっていた。

本日17日会見では?

■桜庭コメント
「ファンにご迷惑をおかけしました。正直、消そうとしたら消せたけれども、格闘技を発展させるうえで、はっきりした対応に感謝したい」
「自分の本意じゃないところで騒がれているので、自分から話をしたい(と考えた)」
「秋山選手個人に怒りやうらみはない。ヌルヌルしたことを調べて欲しかっただけ。レフェリー陣が検証して出た結果報告を聞いて納得しています。証拠の映像も見せていただいたんで」
「(秋山は)プロとしての気持ちの問題。認識不足ではすまされない」
「(グローブ異物混入疑惑は)わかりません、僕が主張したのは体が滑ることだけ」

■谷川プロデューサー
プロモーターの立場の追加処分として秋山の無期限出場停止処分を下す。
「現行のルールでは失格以上の取り決めはないが、それだけ重い責任があると判断し、自分の独断で決めた」
「(今回が最終発表)新しい事実が出てくればやりますが、これ以上ない調査をやりました」


対戦相手である桜庭も納得。一定期間出場停止のような追加処分はあるかなと予想していたが、、、無期限出場停止とは驚いた。

ファイター、特に王者としてあるまじき行為を重くみたんでしょう。信頼回復への大きな一歩、思い切った決断に拍手!

山は動いた。


※22:00追記
<お詫びと訂正>
・ 当初の記事タイトルを「K-1が秋山成勲を追放!」としましたが、会見詳細文では谷川プロデューサーが次のようにコメントしていたことがわかりました(HERO'S携帯公式サイトより)。
「永久追放ではありませんが、復帰戦は何も考えていません。(復帰が)何年先になるのかもわかりません。ただ、タイトルに関しては今のところ不正があったわけではありませんでしたので、剥奪はなく、王者としての記録も残そうと思います」
・ また、過去、同じ主催者での無期限出場停止処分を受けたモンターニャ・シウバ選手(2003/7/6にK-1無期限出場禁止処分)が、その2か月半足らずの2003/9/21に、出場禁止は解かれております。
武蔵がモンターニャとの再戦を要求 新日本から柴田も参戦 9.21「K-1 SURVIVAL 2003」@スポーツナビ
・ したがいまして、記事タイトルなどを訂正させていただきました。誤った情報であったことをお詫びします。


=記事リンク(随時追加)=
↓スライド方式ですが、公式サイトより
・ 桜庭和志が納得するも、秋山成勲は無期限出場停止(K-1公式)
↓詳細記事が随時アップされる模様
・ ニューストップ 格闘技総合情報ウェブマガジン GBR
↓スポーツナビのまとめ記事
・ 秋山成勲戦に関する桜庭和志会見1/2 秋山に無期限出場停止の追加処分が決定
・ スポーツナビ | 格闘技|K-1|秋山成勲戦に関する桜庭和志会見2/2 FEG谷川代表一問一答

=一夜明け紙面=
↓1/18 25:50追加
・ 秋山実質永久追放へK1が無期限出場停止(ニッカン)
070118nikkan

 11日の「秋山失格」裁定会見を一面で報じた「日刊スポーツ」紙。17日会見の報道は“裏1面”で。記者の気持ちも入っているのか「永久追放」と見出し。■□

2007.01.16

菊田早苗「決着! そして僕は思う」/秋山成勲失格問題について

pick up 元WWE王者カート・アングル2・18新日両国参戦新日本3選手が契約更改「DJ OZMA」紅白担当者を名指しで批判勘ぐりすぎです@熊久保英幸

 パンクラス所属、UWFインターナショナル元練習生でもある菊田早苗。ブログで「秋山成勲失格問題」について意見を書いた。
・ 決着!そして僕は思う(菊田早苗日記:2007年01月16日)
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今回の騒動にやっと決着が付きましたね。

前回のブログまでは、真相はまず出てこないと思って書いていました。

なので、真相が出てきたことについては良かったけど、ただ、分かってはいても、本当にやってたと聞いたときは何だかイヤ~な気持ちになってしまった。格闘技を長年やってきた者としては残念でありショッキングな今回の事件だった。

それは、総合に限らず、ボクシングでもいろんなことがあった格闘界だけど、何があれ、全員が一つのことだけは清い部分で繋がっていた。それは、みんなリングの中では正々堂々と戦っているということだ。それがなかったら自分達は格闘家じゃなくなってしまう。

ああいう形で記者会見をやったのは異例だったのでびっくりしたけど、やってたことについてはびっくりしなかった。当事者でないので断言は出来なかったが、見た目でも滑り方がおかしいのは分かっていたからだ。

そういう意味では、桜庭さんは片足タックル系の選手だったので、プロの自分から見ても分かり易かったが、そうでなかったら汗と油は見た目では分かり辛いものがある。恐らくやった本人でしか分からないであろう。

あとは、この問題の後始末をどうしていくのかということだけど、もうここは自分が口を出していくところではない。ただ、ファンからこれだけの反響があったわけだから、決してその大きさを無視せず対処していってほしい。

事件のショックが大きかっただけに秋山選手がどういうコメントを残すか注目してたけど会見にはガッカリした。この責任を大きく受け止めてほしかったけど、少なくとも自分にはコメントからその重大さは感じられなかった。

今回のことはプロ興行はもちろんのことチェックが容易なアマチュア大会でも気を付けていってほしい。もう今後こんなことが起こらないために、本当に急務で何か統一されたチェックが必要だ。やられた本人は少量であろうと滑るとすぐに分かるので、試合中にレフリーが手で触って白か黒か判断出来ない、そんな疑惑の中でやる試合だけは勘弁してほしい。

最後に。
反則を知らなかった、とはプロの世界では苦しすぎる。それに総合をやっていれば体に何かを塗るということが反則になることくらい誰でも知っている。

格闘技はレフリーをかいくぐれば何をやっても勝てばいいのか!?本当に悲しくなってくる。

桜庭さんともう一回リングの上で笑って会いたいという発言を聞いて全くこの件を理解してないと残念に思った。桜庭さんがどういう気持ちでリングに上がってどういう気持ちでリングを去ったのか、経験者の自分には痛いほど良く分かる。
練習して練習して緊張して緊張して、ずっといろんなものを我慢して望んだ試合で相手は悪気もなく反則。そしてまたやりたいと言う。
こう言われてどう思うと思っているのか。この切なさはやられた者にしか分からないのかな・・。

桜庭さんとやりたい格闘家は山ほどいる。みんな順番を待っている。そんな中での今回のことをもっと真剣に考えてほしかった。この話はこれで終わりにしたい。菊田

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 バリバリの現役総合格闘家として、秋山問題についてここまで突っ込んだ意見を発信した選手は初めて。その勇気に拍手を送りたい。

 かねてから事実究明を求める意図を持ちながらも、明らかにされた内容、そして秋山の発言には悲しみを覚えたという。

 特に「総合に限らず、ボクシングでもいろんなことがあった格闘界だけど、何があれ、全員が一つのことだけは清い部分で繋がっていた。それは、みんなリングの中では正々堂々と戦っているということだ。それがなかったら自分達は格闘家じゃなくなってしまう」という部分がグッとくる。ボクも、今回は思いました。レフェリング、審判団も大切ではあるが、ルール以前に「格闘家として大切にしている、守っている世界があるはず」だと信じていた。そういう世界であってほしかったと。プロレスであろうと、格闘技であろうと、それだけはあるんじゃないかと。ルールですべてが規定されるわけではない。

 この問題、秋山は追加処分が検討される見込みみという報道もあった。「やっと決着が付きましたね」とされているが、まだまだ決着は始まったばかり。それは菊田も「あとは、この問題の後始末をどうしていくのかということ」と触れているように、主催者やマスコミを中心に動くべきこととなってくる。■□

問題を風化させるツモリか・・・高山善廣、追撃

pick up やむなしか・・・船木誠勝が1/9付ブログ記事コメントを削除07年の幸運を得る必須アイテム!男お守り&男破魔矢吉田&カズのオフィシャルサイトがリニューアル1月15日、契約更改スタート。まず3選手@魂込めて!新日本プロレスさん新日本プロレス野球チーム 第1回大会結果報告テレビ朝日ビックスポーツ賞に棚橋弘至楽天カラスコがプロレス界へ移籍?ガチャピンそっくり!Gha-cha-pingが日本デビュー=ZERO1-MAXKID復帰戦に向けて富山強化委員長がコメント=レスリング天皇杯アントニオ猪木の弟子LYOTOがUFCに初参戦プロレスの証言者 佐山聡(7)

 盟友・桜庭和志のため。業界のため。帝王・高山善廣が止まらない。オフィシャルサイトのBBSに書き込みを。
・ =高山善廣オフィシャルサイト・Takayama-Do.com=
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1/15(Mon) 13:27 本人
[13724] Re:やたら再戦を煽るTBS
TBSって今回のヌルヌル秋山事件を亀田問題と同等かソレより軽く考えてるよね!?
マズ、亀田選手は反則しないで懸命に戦って判定が?なダケで彼は悪くナイが、ヌルヌル秋山はチャンピオンにも関わらずルール知らなかったと開き直り反則。ベルト剥奪もしないでギャラ没収【本当に取り上げたの?】だけで一件落着を決め込み問題を風化させるツモリか!?

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 ベルト剥奪は当然とし、まだ一件落着とするなという主張。賛成!

 それにしても、高山はすさまじいペースで見解を表明している。

 2007.01.10発売分『東京スポーツ』紙より。
・ 【全文】NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 高山 秋山 VS 桜庭戦疑惑追及 年末年始のマット界を痛烈批判
・ 【画像など】カクトウログ: 桜庭和志「許せない」

 2007.01.12発売分東スポより。
・ 【全文】カクトウログ: 桜庭和志の心の声、代弁集/ノーカット版

 一方で、HERO'Sスーパーバイザーである前田日明は、この問題に沈黙したまま。どうしてしまったんだろう? このようないいかげんな行為は通常なら激怒して許さないはず。

 なお、高山にはこんなニュースも。 
・ 高山善広が復帰後初の地方巡業(3連戦)を終えた 高山善広が復帰へ順調アピール/ノア(ニッカン)
・ 佐藤耕平が高山善廣とタッグ結成=ZERO1-MAX(スポーツナビ)

 スポット参戦から巡業へ。また、ゼロワンへの参戦ということは、ゲストじゃない、抗争への本格的な参画を期待させる。無理はしないでほしいが・・・リング内外でまだまだ暴れ足りないのが、この男なのだ。■□

※永田の発言についてはネット上での“ネタ”のようですので削除しました。

2007.01.15

布施鋼治氏が回答/秋山成勲vs桜庭和志の試合リポートについて

 2007.01.14付当サイト記事で、布施鋼治氏による秋山成勲vs桜庭和志の試合リポートについて取り上げました。
・ カクトウログ: 「滑らせろ!」で誤報。格闘技通信が信頼失墜の危機

 この件については、自身のブログに多くの書き込みがあったことを受けて、布施氏が回答を掲載するに至っています。
・ 2007/01.15(Mon)15:47 お知らせ(Fuse Official Site DIARY)
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 先日、私が格闘技通信2月8日号に執筆いたしました秋山成勲VS桜庭和志の試合リポートについての意見がこのブログに多々寄せられております。全て目を通させていただきました。ただ、中には誤解されている方もいらっしゃるようなので、事の経緯を説明させていただきます。
 この原稿は12月31日の試合を現場で観戦し、1月4日早朝に書いたものです。12月31日の試合中や試合後に桜庭選手は秋山選手の体が滑ると指摘しましたが、この日の時点でFEGの発表は「検査の結果、秋山選手の体に異常は見られなかった」というものでした。ですから、この原稿では″秋山はシロ″という発表をベースにその時点ではまだ勝者だった秋山選手を中心に書かざるをえませんでした。
 締め切りの都合上、その後の情報は加味しておりません。ただ、この号の発売は1月10日。地域によっては11日以降に店頭に並びました。この件に関するFEGの説明会見が行われたのは11日だったため、タイムラグが生じてしまった感は否めません。このタイムラグのせいで不快な思いをされた方には大変申し訳なく思いますが、1月4日早朝までと1月11日以降の公式見解が異なるという点は理解していただきたいと思います。
 もうひとつご指摘の多い山田武士トレーナーの「滑らせろ!」発言の件ですが、蹴り足を地面に滑らせるようにして打つ打ち方は実在します。私自身、何度も選手の取材を通じて見てきました。間違っても後日意味を後付けしたわけではございません。
 皆さまのご意見は参考にさせていただきますが、中には心ない書き込みをする方もいらっしゃいます。残念ながら、しばらくの間ダイアリー、ブログとも書き込み休止という措置をとらせていただきます。11日の会見を受けての続報は格闘技通信の次号で執筆する予定です。ご理解の方をよろしくお願いいたします。
2007年1月15日 布施鋼治

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 書き込みに対しての回答を発信した布施氏の姿勢には、ファンとして感謝したいと思います。このようなコミュニケーションは業界発展のために有益なものです。

 ただし、当サイトでも取り上げ、意見が特に集中している『「滑らせろ!」は打撃系格闘技の世界では誰もが知っている専門用語なのだ』との点については布施氏の回答を読んでもなお事実と確認できる情報がありません。

 したがいまして、元のカクトウログ内原稿のタイトル中の「誤報」という言葉は現時点ではそのまま残すものとします。この点につきましては、追加情報等ありましたら当サイトで再び取り上げたいと思います。以上、ご了承ください。(この件につきまして情報をお待ちの方は参考にさせていただきたいと存じます。左サイドバーのココログマーク下からメールをいただけると助かります。)

 また、秋山失格問題全般について。布施氏が次号『格闘技通信』での続報を予告していますので、主催者発表だけに頼らない検証や見解を期待したいと思います。ボク自身は、最低でも秋山成勲選手の王座は剥奪すべきだと思いますが、みなさんはどう思いますか?■□

2007.01.14

「滑らせろ!」で誤報。格闘技通信が信頼失墜の危機

pick up 1・14上井駅博多号観戦@字blog(Z-SIDE)さん英国初上陸!ムタ ロンドンで激勝ビートルズ@英国に同行した菊タロープロレスの証言者 佐山聡(6)無我ワールドは妻も戦う!婦人会三冠王者・みのるがアジャと初タッグ結成奈苗が王座陥落 Hikaruが新王者に!プロレスリングSUN長州力と小力『さんまのまんま』大ボケ連発@悲しきアイアンマンさん┃秋山失格問題[同じ武道の道を歩んでいるとは思いません。寂しい@ニコラス・ペタス阪神・下柳選手ブログ更新Dynamite!!裁定について@UWF構想さん

 桜庭和志vs秋山成勲(大晦日Dynamite!!)について「秋山失格」の裁定が下った11日の会見。その前日のこと、ひとつの専門誌が発売されていた。
・ 『格闘技通信』2月8日号No.414(2007年 1月10日発売)

 問題の一戦について、記事(試合レポート)の書き出しがこうなっている。
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 「滑らせろ!」
 試合中、秋山のセコンドに就いた山田武士トレーナーは何度もそう叫んだ。後日、ネット上でも話題になった台詞だが、この滑るは
 「ローキックを滑らせるように打て」という意味だ。
 ロー本来のサイドからの軌道では掴まれやすくなるため、縦の軌道―キャンバスを滑るようにして打て。そういうアドバイスを送ったのだ。
 K‐1やキックの選手ならば、少なくとも何回かはこのアドバイスを受けたことがあるだろう。打撃系格闘技の世界では誰もが知っている専門用語なのだ。
 決してやましい意味ではない。
 試合は秋山の圧勝だった。序盤こそ桜庭が打撃で先手を打つ場面もあったが、時間が経つにつれ、スピード、プレッシャー、精度とも桜庭を圧倒。
 気がつけば、桜庭は秋山の打撃にいかに反応するかに腐心しているように思えてならなかった。

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 こちら、冒頭だけ立ち読みして「そうなら、ボクもブログで書かなきゃ」なんて思った。ただ、キック経験のあるファンの書き込みも含めて、「そんな専門用語はない」で一致している。

 なぜ『格闘技通信』は間違った意味を報じてしまったのか!?

 この件については、試合直後、ミクシィ日記で、山田武士トレーナー(秋山のセコンド)がこのような書き込みをしていたという。
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秋山の多汗症は半端ではない。
掌も足の裏も何もしてなくても、汗が垂れてくる程の量だ。
初めて握手した人は、まず手の水分量に驚かされる。
手を洗って拭かないまま、握手されたかのような感覚になる。
加えて1日に6リットル摂取する、水分量も汗の出方に拍車をかけているのかもしれない。
そしてこの汗、決してベタベタするようなタイプではなく、サラサラな水のようなものなんだ。
俺が試合中に『滑らせろ』と言っていた事について。
ローをサイドから蹴るとキャッチされテイクダウンされる可能性がある。
だから今回二人で練習したのが、地面を滑るように蹴るローキックだ。
最短で届くし、何より掴みにくい。
秋山の片足タックルの抜け方は独特だ。
足を引っこ抜くようにし、決して潰すことなくすり抜ける。
石田君や矢野君のタックルをいつもそうやって抜け出していた。
実際に桜庭戦は、試合前に二人が描いていた戦い方そのものだった。
全てが予定通りに出来たし、何もかもが思いのままだった。
立ち方も10分バージョンの構えに変えたし、本当にシナリオ通りだった。
滑る。
言い掛かりは止めてくれ。

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 この山田トレーナーの“声”を鵜呑みにしてしまったのか。あるいは、当日の試合でも聞かれた「走らせろ」(?)のような言葉はあるとも言われている。何らかの勘違いがあったのか。格通の試合レポート記事を書いたのは、ライターの布施鋼治氏。

 ネット時代、釈明の手段はいくつかある。されど、動きがないため、ファンが騒ぎ始めているようだ。

↓最新記事に400件超のコメントがついている
・ 格闘技通信 編集長・三次敏之の書く闘日記/ウェブリブログ

↓最新記事に100件超のコメントがついている
・ スポーツライター布施鋼治著 格闘技絶対王者列伝BLOG
・ Fuse Official Site DIARY

 1日遅れ発売の『kamipro』(紙プロ、紙のプロレス)の方は、ボクはまだ買っていないが、どう報道されたんだろう。見出しでは、秋山の疑惑に触れているようなカタチになっている。
・ kamipro Special 2007 WINTER(2007/01/11発売)
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★激震の『Dynamite!!』もちゃんと特集してます!
☆緊急リポート 桜庭vs秋山で“オイルショック”騒動勃発!! 「桜庭和志は何に負けたのか?」
☆『kamipro Hand』ユーザーに緊急アンケート! ファンは桜庭vs秋山に何を感じたか?

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 格闘技の信頼失墜を防ぐためには、主催者だけではなく、専門誌を含めた業界で正しい情報を共有していく必要がある。そこに間違いがあったのならば、『格闘技通信』は訂正表明、説明責任を果たさなければならない。秋山失格問題は雑誌メディアにまで飛び火した。■□


↓2007.01.15追記 こちらもご参照ください
・ カクトウログ: 布施鋼治氏が回答/秋山成勲vs桜庭和志の試合リポートについて

桜庭和志に謝罪。清原和博選手が下柳剛選手を通じて/秋山成勲には追加処分か

 2006年、大晦日の桜庭和志vs秋山成勲。試合結果をネットの主要ニュースサイトは、きっちり遡って「ノーコンテスト」に修正している。
・ 「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」(スポーツナビ)
・ バトル詳細速報<K-1 12・31大阪>(ニッカン)
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▼メーンイベント HERO’Sルール 1R10分・2R5分・延長1R5分 85kg契約
秋山成勲(ノーコンテスト)桜庭和志
※試合後、秋山に不正が発覚したため失格

秋山のマイクパフォーマンス
「まず、今日ここに来られた皆さん、ありがとうございます。そして入場に参加してくれた柔道家の少年少女、柔道ってなかなか強いやろ。ここで“柔道、サイコー!!”って言いたいところだけど、ここに清原さんが居てます。今日もし勝って勝利者インタビューするなら、“泣ける話をしろ”って言われてました。だけど、死に物狂いで頑張ってる清原さんに、この勝利を捧げたいと思います。ボロボロになってグラウンドに立っている清原さんを目に焼き付けたいと思います」

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 勝利を捧げられた、プロ野球・清原和博選手。されど、捧げられた勝利が「不正」によるものとなり、本人も複雑な心境だろう。ただ、そこは清原選手、さっそく行動をみせた。

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・ 失格秋山のセコンド清原が桜庭に謝罪(ニッカン)
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 オリックス清原和博内野手(39)が、昨年大みそかの「K-1 Dynamite!!」で秋山成勲(31)がルール違反を犯した件で、対戦相手の桜庭和志(37)に謝意を伝えたことが13日、分かった。事態を知った11日に自主トレ先の米アリゾナ州から、桜庭のセコンドだった阪神下柳に電話。「下柳選手を通じて『桜庭選手にも謝っておいてください』と伝えました」と明かした。
 試合は秋山が一方的に桜庭を殴って1回TKO勝ちした。秋山のセコンドを務めた清原も当時、勝利の美酒に酔いしれ、最高の年越しを迎えた。だが11日、秋山が全身にクリームを塗っていたことが確認されて失格に。「アキ(秋山)が故意にやったのではないにしろ、おれもセコンドを務めた立場で責任がある」。清原自身のショックも大きかったが、少しでも早く桜庭にわびたかったという。
 秋山本人にもメッセージを送った。こちらも同11日に本人に国際電話をした。「ミスはミスとして認め、謝罪して、また出直そう」と激励。秋山は追加処分が検討される見込みで、再起の道は厳しいが、必死で支え続ける構えという。

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 さらりと書かれているが、「秋山は追加処分が検討される見込み」って!? 何に基づく情報なんだろう?

 電話での伝言ではあるが、清原選手は阪神・下柳剛志選手に謝罪の意志を伝言した。プロ野球選手であるから“セコンドとしての責任”を問われることは、競技としては基本的にはないと思う。ただ、そこは本人としては責任を感じたということ。知名度がある立場で秋山を応援したことの影響力もあった。その気持ち、そして迅速さは大人の対応といえるでしょう。

 秋山成勲も清原選手からメッセージを送られている。ただ、順番としてどうなんだろう? 秋山本人は清原選手ら関係者に、そして桜庭本人に直接の謝罪意志はもう伝えたんだろうか。報道されている情報からは確認できない(知っている方、教えてください)。そちらが先に実行されて報道されるべきであって、会見を通じての謝罪しかなかったとしたらいただけない。

 こちらは関係者による働きかけ。
・ 清原、秋山成勲と再合体プラン!秋山が“みそぎ”訪問予定(サンスポ)
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 宮古島が、2人の戦う“漢(おとこ)”の再起の場となるか。今季、改めて進退をかけて挑む清原は、2月1日からスタートする宮古島春季キャンプに参加。そこを、盟友である秋山が訪問するプランが急浮上した。
 「落ち込んでいるようだったので、一緒に宮古島へ行かないかと勧めました。前向きに考えているようでしたよ」
 “再合体”を勧めたのは、清原、秋山ともに親交が深い平石クリニック(東京・六本木)の平石貴久院長(56)だ。
 試合(秋山vs桜庭)直後、「この勝利を死に物狂いでがんばっている清原和博、あなたに捧げたい」と、セコンドについた清原に感動のメッセージを贈ったが、本人の不注意でブチ壊しになってしまった。「関係者に謝罪したい」と秋山。その中にはもちろん、清原も入っている。

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 2月に入ってから・・・ここで初めての謝罪だとしたら遅すぎる。「再合体」というプランはさすがに秋山の方が自粛するんじゃないでしょうか。そんなに“軽い”話じゃないよ。■□

桜庭和志の心の声、代弁集/ノーカット版

pick up 秋山選手は一体、どういう神経をしてるのだ@ターザンカフェ謝罪した勇気は凄い、今度は清々堂々と@田村潔司毛利昭彦(毛利道場)がパンクラス初参戦西村修と川田利明が公開会見、ルールで対立ミルコ移籍の意味するところ長州vsブードゥマーダーズ2・4後楽園ロックアップ全カード#148 「タンパより」@鈴木浩子正義の味方「サムライ男」を捜せ!=窮地の警官を刀で援護、姿消す亀田兄弟という“劇薬”を手放せなくなったTBSの痛し痒し狙いは曙!大仁田4度目の現役復帰【音が出ます注意】押忍闘夢公式ホームページ開設プロレスの証言者 佐山聡(5)

大晦日、疑惑の一戦。試合後に紹介された桜庭和志のコメントは、「許せない」「納得しておりません」など、ごくわずか。今こそ、桜庭の本音を代弁しているコメントをまとめる・・・

続きを読む "桜庭和志の心の声、代弁集/ノーカット版" »

2007.01.13

柴田勝頼、上井駅に不参加。どこへ行く・・・?

pick up 2・18新日本両国で棚橋弘至×金本浩二大会概要流山市市長選挙出馬の草間政一氏をメカマミーが応援演説!?メカマミーのフィギュア新発売所英男がロッテの今江敏晃にスリーパーホールド秋山×桜庭 裁定会見動画プロレスの証言者 佐山聡(4)

 日曜日は上井ステーション初の地方興行。福岡なんだが、「ノア福岡・博多スターレーン 17:00」とかぶってしまった点でも厳しい日程となった。対戦カードが出ている。
・ スポーツナビ | ニュース | プロレスvs.MMAにエンセン出場! 上井駅福岡大会の全カード決定
・ プロレス格闘技情報ブログ - Kento!BLOG [カード]1/14(日)UWAI STATION Zepp Fukuoka、全カード発表!
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1/14(日)UWAI STATION Zepp Fukuoka
第1部17:00~試合開始、第2部18:00~試合開始
▼第2部(プロレスルール)
・浜中和宏 vs 村浜武洋
・[新日&華☆激提供]獣神サンダー・ライガー&毛利昭彦 vs アステカ&KAZE
・[メカ最強決定戦 2nd]UWAI28号 vs メカマミー
・[プロレスvs総合]小原道由&後藤達俊 vs 無法松力&小川栄司
・[プロレスvs総合]エンセン井上 vs 出田源貴
・[プロレスvs総合]健心 vs 菅原伊織
・ドン荒川 vs 泉州力

▼第1部(総合・グラップリング・キックルール)
・野村俊祐 vs 大士朗
・剛史 vs 土屋クレイジー
・ム・テツヤ vs 田崎靖典
・浦野貴之 vs 秋山チャオズ
・勇武 vs ドラ

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 上井文彦氏が新日本プロレスから独立してから、初めて上井氏プロデュース興行に柴田勝頼が出ない! 高山善廣や鈴木みのるもいない。決別状態にあるはずの新日本から、なぜか獣神サンダーライガーが参戦。目玉がもうひとつない。浜中和宏 vs 村浜武洋はイイ試合になる気がするけど。

 柴田にとっては、上井氏は「プロレス界のエース」などと自分を拾い上げてくれた“恩人”でもある。ただ、度重なるマッチメイクの遅延、定まらない興行の方向性、線になっていかない対戦相手など、不満もあったんでしょう。

 柴田と上井氏、ついに決別か? 上井ステーションには、もう上がらない?

 柴田がフリーになってわかったのは、他団体から歓迎される存在に柴田がなっていないこと。GPWA(柴田と敵対視してみられる村上和成らビッグマウスラウドが加盟)の関係もあるんだろうけれど・・・。フリー転向後、ノアには一度しか上がっていない。小さい団体に上がったとしても、対戦できる相手は限られてしまう。それほどまでに柴田の研ぎ澄まされたプロレスは、受けるほうも覚悟が必要になる。

 「歓迎されない」というのは、レスラーとしてはいい意味でもある。そういう選手がいたほうが自然だし、橋本真也なんか嫌われてたからなぁ。

 そんな中で、1/10(水)の携帯サイト日記を書き飛ばした柴田。怒っているようで、原因はいくつかの説がある。東スポが「棚橋弘至vs柴田勝頼」の飛ばし記事を書いた説。練習仲間の船木誠勝のブログに心無いコメントが列挙されたから説。

 そんな中でも、希望の光をみせてくれたのはこちら。
・ 2007.01.10 カクトウログ: 柴田勝頼+船木誠勝+宇野薫 夢舞台へ向かって

 上井プロデュース興行に残らず。既存団体にも受け入れられず。ただ、無理して迎合したら柴田の価値が死んでしまう。迎合しない決意で新日本に逆上陸するか、それとも新団体旗揚げか。

 写真から期待してしまうのはやはり、船木誠勝らとの新団体設立なのである。柴田のネクストステージ、発表のXデーはいつになる?

 一方、上井氏の話題(新日本プロレス時のエピソード)がこちらに。興味深い。
・ 多重ロマンチック:ジョシュ・バーネット2006戦績
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 渉外担当として最大の目標は新日本プロに「最強」を取り戻すこと。その手始めとしてNWF王座の復活トーナメントを開催したのですが、そのためにどうしても高阪さんに参戦してもらいたかったのです。
 この高阪さんとの交渉の中で、思わぬ副産物が生まれました。
 高阪さんのもとに、米国シアトル在住のジョシュ・バーネットから「本当にTKは新日マットに上がるのか?」という内容のメールが来たというのです。高阪さんからバーネットがものすごいUWFオタクだと聞いて、私は大変、興味を持ちました。
 さっそく高阪さんにUFCでのバーネット対ランディ・クートゥア戦のDVDを見せてもらいました。ボブ・サップのコーチのため日本に滞在していた彼とは、新幹線で偶然、乗り合わせた縁もある…。私は迷うことなくバーネットの獲得に動いたのです。

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 いまは“最強”からどんどん離れてしまっているけど・・・。■□

2007.01.12

ニッカンが一面で秋山失格/高山善廣、みのもんた氏の反応

ニッカンが一面で秋山失格

携帯から。

昨年大晦日、桜庭和志vs秋山成勲。試合中に桜庭が「(秋山の身体が)すっごいすべるよ!」とアピールした疑惑の一戦は、秋山失格(試合はノーコンテスト)および1000万円超ファイトマネーの全額没収でいったん決着した。

11日に会見があったわけだが、翌朝12日の朝刊では「日刊スポーツ」が一面で報道。事件としての大きさをうかがわせた。

このほか夕刊紙では「東京スポーツ」紙が一面報道。阪神・下柳剛投手、高山善廣がコメントを寄せていた。

下柳投手「故意じゃない? あり得ねえよ。本当に故意でないなら、試合後に我々が抗議した時に言える話だろ。(試合中に『滑らせろ!』と指示してた)セコンドも承知してたわけだよ」

高山「インチキしている人がズラからなくてよかったよ。没収されたファイトマネーは桜庭にやればいい。そして公民館でやるようなアマチュアの大会から出直せ。ボロアパートに住み、所(秀男)のようにバイトしながら生活費を稼げ」

報道でつづられる「秋山失格」という言葉。ひとつの試合の裁定じゃない。ファンの気持ちの中では「格闘家として失格」と裁定されているのである。


※22:20追記

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 ニッカンなどの記事はこちら。
・ 秋山が桜庭戦全身クリーム使用で失格処分 - バトルニュース : nikkansports.com
・ デイリー 秋山失格…“オイル疑惑”にクロ裁定
・ 秋山失格、体に保湿クリーム…大みそか桜庭戦ノーコンテスト:格闘技:プロ格:スポーツ報知
 
 高山善廣、田村潔司、和田良覚レフェリーらUWF系ゆかりの選手・関係者は、K-1検証発表会見前から桜庭支持の意向を表明していた。ただ、いちばん“闘った”のが高山。これは間違いないだろう。

 高山がエピソードをひとつ披露。
・ ローションプレイがお好き!? TAKAYAMA'S Diary(2007-01-12)
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コノ東スポを呼んで『高山、よく言ってくれた!』と我BBSや他の格闘技サイトの書き込みなどで誉められ捲ってる俺様だが
コノ1面に関しては、もう一人誉めちぎってヤラネバならない男がいるのである!
東京スポーツ・プロレス担当の小坂だ!!
そもそも『年末年始のマット界についてコメントを。』と言う彼の依頼を『桜庭vs秋山を大きく扱うなら取材を受ける。』という俺様のリクエストをクリアーし、なおかつ1面に押し出したからなのだ!!
ソノ小坂が11日、秋山【あえて呼び捨て】の謝罪会見の模様を電話で報告してきてソレを受けてのコメントをマタマタ依頼してきた。
しかし俺様はソノ時、母親の会社の新年会に出席しておりソノ後、母親を実家がある神奈川県の江ノ島附近まで送らねばならなかった。
そこで、『江ノ島まで来てくれるならイイよ!』と言うと本当に小坂はカメラマン下田と共にやって来たのだ!
と言う訳で、深夜のR134沿いのデニーズでインタビュー開始!
会見内容に納得イカナイ俺様はマタマタ東スポで言っちゃたぞ!
_ ヌルヌル男に送る今日の一言、『ローションプレイはリング以外のオヨソで綺麗なオネエサンとしましょう!』
_ 本日発売の東スポを見逃すな!!
キオスク他駅売店、コンビニに買いに行けよ!
NO FEAR!!

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 11日K-1検証発表会見よりも1日前。桜庭の主張の正しさに確信を持ち、勇気をもって東スポで告発した高山。その背景には、こんなやりとりがあったのだ。東スポもエラいぞ!

 しかし、高山は嘆いてるでしょうねぇ・・・
高山も秋山も名前が“よしひろ”なんですよぉ、よりによって!
「たか」と「あき」しか違わない。一方は名をあげ、一方は・・・。

 さて、今朝はTBSの「みのもんた朝ズバッ!」(5:30~8:30)で、みのもんた氏が秋山問題について取り上げたんだという。こちらのブログが詳しい。ポイントのみを紹介。
・ (新)伝説のプロ警備員徳太郎先生のおゆるり日記: 【みのもんた】 朝はヌルヌルおもいっきり朝ヌル
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▼【CM前】スポーツマンとして絶対に許せない!
(VTR秋山記者会見映像)
「何の弁明の余地もありません。桜庭選手、申し訳ありませんでした。どんな処分も受けるつもりでいました」
(スタジオのみのへ)
ホント、その通り。
後は潔く自分がやった失態をだな
認めてどうそれを挽回するかに命を掛けてもらわないと。
みんなが応援したんだから。
あの時入場する時秋山君、君の先導を勤めた青少年、子供たちの為にも一から出直さないとダメだよ。
いいかい? 頑張ってもわらないと。
身体にモノを塗る?
そんなこと考えるなよ。
乾燥肌? そんなもの関係ないだろね、
格闘家としてスポーツマンとして絶対に許せない、うん。
   ↓ ↓ ↓
★2チャンネルの反応
『俺みののこと嫌いだったけど好きになったよ』
『みのグッジョブ!』


▼【CM明け】秋山君は潔くすぐに非を認めて謝ったのは立派!
なんで審判はちゃんと見なかったのか?
審判に大いに問題がある。
秋山君は潔くすぐに非を認めて謝ったのは立派。
今後はファイトマネーを2倍にして再戦して決着するといい。
桜庭君も自己の正当性だけをあまり言わないこと。
あまり言うと桜庭君もよくないからね。
あんまり言い過ぎると負の作用が働きますからね!
と、突然の桜庭批判!
   ↓ ↓ ↓
★2チャンネルの反応
『なんで秋山が立派で被害者のサクが注意されてんの?ふざけんな!』
『やっぱダメこいつ…朝から腹黒おやじ見てきぶんわりー』


▼番組、そのあとの話題
秋山改めヌル山に対して
『潔くすぐに非を認めて謝ったのは立派』
と言っていたのに、
そのあとに放送した
【不二家・賞味期限切れ】問題のニュースで不二家の役員たちが謝る映像を見て…
『謝ればすむ問題じゃないでしょう!』
ってオイッ!!
(゜Д゜;≡;゜д゜)
みのおもろすぎだろ(笑)

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070112tosupo 朝に読者から怒りメール報告が来てたんで、気になってました。こうして振り返ると、みの氏はえらく両極端なコメントをしたんですね。■□

桜庭和志「いろいろとご意見をいただいたファンの方に感謝いたします」

pick up セコンドにつき、注意を怠った自分も・・・@門馬秀貴KID、北京五輪へ向け出陣宣言佐伯代表、8月に1万人規模の大会場で新しいプロジェクトを旗揚げ2006→2007。格闘技はどうなるのか@布施鋼治独断と偏見で選ぶ、'06年ボクシング大賞ノア1・21武道館大会、全対戦カード発表プロレスの証言者 佐山聡(3)

 このような疑惑を引き起こした主催者は責められるべきだが、明快な内容で会見が開かれたことだけには正直ホッとさせられた。

 昨年大晦日でのメインイベント。日本格闘技史上に残るスキャンダルが暴かれる。主な記事にリンクを貼っておく。
・ 秋山成勲vs桜庭和志戦の裁定に関する結果報告(FEG_NEWS REPORT)
・ 秋山成勲、桜庭戦は失格 ノーコンテストとなる 試合前に保湿クリームを塗布したことが発覚(FEG_NEWS REPORT)
・ ボディークリーム使用の秋山を失格処分 - バトルニュース : nikkansports.com
・ スポーツナビ | ニュース | 秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!
・ スポーツナビ | 格闘技|K-1|秋山成勲vs.桜庭和志の裁定に関する結果報告会見1/2 秋山は反則行為で失格、公式記録はノーコンテストに
・ スポーツナビ | 格闘技|K-1|秋山成勲vs.桜庭和志の裁定に関する結果報告会見2/2 会見資料(原文ママ)
・ [Dynamite!!] 秋山、クリーム塗布で失格。桜庭戦はノーコンテストに
・ 【K-1】12・31秋山VS桜庭問題に決着!秋山が違反で失格、ノーコンテストに(格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ 【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文(1)(格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ 【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文(2) (格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ 【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文(3) (格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ 【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文(4) (格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ 【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文(5) (格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ 【K-1】12・31秋山成勲VS桜庭和志戦の裁定についての記者会見全文(6) (格闘技総合情報ウェブマガジン GBR)
・ J-CAST ニュース : K-1 疑惑の試合 不透明すぎる決着
・ 秋山×桜庭はノーコンテスト! 秋山は失格に ~K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!~(SPORTS COMMUNICATIONS)
・ K-1:体にクリーム、秋山選手が失格 桜庭戦-話題:MSN毎日インタラクティブ

 塗布していたのは、ワセリンではないが成分にワセリン。
##
 秋山選手が全身に塗っていたのは、米国製の『オーレイ・クエンチ・ボディローション・エキストラ・ドライスキン』というクリームで、乾燥肌の人がつけるものでした。ワセリンやタイオイルといった、格闘技で用いられるオイルではありませんが、成分にはワセリンやグリセリンも含まれる油性のものです。
 また桜庭選手が主張するように臭いも強く、塗った直後はスベスベした感じしか残りませんが、水分や汗を含ませると、かなりヌルヌルになることが実験で判明しました。HERO'Sルールでは、あらゆる全ての塗布物を体に塗ることは禁止されているため、何を塗ったかということではなく、異物を塗ったこと自体が反則となります。

##

 きっちり実験、検証としては正しい。秋山は格闘家としての資格を剥奪されても仕方がない。それを見逃すに至った審判団も猛省しなければならない。全国の視聴者が、そしてファンが胸をしめつけられる思いをしながら見た一戦に、こんな背景があったなんてやるせない。

 秋山はブログで改めて謝罪。
・ 皆様へ!(秋山成勲ブログ)
##
応援してくださったファンの皆さんに謝らなければいけません。
自分がとった行動が自分の認識不足でルール違反になりました。
本当に悪意を持ってしたわけでもありませんし故意に行っておりません!
しかし事実はしっかり受け止め、事の重大さを痛感し反省したいと思います!
それから処分に関してもどんな処分でも受けるつもりです! 処分を真摯に受け止め、一からやり直したいと思います! 本当に申し訳ございませんでした!
そして桜庭さん、本当に申し訳ございませんでした!

##

 桜庭和志のコメント。
・ スポーツナビ | 格闘技|K-1|秋山成勲vs.桜庭和志の裁定に関する結果報告会見1/2 秋山は反則行為で失格、公式記録はノーコンテストに
##
▼今回の裁定に関して。
 イベント関係者に、ご心配、ご迷惑をおかけしたこと、ファンに対しても、後味の悪い試合になってしまったことに、おわびいたします。申し訳ございません。また、いろいろとご意見をいただいたファンの方に感謝いたします。ありがとうございました。こちらは正々堂々と試合に臨んでいるのに、このような結果になったことに対しての、今回の処分内容に関しては納得しておりません。
▼秋山選手に対して。
 僕は勝敗だけにこだわってはいません。今回は、イベント関係者、清原選手、一緒に入場した子どもたち、ファンの方に対して、謝って済む問題ではないけれど、謝ってほしい。僕はリングに立つときは正々堂々とやりたい。ただそれだけです。

##

 “被害者”であるのに、なんとも腰の低いコメントを出した桜庭。さらに、主催者に通報したファン、ネットで書き込んだファン・・・問題沈静化への過程でファンの果たした役割は大きく、桜庭も「いろいろとご意見をいただいたファンの方に感謝」という言葉(主催者を通じて発表)をコメントに含めた。これは印象深い。

 1月11日は実に19,741件ものアクセスがカクトウログにもあった(ブログ開設以来の新記録)。実に多くのファンが、この問題の行方に注目したのだ。

 次の試合へのモチベーションをまたつくり直していくことは、たいへんな作業。されども、桜庭の再出発をボクは期待する。■□

2007.01.11

桜庭×秋山は無効試合に!

携帯から。

紙プロ携帯サイトの見出し
「秋山クリーム塗布発覚! 試合はノーコンテストに!」

グローブは反則なし、ウォーミングアップ中にロゴがはがれた。

クリーム塗布は秋山の過失、「クリームはいいと思った」。ファイトマネー没収。

オイル塗布疑惑に揺れた桜庭和志vs秋山成勲。いったん、結論が出た。桜庭の主張は間違っていなかった!


※24:30記事をまとめました
・ カクトウログ: 桜庭和志「いろいろとご意見をいただいたファンの方に感謝いたします」
■□

秋山×桜庭問題で本日会見! FEGが11日に見解発表へ

 ネット掲示板に次のような情報が出たんだという。もともとは10日マスコミに主催者FEGからFAXが届いたということらしい。
##
明日15時から、帝国ホテルにて
秋山VS桜庭戦の裁定に関する問題について
主催者と審判団の協議の結果を知らせる
記者会見が行われるそうです。
残念ながら谷川プロデューサーしか出席しないようですが、
この試合に関する何らかの見解が発表されるのは
間違いないようです!

##

 裏づけとして・・・ターザン山本!氏も携帯サイト「kamiproHand」コラムにて。

K-1がついに“秋山vs桜庭問題”について1月11日、記者会見をするんだって? ちょっと対処するのが遅かったね。

 間違いないようだ。オイル塗布や規定外グローブといった疑惑が秋山成勲にかけられている件が、いよいよ主催者FEGの見解リリースへ。結果いかんによっては、格闘技史上に残る大スキャンダルにもなりかねない。

 会見が記事になるのはどこが早い!? ネットの住人は忙しい日になりそう。
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 大晦日の騒動に決着つける会見、もうひとつ。
・ NHKがDJ OZMAに事情聴取(デイリー)
##
 NHK側は「11日の会見ですべてお答えできるように準備は進めています。チーフプロデューサーへ何でああいうことになったのか、そしてオズマさん側にも話を聞いています」という。
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 11日は会見デーになりそう。■□

田村が桜庭の「反則勝ち」宣告! 美濃輪戦の自分レポートも配信

pick up ドームプロレス、新たなる夜明け@オールアバウト滑るということはグラップラーにとっては大きな問題@菊田早苗ファンのモラル@1年たとうが2年たとうがいつだって妥協しないぜ!さんシウバとダンヘンが全米放送のスポーツ番組で舌戦2・17全日本両国でみのるvs小島、近藤vs中嶋さくらが婚約!結婚を賭けて全面対抗戦が決定=NEOカラスコ“公務員試験”失敗…次はプロレス入門テスト新人4人が挑む里村からの試練…仙女プロレス07第1弾ハッスル レスラー&スタッフからの「年賀状」2007年度新日本プロレス入門オーディションプロレスの証言者 佐山聡(2)

昨年大晦日前に「(勝者は)桜庭だよ! 予想がハズレたら坊主になってもいい」と発言していた田村潔司。桜庭和志の敗戦を受けて「坊主にはなりません なぜなら」と切り出した・・・

続きを読む "田村が桜庭の「反則勝ち」宣告! 美濃輪戦の自分レポートも配信" »

2007.01.10

桜庭和志「許せない」

桜庭和志「許せない」

携帯から。

本日10日発売分の「東京スポーツ」紙。一面に高山善廣が登場し、「桜庭×秋山12・31K-1疑惑追及」と題して年末年始のマット界を痛烈批判した。

ここで初めて、高山経由ながら、桜庭の試合翌日コメントの一端が明かされた。

・ 規定外の装備品(右グローブ)でリングに上がった場合は反則負けなんじゃないのか?

・ (ノーコメントのまま引き揚げた桜庭)そうさせられたんじゃないかと疑うよね。オレは翌日(元旦)に電話した。「“ヌルヌルする”って(試合後に)マイクで言ってやればよかったんだよ」とアドバイスしたら「気がつきませんでした」と言っていた。とにかく「正々堂々やって負けたならいいが、許せない」と怒っていたぞ。オレも「おかしな点は言い続けろ」と伝えたよ。

・ (秋山はクロ?)インチキするとは思えないがな。何もやましいことがないのなら、試合後に桜庭に歩み寄ってもいいんじゃないか。

心を許した“先輩”高山に対してぶちまけた本音、東スポ経由で判明。短い言葉ながら重い。桜庭は試合翌日も、怒りに震えていた!

桜庭サイドは既報の通り主催者にも抗議文を出している。秋山成勲戦、疑惑追及は進展するのか? サクスマイルは当分は見れそうにない、、、。


※24:35追記

 BurningSpiritさんが高山の主張をピックアップ
・ BurningSpirit | 秋山問題、東スポも動く
##
滑る疑惑については、
 高山「試合前からおかしかった。秋山は柔道着を着たままボディーチェックを受けて、ゴングが鳴る前にタラタラ脱いでいた。本来ならすぐゴングだろ? 道着を脱いでからはチェックしていないじゃないか」
右手グローブ疑惑については、
 高山「そしてグローブだ。右手にスポンサー名が入っていなかった。
あれだけスポンサーを大切にしている谷川さんだから、落ち度はないハズだろ。片手しか名前が入っていなかったら何千万円という広告料を返さないといけないんじゃないか?」

##

 これだけ明快にマスコミが書いたのは初めて。高山は矢面に立った。いや、東スポによって立たされた!?
(25:56に記事全文が出ましたので追加:「総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 高山 秋山 VS 桜庭戦疑惑追及 年末年始のマット界を痛烈批判 < 矢野卓」)

↓画像クリックで拡大
070110tosupo

 こんな記事も。ちょっと複雑な話になってる。
・ GBR>ニュース>【編集部より】1月8日の記事削除についての理由とご説明
 K-1 MAXの会見であったため、主催者は会見前に「この大会に関するご質問以外はご遠慮下さい」と告げ、会見後には「(桜庭vs秋山)問題に関しては調査後、公式見解を出しますのでそれから書いてください。なので今日は控えてください」とした。GBR編集部はこれを受けて、まずはK-1 MAX関連の記事を詳細リリース。追加で桜庭vs秋山の記事をアップ。ところが、他媒体が“追加の部分”だけをみて「それならウチも掲載しよう」となること(結果として業界でのK-1 MAX注目度が低下すること)を危惧して自主的に記事削除した・・・ということのようだ。

 不自然だけど、まぁ、事実なんでしょう。「アクセスが集中するような記事を書きたい」と「主催者との良好な関係を維持し、業界の発展に寄与したい」の狭間で揺れた。

 ターザン山本!氏の主張。
・ 桜庭VS秋山戦とマスコミについて。@ターザンカフェ
##
ネットがガンガン問題にしていることを、マスコミが全然、取り上げていないとしたら、もうそのマスコミはジャーナリズムとは言えない。
マスコミは終わった。いや、本当のことをいうと、あらゆるマスコミはもう終わっているのだ。
桜庭VS秋山戦についてスポーツ新聞は何も取り上げていない。
ボクシングの亀田VSランダエタ戦ではあんなに疑惑(?)の裁定といって大騒ぎしたのに、不思議だよなあ。
結局のところ、格闘技の世界ではマスコミよりも団体の方が力関係において〝上〟ということだろう。
それって、ボクが『週刊プロレス』の編集長時代、新日本プロレスから取材拒否されたことと何も変わっていないではないか?
つまり、団体にとって都合の悪いことは書いたらまずいということだろう。
全然、時代は少しも進歩していなかったのか?
これってこの業界の基本的体質なのだろうか? 批判のないジャンルが栄えたためしなんてないんだけどなあ

##

 これは難しい。当事者の証言や、本格的な検証なしに書いてしまっては憶測に過ぎない。本人やセコンドのインタビューなど、突っ込んだ取材が行われれば、それは意味のある記事になっていく。抜け出すマスコミはどこだ? いや、その前にFEGが公式発表をするだろうか。■□

柴田勝頼+船木誠勝+宇野薫 夢舞台へ向かって

 上井文彦プロデューサーがUWAI28号の記者会見をやった場所として知られる(?)レンジャージム。ここは柴田勝頼と船木誠勝、そして宇野薫の練習場なんである。

↓1月9日の記事、いいショットだ!!!
・ RANGER品川GYM | 豪華メンバー
##
左から
柴田選手、船木さん、白虎選手、尾高マネージャー、宇野選手
練習後にみんなで撮影。
様々な選手が出入りするのがRANGERGYM!
現在会員募集中 (笑)

##

 そんな柴田は不機嫌なようで、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」での水曜更新日記を今週(1/10)はブッチ。

↓東スポのこの記事が原因?
・ カクトウログ: 棚橋弘至×柴田勝頼、浮上?

 我が道を行く柴田、2007年はいよいよ船木とともに立ち上がるか。新プロレスは絶対にできるよ。それは、ボクの初夢でもある。たとえば、こんな団体はどうだろう?
##
柴田勝頼
船木誠勝
田村潔司
所秀男
宇野薫
門馬秀貴
毛利昭彦
浜中和宏
飯伏幸太
澤宗紀
高阪剛(引退したけどあえて)
山本宜久
ジョシュ・バーネット
ヴォルク・ハン
・・・

##

 柴田には新プロレスというニオイはするが、リングスっていうのとは違うイメージ。ただ、前田とは性格での共通点は感じられるし、こんな運命もある。

[前田日明]
新日プロ入門 → 旧UWF旗揚げ(エースとして移籍)
1977年7月 → 1984年4月

[柴田勝頼]
新日プロ入門 → 退団表明(エースとしてビッグマウス移籍)
1998年3月 → 2005年1月

 新日本プロレスに入門してから、2人とも「7年」で退団。前田的な生き方を標榜する柴田は、まずは船木との合体をファンから期待されてる。そののちにリングスで結びつくこともあるのか。

 新しい年、少しは明るい話題よ、始まってくれ!

 最後に、柴田の声を再掲載しておきたい。もうすぐ聞けなくなります。

 無料動画として楽しめるトーク番組「TFM+ ティーエフエムプラス -バトルマットフォーカス-」に柴田勝頼が出演。2006年12/12から1か月間の限定で視聴できるようになっている。

↓【動画、音が出ます】画像クリックして30秒後くらいにスタート
061212_thumb

↓文字起こしはこちら。写真のカットなどまで絶妙。名作だ!
・ 今夜が山田:柴田、バトルマットフォーカスインタビュ。 その1
・ 今夜が山田:柴田、バトルマットフォーカスインタビュ。 その2

 ・・・自分の文章を引用されているのを読むと恥ずかしいことに気づいた(笑)。■□

ヌルヌル秋山コミュニティが1000人超。FEGはデイリーに抗議

pick up 高山善廣が1/30(火)「徹子の部屋」出演物議充実@ターザンカフェプロレスの証言者 佐山聡スティーブ・コリノが第37代AWA世界ヘビー級王者に消滅から一転・・・グレート・ムタが英国に初見参へ┃BurningSpiritさん[ジョシュに等身大ケンシロウがプレゼントされていた!PRIDE.33メインはシウバvsダン・ヘンダーソン]┃1/11(木)発売、kamipro大晦日特集号@NHBnews PRO蝶野正洋プロモーターとして初仕事3・10幕張和泉元彌北京五輪“出場”

 タイトルに書いた「ヌルヌル秋山」とは、ミクシィ[mixi]で生まれているコミュニティ。急激に登録会員が増えて、ついには1,000人を突破したんだという。

 桜庭和志vs秋山成勲、疑惑騒動やまず。真相究明への動きを谷川貞治プロデューサーがみせたと思いきや、それを報じた記事が次々と消される異様さ。
・ カクトウログ: 谷川貞治氏、コメント全文

 スポーツナビ記事が「いくつか行き違いがあった」とされて消された。具体的には、K-1運営会社のFEGが「この件(桜庭VS秋山)については触れないでくれと、言った」という経緯があったらしい。これを“破った”ニュースサイトに対して削除を求めていたわけだ。

 しかし、“紙”になったものは消えはしない。

070109sakuaki

・ J-CAST ニュース : K-1運営会社がデイリースポーツに抗議 「疑惑判定」真相解明はいつ? 
・ デイリースポーツonline:“疑惑の一戦”秋山vs桜庭再審議へ
##
 07年1月9日のデイリースポーツはこう書いている。
 「桜庭和志(37)がK-1側に異議申し立てを行ったことに加え、インターネットなどで不信感を募らせるファンの声が相次いでいる状況に対応すべく、主催者がようやく動きだした」
 「『9日に審判団とのルールミーティングを行い、精査する』と(谷川貞治イベントプロデューサーが)明言」
 「細かな調査をすべて完了させた上で公式見解を発表する予定だ」
 こうした記事を同日付で書いたのはデイリーだけ。K-1の運営会社FEGにJ-CASTニュースが訊ねると、FEG広報はこう話した。
 「この件(桜庭VS秋山)については触れないでくれと、言ったのにデイリーだけがトバした。デイリーには厳重抗議をしたところだ。ルール委員会うんぬんも昨年の話なのにそれをわざわざ取り上げて記事を書いただけ」

##

 ジャーナリズムも何もあったもんじゃない。これはかえって、ファンの真相究明の炎を盛り上げそう。

 オイル塗布疑惑に続いて巻き起こっていた非公認グローブ(ロゴがないグローブ)装着疑惑。ネット上では“右グローブの隙間から覗く金属状の仕込まれた何か”までが話題になっている。
・ BurningSpirit | 何が起こっているのか?秋山の疑惑

 ・・・メリケンサック!? 確かに試合では、ネコなで風のパンチなのに動けない桜庭は不自然にも感じられはした。されど、そんなことがあるものなのか。悪役プロレスラーでも使わないぞ! 事実ではないことを祈りたい。

 元プロレスラー&現役プロレスラーのコメント2つ。

・ 船木誠勝“MADNESS”:「新年 明けましておめでとうございます」
##
昨年の大晦日 Dynamite! -2006- で行われた、秋山・桜庭戦。
いろいろと物議をかもしているみたいですが、自分を含め外から見ていた人間が何を言おうと、真相真意はリングの中で闘った二人にしかわからない事。
今後の二人の闘い、そして問題に対する主催者側の対処を黙って見守るしかありません。
まだまだ歴史の浅い総合格闘技界。
新しい問題が出てくるのは当たり前の事。
その問題をしっかりとクリアしていく事が今後の総合格闘技の発展につながるものと思っております。
同じような問題が二度と起こらない為に。
総合格闘技を育てるのは、選手であり関係者でありマスコミでありファンであります。
単なる闘技で終わってしまうのか?それともスポーツ競技としての“格”闘技になるのか?
どちらにせよ関わっている者、皆で創りあげていかなくてはなりません。
近年世の中の動きが変わってきました。
今回の問題もきっと何らかの結論が出る事でしょう。
穴の空いた舟では航海する事が出来ません。
一刻も早い修復を願います。

##

 当たらず触らず風に書いたことにファンの不満が爆発。船木のブログにしては多めにコメントが付いている。船木は解説を務めていた“当事者”でもあったわけで・・・。

 ただ、船木が言うことも一理ある。とにかく関係者も、詳しくは語れない。1/6放送分 サムライTV Sアリーナ「格闘ジャングル」からの格闘技ライターコメントを拾ったブログ記事。
・ UWF構想 三次、熊久保 両氏のコメント

 最後にプロレス界の帝王は、どう語った?

・ takayama-do.com 高山善廣ホームページのBBS
##
▼1/3(Wed) 0:34 本人
[13590] Re:秋山オイル疑惑!
柔道着を着て闘うモノと考えたのか、ジャッジはボディ・チェックしてなかったんじゃないか!?
それじゃ~マズイよな!?

▼1/5(Fri) 0:07 本人
[13597] Re:秋山オイル疑惑!
コレを真相追求せずに見逃したら、TBSは亀田兄弟での失敗で学習してない事になるよね!?

##

 こちらは外部からの“客観的”な声。ごもっとも。

 9日、ルールミーティングは予定通り行われたんだろうか。

↓1/9発売分「週刊プロレス」誌面から
070109saku

■□

2007.01.09

棚橋弘至×柴田勝頼、浮上?

棚橋弘至×柴田勝頼、浮上?

携帯から。

9日発売分「東京スポーツ」紙に、「棚橋vs柴田 遺恨決着戦 2・18両国IWGPV4戦相手に急浮上」との見出し。

新日本プロレス・サイモン猪木社長
「候補は3人、1人は新日本外。ヒントは“1年前のドタキャン”ですね」

棚橋
「やるならやるでいい。ただし挑戦の条件としては“ベルトがほしい”という気持ちがあること」

1年前の昨年1月ドームで柴田は棚橋を蹴殺。リベンジ戦として同3月両国で組まれるも、柴田がドタキャンした因縁がある。

しかし、唐突。新日本が何の計算もなくこんな情報を流しているとしたら、ガッカリ。先日のドームまでのいい流れは、タイミングのいい情報提供によってもたらされたものなのだから。もう、忘れたのか?

あと、全日本との連携は本当にないムード。両団体ともGPWAに加盟してないとはいえ、2・17全日本両国&2・18新日本両国という日程はヒドすぎる。

、、、といいながらも。

まるで鈴木みのるが全日本で長期政権を築いてるように、柴田がいきなり奪還、新日本を闊歩しないかなぁなんて妄想。新日本よ、そこまでの覚悟があるか!?


※24:50追加 東スポ記事、詳しめに拾っている。
・ TAKEOVER2007:2.18IWGP挑戦(なのか?)ネタ
##
 サイモン猪木社長は、IWGPヘビー級選手権の次期挑戦者についてこう言及した。
 「現在候補者は3人。そのうちの2人が新日本の選手。できれば若い選手にチャンスを与えたい。第3世代より下の選手ですね(真壁か?)。もう1人は新日本外の選手です。ヒントは“1年前のドタキャン”ですね」
(中略)
 「内部からの反発は覚悟している。でも、見ているお客さんに喜んでもらうのが一番、というのが僕の考え。問題が多いほうが面白い。(義父のアントニオ)猪木さんの影響かな」と真顔で言い切った。
 柴田の「参戦浮上」を聞いた王者・棚橋は「分からないものですね。永遠の別れと思っていたので…」と困惑の表情を浮かべた。それでも「やるならやるでいい。リベンジの意味もあるし。ただし挑戦者の条件としては“ベルトがほしい”という気持ちがあること。ベルトを輝かせるためにもその気持ちのない選手とは戦いたくない」と条件付きながら、対戦には前向きな構えを見せた。

##

■□

闘魂三銃士の“復活”

闘魂三銃士の“復活”

携帯から。

曜日としては1日早いのですが、新年1号目の「週刊プロレス」「週刊ゴング」が9日に発売されている(一部地域を除く)。1・4新日本プロレス・全日本プロレス合同東京ドーム大会の特集号。

表紙はもちろん、週プロ・ゴングとも

闘魂三銃士の“復活”!


※24:45追加 週刊誌ホームページですが、これを貼った時点では更新されてない。遅いよー。
・ 週刊プロレス
・ 週刊ゴング

■□

谷川貞治氏、コメント全文

pick up ブロガーが選ぶ第1回「ネット・プロレス大賞 2006」結果発表棚橋が選手会会長に就任1・8新日本後楽園結果永田サンが踊った!@angle JAPANさん┃今夜が山田さん力作[柴田勝頼バトルマットフォーカスインタビューその1その2]┃バウトレビュー、桜庭 vs 秋山戦レポート記述を一部訂正@NHBnews PRO

 携帯サイト「スカパー!バトルLIFE」より。「明日9日に緊急ルールミーティングを行い桜庭vs秋山戦を検証! 『K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~』記者会見終了後の谷川貞治K-1イベントプロデューサーのコメント」と題した記事、および別記事でターザン山本!氏イベントについても。

 会見のほぼ全文(桜庭vs秋山部分の)と思われます。
##
8日に行われた2・5『K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~』有明コロシアム大会の記者会見終了後、谷川貞治K-1イベントプロデューサーが囲み取材に応じた。

【谷川貞治K-1イベントプロデューサーのコメント】
(桜庭vs秋山戦についてなんですが?)
あのときは審判団のほうで問題がないと出たんですけど、明日ルールミーティングを開いて、ビデオ等で検証して改めて発表します。
(そのルールミーティングは問題があるという前提で行うんですか?)
毎回やっているんですが、『問題がある』という認識もあります。あと、話題になっているグローブにロゴがなかったとか、そういうことも含めて、そういう問題点があるなら、徹底的に検証したいと思います。
(桜庭選手から不服申し立ては?)
出ています。それもあって検証したいと思います。FEGもそうなんですけど明日が仕事始めなんですけど、検証しないとちょっと年が明けないという感じです。
(明日のルールミーティングに選手は?)
いやいや、私と審判団ですね。
(ルールミーティングで行われた検証の結果発表は?)
明日やって明後日というのは無理だと思うんです。そこで問題が出たら確認しなくてはいけませんし、多分確認することがたくさん出てくると思いますから。週末とかにでも。
(今日のトークイベントで爆弾発言するとの噂がありますが?)
いやいや、そんなこと言ってませんよぉ!! まったくないです!! 山本!さんが『出てよ!』っていう電話が入っていただけなんで!!
(谷川さんが爆弾発言するなら我々マスコミは全員いかなければいけないので・・・)
じゃあ、逃げよ。逃げよ、逃げよ。
(ペロッと喋っちゃうこともないんですか?)
だって何もやってませんもん。そうやって・・・商売にしているんだなぁ~。ヒドイ奴らだなぁ~!! 電話(出演)にしようかな・・・? でも、(桜庭vs秋山戦については)発言はしないです!!
##

 昨年大晦日のDynamite!!で物議を醸している桜庭和志vs秋山成勲(桜庭は秋山を指差して「滑った、滑った」と怒りの猛アピール)戦。いよいよ主催者が問題解決へと動き始めたのだが・・・。

 この発言のどこかがマズかったのか?

 会見日1/8の深夜24:00時点の谷川氏「桜庭vs秋山」部分についての会見、掲載状況まとめ。掲載サイトに○印をつけました。掲載記事が削除されるという“事件”が。

○[携帯]kamiproHand →掲載記事あり
○[携帯]スカパー!バトルLIFE →掲載記事あり(上記)
×[携帯]週刊プロレスモバイル →掲載なし
×[携帯]モバイルゴング →掲載なし
×[携帯]プロレス・格闘技DX →掲載なし
×[パソコン]スポーツナビ格闘技 →掲載記事が削除
×[パソコン]格闘技総合情報ウェブマガジン GBR掲載記事が削除
×[パソコン]BoutReview.com →掲載なし
×[パソコン]K-1公式サイト →掲載なし
×[パソコン]HERO’S公式サイト →掲載なし

 一夜明け、何か報道されるんだろうか?

 あと、イベント『格闘2人祭』での模様、だれかレポートしてくれないかな?
・ Yahoo!ブログ検索 - 「格闘2人祭」の検索結果
・ livedoor 検索 ブログ 検索結果 : 格闘2人祭


※25:10追記 格闘2人祭では・・・。
・ 2チャンネル→悲しきアイアンマン: 秋山vs桜庭問題の記事が速攻で消された件について
##
856 :トークライブ現地組:2007/01/08(月) 21:27:06
今、休憩中。
第1部のゲストは春一番。
谷川は来るかどうか微妙。
でも、ターザンは「仮に谷川が来なくても、自分はここに来たと思う」と発言。
何だ、それはw

868 :トークライブ現地組:2007/01/08(月) 23:34:41
今、終了。
谷川はルールミーティングがある為に、電話で参加。
終始しどろもどろで、後日バックステージを含めた全映像を見て検証するとのこと。

##

 けっきょく電話参加でしたか・・・。


※一夜明け1/9記事を追加

↓かなり明快な記事「すっきりしない形で終わった桜庭-秋山戦から8日。ネットを中心とするファンの声に突き動かされたのか、ついにK-1側が沈黙を破った」「確認作業の具体例として、秋山の右手グローブに公認のロゴが入っていなかったことなどを挙げ・・・」
○[パソコン]デイリー →掲載記事あり
・ “疑惑の一戦”秋山vs桜庭再審議へ(デイリー)

↓サラリとだけ
○[パソコン]サンスポ →掲載記事あり
・ 【K-1】桜庭が「Dynamite」での判定に対して抗議文(サンスポ)

×[パソコン]ニッカン →掲載なし
×[パソコン]スポニチ →掲載なし
×[パソコン]スポーツ報知 →掲載なし

↓こんな記事も。実況アナウンサー清野茂樹氏のブログから
・ あの試合に対して谷川貞治氏が発言!?|キヨアナのギブUPまで待てない!!|スポーツナビ+
##
途中、K-1の谷川貞治イベントプロデューサーが電話で出演すると、当然ながら秋山成勲VS桜庭和志のジャッジについての質問が集中。谷川氏は「現時点では調査中」と前置きしたうえで「あいまいにするつもりはなく、しっかり審議して報告します!」と断言。さあ、どんな審議が出るのか注目です。
##

■□

2007.01.08

ついに桜庭vs秋山検証へ! 桜庭サイドは抗議文/谷川プロデューサーがコメント

 昨年大晦日のDynamite!!で物議を醸している桜庭和志vs秋山成勲(桜庭は秋山を指差して「滑った、滑った」と怒りの猛アピール)戦。谷川貞治イベントプロデューサーが「K-1 WORLD MAX 2007」日本代表決定トーナメント記者会見後の囲み会見でコメントを出した。

 ソースは、携帯サイト「kamiproHand」。
##
・ その件(桜庭vs秋山)に関しては明日(=9日)、審判団を交えてルールミーティングを開きますので、その後、あらためて発表します。
(このルールミーティングは毎回大会後に行っているもの)

・ メイン以外でも止めるタイミングが早かったとか、全試合について話し合います。もちろん、秋山選手のグローブにロゴはなかったのはなぜか、とかも含めて徹底的に検証したいと思います。

・ (さらに、今回の件で桜庭サイドから異議申し立ての抗議文が来ていることを明かして)FEGの本格的な仕事始めが明日からなんですけど、そういったいろんな反省点を含めて、しっかり話し合わないと年が越せないというか(苦笑い)。
(ルールミーティングには、ルールディレクターの磯野元氏や審判長の平直行氏を含む審判団と谷川EPが出席)

・ (1/8の『格闘2人祭』にゲスト出演するが)いやいや、今日は何も語ることはないですよ~。そういう話題を突っ込まれるんだったら逃げますよ(笑)。それにこのあとも取材があって忙しいし。電話(出演)にしようかなぁ。
##

 ネット上で話題になっている「秋山のグローブにEDWINロゴがない」問題(ロゴは検査を受けたものという証)も主催者としてキャッチ。また、桜庭サイドからの異議申し立ては、公式なルートとしてもともと設けられているもの。桜庭サイドがこの問題から逃げなかったことを意味する。

 話し合いだけでは完結しないことは間違いないが、とにかく検証へキックオフしないと問題は解決しない。何よりファンが納得しない。いよいよこの問題、主催者を巻き込んでの新展開に突入した。

※18:08スポーツナビにも出ました。こちらもご参照ください。
・ 桜庭からの秋山戦抗議を受け徹底検証へ=K-1 Dynamite!!(スポーツナビ)
##
ミーティングで徹底的に検証するべきだと思っています。選手に確認しないといけないこともたくさんあるでしょうから、公式見解は後日発表することになるでしょう。
##

 けっこう長いスパンの調査になるか。

 出かけなければいけないので続報はこちらでご確認ください。出るかな?
格闘技ブログランキングスポーツナビ格闘技BoutReview.com格闘技総合情報ウェブマガジン GBRHERO'S公式K-1公式


※22:20追記 外出から戻りました。変なことになってる!

↓上記、スポーツナビの記事が消えている。原文はこちら
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 桜庭からの秋山戦抗議を受け徹底検証へ < かまいたち - livedoor Blog(ブログ)

↓スポーツナビライターの釈明?
・ (修正しました)|ソリタリオの格闘技取材日記|スポーツナビ+
##
(えー、すでにご覧になった皆さんはもうお分かりと思いますが、この記事、いくつか行き違いがあったようで、いったん取り下げます。まあ別に、この件に関して自分は悪いことをしたわけではないし、皆さんをだましたりナニしたりというつもりもありません。動きがあれば説明します。あと、“圧力”は誓って受けていません。ホントよ)
 うう、ちょっと体調が悪くて横になっていたら、すっかりJ-NETWORK後楽園大会が始まっている…。行ってきます…。

posted by solitario |19:39 |
##

↓紙プロ携帯サイト全文はこちらに
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 秋山問題についての谷川 P のコメント@紙プロ携帯 HAND < かまいたち - livedoor Blog(ブログ)

↓これは消えないですよね?
・ 【K-1】秋山VS桜庭問題に関して、谷川P「ミーティングの後、公式見解を発表したい」(GBR)
##
 1月8日(月・祝)都内ホテルにて行われたTBS/FEG主催『K-1 WORLDMAX2007~日本代表決定トーナメント~』記者会見終了後、K-1谷川貞治イベントプロデューサーが囲み取材に応じ、12・31Dynamite!!での秋山成勲(フリー)VS桜庭和志(フリー)の一戦についてコメントを残した。
 試合後に桜庭が「秋山の体に何か油が塗ってある」と猛抗議するなど、一部で物議をかもしているこの一戦。谷川Pは桜庭サイドから正式な文書で異議申し立てがあったことを明らかにし、「試合直後の時点では、審判団から何の問題もなかった」と前置きした上で、「私と審判団を交えてビデオ等で再確認します。問題があれば徹底的に検証しなければならないと思いますし、ミーティング後に公式見解を発表します」とした。

##

↓こんな記事も
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 トレーナー山田氏『秋山は多汗症』 < ダイナマイトKID - livedoor Blog(ブログ)


※23:30追記

スポーツナビに続いて・・・上記GBR記事も消えた!

紙プロ携帯サイトは消えてない。

↓24:25追加記事
・ カクトウログ: 谷川貞治氏、コメント全文
■□

前田日明、特番生放送で涙【週刊 前田日明】

pick up 本日1・8格闘2人祭K-1谷川貞治氏出演@ターザンカフェ新宿ロフトプラスワン19:30売切・・・脱・戦うフリーター?所英男が高級外車ジャガー購入本当は中古の国産車なんで信じないでくださいね@勝村周一朗所&勝村、大晦日を振り返る武藤が示唆…ムタが2月両国参戦へムタが遠征予定の団体解散で500万円損失鈴木浩子、新たな才能絶賛…WWE初製作映画初日話あれば女優やりたい米総合格闘技団体IFLが拡大路線へ健介オフィス旗揚げ戦ファン参加入門試験邪道&外道がダブル王者に輝く1・7新日本後楽園結果祝!高西翔太成人式@中村祥之【音が出ます注意】YouTube - 美濃輪VS田村 煽りV

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。
連載第49回のラインナップ▼前田日明、特番生放送で涙
大晦日Dynamite!!で沈黙・・・

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2007.01.07

小橋建太、手術後5か月を語る

小橋建太、手術後5か月を語る

携帯から。

1月7日発売分「日刊スポーツ」のウラ一面に小橋建太インタビュー。腎臓がん手術からのリハビリ5か月を語っている。

これまで明かされたリハビリ内容の中でいちばん具体的。小橋の葛藤と苦闘が伝わってきた。

内容はニュースサイトでも出てるんだと思いますが、唇の色もずいぶんよくなっているように紙面から感じられる。小橋と共に闘うファンは買うべし!

なお、「プロレスの証言者 佐山聡 あす連載開始」との告知が。アントニオ猪木に次ぐシリーズ2人目。猪木のときのものはなかなか濃かったから、佐山の回も何が明かされるか楽しみ。


※25:45追加リンクを貼っておく
・ 小橋が術後5カ月語った「リングに帰る」 - バトルニュース : nikkansports.com
・ 「タイガーマスク」の真実/8日紙面から - バトルニュース : nikkansports.com

 連休なんてなし、土曜も日曜も深夜残業。もう寝ます。■□

K-1に反撃! 和田良覚レフェリー「ボクには視聴率なんか関係ない」

pick up NEO甲田社長&さくらえみ婚約@須山浩継2006年アクセスランキング・プロレス&格闘技編@スポニチ谷川貞治氏に直接、話を聞くしかない@ターザンカフェ1・4東京ドームという素晴らしい初夢@菅林直樹カウントダウンブログ猪木、新日本買戻しを断念@プロレス多事争論さん猪木、ブログでダァーっ!!連発中

 他のブログからの情報に注目。1月6日21時からのサムライTV『Sアリーナ格闘ジャングル』にて、和田良覚レフェリーが視聴率主義に対して噛みついた。
・ ヒロシです(涙)。 和田良覚レフェリーが谷川Pに反論!男だ!
・ UWF構想 和田良覚 ヌルヌルを語る
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・ 新年早々、暴言吐いちゃおうかなー。なんかねー、主催者が視聴率云々で私のレフェリングを批判しているって聞いたんですよ、えっ? 谷川さん?
(和田レフェリー曰く、大晦日のDynamite!第10試合ボビー・オロゴンvsチェ・ホンマンのレフェリング、具体的には和田レフェリーのストップのタイミングについて、谷川Pが「あれは早過ぎたんじゃないか」と苦言を呈したらしい。しかも、その理由が、もっと長くやれば視聴率をとれた云々)
・ ホンマンの2発目のパンチを食らったボビーの目はとんでいた(ほぼ意識がない)。残酷ショーを見せようと思えばできたけど、ボクの使命は選手を守ることですからね、ボクには視聴率なんか関係ないですから、と。
・ あとから前田日明さんとかまわりにいた人たちも、あれ以上やったら危ない!って言ってました。とんだ状態でホンマン選手の一撃を食らったら死にますよ。本当に大けがになるって。それでもよかったら谷川さーん、またやりますんで言って下さい。ボクは反撃しますよー。命あってこの仕事やてますから、プライドをもって。
・ あー、これでオレもうK-1で使ってもらえないかな。
・ (桜庭vs秋山問題について)僕も当事者というか審判団の一員ですから、公式発表もまだちゃんとしてないと思うんでコメントできないんですが、これだけ言えるのは、あれだけ何十試合プライドで猛者とやってきたサクがああゆう行動をとったってゆうのは初めて。僕はそれしか言えない。

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 芸能人・有名人路線で視聴率を稼いでいく大会も見られるようになったが、大晦日は格闘技の“聖域”が勝った。
・ OZMA視聴率「アゲアゲ」大貢献(スポニチ)
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TBS「K―1 Dynamite!!」の視聴率詳細も判明。瞬間最高視聴率は「イストバン・マヨロシュVS山本“KID”徳郁」、「秋山成勲VS桜庭和志」内で記録した25・0%だった。特に「マヨロシュVS山本」で午後9時27分にマークした25・0%は、紅白の中断中でニュース(30・4%)にあたり5・4ポイントまで迫った。ほかに「金子賢VSアンディ・オロゴン」内で24・0%、「魔裟斗VS鈴木悟」内で24・7%を記録。注目カードだった「曙VSジャイアント・シルバ」はわずか62秒で決着がついたせいか、20・3%と伸び悩んだ。
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 曙やボビーの試合は、確かに谷川プロデューサーの言うとおり、長い時間になれば視聴率を稼いだだろう。ただ、それをレフェリングに結びつけるのはよろしくない。

▼12・31K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!
第10試合 HERO’Sルール 5分3R
○チェ・ホンマン(1R16秒、TKO)ボビー・オロゴン×

試合経過@スポーツナビ

 ボクはホンマンvsボビーについては、ホンマンもレフェリーもよくやったと思う。惨劇にならずに、格闘技の“当たり前”を見せ付ける最高の結果だと感じたのだ。格闘技を大切にするなら、そういった視点で主催者には語ってほしかった。視聴率が下がる以上に得た信頼はあったはずだ。プロデューサーを“現場”が超えたのである。

 なのに難癖をつけられては“現場”も黙っちゃいない。視聴率やテレビ主義に屈してしまいそうな昨今、和田レフェリーの発言には胸のすく思いがした。

 和田レフェリー、権力に強く立ち向かう! メカマミーのドリル攻撃にはめっぽう弱いんですが(笑)。■□

2007.01.06

足りないのは橋本真也だった/1・4レッスルキングダムIN東京ドーム感想

pick up ドームが終わって[蝶野正洋~一夜明け会見棚橋弘至一夜明け会見大会総括・菅林副社長記者会見2・18新日両国、棚橋防衛戦は蝶野か川田か2・17全日両国で新旧MVP対決、みのるvs小島三冠戦濃厚昨日の東京ドームの意味は@小佐野景浩対、闘魂三銃士@小島聡レッスルキングダム各局の放送スケジュール]┃大晦日瞬間最高は桜庭&KID。金子を上回る人気健在!紅組最高は倖田來未LLPW神取・ダンプ・里村・尾崎が2・12両国決勝進出ノア1・21武道館追加、丸KEN組vs高山&みのる組フランソワーズ☆が堂々デビュー#147 「新年明けましておめでとうございます!」@鈴木浩子┃桜庭vs秋山NHBnewsより[レフリーのブログ大炎上身体に塗った痕跡は認められなかった角田信朗

「爆勝宣言」が流れる中、武藤敬司と蝶野正洋が花道を引き揚げていく。花道の先、ビジョンには手を上げる橋本真也の映像が。エンディングは闘魂三銃士の“復活”だった・・・

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2007.01.04

東京ドーム大会復活! 1・4レッスルキングダム速報観戦記まとめ

pick up ドーム復活[新日本公式angle JAPANさんレポートプロレス多事争論さんPPV観戦記橋本さんの前でポーズを決める蝶野と武藤武藤&蝶野 破壊王にささげる勝利みのる高笑い!永田を失神絞首刑初の合同興行も観客動員は過去最低招待券が多かった昨年とは違う&2・18両国国技館大会へ大物外国人投入

1・4レッスルキングダムIN東京ドーム「新日本プロレス・全日本プロレス創立35周年記念」。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
070104minoru

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速報します、レッスルキングダムIN東京ドーム  ~さぁ、「1・4」からプロレスをはじめよう~

pick up 復帰@健介疑惑まとめ桜庭vs秋山@カクトウログ記事末追記Dynamite!!それはひどすぎるでしょ@ソリタリオ中学生の時から憧れていた大先輩船木誠勝さんと一緒に解説@宇野薫みのるvs永田調印式も・・・1・3全日本後楽園結果柴田勝頼“腕極め卍固め”ネーミング募集@TAKEOVER2007さん#146「年の暮れ」@鈴木浩子オールアバウト座談会・・・狂犬兄弟の格闘界2006回顧ブリちゃん元夫が世界王者シナ破る大金星猪木2007年大晦日北朝鮮大会計画1・4ドームテレ朝放映は当日深夜01:10~02:20
◆プロレスへの審判が下るのか・・・還って来た東京ドーム興行      ◆新日本シングルマッチ至上主義と全日本パッケージプロレスが創立35周年で合体!
 当サイトで午後6時からリアルタイム速報します。2007年最初の観戦はこの闘い。いざ、東京ドームへ!
・ 1月4日(木) 東京ドーム PM6:00試合開始(新日本公式)
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レッスルキングダムIN東京ドーム
~新日本プロレス・全日本プロレス創立35周年記念~
2007年1月4日(木)18:00
▼スーパードリームタッグマッチ“This is レッスルキングダム”
[9]武藤敬司&蝶野正洋 vs 天山広吉&小島聡
▼ダブルメーンイベント IWGPヘビー級選手権試合
[8][王者]棚橋弘至 vs [挑戦者]太陽ケア
▼ダブルメーンイベント 三冠ヘビー級選手権試合
[7][王者]鈴木みのる vs [挑戦者]永田裕志
[6]川田利明 vs 中邑真輔
[5]金本浩二&タイガーマスク&カズ・ハヤシ&TAKAみちのく&井上亘 vs 獣神サンダーライガー&稔&ミラノコレクションAT&近藤修司&“brother”YASSHI
[4]長州力&中西学&飯塚高史&山本尚史 vs TARU&諏訪魔&RO’Z&ジャイアント・バーナード
[3]真壁刀義&矢野通&石井智宏 vs ディーロ・ブラウン&ブキャナン&トラヴィス・トムコ
[2]邪道&外道 vs NOSAWA論外&MASADA
[1]渕正信&エル・サムライ&田口隆祐 vs 菊タロー&荒谷望誉&雷陣明

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 当日券は午後2時より発売! トピックスをいくつか。

↓大会グッズ情報。午後2時より発売、新日本+全日本コラボTシャツ&スポーツタオルも
・ レッスルキングダム IN 東京ドーム大会記念グッズ発売のお知らせ(新日本公式)

↓田中秀和氏、元新日本リングアナが辛口エール
・ 明日新日本ドーム決戦|時間無制限1本勝負”ケロぐ”

↓「よその団体も本当にがんばってることを実感。新日も、負けられません」「この日の全日本さん後楽園ホールでも、1・4東京ドームのチケットがどんどん売れました」
・ 東京ドームまであと1日 「幸せに新たな年へ!」│菅林直樹カウントダウンブログ「決意!」

↓鈴木みのるvs永田裕志、調印式
・ 【1/4 東京ドーム大会】三冠ヘビー級選手権公開調印式(於:1/3 全日プロ後楽園ホール大会)(新日本公式)

 帰省先から飛行機で移動、そのまま乗り込む。いや、なんとか体調を整えて臨みますよぉ。試合後に呑むため(?)にも。正直、午後6時開始なんで、終了時間も心配ではある。新日本は頑張って、9試合に「収めた」とは思うんですが。

 特に楽しみなのは、みのるvs永田、川田vs中邑!

 では、試合開始時間に東京ドームまたは当サイトでお会いしましょう。“ご来場”をお待ちしています。■□

2007.01.03

ネット・プロレス大賞2006に投票します

pick up 1・4レッスルキングダム東京ドーム全カードダイナマイト惜しい視聴率 民放断トツの19.9%マーク桜庭和志戦で新事実が発覚 秋山成勲の腕は折れていた&秋山「接近戦で(タイムと)言われても・・・」&春にHERO'Sアメリカ大会?&HERO'Sヘビー級誕生構想

投票者をサイト管理人に限定した「ネット・プロレス大賞2006」に、当サイトも投票します。独自の選考基準としては、生観戦したものとしました。さぁ、スタート・・・
Beye2

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2007.01.02

佐々木健介、190日ぶり復活! バトルロイヤルも制す

pick up 1・4新日&全日ドーム全カード棚橋vsケア調印式真偽は不明・・・桜庭和志のコメントが削除された?K-1 Dynamite!!視聴率は19.9%@ブラックアイさんインディーサミット観戦記。プロレス「みたいなもの」@いしかなさん┃大晦日PRIDE観戦記[好試合の連続~やっぱりPRIDEやめれないね@ブラックアイさん男祭り総括@悲しきアイアンマンさん]┃榊原信行代表が2日、PRIDEスーパーヘビー級新設など発表┃ハッスル年賀状[ニューリン様TAJIRI

 新年らしく明るい話題を。2006年7月でのノア高山善廣復帰戦に強行出場後、手術。左眼窩低骨折で欠場していた佐々木健介が190日ぶりに復活!
・ 1月2日(火) 東京・後楽園ホール(全日本公式)
・ 【深夜24時解禁】全日本プロレス「2007 新春 SHINING SERIES」(スポーツナビ)
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1月2日(火) 東京・後楽園ホール【開幕戦】
観衆2100人(超満員札止め)
▼ヘビー級バトルロイヤル
[7]○佐々木健介(8分29秒)荒谷望誉×
※ラリアット→体固め
☆退場順=ブキャナン、TARU、武藤敬司、小島聡、鈴木みのる、菊タロー、RO'Z、太陽ケア、平井伸和、雷陣明、ディーロ・ブラウン、諏訪魔、荒谷
▼佐々木健介復帰戦
[6]○佐々木健介&中嶋勝彦(14分44秒)TARU&"brother"YASSHI×
※ラリアット→体固め
[5]6人タッグマッチ(1/30)
○武藤敬司&太陽ケア&TAKAみちのく(20分54秒)棚橋弘至&飯塚高史&裕次郎×
※足4の字固め
▼1.4東京ドームIWGPヘビー級選手権調印式
[第4誌合前]棚橋弘至、太陽ケアが出席
[4] ○近藤修司&諏訪魔(14分37秒)鈴木みのる&MAZADA×
※キングコングラリアット→片エビ固め
[3]○RO'Z&ディーロ・ブラウン&ブキャナン(18分29秒)小島聡&カズ・ハヤシ&雷陣明×
※サモアンドライバー→体固め
▼AHIIワールド
[2]○AHII(2分54秒)マスタードン×
※スワンダイブ式高速ウラカンラナ→エビ固め
[1]○土方隆司&渕正信&平井伸和(10分18秒)荒谷望誉&NOSAWA論外&菊タロー×
※ランニングジャンピングハイキック→片エビ固め

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 佐々木健介の言葉を、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」から。
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★リング上で
「佐々木健介、ここに帰ってきました! 今まで休んだ分、2007年、思い切り走ります」
★控室で
「こんなにたくさんのファンのみんなに腹の底から応援してもらって、思いっきり試合ができて・・・こんなに気持ちいいのか!って」
「(左目も)VMの悪い顔もしっかり見えたし、自信をもって“見える”と言い切りたい」
「(小橋建太からは花輪)うれしい以上にしっかりしないと。俺は一足先にって感じで。言葉は交わさなくてもやっぱり本当の男っていいなって思いました。男の中の男だよね。また試合やりたいですね」
「復帰まで不安に思ったこともあった。小さな自信しかなかったけど、それを大切にしてきた。今年は絞れる力を絞りつくして頑張ります」

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 健介選手、復帰おめでとうございます! 2月17日には全日本のビッグマッチ両国がある。タイトル戦線にも絡んでいくんだろうか。プロレス界にひとり熱い男が還って来た! ドームで対戦した小橋建太(欠場中)からも花輪っていうのがなんだかイイ。

 観戦記をいくつか紹介します。
・ RedRoom2097: 健介復帰はめでたい!が… <全日本プロレス@後楽園ホール
・ プロレスファンによるプロレスファンっぽい日記byカミジョウノボル:◆全日本・後楽園を観戦 - livedoor Blog(ブログ)
・ プロレス多事争論:棚橋vsケアの前哨戦でありながらも武藤が完全に主役を奪い取った

 さて、本日の後楽園ホールから先行発売されている旗揚げ戦。
・ 健介オフィス ニュース:BATTLE INFO - livedoor Blog(ブログ)
 携帯サイトのコラムからも情報追記。
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<健介オフィス旗揚げ興行 Take The Dream~夢を掴め~>
■日時:2007年2月11日(日)午後3時試合開始・午後2時開場
■場所:ディファ有明
■対戦カード(決定カード、その他のカードは決まり次第発表いたします)
[3=メイン]佐々木健介vs中嶋勝彦
[2=セミ]2007年早々には発表。北斗晶「この試合も“夢を掴め”が必ず絡んでくる試合」
[1]村上和成、ストーカー市川Z、DJニラ、菊タローでのタッグ戦(組み合わせ未定)
■チケット料金
松席 6000円
竹席 5000円
梅席 4000円
※全席種に3種類のプレゼントがつきます
※大抽選会あり!!!
■チケット発売について
1月5日(金)プレイガイド発売

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 第1試合は、先にストーカー市川Z、DJニラ、菊タローにオファーしてから、村上和成試合はあとで「おっかない選手」として追加したんだという。本人たちには後で通知。ガチだ(笑)。試合数も厳選。チケットはお早めに。■□

2007.01.01

桜庭和志戦で何が起きた? 秋山成勲はオイル疑惑を“否定”はせず・・・

pick up 12・31PRIDE男祭り結果[GBRスポナビ榊原代表総括
12・31K-1ダイナマイト結果[GBRスポナビ谷川代表総括
1月1日(月)18:30中西学『最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル』出演羽織袴で謹賀新年@鈴木みのる一人鍋しながら紅白歌合戦@インリン・オブ・ジョイトイ厳しい年でしたが、精神的に成長したと思います@所秀男入場から倒されるまですべて楽しかった@勝村周一朗明けましておめでとうございます@健介オフィス北斗晶
22:30追加pick up 今年の年賀状はコレだ!@高山善廣佐々木健介、復活!全日本プロレス1・2後楽園ホール全カード2・12グランキューブ大阪でデルフィン&サスケタッグ結成!
心が動いたことをファンの立場からつづって、プロレスラーとともに2007年を闘う! カクトウログを本年もよろしくお願いいたします
「レフェリー、確認しろよ! アクションできるわけねえだろ!」「すっごいすべるよ!」「えっ、なんで!?」といった言葉を発しながら、秋山成勲のパンチ105発に沈んでいった桜庭和志。情報をまとめる・・・

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大晦日決戦2006結果/Dynamite!!&PRIDE男祭り・・・そして、サクラチル

pick up ミルコが『UFC67』へ正式参戦無事に怪我無く勝利しました@田村潔司「これぞ田村の強さを見た!」というような試合@リングアウトさん┃12・30上井駅[今夜が山田:今年一年印象に残った・・・BLACK NIGHT !(柴田勝頼待望論):画像UP柴田勝頼-浜中和宏7日まで投票受付、日刊バトル大賞2006・格闘技編蝶野が全日との“タッグ”持続希望12.31 『インディー・サミット2006』試合結果紅白歌合戦ダンサーの衣装巡り抗議相次ぐ番組中に謝罪

 TBS地上波で「K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」をテレビ観戦。

[12]○秋山成勲(1R 5分37秒 TKO)桜庭和志×
※パウンド連打、レフェリーストップ

Saku1 桜庭、堂々としたたたずまい。コンディションはよさそう、スタンド勝負で秋山と渡り合う。両者とも打撃に自信あり。秋山は様子見といったところか。されど、桜庭の内股への蹴りがローブロー(急所)となり、タイムトップ。桜庭は「あちゃー」という表情をみせる。

Saku2 桜庭がコーナーを背にした際に、秋山のバックハンドブローが入る。ダウンこそしなかったが、秋山がラッシュをかける。思わずひざまづき「ヴァンダレイ・シウバの足をたぐり寄せるタックル」状態になる桜庭。悪夢がオーバーラップする。角度を変えながら、延々と続く秋山のパウンド。レフェリーに目をやっている表情は「もう早く止めてくれ」と言っている。力も全力ではない。ついにはレフェリー(セコンドの指示?)によってストップ。1R 5分37秒。

 止めた瞬間、桜庭は「えっ、なんで!?」とテレビにも聞こえるように叫ぶ。秋山の身体にオイルが塗られていたんだろうか、「すっごいすべるよ」とも。後味の悪さは残ったが、桜庭は完敗。止めるタイミングもむしろ遅いほうだろう。

 男祭りではライバルの田村潔司が美濃輪育久を秒殺し、吉田秀彦戦をアピール。2007年に向けて息を吹き返しつつある。桜庭はHERO'S移籍こそ本人希望だったが、結果を残せない。ファンとしては、とてもツライ気持ちにさせられた。

 プロレスの世界においては、橋本真也がそうであったように、負けることが強さでもある。総合格闘技は「負けれる強さ」がない世界。負けることで終わるのか、負けるところから始まるのか。桜庭の2007年には暗雲が垂れ込めていることは間違いない。

 プロレスファンにとっては、昨年の小川直也の負けに続いて、またもや「明けてもぜんぜんメデタクない」状態に・・・。プロレスの受難は続きそう。

 TBS中継はどうだったか?

▼18:00~19:10
過去名勝負。マサトvs須藤、KIDvs村浜など。(あまり観てません)

▼19:10
・ 入場式
・ バダ・ハリvsニコラス・ペタス
・ 石沢vs金

▼19:25
・ [過去]ミルコvs桜庭
・ [過去]マサトvsKID


20:05 シュルトvsグラハム
20:30 ムサシ
20:50 金子vsアンディ
21:10 曙vsシウバ
21:20 KID
21:30 須藤元気
21:45 所秀男vsグレイシー
22:10 勝村vs永田
22:20 ボビーvsホンマン
22:30 マサトvs鈴木
22:45 桜庭vs秋山


23:10 ダイジェスト
曙vsシルバ、KID、金子、ボビー

 はっきり言って、前半の金子までは眠かった。試合内容もよろしくない。そして曙も秒殺される。

 ところがその後から番組は動き始める。KID、須藤、所、勝村と役者が揃って、すべていい試合。煽りVTRもテンポがいい、しつこくない。試合も膠着がないし、動きもいいプロの面々。雌雄を決するとは言えないカードもあったが、ここはスターをレビューするカードでもぜんぜん問題なし。むしろ、顔が売れる展開にも。

 ボビーは秒殺される。当然でしょう。

 マサトがいい試合。番組としては後半の完成度がかなり高いままにメインへ。だから、ちょっと桜庭でコケた感は否めないが、秋山がマイクでうまく清原を立ててシメた。

 過去試合の放送については賛否が分かれるでしょう。ボク自身は、また観れて嬉しかった試合もあったし、よかったなぁ。ダイナマイト・・・後半まで観れた人は、ずっと観たんじゃないでしょうか。スタッフのみなさん、おつかれさまです!

・ Kento!BLOG [Dynamite!!]12/31(日)K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!
・ K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!(K-1公式)
・ K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!(深夜3時解禁:スポーツナビ速報)
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12/31(日)K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!
京セラドーム大阪 観衆51930人
[オープニング]○内藤征弥(3R 1分18秒 KO)キム・ドンウック×
[0]○アンディ・オロゴン(3R 判定 3-0)金子賢×
[1]○永田克彦(1R 4分12秒 TKO)勝村周一朗×
※パウンド連打、背を向ける
[2]○金泰泳(1R 2分48秒 KO)石澤常光×
※左ハイキック
[3]○所英男(3R 判定 2-0)ホイラー・グレイシー×
[4]○ジャイアント・シルバ(1R 1分02秒 アームロック)曙×
[5]○バダ・ハリ(2R 1分28秒 TKO)ニコラス・ペタス×
[6]○武蔵(3R 0分33秒 KO)ランディ・キム×
[7]○セーム・シュルト(5R 判定 3-0)ピーター・グラハム×
[8]○須藤元気(1R 3分05秒 三角絞め)ジャクソン・ページ×
※須藤がマイクで突如、引退宣言「本日をもってリング上での闘いを終わりにします。素晴らしい格闘技人生でした」
[9]○山本“KID”徳郁(1R 3分46秒 KO)イストバン・マヨロシュ×
※側頭部へのパウンド連打
[10]○チェ・ホンマン(1R 0分16秒 TKO)ボビー・オロゴン×
※パウンド連打、レフェリーストップ
[11]○魔裟斗(2R 2分22秒 KO)鈴木悟×
※ローキック
[12]○秋山成勲(1R 5分37秒 TKO)桜庭和志×
※パウンド連打、レフェリーストップ

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・ BurningSpirit | PRIDE男祭り2006速報前半
・ BurningSpirit | PRIDE男祭り2006速報後半
・ 悲しきアイアンマン: PRIDE男祭り2006速報
・ 「PRIDE男祭り2006-FUMETSU-(深夜3時解禁:スポーツナビ速報)
##
[オープニング]
オープニングは高田のピアノ演奏。VTRで今年一年を振り返る。高田の褌太鼓に合わせて全選手紹介。
[1]○田村潔司(1R1分18秒、KO)美濃輪育久
※田村のムエタイ式の左ヒザ蹴りが美濃輪の左脇腹に突き刺さる。田村は試合後、吉田秀彦への挑戦を表明
[2]○青木真也(1R2分4秒三角絞め)ヨアキム・ハンセン×
[3]○郷野聡寛(2R終了判定2-1)近藤有己×
[4]○マウリシオ・ショーグン(3R終了判定3-0)中村和裕×
[5]○ギルバート・メレンデス(2R終了判定3-0)川尻達也×
[6]○藤田和之(1R2分9秒KO)エルダリ・クルタニーゼ×
※エルダリがタックルを仕掛けたところへ藤田のショートアッパーがヒット。戦意喪失、セコンドタオル投入
[休憩明け]
高田があいさつ。2、4、6月のラスベガス大会と4月の国内緒戦、5月のライト級グランプリ開幕戦を発表。来年PRIDEは大いに攻めると宣言
[7]○五味隆典(1R1分14秒)石田光洋×
※ダウンした石田へ五味の鉄槌パウンド。レフェリーストップ
[8]○ジェームス・トンプソン(1R7分50秒TKO)吉田秀彦×
※マウントパンチ連打、レフェリーストップ
[8]○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(判定3-0)ジョシュ・バーネット×
[9]○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R8分16秒アームロック)マーク・ハント×

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