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2007.02.18

2・18新日本プロレス両国国技館大会、速報観戦記まとめ

pick up 高山VS大森01速報メキシコに行きます@カズ・ハヤシ

2・18新日本プロレス創立35周年TOUR「Circuit 2007 NEW JAPAN ISM」両国国技館大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
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 以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は後ほど更新される公式サイトをご参照ください(→緑字で追記しました)。大型写真は後で追加したデジカメのものです。

↓公式サイトはこちら
・ 2月18日(日)両国国技館 観衆 11,500人(新日本公式)

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▼15:23 | 新日本両国速報1

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客席は半分くらい。1階のコーナーは暗幕で覆うのはこれまでもあったが、加えて2階のコーナー(斜め4隅)を暗幕で覆ってる。初めてじゃないでしょうか。

[1]裕次郎&内藤哲也 vs 宇和野貴史&平澤光秀

内藤がつかまる。片逆エビやバックブリーカーなどで、腰が狙われていく。

されどフライングエルボーとドロップキックが見事にきまり、内藤にドヨメキ。なかなかの跳躍!

12分4秒、裕次郎が平澤をジャーマンでフォール。アマレスをベースにした、ガッチリとした決まりぐあい。

○裕次郎&内藤哲也(12分04秒、ジャーマンスープレックスホールド)宇和野貴史&平澤光秀×

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▼15:51 | 新日本両国速報2

[2]タイガーマスク&エル・サムライ&ディック東郷&TAKAみちのく vs 獣神サンダー・ライガー&邪道&外道&近藤修司

この試合、入場が一人ひとり、都度コールされる形式。
YASSHI「ブードゥーマーダーズとCTUの初コラボレーションや! 裏切り者は許さんからな!」

されどライガーと近藤がさんざん同士打ち。ついに近藤がライガー襲撃、邪道外道にも牙をむく。

孤立したライガー、タイガーの猛虎原爆に沈んだ。12分42秒。ブードゥーマーダーズのデモンストレーションに試合がなっていく。試合後には、ライガー&タイガーのマスク剥ぎ。

お互いのムーヴが職人同士で引き出され、切り返されていくのは少し楽しめた。あと、ディック東郷、動きが抜群!

○タイガーマスク&エル・サムライ&ディック東郷&TAKAみちのく(12分42秒、タイガースープレックスホールド)邪道&外道&近藤修司&獣神サンダー・ライガー×

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▼16:01 | 新日本両国速報3

[3]長州力&飯塚高史 vs 矢野通&石井智宏

ラリアート一発で両国を沸かせる長州。石井は右腕を負傷している、痛そう。

8分24秒、飯塚の腕十字に石井がタップ。

○飯塚高史&長州力(8分25秒、腕ひしぎ逆十字固め)矢野通&石井智宏×

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▼16:16 | 新日本両国速報4

[4]中西学 vs 越中詩郎

越中、予告通り平成維新軍時代のテーマ曲で入場。大コシナカコールに後押しされて、ヒップアタック。両国、ドッカン!

場外転落の中西に追撃のヒップアタックを仕掛けんとエプロンを走る。しかし、中西がキャッチしてそのままアルゼンチン。抱えたままリングまわりを歩いて一周!

攻防を経て、越中がハイアングルのパワーボム。一方の中西は一本足ハンマー連発。パワー殺法で優位に。

越中のヒップアタックを受け止めて肉体を誇示する中西。されど、7発目のヒップアタックがカウンターで決まり、、、3カウント。9分30秒、越中勝利!

両者あっさり退場。アピールは苦手?

○越中詩郎(9分30秒、片エビ固め)中西学×
※ジャンピング・ヒップアタックから

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▼16:39 | 新日本両国速報5

[5]中邑真輔 vs 真壁刀義

真壁は移民の歌のアレンジで入場。チェーン攻撃もみせる、ブロディの踏襲。

消耗戦。お客さんは中邑のピンチにそれなりに沸いてたけど、ハードヒットとは言えない展開が大半。中邑の試合運びは落ち着いてたが、落ち着かせてどうする!?

12分、リバースボディスラム→ランドスライドで中邑勝利。

○中邑真輔(11分42秒、片エビ固め)真壁刀義×
※ランドスライドから

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▼17:07 | 新日本両国速報6

[6]天山広吉&TARU vs 蝶野正洋&ミラノコレクションA.T.

標的を倒立させて股間にカカト落とし。今宵のブードゥーマーダーズムーヴは天山とTARUで。

蝶野のシャイニングケンカキックはスピードがあった。コンディションは整えてきたようだ。あとはミラノの動きがいい。

なんだかんだいっても、全体的には体格があってダイナミックなスケールを保てているのは新日本のグレードだ。

11分、天山がTTDでミラノを仕留めた。

○天山広吉&TARU(11分28秒、体固め)蝶野正洋&ミラノコレクションA.T.×
※TTDから

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休憩時間に、カラスコVS山本小鉄でカラスコ入団テスト。

小鉄「カラスコさん、プロレスはそんなに甘くないよ」

けっきょくパフォーマンスに小鉄が合格を出す。カラスコに新日本ジャンパーを渡す小鉄。入団に歓喜のカラスコ。

、、、これって、健介ファミリーに三島が入団したシーンのパクリ?

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▼17:29 | 新日本両国速報7

IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[7]稔 vs 井上亘

今日も井上はリングまで全力疾走する。いつもと違うのは、井上が怒りモードなこと。花束を受け取っても、そっけなくコーナーに捨てるように扱う。

井上の狙いはガッチリテーピングされた稔の左肩。序盤の井上の攻勢で稔が苦しむ。

5分経過。

腕十字の取り合いから、井上がトライアングルランサー→スタガリンブロー。

稔が連続した丸め込み→蹴り→投げっぱなしドラゴン→雪崩式フィッシャーマンなどで追い込む。

10分経過。

間もなく稔が腕十字、井上がタップ。稔は苦しんだ姿は見せながらも貫禄勝ち。今の差を示した格好。

井上は必死だったと思うが、新日本ジュニアを見せつける闘いにはならず!

退場前に稔はコーナーセカンドロープからトンボを切った。

○稔(11分38秒、腕ひしぎ逆十字固め)井上亘×
※稔が王座防衛

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▼18:00 | 新日本両国速報8

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[8=セミ]永田裕志&カート・アングル vs トラヴィス・トムコ&ジャイアント・バーナード

観客7割ほど埋まる。
永田とアングルは個別入場。いい雰囲気。

永田が星条旗に身をくるみ、
アングルが日の丸にくるまって入場!

USAコール!
ナガタコール!

永田の蹴りにオーイの大合唱、こんな両国の乗りは久しぶり!

バーナードのアングルへの攻撃も容赦なし、そうじゃなくっちゃ!

かわるがわるやられっぱなしのアングル。どうした?

出た、トムコにジャーマン、永田にタッチ。
永田が出ずっぱりに。

10分経過。

アングル、トムコにジャーマン3発→バーナードにジャーマン3発。

「レッツゴー、アングル!」コール発生。

ナガタロック+アンクルロックの合体技!

アングルのオリンピックスラム!

14分、お祭り騒ぎのなかでナガタロック。トムコがタップ。アングルはアンクルロックでバーナードの動きを止めていた。

アングルに沸いたが、バーナードが見せた牙城もよかったぞ。

○永田裕志&カート・アングル(14分43秒、ナガタロックII)ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ×

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▼19:18 | 新日本両国速報9

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IWGPヘビー級選手権試合
[9=メイン][王者]棚橋弘至 vs 金本浩二[挑戦者]
※天山、中邑、太陽ケアにつづく4度目の防衛戦

序盤から金本がキャリアからくる老獪なテクニックで優位に立つ。

試合のハイライト。金本が完璧なブリッジでタイガースープレックスホールド。

続いて金本ムーサルトプレス、
棚橋ハイフライフロー、
それぞれ自爆。
機をみた金本がヴォルグ・ハンばりの複合アンクル!
棚橋悶絶。

しのいだ棚橋、ドラゴンスリーパーのままジャイアントスイング!

投げられてぐったりの金本に、とどめのハイフライフロー、これは勝負あったか、、、。

いや、カウント2!

蘇生した金本が首固め、カウント3寸前!
入ってたんじゃないの?
とばかりに、レフリーにブーイング起きる。

金本、雪崩式フランケン(カウント2)

棚橋、ダルマ式ジャーマン(カウント1)

棚橋、ドラゴンスープレックス。
カウント3、金本力尽きた。21分。

○棚橋弘至(21分52秒、ドラゴンスープレックスホールド)金本浩二×
※棚橋が王座防衛


金本がキャリアという壁を作って、因縁がないところに図式をつくりあげた。それが見事。試合としても沸いた。さすがに新日本が託した二人、期待以上でしょう。そして、金本は新日本の財産だ。

ホッとしてることが変だと自分でも思うが、正直ホッとした。

この2日間、全日本と新日本の連戦。いずれも7割程度の入り。連戦じゃなかったらどうだったか、それはわからない。

ただ、会場をいっぱいにして、張りつめた中でこそ、興行は感激させられる。2日間、何度となく「これが代々木第2だったらな」と思わされた。

身の丈にあったところでいいじゃないか、ぜんぜん恥ずかしいことじゃない。まだまだこれから昇っていこうじゃないですか。

速報、終了です。


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