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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

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    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.02.10

試合つまらない、ファン涙の抗議/2・9上井ステーション後楽園ホール

pick up 越中が新日本メインで長州撃破。両国では維震軍時代のテーマソング<SAMURAI>で入場へ「新日をひっくりかえすって」前田さんと対談してきた@高阪剛桜庭和志「僕がいちばん言いたかったこと。」Number独占インタビュー全文靖国神社でちから祭り今年も開催! ZERO1-MAX日程リアルタイムの四方山話、更新停止@ブラックアイさんカス野郎プロレスが伝える“心の繋がり”#152 「仕事がないっ!!」@鈴木浩子HG&RG単独ライブ「キューバの伊達男」開催決定ボクサー定年37歳目前の辰吉丈一郎が世界への思い激白30歳を超えてもプロボクサーになれます

川田利明がメインに登場も、ファンは「試合がつまらない」と涙の訴え。毛利昭彦は“オレだけのスーパーUWF”宣言。2・9上井ステーションで何が起きた・・・

                * * *

 柴田勝頼、鈴木みのる、高山善廣といった主軸が離れた上井ステーション。後楽園ホールで大会が開かれた。話題をまとめる。
・ UWAI STATION 3(スポーツナビ速報)
・ 上井駅長猛反省 初のマイナス宣言/「UWAI STATION 3」大会トピックス(スポーツナビ)
・ 試合つまらない…ファン涙の抗議(スポニチ)
・ 川田が興行に苦言 駅長も失敗認める(デイリー)
##
■「UWAI STATION 3」観衆1450人
2月9日(金)東京・後楽園ホール
[7=メイン]×マスクド・ポールスター(8分25秒 ストレッチプラム)川田利明○
[6=セミ]○SUWA&ウルティモ・ドラゴン(13分31秒 FFF→片エビ固め)TAJIRI&KUSHIDA×
[5]×村浜武洋(7分23秒 腕ひしぎ逆十字固め)毛利昭彦○
[4]×ハワイアン・ライオン(7分21秒 ラリアット→体固め ※両手押さえフォール)ゼウス○
[3]×小原道由(5分50秒 レフェリー暴行→反則)無法松力○
[2]×UWAI231号(5分00秒 231号の機能停止)メカ・マミー○
[1]○ドン・荒川(3分38秒 腕ひしぎ逆十字固め)松永智充○

・ 北の湖理事長、貴乃花親方、タレントの中山秀征ら、リングサイドは華やかだったが、肝心のリングは終始空回り。メーンの川田も全くかみ合わず、厳しいヤジも飛んだ。初参戦の選手が多かったことも影響したのか、最初から最後まで熱狂的な盛り上がりを生み出せず。唯一盛り上がったのが、全員で踊った「プチシルマ体操」だけ。
・ 大会終了後、いつも通りに観客を見送っていた上井駅長だが、この日はファンに泣かれるという、あってはならない事態が発生。うれし涙ではない、本当の悔し涙を見せられ、上井駅長はひたすら反省の言葉を繰り返した。
・ 「今日は最低。全体的にはずした。行き当たりばったりのツケが全部回ってきた」と自らダメな点をあげていき、「マスクマンがメーンイベントは難しい。川田選手に責任をかぶせすぎた」と、大会のすべてを締めくくるメーンの重要性を痛感。「自分の中でも三本の指に入る」という、昨年の12・30後楽園大会と比較しながら「今日は点数はつけられない。マイナス。新日本を辞めて、いろいろあったけど、今日が一番つらい。今日はすべてプロデューサーの責任です」と、次回3・21後楽園での巻き返しを誓った。
・ 川田はポールスターについて「西村とは別の意味でつかみどころがない」と困惑すると、次回以降の上井駅参戦についても「考えさせてほしい」と返答を保留。さらに、「ほかの興行のメーンイベントで主役を取るのはオレじゃない。このリングの色を知る選手が出るべき」と、今後の参戦でもメーン出場を拒否し、独自の色を持たない上井駅に苦言を呈した。

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 試合後の会場での様子は携帯サイト「kamiproHand」が詳しい。
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(メイン終了後)試合後、あっけない幕切れに場内からは不満の声が漏れる中、うなだれるポールスターに駆け寄った駅長はマイクを持ち
「川田選手が気持ちをいっぱい見せてくれて、俺はそれをはね返そうとするポールスターの気持ちをもらった。(場内は「え~っ!?」)お客さんの反応はイマイチだったかもしれけど、俺はポールスターとグランシャリオの2人に賭けてる。これからもずっとメインイベントで使っていくつもりだから」と断言。
一部のファンから罵声が飛ぶと、駅長は
「まだ、これじゃあ、お客さんの気持ちはつかめないよ! 皆さん、すいません。俺はお前たちを見出したときから、お前たちに賭けようって決めてた。次はアニキとのタッグで気持ちを見せてくれよ!」
とポールスターに檄を飛ばす。しかし、客席からは「メインがあれじゃ、締まんないよ!」「もう来ねえよ!」と厳しい声が飛び交う。駅長は「もう1回チャンスをください! 必ず結果を出しますから。再出発の日に多難なスタートとなってしまいましたが、皆さんのおかげで何とか今日を乗り切れました。次回が本当の再出発です。3月もよろしくお願いします!」と深々と頭を下げ、強引に大会を締め括った。

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 昨年の12・30上井駅後楽園、柴田勝頼がビシッと締めた。その勢いでチケットを買った人もいたことでしょう。自分が信じているプロレスがつまらないという現実に涙。これはつらいこと。数々の離別があったり、バッシングを受けたりしながらも、これまではなんとかリング上の体裁は整えてきた上井氏プロデュース興行。今回はかなりの大失敗だったようだ。

 昨年12月までの上井氏プロデュース興行を観てきたボクにとっても、かなり残念な出来事。辛辣なことをここで書きながらも、盛り上がることでいい意味で裏切ってほしいと思ってましたから。

 川田が「このリングの色を知る選手が出るべき」としたのは、もろちん柴田だったり、高山・みのるを指す。だけれども、もう大会の色自体が変わってしまっている。ビッグマウスラウドとして出発した当初の上井文彦氏プロデュース興行は、当初は柴田と大会の“色”が一致していた。終盤は柴田の色に“上井”って看板をつけていただけだった。柴田が離れたら、終わりは必然・・・。

 プロレスラーが強いと思える大会は遠くへ。ただひとり、毛利昭彦だけが、こんな主張をしてみせた。(スポーナビより)
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試合後、マイクを握った毛利は「今日はありがとうございました。UWAI STATIONに上がって3戦目で、負けも勝ちも味わいました。今から出発なんですけど、柴田さん、門馬さん、いないんですか? オレはスーパーUWFスタイルを目指します」とアピールした。
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 この発言をする心意気は嬉しい。今大会からノーグローブで参戦というのもUに近づいた。大会記事で唯一グッとくる。上井氏が発掘した毛利。さいきんはパンクラスにも初参戦。

 さて、DSEから独立することと関係があるのかないのかわからないが、ハッスルを主戦場とするレスラーたちが多く参戦した今回。当サイトでは次のように書いていた。
・ 2007.01.27 カクトウログ: 川田利明が上井駅に乗車/2・9上井ステーション主要対戦カード
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 2004年、新日本プロレスを辞職した上井氏は「ハッスルとは正反対のものを見せたい」「第2新日本プロレスをつくりたい」という発言のもとに、個人事務所を設立した・・・。
 ハッスル正反対を掲げた上井氏がハッスル化!
 これをもって、ファンが期待した路線での上井氏プロデュース興行は完全に終焉。

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 当サイトに対してってわけでもないでしょうけれど、ファンからこんな指摘が。
・ 悲しきアイアンマン: 韓国マスコミが塩谷和彦のK-1参戦(?)に注目している
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 上井駅長曰く「今日は最低」だそうで。安易なお笑い路線に走ったから? あとお笑いだからといって「ハッスル路線」って言う人がいるみたいだけど勘弁して欲しいね。こんな行き当たりばったりな人とハッスルを一緒にしないで欲しい。
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 拒否感はごもっとも。上井氏は“従来プロレスとは違うサムシング”をハッスルのように築きたいんだとは思うが、お笑い路線はファンから期待されてもいないし、やっているレベルも低い。

 次回、上井ステーションは3/21(水=祝)後楽園ホールとなっている。巻き返してくれそうな要因はほとんどない。スポンサーのプチシルマはどうか。

 きっと前回大会までの様子から「試合はなかなかいいですよ」ってことで、スポンサーも著名人を招待してたと思うんです。せっかく支援してくれようとしているのに、上井さんはこの点についても裏切った結果になった。

 大会前には管理医療機器「プチシルマ」の新CM発表会が行われた。志村けんさん、研ナオコさん、ラッキー池田さんらが出席。
・ プチシルマ体操がついに完成!=UWAI STATION レダ加畑社長 「ラジオ体操に負けない、国民的体操にしたい」(スポーツナビ)
・ 「けん&研」新CMでプチシルマ体操(スポニチ)
・ 志村けん 加トちゃんとの仕事楽しみ(デイリー)
・ 復帰加藤茶と共演で志村けん「楽しみ」(報知)
・ 志村けん「あるある」にコメントなし(ニッカン)

 会見場として試合前のお客さんを入れる前の後楽園ホールが使用され、このように報道も多く商品の宣伝にはなった。志村さんは渦中の人でもある。スポンサーサイドとしては、「それがあったからいいか」くらいに自分たちを納得させているかもしれないなぁ。

■□T.SAKAi
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