こんどはみんなが桜庭和志を支える番です
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日付が変わって、2月となった。大晦日からは1か月。されど、事件への記憶はいまだ鮮明なままだ。
秋山成勲疑惑を早くから追及していたライター・藤本かずまさ氏のことを取り上げた当サイト記事。
・ 2007.01.30 カクトウログ: 桜庭和志の怒りと、命懸けの記事
今回の件をブログで取り上げた方、2つ紹介。
・ ああ桜庭・・・(つづれやさん)
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記者生命をかけて桜庭擁護の記事を書いたライターの藤本氏には心から敬意を表したいと思います。
それにしても桜庭は年齢、総合格闘技のレベルアップだけでなく、肉体的ハンディも多く負って戦ってきたわけですね。
確かに三回目のシウバ戦のKO負けについて「昔は(最後のパンチを)かわせてたんだけどなあ」とボヤくように語っていたことを記憶しています。
ミルコ戦以降は顕著に打撃を貰うようになりましたし、タックルを鋭く決めていたのもミルコ戦が最後だったような気がします。
それ以降はニーノに不用意に近付いてバッティングくらってたし、やっぱミルコ戦が原因でしたか。
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桜庭の闘いをよく観察していらっしゃいます。ミルコ戦では渡り合っていた桜庭が確かにいた。
・ [格闘技][プロレス][読書][ブログ][K-1]桜庭をペンで救った男、藤本かずまさ語る・・「桜庭は目に障害」(見えない道場本舗さん)
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この(大晦日バックステージ)回想は日本格闘技史に残る一級資料であり、自分がある種の悪役となりつつ(ただ、安西氏のこの時の判断は決して間違いではないと思うが)率直に書き残した安西氏も評価したい。
大晦日の藤本氏の記事とその選択は遅ればせながら、いくら褒めても褒めすぎることはない。
ただ、「(桜庭の)視界の上の部分が二重に見えています」はどうだろう・・・?
体調をピークに持っていくとか、そういうことでカバーできるものなのだろうか。そして、危険性はどうなのだろうか。
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視界のことは気になりますね。ここは主催者側にも気にしてほしいところ。安全管理という点では、視力などの把握もすることは必要でしょう。
藤本氏の姿勢は、誰もが絶賛。今週は藤本氏の人生でいちばん誉められた1週間になったかも(笑)。だけれども、ペンでまだまだ藤本氏には突き進んでほしい。桜庭のファイナルロードは藤本氏にこそレポートしてほしいのだ。
ありがたいことに、藤本氏本人がブログ上でリアクション。いえいえ、ボクの方こそ感動できたから書いた。感謝したいです。
・ 2007年01月31日 かっこいいカラダ:ちなみに
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まずは「カクトウログ」様、当ブログを取り上げていただきありがとうございます。アクセス数がいきなり増えたので驚きました。というかですね、安西さん、オーバーに書きすぎなんですよ!(週プロモバイル参照)
大晦日のあの一戦は、総合格闘技界の「ロズウェル事件」なんです。「UFOは堕ちた!」といくら主張しても、絶対に物証は出てきません。どんなに追求しても、だれもが100パーセント納得できる回答を見つけ出すのは困難です。政府が「だから気球なんですよ!」と公式見解を発表しても、どうも腑に落ちない。あれといっしょです。
ちなみに、桜庭選手が正座できないのはいまに始まったことではなく、かなり以前からです。ヒザは学生時代からかなり悪かったようです。ニュートン戦のときは足の親指を骨折していました。ホイスと闘ったときは、たしか足首を痛めていたはずです。
そういう状態で、彼はたくさんの人に夢や希望を与えつづけてきました。桜庭選手は、もうあと10試合も闘わないと思います。時間は残酷にも、どんどんと過ぎ去っていきます。「プロレスラーは強いんです」という言葉に勇気づけられた人、ホイス戦での勝利を心のそこから喜んだ人、こんどはみんなが桜庭選手を支える番です。
ぼくも今回は桜庭選手のファンに助けていただきました。みなさんが訴えなければ、山は動かなかったかもしれません。みんな、ありがとう! 感謝してます。
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藤本氏はあくまでも現実と向き合う。
「桜庭選手が正座できないのはいまに始まったことではなく、かなり以前から」
「桜庭選手は、もうあと10試合も闘わないと思います」
その上で桜庭と向き合う。
これからの桜庭に課されるハードルは、あいかわらず高い。ファンが一緒になって乗り越えていこうよというメッセージ。「こんどはみんなが桜庭選手を支える番」本当にその通りだと思う。
桜庭の入場テーマ『スピード2』は、悲壮感と躍動感が同時に感じられる曲。ここ数日、桜庭の記事を書こうとするたびに、ボクの頭の中で曲が繰り返す。されど、この曲がかかるときは、本当はリングをめざすとき。花道を正々堂々、まっすぐ進む桜庭の姿勢がある限り、『スピード2』は鳴り止まない!■□















































