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2007.02.27

ルーロン・ガードナー生還。極寒の湖から!

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 ひとつニュースを拾っておく。アカデミー授賞式のニュースが世間を賑わせている中で、映画ばりのアクションに驚いた。
・ ガードナーが極寒の湖から生還(スポニチ)
・ PRIDE | 選手データ | ルーロン・ガードナー / RULON GARDNER
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 00年シドニー五輪のレスリング・グレコローマン130キロ級で金メダルを獲得したルーロン・ガードナー(35)が奇跡的な生還を果たした。24日、乗っていた小型機が米ユタ州のパウエル湖に墜落。同州ガーフィールド郡当局によるとガードナーと操縦士を含む3人は機体が沈む前に脱出し、水温7度の湖面を1時間以上泳いで岸にたどりついたという。
 事故発生は夜間。ユタ州の2月の最低気温は平均で氷点下4度とあって、地元の専門家は「この水温で泳ぐのは30分が限界。しかも暖を取る道具やテントもなく、生きていたことが信じられない」と驚きの声を上げていた。

▼2000年シドニーオリンピックで、13年間無敗を誇り五輪三連覇を果たした”人類最強の男”アレキサンダー・カレリンを破り金メダルを獲得。
▼2002年2月に故郷のアメリカ・ワイオミング州の山中で遭難し凍傷により右足中指を切断するという大ケガに負いながらも、1年間のリハビリを経て現役復帰。アテネオリンピックでは銅メダルを獲得し世間を驚かせた。
▼2004年大晦日に開催された『PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-』で電撃参戦。同じく金メダリストの吉田秀彦とレスリングVS柔道頂上対決に挑み、判定勝ち。
▼バイク運転時に自動車に追突されながら軽傷ですんだ経験もあり。

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 今回の生還もすごいが、これまでの経験も凄まじい。こういったエピソードを持っている格闘家はいますが、いくつもあるのはガードナーならでは。冒険はリング上だけではモノ足りないといったところなんでしょう。

 それにしても、生きていてよかった! アウトドアもほどほどに。

 PRIDE参戦は一度きり。また来日して欲しいものです。今回の生還劇が煽りVになることは間違い無し(笑)。■□

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