いよいよ週末は両国2連戦! 全日本&新日本、対戦カード情報
創立35周年で競演した1・4東京ドームから1か月半。新日本プロレスと全日本プロレスが両国国技館2連戦で興行戦争となる。
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全日本プロレス「プロレスLOVEin両国 Vol.2」
2月17日(土) 東京・両国国技館 開始18:00
新日本プロレス「Circuit 2007 NEW JAPAN ISM」
2月18日(日) 東京・両国国技館 試合開始15:00
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いよいよ、週末(あと4日)に迫った。ファンにとっても、観戦の予定をそろそろ最終判断する時期でしょうか。老舗団体のビッグマッチ、盛り上がってほしいということで、対戦カードを改めてチェック!
佐々木健介のパートナーは三島来夢に。全カードが決定している。
・ 2月17日(土)プロレスLOVE in 両国vol.2(全日本公式)
・ 荒谷は休場!? 曙の対戦相手が変更、健介は三島とタッグ=全日本両国大会(スポーツナビ)
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全日本プロレス「プロレスLOVEin両国 Vol.2」
2月17日(土) 東京・両国国技館 開始18:00
▼三冠ヘビー級選手権試合
[8=メイン][王者]鈴木みのる vs 小島聡[挑戦者]
※「3冠ベルト1本に、老朽化で全日が新調」予定との報道あり
▼世界タッグ王座決定戦
[7=セミ]川田利明&太陽ケア vs 諏訪魔&RO’Z
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合
[6][王者]近藤修二 vs 中嶋勝彦[挑戦者]
[5]グレートムタ&TAJIRI vs ゴールド・ダスティン&白使
[4]曙&大鷲透 vs スモー・リキシ&Ⅹ
※曙「両国ですし、本物の相撲取りの厳しさを教えたい」
[3]佐々木健介&三島来夢 vs TARU&“brother”YASSHI
[2]AHIIワールド
[1]カズ・ハヤシ&TAKAみちのく vs NOSAWA論外&MAZADA
[0]渕正信&平井伸和&土方隆司 vs AKIRA&雷陣明&菊タロー
※第0試合は17:30開始
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全日本にとって、外敵・みのるからのベルト奪還を託す代表格の選手となると、小島と武藤があがってくる。2005年・2006年プロレス大賞MVP対決でもあり、みのるvs小島は天下分け目の一戦といえるだろう。こういうムードが出せるカードは、現在のプロレス界にとっては貴重だ。
前哨戦でみのる本人がフォール負けというのはビックリ!
・ みのる、三冠前哨戦で小島にまさかのフォール負け=全日本プロレス(スポーツナビ)
これでみのるが本番で本気の叩きつぶしをみせるのか、小島が本番も完勝して“完全奪還”なるか。前哨戦込みで組み立ててくる全日本の面白さ。
最後の3試合がタイトルマッチとなり、息が詰まりそうなラインナップ。その前2試合に、ムタ、曙がそれぞれ登場。健介が第3試合というのもぜいたくなマッチメイクとなっている。いい大会になることは間違いないでしょう。
後攻の新日本。蝶野正洋、天山広吉のカードが新たに決定。9試合が発表済み。ほぼ全カードですね。
・ 2月18日(日) 両国国技館(新日本公式)
・ 【音が出ます注意】NJPW MOVIE(新日本公式)
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新日本プロレス創立35周年TOUR
「Circuit 2007 NEW JAPAN ISM」
2月18日(日) 東京・両国国技館 試合開始15:00
▼IWGPヘビー級選手権試合
[王者]棚橋弘至 vs 金本浩二[挑戦者]
※金本「86年の藤波対前田を超える闘いにしたい」
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
稔 vs 井上亘
▼It’s real! It’s impulse!
永田裕志&カート・アングル vs トラヴィス・トムコ&ジャイアント・バーナード
▼タッグマッチ
天山広吉&TARU vs 蝶野正洋&ミラノコレクションA.T.
▼BLACKvsG・B・H“SANCTIONS”
中邑真輔 vs 真壁刀義
▼本隊vsG・B・H“GREAT!! BIG vs HIP”
中西学 vs 越中詩郎
※越中が維震軍時代のテーマ曲<SAMURAI>で入場
▼スーパーJr.THE CROSSOVER
タイガーマスク&ディック東郷&TAKAみちのく vs 獣神サンダー・ライガー&近藤修司&“brother”YASSHI
▼革命 CRASH
長州力&飯塚高史 vs 矢野通&石井智宏
▼BIG CHALLENGE
裕次郎&内藤哲也 vs 邪道&外道
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棚橋vs金本は、現在のリアル新日本を見せていく闘いとなる。昨年秋に大阪でやったばかりなので唐突なんだが、このカードに自信を持ってるんでしょう。もうヘビーvsジュニアというテーマは話題とはならない。なかなか棚橋は気持ちを見せ付けるってことができていないチャンピオン。金本を相手にしたとき、何かが見えるか。
中西学vs越中詩郎は、テレビでプチブレイク中の選手同士の対戦。こういうマッチメイク、新日本では新しい試み。越中は闘魂三銃士がバリバリでG1クライマックスを盛り上げていたときの名勝負製造機ですからね。武藤の雪崩式ドラゴンスクリュー(初公開)を食らったシーンもあったなぁ。あの試合はノンストップ、両国がドッカンドッカンだった。
あとはカート・アングル。ボクは予備知識浅め。未知の強豪というワクワク感で試合を観たいと思う。
カクトウログ管理人は、なんとか全日本・新日本両大会を観戦できればと考えているところです。■□















































