週刊ゴング、廃刊決定
・ NHBnews PRO 「週刊ゴング」廃刊決定
・ 週刊ゴング廃刊決定 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社「アドテックス」(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに「週刊ゴング」の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌「ゴング」は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました。
<「週刊ゴング」とは?(WIKIPEDIA」より(敬称略)>
ベースボール・マガジン社でプロレス&ボクシングの編集長をしていた竹内宏介を日本スポーツがヘッドハンティングし、竹内を編集長・総責任者として1968年に月刊誌「月刊ゴング」として創刊。当初はプロレスだけでなくボクシングも扱った格闘技専門誌だった。1982年にボクシング部門を月刊ワールドボクシングとして分割、プロレス専門誌化される。1984年に週刊化され現在の誌名に変更。
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モバイルだけじゃないの? ええっ!?
※24:50追記
関係者にも愛されたゴング。“発表”前に書かれたのか後なのか不明だが、ゴングにも執筆しているライターのサイトから。
・ kana宅 ~ライター・伊藤雅奈子のサイト
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『週刊ゴング』が残念ながら、
休眠することになりました。
なんとか、なんとか、耐え凌いでほしかった。
しかしながら、逆風に耐えうる体力がなく、
不本意なギブアップとなったようです。
われわれは、『週刊ファイト』に続く悲報を現状として、
受け止めなければならないのでしょうか。
運命はときとして、残酷です…。
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冷静に文脈を追ってみる。
↓経営者側の判断を伝えたミルホンネット
・ 週刊ゴング廃刊決定 (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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日本スポーツ出版社は、27日までに「週刊ゴング」の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。
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↓編集部の協議結果を伝えたモバイルゴング
・ カクトウログ: モバイルゴングが閉鎖!
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業務の見直し、整備を進めていく中で、最終的な協議の結果、本日、現時点では当コンテンツを継続することが困難であるという結論に至りました。そのため3月中(中旬~下旬を予定)より、当サイトは更新を中止し一時閉鎖となります。
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27日までに解雇予告がされているのに、28日時点で「業務の見直し、整備を進めていく」とされている点に矛盾がある。解雇が予告されてもなお、現場は雑誌存続をあきらめていない。はっきりとした決定とは受け止めていないということなんでしょう。
されど、現実を受け止めざるを得ない日が近づいてきている。不渡りは2度出しているという。負債から、実際はもう前に進めない、客観的にギブアップするしかない・・・。
今週号「邪道・外道、WWEに極秘参戦」が最後のスクープなのか。来週号が最後ならば、“死に際”はっきり見届けたいと思う。■□















































