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    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

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    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

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    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

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    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

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    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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2007.03.31

週刊現代がPRIDE記事再び

pick up 棚橋vs永田4・13新日本プロレス大阪決戦は関東エリアで翌日放送PPV完全生中継も決定「PRIDE.34」開催間近! 瀧本誠インタビューPRIDE英語版サイト榊原氏インタビュー英訳掲載

 4月2日(月)発売号の情報から。
・ 雑誌別速報【週刊現代】
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▼週刊現代 [4月14日号]  2007年4月2日(月曜日)更新
買収されたPRIDE=暴力団オーナーとフジテレビ問題社員の疑惑
フジテレビ・清原邦夫、UFC、ズッファ
3頁以上の記事

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 高須基一朗氏のブログから。
・ 2007-03-30 Pヲタども! 思い知ったか!|格闘技オタク高須基一朗の独り言
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来週あたり、あの勢いある週刊誌が、PRIDEたたきに再度乗り出すそうだ。
事実上、買収したUFCオーナーサイドにも欧州マフィア事情が大きく絡んでいるのだから、週刊誌で記事になって、明るみになれば、地上波放送復活は完全に消えてしまうだろう。
そもそも、地上波放送は、現段階では100%無い。
でも、この前の榊原さん辞任会見発表の場所は、テレ朝ビルの前。
テレ朝には、良いアピールできたんじゃないかな。
ふと、会場を見渡すと、K-1スタッフ、CX関係者、テレ朝スポーツ担当の編成局の人やら、
注目のキーマンが続々と会場に現れていたし!
凄いね。
この会見には、僕も行きました。
ちなみに、榊原氏の再就職先は、サッカー関連のお仕事だそうだ!

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↓UFCと提携、3・27重大発表公開記者会見で新体制を発表したばかり。
・ 2007.03.27 カクトウログ: 重大発表公開記者会見/3・27PRIDE六本木ヒルズアリーナ速報まとめ

 PRIDEの地上波放映(フジテレビ)が昨年中止になったのは、一連の『週刊現代』記事が原因だった。

↓フジテレビの放送中止で揺れるPRIDE。フジ側の理由に触れる中で、『週刊現代』などの記事を「事実無根」「捏造」と説明した。会見の模様と、該当する『週刊現代』記事を振り返る・・・
・ 2006.06.09 カクトウログ: 「暴力団関係者と認識して同席したことはない」PRIDEが会見。『週刊現代』記事に改めて反論

 PRIDE記事再び。記事を目にしないとなんとも言えないが、どんな内容で出るというのか・・・。■□

柴田勝頼DVD発売中止に

pick up 馬場に続く記録・・・武藤30冠3年ぶり制覇みんなの応援のお蔭で@武藤敬司まんまとやられた@鈴木みのる何かを変える必要があるのかな@小島聡有難うございました@佐々木健介観戦記@須山浩継ジョシュ・バーネット検定@BurningSpiritさんPRIDEルールの行方は・・・ダナ・ホワイトUFC社長独占インタビューM字開脚を超えるポーズはいまだ・・・@インリン・オブ・ジョイトイTAKAみちのく、プロレスへの報恩(下)#158 「俺がミスティコ?!」@鈴木浩子魔裟斗が逆襲予告「MAXはオレ次第」

 アマゾンのリンク先が消えていたので「発売中止?」と心配していたが、正式に中止のようだ。
・ 柴田のDVD、発売中止(2007-03-12 脳内一人雑談日記)
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私が日頃お世話になっている格闘技系のサイト、“カクトウログ”さんで盛り上がっていた、柴田勝頼のDVDが発売中止であるとのファックスがきた。メーカーからなので間違いない。
明日遂に総合格闘家デビューという宣伝の場なのに、なんで中止なんでしょうね。これは何かの力が働いているとしか思えないのですが、いかんせん知識がない。

##

 経緯としては、ソニー・ミュージックが上井文彦プロデューサーに許可をもらって発売しようとしていたもの。内容はコチラを参照。
・ 2007.03.09 カクトウログ: Takeover~柴田勝頼 DVD発売へ

 柴田勝頼が上がっていたリング。
 プロデュース・ビッグマウス=上井文彦代表。
 団体・ビッグマウスラウド=村上和成社長。
 上井氏と村上は決別している。上井氏の承認だけではダメで、“村上側”がクレーム?

 うーん、関係者も少し気をきかせてくれよ。初心者にとっては、総合格闘技参戦以前の柴田勝頼を知るのに絶好のDVD。今までのファンにとっても、“上井氏興行”での柴田のベストバウトを振り返るDVDになるはずだったのに・・・。残念。■□

2007.03.30

3・30全日本プロレス「2007チャンピオンカーニバル」最終戦/速報観戦記まとめ

pick up 全日本プロレス「2007チャンピオンカーニバル」最終戦大会詳報大会トピックス売店近々、新団体の大きな発表を致します@アントニオ猪木秩序という産物@高田延彦「PRIDE.34」開催間近! ソクジュインタビューHG&RG組が地元・大阪で天龍&川田組と激突=4.21ハッスルホンマン 韓国人街でダンス披露!?

3・30全日本プロレス「2007チャンピオンカーニバル」最終戦、後楽園ホール大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
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2007.03.29

ダン!ダン!!ダダン!!!/PRIDE重大発表公開記者会見一夜明け

pick up 新生PRIDE男祭り50億円興行パワーアップ昨日の会見@田村潔司俺はプライドが好き@青木真也まさかオレにマイクが来るなんて@郷野聡寛六本木ヒルズに足を運んだ@高阪剛全日本CC第3戦、武藤が諏訪魔に3年目のリベンジ第2戦、小島が因縁のみのるに初勝利残り日程のカードは?Dr.Deathからのメール@高山善廣小橋建太が戻ってくる…ファンのために年内復帰新日本プロレス・後藤洋央紀、メキシコ遠征中

 重大発表公開記者会見の速報におつきあいいただき、ありがとうございました。
・ カクトウログ: 重大発表公開記者会見/3・27PRIDE六本木ヒルズアリーナ速報まとめ

 速報を行った3月27日の当サイトアクセス数は29,163件
言うまでもなく、1日あたりのアクセス、過去最高!
(これまでの最高は、1月11日の秋山成勲失格裁定会見日に記録した、19,741件)
 特に、18:00~19:00の1時間だけで、12,370件を記録!

 こんなアクセス、2度と体験できないでしょう。中継もPPVもないから、ネットにやってきた。2チャンやミクシィをはじめ、すさまじくリンクを張られたようだ。来場に感謝。


■PRIDE重大発表公開記者会見、無料動画

 リアルタイムでは、生中継もPPVもない。たった3,000人に向けて用意された煽りVとメッセージ。ネット上の動画で甦る!(されど、メッセージのみ。煽りVは入ってないようです) 当日の興奮はこちらで。いずれも公式サイトから。<※音が出ます注意>
・ 【動画】DSE榊原信行代表のコメント全文
・ 【動画】ロレンゾ・フェティータ氏が新オーナーに就任
・ 【動画】高田延彦・PRIDE統括本部長のコメント全文
・ 【動画】会見にはなんとUFCのダナ・ホワイト氏も出席
・ 【動画】野獣・藤田和之がダナに「Are you ready?」

(※3/31追加 煽りVはこちらに出ています
→ livedoor ニュース - 【動画】PRIDE新体制発表・全権をUFCオーナーに移行:ノーカット版


■PRIDE榊原信行代表、kamipro独占インタビュー

 自身につきまとうダーティなイメージがPRIDEから“離れる”ことをPRIDEにとっての未来だと、会見では淡々と語った榊原氏。されど、こちらのインタビューでは、「(一連の『週刊現代』の追及記事は)まったくのでっち上げで捏造された記事」と断言していた。

070329kamipro

 29日、発売。早売りを読みました。
・ kamipro No.109 | 株式会社エンターブレイン

 真相は闇に葬られるカタチとなったのか。

 それよりも、印象に残ったのは、榊原氏の紹介したエピソードの数々である。
##
・ 僕は「『PRIDEエンターテインメント』にしよう」って提案したんだけど、ロレンゾが「いや、こんなに素晴らしい『PRIDE』を世界中に広めなくてどうする」ということで彼の思いがそのまま社名(Pride FC Worldwide Holdings, LLC)として採用されました。

・ 契約書にサインをしたのは3月に入ってから。「じゃ、もうサインしよう」ってときに、すぐにサインができなかった。「30分くらいお茶でも飲んでくる」ってスターバックスに行って。もう一度考えました。やっぱり、自分の中ではちっとも嬉しくないんですよ! 個人的には寂しいけれど、ファン、選手、スタッフの目線になれば、間違いなくベストなシナリオだとわかっていた。だから、戻って契約書にサインしました。

・ いちばん印象に残っている試合? PRIDE.1の高田vsヒクソンですね。僕が東海テレビ事業の社員だったとき、「高田さんとヒクソンの試合を実現させたいんだ」って2枚の企画書を書いて、事業部会で提出したら全員が無反応でブ然としてましたね(笑)。「何? 東京ドーム? お前、使ったことあんの?」「行ったことすらありません!」と(笑)。僕が頭に描いていたのは、高田さんが勝って終わる一夜限りの夢だった・・・。

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 明かされたのは、PRIDEに込めた気持ち、これもまた“真相”。自らの鼓動を「ダン!ダン!!ダダン!!!」と高鳴らせたいなら、買って読むべし!

 このテンションや世界観を共有できるパートナーをPRIDEは見つけた。そのことが何よりも「重大」だったのだ。■□

2007.03.28

K-1は「世界連合」で対抗!/「Dynamite!! USA」6月ロサンゼルス大会開催

K-1は「世界連合」で対抗
携帯から。

PRIDE重大発表(UFCと提携)の裏で、
K-1が6月ロサンゼルス大会を発表。
概要はスポーツナビで確認を。

東スポから。
・谷川貞治プロデューサー
「プロエリート以外にもボードッグ、ストライクホース、ケージレイジ、スプリットMC、といった世界中の格闘技イベントのプロモーターの協力も得ることになった」
「(ホンマンの登場で米国のコリア社会の協力も得られるため)
10万人、集められます」
・前田日明スーパーパイザー
「世界的なアライアンスで、五輪のようなイベントにしたい。この大会はその第一歩」

東スポは

「日米同盟(PRIDE&UFC)」
vs
「世界連合(K-1を核とする)」

での二極再編と記事にした。

この2大潮流に格闘技界はまとまっていく?


※23:00記事リンクを追加
・ Dynamite!! USA★開催決定 LAコロシアムで10万人興行(HERO'S公式)
・ 総合格闘技の歴史が動く 米国でアライアンス宣言(HERO'S公式)
・ 孫正義氏からのメッセージ全文はこちら(HERO'S公式)
・ Dynamite!!が全米上陸、レスナーvsホンマン決定!/総合格闘技オリンピック開催へ、FEGが各国団体と提携(スポーツナビ)

 ショータイム・ネットワーク社とFEGが提携へ。

 PRIDE重大発表記者会見で榊原信行代表は、「エリートは力不足」として大手ケーブルテレビ局・ショータイムと提携を断った事実を明かしている。また、『kamipro』109号では、「ボードッグとかエリートXCとか、チャラチャラしたぼんぼんには、とてもお嫁には出せないんですよ(笑)」とも。

 PRIDE側、K-1側が相次いで重大発表をしたわけだが、現状ではPRIDE・UFC連合のホンモノ感の方が際立っている。

 そんなK-1側で、ホンモノ感を出したのは、この男。前田日明がサングラス姿で会見。ホンモノのマフィアのようだ(笑)。■□

2007.03.27

重大発表公開記者会見/3・27PRIDE六本木ヒルズアリーナ速報まとめ

pick up PRIDE重大発表記者会見関連
・ ShowTimeで4・8『PRIDE.34』のネット独占ライブ中継決定
・ PRIDE.34 スカパー放送スケジュール
・ 次回大会で勇退。DSE榊原信行代表のコメント全文
・ 新オーナーに就任したロレンゾ・フェティータ全文
・ 高田延彦・PRIDE統括本部長のコメント全文
・ UFCのダナ・ホワイト代表「私はPRIDEを叩き潰すだけ!」
・ 日米野獣対決、藤田和之VSジェフ・モンソン。挑発合戦
・ 今後のPRIDE。会見終了後にDSE榊原代表の囲み取材
ロレンゾ氏が100%出資する新会社「PRIDE FC WORLD WIDE」が運営する。新会社の所在地は現在のDSEと同じ。榊原代表を除く全社員はDSEを退職し、新会社の社員となる。新社長は未定。
エド・フィッシュマン氏については「辞めさせたら訴えられた」。
新興団体・エリートXCについては「力不足、断った」

スポーツナビまとめ PRIDEとUFC提携発表! 対抗戦が開戦
UFCラスベガス 5月26日リデルとジャクソン、王座戦で再激突
K-1も史上最大の発表 6月ロサンゼルス『Dynamite!! USA』開催
kamipro No.109「PRIDE終幕そして開幕」3/29(木)発売

3・27六本木ヒルズアリーナでのPRIDE重大発表公開記者会見。携帯からの速報記事を時系列順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・[全文を読む
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PRIDEとUFC、日米同盟結成で世界制覇へ/重大発表公開記者会見は本日開催!

pick up 3・26全日本CC開幕!前田日明及びリングスHP近日誕生サイモン氏、正式辞任 LA道場は「INOKI DOJO」に=新日本4・28K-1ハワイ対戦カード藤波 5月に通算3500試合達成だTAKAみちのく、プロレスへの報恩(上)加藤園子、NEO初参戦

 昨年の地上波テレビ放映中止によって経営危機が伝えられるPRIDE。いよいよマスコミ・ファンに公開したカタチで記者会見へ。27日17:00に六本木ヒルズアリーナで受付開始(会見は18:00)となる。
・ PRIDE OFFICIAL WEBSITE
・ 「重大発表公開記者会見」開催のお知らせ(PRIDE公式)
・ 場所→交通アクセスはこちら
・ PRIDE統括本部長 髙田延彦フォトノート「日々是発見 ~毎日が人生だ~」

 会見が予告されてから数日間、「身売り」「買収」「ヒョードル離脱」といったネガティブ色の強いワーディングが紙面に踊った。されど、会見前日のニッカン記事はワクワク感があるもの。
・ UFCとPRIDEがWWE方式を採用(ニッカン)
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 PRIDEを買収したUFCが、世界最大のプロレス団体WWE方式を採用することが25日、分かった。選手をUFCとPRIDEに分割して興行を開催し、年に1度両ブランドの中心選手でオールスター戦を行う。ロー、スマックダウンでそれぞれストーリー展開しながら、レッスルマニアでスターが勢ぞろいするWWEと同じ手法で日米をまたにかけ人気獲得を狙う。
 「UFCとPRIDEは横に並ぶ関係。WWEのローとスマックダウンのようなもの」と関係者は説明した。

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070326nikkan

 PRIDE関係者は「前向きな発表」を強調していた。内容はこれなのか? そうだったとしたら、ニッカンはスッパ抜いたことでPRIDEから取材拒否を食らうよ(笑)。PRIDEの世界観はしっかりと残る。そのうえで、PRIDE・UFCを超えた夢対決の場も生まれるという贅沢さ。ブランドの使い方としては上手です。最初のK-1とPRIDEの合同興行が『Dynamite!!』でした、それが日米を股にかけて行われるということ。

 記事のポイントは「UFCとPRIDEは横に並ぶ関係」という点になる。ここはDSEがこだわって発表したいところでしょう。当サイトでも次のように指摘したように、買収でも正確には次の2パターンがある。
・ 2007.03.25 カクトウログ: PRIDEは存続。されど、ヒョードル離脱/27日の重大発表公開記者会見に向けて情報まとめ
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 買い取るのは、UFCを運営するズッファという会社のオーナーロレンゾ・ファーティッタ&フランク・ファーティッタ兄弟と言われている。
「ファーティッタ兄弟」が買収(A)なのか、
ファーティッタ兄弟がオーナーである「ズッファ社」が買収(B)なのかでは、
正確にはニュアンスが違う。Aの場合は強引に「UFCに買収されたわけではない」とも言える。
実質は同じでしょうけれど。

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 この点について、3/26発売分『東京スポーツ』紙が突っ込んで書いた。
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・ DSEは「(UFCやズッファに)買収なんてことはありません。27日の会見を楽しみにしていてください」。
・ 本誌の取材でも、DSEはPRIDE34を最後に、発展的に新会社を設立。その新会社を、ズッファ社にも資本を入れているアメリカの大事業家とともに立ち上げることがわかった。
・ PRIDEとUFCは“身売り”による上下関係はなく、資本が同じになるということ。関係は現在と同じ並列のままで、今後は提携関係を築いていく。これで日本の総合格闘技団体のトップ・PRIDEと米国の老舗・UFCによる協力チームが生まれた。もちろん、リング上は両団体が切磋琢磨していく予定だ。
・ また、日米同盟は全世界統一を狙っていることも明らかになった。DSE・榊原信行社長は「(ボードッグ、EXCなど)心ない人たちに総合格闘技を潰されたくない」と嫌悪感を見せており、UFCも榊原社長と意見は一致している。

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 つまり、(A)パターンということでしょう。ここにPRIDEはこだわるだろうが、ダナ・ホワイト氏はどんな見解を出すんだろうか。

 会見で発表されること。

 PRIDEとUFCの提携。DSE解散と新会社設立。PRIDE34の対戦カード・・・といったところでしょう。発表は元気よくやってほしいですね。ただ、テレビ局やスポンサーに対して信頼構築できなかったことは、会社としては反省しなきゃいけない。リング上の“闘いのレベルの高さ”に匹敵する経営の質は達成できなかった。それをファンやマスコミと一緒に確認することで、本当の意味で次に踏み出せるんじゃないでしょうか。

 派手なカードやストーリーもいいけれど、シンプルな確認から始めよう。やり直すことは、カッコ悪いことじゃない。それが何よりも「重大」なんだと思うから。

 さて、当サイト管理人は会見に行けるかどうかはギリギリのところ、仕事に都合がつけられるか。行けたとしたら速報予定です。■□

2007.03.26

本日、チャンピオンカーニバル開幕/全日本プロレス

 複数会場の巡業方式ではなく、後楽園ホール5連戦で初めて実施。さぁ、開幕!
・ GAORAスペシャル全日本プロレス 2007チャンピオンカーニバル全対戦カード発表(全日本公式)
・ チャンピオンカーニバル後楽園5連戦の全対戦カードが決定=全日本(スポーツナビ)
・ つかみはOK? お笑い芸人たちがオープニングから盛り上げる!=全日本CC(スポーツナビ)
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全日本プロレス「2007チャンピオンカーニバル」
★Aブロック
武藤敬司(2002年&2004年優勝、6年連続6度目の出場)
太陽ケア(2006年優勝、4年連続6度目の出場)
佐々木健介(2005年優勝、4年連続4度目の出場)
諏訪魔(3年連続3度目の出場)
大鷲透(初出場)
★Bブロック
小島聡(2003年優勝、6年連続6度目の出場)
鈴木みのる(2年連続2度目の出場)
川田利明(1994年&1997年優勝、14度目の出場)
RO'Z(初出場)
TAJIRI(初出場)

▼3月26日(月) 後楽園ホール 開始18:30
[7=Aブロ]武藤敬司 vs 大鷲透
[6=Aブロ]太陽ケア vs 諏訪魔
[5]佐々木健介&中嶋勝彦&三島来夢 vs TARU&近藤修司&“brother”YASSHI
[4=Bブロ]小島聡 vs TAJIRI
[3=Bブロ]鈴木みのる vs RO’Z
[2]渕正信&川田利明 vs 荒谷望誉&菊タロー
[1]ミゲル・ハヤシJr&ペペ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ vs 平井伸和&土方隆司&雷陣明

▼3月27日(火) 後楽園ホール 開始18:30
[7=Bブロ]小島聡 vs 鈴木みのる
[6=Aブロ]武藤敬司 vs 佐々木健介
[5]ミゲル・ハヤシJr&ペペ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ vs TARU&近藤修司&“brother”YASSHI
[4=Bブロ]川田利明 vs RO’Z
[3=Aブロ]諏訪魔 vs 大鷲透
[2]TAJIRI&長尾浩志 vs 平井伸和&土方隆司
[1]太陽ケア&中嶋勝彦&真田聖也 vs 荒谷望誉&雷陣明&T28

▼3月28日(水) 後楽園ホール 開始18:30
[6=Aブロ]武藤敬司 vs 諏訪魔
[5=Aブロ]太陽ケア vs 佐々木健介
[4]鈴木みのる&土方隆司&菊タロー vs TARU&近藤修司&“brother”YASSHI
[3=Bブロ]川田利明 vs TAJIRI
[2=Bブロ]小島聡 vs RO’Z
[1]ミゲル・ハヤシJr&ぺぺ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ vs 大鷲透&荒谷望誉&中嶋勝彦

▼3月29日(木) 後楽園ホール 開始18:30
[6=Bブロ]川田利明 vs 鈴木みのる
[5=Aブロ]佐々木健介 vs 諏訪魔
[4]武藤敬司&中嶋勝彦&方隆司 vs TARU&近藤修司&“brother”YASSHI
[3=Aブロ]太陽ケア vs 大鷲 透
[2=Bブロ]TAJIRI vs RO’Z
[1]小島聡&荒谷望誉&雷陣明 vs ミゲル・ハヤシJr&ぺぺ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ

▼3月30日(金) 後楽園ホール 開始18:30
[8]チャンピオン・カーニバル優勝決定戦
[7]中嶋勝彦&土方隆司 vs 近藤修司&“brother”YASSHI
[6]渕正信&荒谷望誉&平井伸和 vs ミゲル・ハヤシJr&ぺぺ・みちのく&エル・ノサワ・メンドーサ
[5=Bブロ]小島聡 vs 川田利明
[4=Bブロ]鈴木みのる vs TAJIRI
[3=Aブロ]武藤敬司 vs 太陽ケア
[2=Aブロ]佐々木健介 vs 大鷲 透
[1]雷陣明&真田聖也&T28 vs TARU&諏訪魔&RO’Z

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 お笑い芸人たちも日替わり参加。最終日には武富士ダンサーズ登場と、華やぐ演出もあり。

 両国大会で生まれた因縁により、みのるvsTAJIRIが注目の一戦。その試合と優勝決定戦は別の日だと思っていたが、最終日に固めるという方法に全日本は打って出た。もったいないというか、これが優勝戦線に何がしかの影響を与えるか。

 健介にとってはこのシリーズがトップ争いに加わるという点で本格復帰。武藤もただならぬやる気。小島も前シリーズを全大会メインと巻き返そうとしている。うーん、予測不可能という楽しさ。平日ばかり・・・1日くらい観戦したいなぁ!■□

2007.03.25

PRIDEは存続。されど、ヒョードル離脱/27日の重大発表公開記者会見に向けて情報まとめ

 「PRIDE」の看板が消滅するかどうかは不明とも一部伝えられていたが、25日までの報道では、「今後もPRIDEの看板は残る」とニッカンが報じた。2日間の報道をまとめる。
・ 【3/25付】PRIDEが世界最大のUFCに身売り(ニッカン)
・ 【3/25付】PRIDE「前向きに」UFCと提携(スポニチ)
・ 【3/25付】ヒョードルさらわれた…UFCに買収されたPRIDE(報知)
・ 【3/24付】PRIDE27日に「史上最大の発表」(デイリー)
・ 【3/24付】PRIDE身売り…UFCが十数億円で買収(報知)
・ 【3/24付】PRIDE名義は存続、新組織社長は東海テレビから抜擢か!? (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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■買収事実関連 PRIDEの看板は残る
・ UFCに事実上の身売り。DSEとしては4月8日さいたまスーパーアリーナが最後になる。日本での大会は今後もPRIDEの看板は残るが、UFCを主催するズッファ社主導で開催される。(ニッカン)
・ UFCに十数億円で買収されていた。会見ではUFCとPRIDEの「提携」が発表されるようだが、実質的にはUFCに完全に吸収されるという。(報知)
・ 選手契約やテープ・ライブラリーなどの資産の売却に合意、UFCの傘下で再生を目指す。10億円とも推定される債務超過分をカバーする程度の、常識的な資産売却。あくまで「悲願の地上波復活を目指すための新会社の設立発表」であり、「UFCとの提携」がアピールされ、PRIDE名義は存続するという。つまり、ズッファ社によるDSEの買収ではなく、あくまで新会社が過去の遺産を譲り受ける模様。また新会社は東海テレビなど日本の複数社も出資するため、「UFCが完全にコントロールするわけではない」という。(ミルホン)
・ DSE関係者は「買収ではなく前向きな話です」と買収を否定。(スポニチ)
・ 米総合格闘技サイトは20日付で「関係者によると、UFCのオーナーであるフェルティッタ兄弟と合意に達しました。しかしそれは完全な買収でなく、所有者が変わるまでに至っていない」と報じている。(デイリー)

■新会社人事情報 テレビ放映は?
・ DSE榊原信行社長は退任。DSEは事実上清算され、UFC直系の新会社が設立される見込み。(報知)
・ 買収されるものの、国内での興行は従来のスタッフが中心になる。さらにUFCの豊富な資金力で、ヘビー級王者ヒョードルらの人材流出を回避できる。ある関係者は「UFCとPRIDEが一緒になることで、今後はこれまでにない規模の興行になる」と示唆した。(ニッカン)
・ 榊原信行DSE社長は退任し、後任はDSE内から昇格するもよう。(スポニチ)
・ 新会社の社長には東海テレビのエースが就任予定、「フジテレビとの関係改善が至上命令になる」らしい。(ミルホン)
・ 昨年6月にフジテレビに番組を打ち切られたPRIDEは、地上波放送復活を目指しているが、厳しい状況。(報知)

27日の重大発表について ダナ・ホワイト氏が来日へ
・ 午後5時から六本木ヒルズアリーナ(ファン公開の記者会見)でダナ・ホワイトUFC社長らが会見。(複数)
・ 関係者は「具体的には会見までお話しすることはできません。前向きな発表であるのは確か」とした。(ニッカン)

■選手は継続参戦するか ヒョードルは離脱との報道
・ 吉田秀彦ら日本人トップファイターは継続参戦の見通しだ。(ニッカン)
・ 選手との契約や、過去の映像の権利などが移り、ヴァンダレイ・シウバや、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラらは継続参戦する見込み。(報知)
・ ヘビー級王者、エメリヤーエンコ・ヒョードルが、別団体のボードッグと長期契約を結んだことが24日、明らかになった。PRIDEを主催するDSEは、ヒョードルと契約更新の交渉を行っていたが、ボードッグにさらわれた。(報知)

■その他
・ 「ハッスル」部門はすでに前・紙のプロレス編集発行人の山口日昇氏らに分離。(ミルホン)

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 ヒョードルは間に合わなかったか・・・。

 買収(子会社化)とは、相手が上場・非上場に関係なく「ある一つの企業が、事業部門の資産や株式の過半数などを買い取ること」。報道から、DSEの株式の過半数は買い取られている(買収成立)のではないでしょうか。

 買い取るのは、UFCを運営するズッファという会社のオーナーロレンゾ・ファーティッタ&フランク・ファーティッタ兄弟と言われている。「ファーティッタ兄弟」が買収(A)なのか、ファーティッタ兄弟がオーナーである「ズッファ社」が買収(B)なのかでは、正確にはニュアンスが違う。Aの場合は強引に「UFCに買収されたわけではない」とも言える。
実質は同じでしょうけれど。

 今のところのまとめ。

 UFCにとってPRIDEはもともと有望選手の宝庫。経営難に乗じて選手引き抜きの線で画策していたが、経営に手を出すことは考えていなかった。
UFC運営自体で多忙であること、日本独特の(榊原代表の背後にある)しがらみ、DSEによる提示額の高さなどが要因。
されど、
新しい運営担い手(東海テレビのエース?)参入、榊原氏の辞任、10数億への大幅譲歩によってUFCが買収を決断した。
(FEG、Pro Elite、Showtime の3者が合同でアメリカ大会を開く動きに触発されたということもあるんじゃないかな)
これによって、日本進出や母国興行拡大がみえてきた。

 PRIDEにとってはどうか? これはもうゼロからのスタート。経営陣の交代とUFCとの対抗戦によって、悲願の地上波復活を目指す。ただ、最初の4月決戦はUFCと確か興行日程がかぶっているから、いきなりの爆弾カードは困難か。また、榊原代表ももともと東海テレビ出身であるから、“経営陣交代”という実体をつくれるかの疑問は残る。

 それぞれの思惑と現実があり、時間はかかるだろうが、格闘技の未来のためにうまく踏み出してほしい。“金網の雄”と“四角いリングの雄”。この提携が開花すれば、選手管理の質は上がるだろうし、夢の対決も増えていくのだから。■□

PRIDE買収記事、謎のタイトル変更/スポーツ報知

pick up 紙プロの取材でリングス道場の跡地に元リングス道場跡地@金原弘光タイガー・ジェット・シン初インタビュー前編後編「若武者」は「息吹」になれない@いしかなさんタイの刑務所内でWBCタイトル戦実施へ亀田興毅、米大陸王者モラレスに勝利5月5日(土)、6日(日)第3回ディファカップ出場チームが一部決定週刊プロレス湯沢記者の結婚披露宴@小島聡柳澤健著『1976年のアントニオ猪木』を布施鋼治氏絶賛23日発売、格闘技通信安藤美姫 ミスなしで金…真央2位月の姫・太陽の女神@いしかなさん

 気づいてる人も多いと思いますが、こぼれ話だと思って読んでください。
・ PRIDE身売り…UFCが十数億円で買収:格闘技:プロ格:スポーツ報知

 こちら朝の時点では「UFCがPRIDE買収」という記事タイトルだった。実際の新聞紙面でも(写真はコチラ)。昼間にサイト上で変更されたようで、珍しいこと。「身売り」という言葉で検索されることを狙ったのか、「身売り」を強調したくなったのか(ずっとDSE榊原信行代表が“身売り”を否定していましたからね)。なお、本文は変わっていない。

 2005年大晦日の吉田秀彦vs小川直也をスッパ抜いたスポーツ報知。以来、PRIDE(DSE)からは取材拒否を食らっている。因縁めいた謎かけ・・・理由は各自でアレコレ想像してみてください。

 PRIDE重大発表記者会見の検証記事はこちらに。
・ カクトウログ: 公開記者会見とは「地上波(フジテレビ)復活を目指すための新会社の設立発表」/PRIDE

 日付が変わりました。PRIDE重大発表まで、あと2日。■□

2007.03.24

公開記者会見とは「地上波(フジテレビ)復活を目指すための新会社の設立発表」/PRIDE

pick up 週末のテレビ東京放映[金網格闘技ケージフォース24日(土)夕方16:00~17:15全日本両国25日(日)26時46分~27時41分]┃大関・白鵬がビッグマウスラウドの元マスコットガールと結婚朝青龍主催のパーティーで知り合った徳島の資産家の娘徳島出身「紗代子」新マスコットガール挨拶写真カクトウログ観戦記より]/スポーツ報知写真徳島新聞写真、ローラースケート元フィギュア選手武富士が全日本プロレスに協賛、3・30CC決勝戦に武富士ダンサーズ登場ムシキングGHCジュニア奪還誓った3月22日発売『船木誠勝流 リアルボディ改造術』イーグル沢井が引退発表向井亜紀「ベストは尽くした」一夜明け向井の出生届、不受理が確定

※11:05記事「UFCがPRIDEを買収/スポーツ報知が報道」に追記(11:50)、タイトル変更しました。

 新しい情報が出ました。

↓DSEの榊原信行社長は退任、UFC直系新会社設立
・ UFCがPRIDE買収(スポーツ報知)
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↓27日(火)17:00に、六本木ヒルズアリーナにお集まりください
・ 「重大発表公開記者会見」開催のお知らせ(PRIDE公式)
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 現実は、「UFCがPRIDEを買収」。

 発表は、「UFCとPRIDEが合体」。

↓こちらで「(PRIDEの)あらゆる原契約を、榊原社長個人が押さえてしまった」ことを、買収へのネックとして紹介しました。
・ 2007.03.23 カクトウログ: PRIDE身売り騒動の真相、その解説

 榊原氏の退任で、話が符合する。

 会見場所である六本木ヒルズアリーナは、テレビ朝日の隣だ。「合体」発表と合わせて地上波・テレビ朝日放映決定がアナウンスされるのか(→追加情報を記事末に。フジ復活をめざす模様)。榊原氏が離れることで“ありえる”話となったともいえる。

↓DSE主催の最後の興行になりそう
・ バタービーンvs.ズールほか追加カード決定
=PRIDE4・8さいたまスーパーアリーナ(スポーツナビ)

↓ライト級GPと男祭りしか、日本で開催しないようです
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 PRIDE 年間スケジュール大幅に減少!!

 UFCvsPRIDE抗争、アメリカを主戦場としてスタートか。カード次第では、日本放映でも十分通用するコンテンツとなる。UFCにとっても日本市場進出は考えているだろうから、日本での興行追加も十分ありえるんじゃないでしょうか。

 3月27日という会見日付ですが、こちらにぶつけたとも考えられます。
・ 2007/3/20 EliteXCがPRIDEからの提案を却下、HERO'Sと提携交渉へ
・ 「近く大きな大会を行うため」EXCが旗揚げ第2戦の中止を発表(ニッカン)
・ 3月27日の地殻変動/ソフトバンク格闘技に参入 - おまえらの好きにはさせねえ!
##
(抄訳)FEG, Pro Elite, Showtime の三社は、3月27日(米国現地時間)に記者会見を行い、
“Softbank presents DYNAMITE!! USA in association with ProElite,”
の開催を発表すると明らかにしました。
イベントはロスアンゼルスのメモリアル・コロシアムで行われます。記者会見には主要な4選手が参加します。顔ぶれは、ホイス・グレイシー、ブロック・レスナー、チェ・ホンマン、そして元NFL選手のジョニー・モートンです。

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 感想。

 榊原氏が注いだ“最後の”愛情が「PRIDEを残す」ということだったんでしょう。選手は引き抜かれたとしても、PRIDEの世界観は現存スタッフによってのみつくり出されるものだ。どの程度“残る”のかは不明だが、厳しい現実の中で勝ち取った結果を歓迎したい。カタチは変われど、世界一の格闘技コンテンツは存在し続ける。

 そして、PRIDE勢vsK-1勢のライバル闘争は、アメリカを巻き込んで拡大していく。アメリカ企業による日本進出の仕掛けあいの側面は強まるだろうが、大激動してもなお因縁が続くとは、何という運命。格闘技もまた、終わりのないマラソンなんである。


※11:50追記 ミルホンネットから。
・ PRIDE名義は存続、新組織社長は東海テレビから抜擢か!?(ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 PRIDEを運営するDSEが、ついに選手契約やテープ・ライブラリーなどの資産の売却に合意、UFCの傘下で再生を目指すことが関係者の話と独自の情報網から判明した。ただし、会社の価値を大きく吹聴するためにインターネットの情報戦で使われた法外な金額とは異なり、10億円とも推定される債務超過分をカバーする程度の、常識的な資産売却になるという。
 PRIDEは27日にファンも参加できる公開記者会見を発表。UFC関係者も来日するが、あくまで「悲願の地上波復活を目指すための新会社の設立発表」であり、「UFCとの提携」がアピールされ、PRIDE名義は存続するという。つまり、ズッファ社によるDSEの買収ではなく、あくまで新会社が過去の遺産を譲り受ける模様。また新会社は東海テレビなど日本の複数社も出資するため、「UFCが完全にコントロールするわけではない」という。実際、新会社の社長には東海テレビのエースが就任予定、「フジテレビとの関係改善が至上命令になる」らしい。
 新会社には、カリスマ経営者・榊原信行氏の名前がなく、「ハッスル」部門はすでに前・紙のプロレス編集発行人の山口日昇氏らに分離、DSEはPRIDEの主催者ではなくなった。27日六本木ヒルズアリーナでの詳細発表が注目される。

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 公開記者会見とは、「悲願の地上波(フジテレビ)復活を目指すための新会社の設立発表」であり「UFCとの提携」がアピールされるものだという。

 「復活」決定ではない点では、発表として中途半端か。されど、フジテレビ復活はファンにとって最大の悲願でもある。■□

2007.03.23

PRIDE身売り騒動の真相、その解説

pick up 前田日明に「HERO'Sに推薦するから!」と言われた毛利昭彦は・・・新団体について話し合われているもよう・・・猪木新ブログ4月3日開業の薬師寺ジムを猪木ら激励プロレスサミットへの道3・22『若武者』第1回大会@angle JAPANさんレポート上井駅乗車@いしかなさんオレとゴン格@熊久保英幸のGBR格闘技日記休刊前に書かれたものですが・・・伝統の灯を消すな!「週刊ゴング」廃刊騒動最終回。プロレスの証言者 藤波辰爾(13)夏川純、実は26歳だった夏川純、中邑真輔とデート@カクトウログ過去記事

PRIDEは窮地にありながら、身売りについてはDSE榊原信行代表が否定。されど、買収のニセ情報は流れ続ける。何が本当で、何が間違いか。なぜニセ情報が流れるのか・・・

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2007.03.22

永田裕志、4年ぶりIWGP挑戦へ/一夜明け会見

 トーナメントを制したのは永田裕志。昨日は速報にサイト上でおつきあいいただき、ありがとうございました。速報だけじゃなく、白目を剥いたキラー永田もカメラに収まりました。
・ カクトウログ: 3・21新日本プロレス「NEW JAPAN CUPトーナメント決勝」後楽園ホール/速報観戦記まとめ
・ 試合結果 3月21日(水)後楽園ホール(新日本公式)

 プロレス会場でときどき悲しくなるのは、ファンが選手の動きをネタとして見ているってことなんですね。前に見たときなんかは、腕折りに入ると「永田~、こっちに向いてくれ~」って声も飛んでいた。楽しみ方はそれぞれだとは思うんですが、「なんだかプロレスがバカにされてるんじゃないか」と思う。

 ところが、今回の後楽園ではそんな変な声援がまじる隙はなし! 新日本の後楽園らしいザワザワ感が十分にあった。空気がいいと、プロレスは面白い。

 一夜明けて。
・ 永田が4年ぶりIWGP挑戦権/新日本(ニッカン)
・ 新日永田ケンカマッチでIWGP奪取へ(ニッカン)
・ NEW JAPAN CUP 2007 優勝者・永田裕志~一夜明け会見(新日本公式)
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永田裕志
・ 棚橋も打たれ強く、素晴らしいチャンピオンになった。タイトルマッチを重ねるごとに、選手として向上していくのがよくわかります。でも、僕の頃よりは今の方が楽ですね。僕がチャンピオンだったのは、ちょうど30周年に当たる年で、毎シリーズのように防衛戦が行われていましたし、防衛戦が終わった瞬間に次の挑戦者が名乗りを上げるような状態でしたから。しかも様々な分野で頂点を極めた強豪がどんどん挑戦してきていましたからね。本当に大変でしたよ。
・ 棚橋の弱点を強いてあげるなら、会場の声援に左右されやすいというところかな。僕としては棚橋の女性からの声援はうらやましいところですけど・・・。
・ 新日本復興を賭けた大阪府立大会で行われるタイトルマッチということなので、僕としてはケンカマッチを仕掛けていこうと思っています。それを棚橋がどう受けるのか?僕のケンカを受けて立つのなら、大阪人好みの試合になるでしょうね。でも、チャンピオンとして防衛することを考えるなら、スカした方が得策かも。

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 もう、4年も経つんですね。10度防衛という防衛記録を持つ永田。陥落してからは一度も挑戦していないのだ。
・ 第31代 永田裕志 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -王座変遷-

 永田の時代は外敵も団体として引き受けていたし、選手層も厚かった。その点でたいへんだとは言えるが、棚橋には選手層が薄まった中で団体を背負うという、また別の難しさも抱えている。

 永田と棚橋の闘いぶりが問われるとともに、大会としても「絶対に成功させなければいけない大阪府立」がやってくる。IWGPヘビー級選手権試合、IWGPタッグ選手権試合、IJタッグ選手権試合3大タイトルマッチが決定。
・ 対戦カード 4月13日(金) 大阪府立体育会館(新日本公式)

 復興へと向かうためには、ビッグマッチをひとつも失敗しない詰めの厳しさが不可欠となる。永田裕志と新日本プロレスの闘いは、次へと続く。

 こちらのカードも決定。
・ 4月8日(日) 後楽園ホール PM6:30試合開始(新日本公式)
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中邑真輔 VS 真壁刀義
永田裕志 VS オーランド・ジョーダン
飯塚高史 VS ジャイアント・バーナード
棚橋弘至&中西学 VS 越中詩郎&石井智宏
蝶野正洋&トラヴィス・トムコ&B・S・マシン VS 天山広吉&矢野通&本間朋晃

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 新日本に永田裕志は足りないが、中邑真輔もまだまだ足りない!■□

2007.03.21

3・21新日本プロレス「NEW JAPAN CUPトーナメント決勝」後楽園ホール/速報観戦記まとめ

pick up 3・21上井駅結果トピックスangle JAPANさんレポートウワイステーション@鈴木みのるボブ・サップが4月ロンドンでカムバック戦広田さくらコラム第8回:視力の悪い選手島谷ひとみ 吉田沙保里と初対面…女子レスリング中継のイメソンに新曲決定和泉元彌、自宅差し押さえ五味隆典、復活のコンバットレスリング優勝吉田秀彦、PRIDE復帰戦は5月大会高山&耕平、大森組下しNWA初防衛に成功=3.21ZERO1-MAXプロレスの証言者 藤波辰爾(12)【音が出ます注意】長州力のパチスロ台が登場

3・21新日本プロレス「NEW JAPAN CUPトーナメント決勝」後楽園ホール大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
070321top

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2007.03.19

瞬殺の船出、柴田勝頼

【今週週プロは3/20(火)発売です】3/20 8:30 pick up アメリカ進出HERO’SとSHOWTIME提携か@おまえらの好きにはさせねえ!さん新宿Fにみのる&高山登場CC後楽園5連戦の全対戦カードが決定=全日本新日本3月21日(水) 後楽園全カード新日本プロレス、5月の大会日程発表ゴング休刊@秋山準今日は冬木弘道さんの命日@須山浩継グラドル海川ひとみ、屈辱の大開脚!イン乳を飲まされたTAJIRIはインリン様の命令に従い足をなめるバス・ルッテンらがPRIDE USAの運営を再び徹底的に大批判PRIDE.32写真が大賞を受賞プロレスの証言者 藤波辰爾(11)

瞬殺の船出、柴田勝頼
携帯から。

今週は水曜日が祝日、専門誌は繰り上がってあす火曜日発売。
そこに「週刊ゴング」の姿なし。
ついにやってきた専門誌1誌時代。

それでもプロレスラーは闘い続ける。

「週刊プロレス」表紙を飾るのは、
HERO’Sで総合格闘技本格デビューを飾った柴田勝頼。

試合レポート&インタビューあり。注目して待て!

資本金1億円。猪木新団体IGF、4月1日に営業スタートへ

pick up ハッスル3・18名古屋スポーツナビ速報公式サイト速報PPV観戦記@ブラックアイさんハッスル21@田中秀和リングアナ海川ひとみBLOG引退!?@高山善廣試合結果@金原弘光

 何度もイノキゲノム興行を延期してきたアントニオ猪木陣営。興行さえできないのに団体設立といっても本気にできない。されど、動きは本格的になってきたとも言える。いったんおさらい。
・ 猪木がIGF本格始動へ意欲(3/16 デイリー)
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 猪木が15日、米国から帰国。14日に資本金1億円で会社登記を済ませた新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)」の本格始動に向けて意欲を語った。
 関係者によると、IGFは東京・銀座に事務所を構え、4月1日から営業をスタートさせるという。参加選手や、猪木VSアリ戦の記念日6月26日が有力と見られている旗揚げ戦の会場などは未定だが、中東のテレビ局や米国の団体など、猪木自身が持つパイプなどを活用する考えだ。

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 エイプリルフールの始動は、ウソのような本当の話のようだ。選手に当てがあるんだろうか。ついていきそうな選手はまったく思い浮かばない。だけれども、1億円の資本金・・・お金だけはある。いったい何が行われようというのか。

 こちら、3/15発売分の『東京スポーツ』紙にスポンサーについての情報あり。
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・ 資本金はプロレス団体としては破格の1億円で、代表取締役は猪木自身が務める。東京・中央区銀座に事務所を構えて、4月1日から旗揚げに入る予定だ。
・ また、公表された新団体の所在地から、IGFの有力スポンサーは「株式会社ジー・コミュニケーションズ」とみられている。同社は学習塾や居酒屋をFC展開して業績を伸ばしており、昨年5月には新日本プロレスから猪木の肖像権仕様許諾を得ている。すでに「アントニオ猪木酒場」を東京・池袋と沖縄で運営し、大成功を収めている。

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↓ホームページはこちら
・ FC ジー・コミュニケーショングループ
・ "ANTONIO INOKI"foods business project|アントニオ猪木酒場

 アントニオ猪木酒場、成功してたんですね! 団体運営というよりも、猪木肖像権ビジネスが狙いではと、やはり思ってしまう。肖像権は新日本プロレスにあり、買うには数億必要だといわれている。また、パチンコ機の絡みもあって、新日本が手放すかは不明。
・ 子会社(新日本プロレス株式会社)のアントニオ猪木氏の肖像権取得に関するお知らせ(平成18年3月29日 ユークス)
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新日本プロレスは、アントニオ猪木氏に関する著作権、肖像権、商標権、ノウハウ実施許諾権等を全世界において所有するIEAから取得しました
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 肖像権はそんなに儲かるのか。
・ ヨン様 42億円の荒稼ぎ (2007年1月29日 ゲンダイネット)
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 韓国の人気俳優ペ・ヨンジュン(34)の05年の所得が329億ウォン(約42億円)に上ったことが明らかになった。
 所属事務所によると、ヨン様は06年の所得税として97億5000万ウォン(約12億5000万円)を納付。韓国の芸能人ではトップの納税額で、収入のうち9割以上が日本での“稼ぎ”だったことが判明した。
 ヨン様は日本ではロッテやセコムのCMに出演。「冬ソナ」パチンコのヒットも収入を押し上げた。
 ちなみに、日本のタレントの高額所得者(04年)はみのもんた(62)が5億5000万円(推定)でトップだった。

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 いやはや、日本トップ芸能人の8倍の所得。05年のヨン様所得42億円、このうち9割が日本での収入。うち多くがパチンコだとも言われている。パチンコ店に「チャラララ~」と例の音色が流れる。これは主婦層に受け、市場拡大に貢献したようだ。TVCMとしても、パチンコ店を宣伝するより冬ソナパチンコ機を宣伝したほうがイメージがよい。

 猪木となるとスケールダウンするだろうが、確かに儲かる。IGFが取得して、パチンコ機の権利も持てば怖いものなしとなりそう。アントニオ猪木のパチスロからは、やはり「炎のファイター」が流れてくるんだろうか。ボクはパチンコとかやらないので不明。ただ、あの音楽が鳴ると闘争心はいやがおうにも高まる。

 デイリーの記事の続き。
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 猪木は「オレこそが天下を取ってやるっていう選手が現れればいい。巡業もやる。オレ自身が行かないとダメだね」と国内外問わず選手発掘に乗り出す構えで「でっかいことをやりますよ」とニヤリ。“燃える闘魂”が雑草魂で世界中を飛び回る。
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 ただでさえ厳しい業界だ、志のない団体にファンは付いてこない。そんなこと、猪木なら百も承知だろう。猪木は何らかの野望を達成するのか、ビジネスの道具となるのか。とにかく、まだまだ団体としては何も見えていないんである。■□

2007.03.18

新日本&ハッスル&パンクラス結果 3/18(日)

pick up チャボ・ゲレロ日本引退試合「藤波vsゲレロ」4・11(水)後楽園上井駅長、高瀬大樹に大きな期待。ミヤマ仮面も登場へ高阪剛の格闘学会。そして、ルミナ。前田日明の怒り@ファイト&ライフ3・21コンバットレスリングで五味隆典“復帰戦”坂口征夫プロデビュー戦決定4・27パンクラス後楽園新日本プロレス天山広吉&中西学がみちプロ緊急参戦全日本カズ緊急帰国江本敦子、吉田万里子超えを果たす=息吹3・19新宿FでTARU&大鷲透vs鈴木みのる&高山善廣3・27新木場ワンマッチ興行、佐野直vsアップルみゆきマスク着用示唆、史上初の覆面知事?サスケ県議、岩手県知事選に出馬正式表明プロレスの証言者 藤波辰爾(10)

 試合結果だけカンタンに紹介。

 リングス終盤に連勝劇でエースとして君臨した金原弘光、突然の引退宣言はパンクラスマットで。
・ “リングス最後のエース”金原弘光、16年の総合格闘技人生に幕「次で引退する」 (スポーツナビ)
・ 【パンクラス】またしても伝説誕生!川村が壮絶KO勝利、敗れた金原は引退表明(GBR)
・ 金ちゃんのドンとやってみようGT
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「PANCRASE 2007 RISING TOUR」
3月18日(日)後楽園ホール12:00
▼メーンイベント ライトヘビー級戦 5分3R
○川村亮(3R1分36秒、KO)金原弘光×

 金原「自分はU.W.F.から始まっているし、U系最後の団体だからパンクラスで引退したいという思いはありますね。最後はやっぱりパンクラスのチャンピオンの近藤(有己)選手とやりたいですね。とにかく悔いが残らないように、完全燃焼したい」

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 近藤は欠場中、試合ができるかどうかは不明。しばらく勝ちにめぐまれなかった金原、気丈に闘ってきたけれども、追い詰められていたんですね。高阪剛に続いて、またひとりリングス戦士が・・・。ただ、今回の試合は大激戦だったというから、その点は嬉しくなる。まだ「おつかれさま」は早い、最後の試合まで輝いてほしい!

 ハッスルについては、21:55現在、新たな展開(高田総統劇場?)があったかどうかは確認できず。更新を待ちましょう。
・ 【深夜3時以降更新】3/18 ハッスル(愛知県体育館)(スポーツナビ速報)
・ ハッスル21(ハッスル公式)
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[メイン]○小川直也(10分58秒、スーパーセレブ)TAJIRI×
[サプライズハッスル]○HG&坂田亘(4分44秒、FED克服式69ドライバー)タイガー・ジェット・シン&アン・ジョー之助×
[セミハッスル]○HG(5分44秒、反則)タイガー・ジェット・シン×
[3]○天龍源一郎&川田利明(8分48秒、テキサスクローバーホールド)大谷晋二郎&RG×
▼ハンディキャップマッチ
[2]○ジャイアント・バボ(7分44秒、バボム)海川ひとみ&KUSHIDA&\(^o^)/チエ×
[サプライズハッスル]○マーガレット&Erica(3分37秒、空から降った一輪の花)長州か&長州が×
※マーガレットはハッスル引退
▼ブサイク王座決定戦&マーガレット引退マッチ
[1]マーガレット(タッグ戦として仕切りなおし)Erica

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 新日本は尼崎で試合。昨年度トーナメント優勝者のジャイアント・バーナード、昨年G1優勝者の天山広吉が、ともにシードされていながら敗退。
・ 3月18日(日)尼崎市記念公園総合体育館 観衆 5,000人(満員)(新日本公式)
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新日本プロレス創立35周年TOUR
Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION
~NEW JAPAN CUP~
3月18日(日)尼崎市記念公園総合体育館
▼NWA世界ジュニアヘビー級選手権試合
[6]○タイガーマスク(14分05秒、ラ・マヒストラル)ネグロ・カサス×
▼NEW JAPAN CUP トーナメント準決勝
[7]○真壁刀義(12分27秒、反則)天山広吉×
※レフェリー暴行
▼NEW JAPAN CUP トーナメント準決勝
[8]○永田裕志(18分22秒、腕ひしぎ逆十字固め)ジャイアント・バーナード×

★3月21日(水=祝)後楽園ホール PM6:30試合開始
NEW JAPAN CUP トーナメント決勝
永田裕志 vs 真壁刀義

★4月13日(金)大阪府立体育会館
IWGPヘビー級選手権
棚橋弘至 vs NJC優勝者「永田or真壁」

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 IWGP挑戦権をつかむのは、永田裕志か、真壁刀義か?

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KENTA、柴田勝頼のセコンドにつこうとしていた/プロレス界は柴田を守れ!

pick up 柴田勝頼らHERO'S試合直後インタビュー動画3・17ディファ門馬秀貴が会心の勝利前田日明SVが毛利昭彦を視察へ気合い入れてゴルゴ30@山本“KID”徳郁ZST小谷直之「UFC」参戦のお知らせ週間ゴング休刊@田中秀和億万長者転落!Bodogカルビン・エアーの個人資産が半分にチケット発売!PRIDE.34パブリックビューイング開催仙台ガールズ 戦場~WAR~トーナメント詳細トーナメント準決勝ほか3・18新日本尼崎カードTシャツがバカ売れだって!越中詩郎サイン・撮影会全日本プロレスとTNAの友好的な団体間の交流が決定┃もし推測どおりなら・・・[二見社長 へ@ブラックアイさん]二見社長、本当にやめてください┃日本スポーツ出版社『ホームラン・グラフティ』も休刊

3・12HERO’S名古屋。柴田勝頼は船木誠勝との師弟コンビで出陣したが、柴田のソウルメイト・KENTAはどうしていた? そして、プロレス側は柴田と一緒に闘うことができたか・・・

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2007.03.17

棚橋弘至&中邑真輔タッグ出陣、今夜放映(関東エリア)

pick up サスケ議員が、岩手県知事選出馬へ山本宜久はUWF時代、船木に顎を折られた@妥協しないぜ!さん俺も34歳となりました@成瀬昌由門馬秀貴ら出陣3・17ディファCAGE FORCE結果┃PRIDE[4・28ラスベガス大会の延期が決定榊原代表、徳山昌守の男祭り参戦の真相について語る出場予定と発表しながら出ないとみられるヴァンダレイ・シウバに関し・・・]┃3月24日立命館大学にて秋山成勲講演会雑誌「創」が〝GK〟金澤克彦氏、吉田豪ちゃん、それにボクを加えて『週刊ゴング』の休刊問題について座談会@ターザンカフェ┃ハッスル[小川直也モンスター軍入り34年前の惨劇が再び、シンの襲撃でHG腰を負傷小川がシンに弟子入り、真のヒール目指す]┃#156 「表裏一体」@鈴木浩子神取忍議員資産「0円」プロレスの証言者 藤波辰爾(7)(8)(9)

 ちょっと時間がないのでカンタンに更新。柴田勝頼関連情報は別途、夜に予定。

 一夜限りの棚橋弘至&中邑真輔タッグ出陣、近年の新日本プロレスを追っているファンからすると、感慨深いのではないでしょうか。今夜、関東エリアで放映。
・ 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -メディア出演情報-
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ワールドプロレスリング 3/17 放送(28:05~※関東エリア)番組内容
番組内容(予定)
・越中詩郎コメント&入場シーン
・3月6日~後楽園ホール
 長州 力、S・S・マシン VS 越中詩郎、小原道由
 棚橋弘至、中邑真輔 VS 永田裕志、中西 学
(※関東エリアのみ。その他全国放送日程は別となります。)

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 越中詩郎に注目する趣向もあるようだ。あとは、大会ではスーパー・ストロング・マシンがジャパンプロレスの黒ジャージ、背番号「2」で登場する場面も(放映されるかな)。

↓観戦記、写真はこちら
・ カクトウログ: 3・6新日本プロレス「旗揚げ記念日」後楽園ホール/速報観戦記まとめ

 放映とは直接関係はないが、新日本春のトーナメントは以下の4選手が勝ち残っている。
永田裕志、ジャイアント・バーナード、天山広吉、真壁刀義
(3・18尼崎で準決勝、3・21後楽園で決勝)

 放映とは直接関係はない・・・トーナメントの権威付けにならず流れも遮断されちゃうんですが、まぁ、35周年記念興行だったから、しょうがないですね。■□

2007.03.16

総合の猛者からみた柴田勝頼

 3・12HERO'Sで総合格闘技本格デビュー戦を白星で飾った柴田勝頼。「ヒーロー誕生」とか「ポスト桜庭」とか「ポストKID」とか・・・いい意味ですごい言われようをしている。いきなり話題の最前線に。ずっと柴田をブログで取り上げてきたファンからすると、嬉しいやら、気持ち悪いやら(笑)。

 そもそも柴田は総合格闘技の視点でもいくつか注目されるような発言は出ていた。たまたまエピソードが2つ出ていたので紹介しておきたい。(柴田ファンにとっては有名なものも含まれてます)

 上井文彦氏が3/15発売分の『東京スポーツ』紙で披露した。
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・ 03年11月3日の横浜アリーナ大会でK-1ルールによる天田ヒロミ戦。結果はKOで天田に負けてしまいましたが、カウンターパンチで柴田が天田からダウンを奪いました。立ち上がってからも天田選手もヒザがガクガクしていたシーンは、いまでも鮮明に私の脳裏に焼きついています。試合後に天田選手の控室にあいさつに伺った際、天田選手は「いやあ~、やばかったスね。参りましたよ」。顔は笑っていましたが、“焦った”という気持ちが素直に伝わってきました。
・ その後、柴田選手は東京ドーム(04年5月3日)で待望の武蔵戦。このときは解説の私の隣で観戦していた藤田和之選手がポツリと漏らした言葉がとても印象的でした。
「こんな試合やられたらかなわないよ」

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・K-1ルール三番勝負
×柴田勝頼(2R2分08秒KO)天田 ヒロミ
スポーツナビ)(新日本公式
・第10試合(3分/ラウンド無制限勝負)
○武蔵(2R 2分00秒左ハイキックでKO)柴田勝頼×
新日本公式

 新日本時代から練習熱心だった柴田は、キックボクシングの練習も当時していたという背景もあった。プロレス的・格闘技的、両方の視点を持つ藤田和之が唸った武蔵戦。山本戦は秒殺で終わってしまったから、「かなわない」と思わせるような試合はぜひこれから見せてほしいと思う。

 こちらには高阪剛のかつての発言が。 
・ UWAISTATION official blog:セコンド・高阪剛(上井駅長)
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私が気になって仕方なかったのは山本選手のセコンド陣でした。
その中の一人、高阪剛さん。…そうです。アルティメット・クラッシュを盛り上げてくれた最大の功労者であります。
この高阪さんと柴田選手の因縁を皆さんはご存知ないと思うのでお話します。
確か場所は“やざ川”といううなぎ屋さんか、新日の道場かどちらかだと記憶しているのですが…、高阪さんと二人でいる時に、偶然柴田選手が傍を通って、その柴田選手を高阪さんが見て、
「上井さん、あの青年も新日のレスラーですか?」って聞くので、「そうだ!」と答えると、
「良い面構えと眼をしてますね! 僕に預けてくれたら一年半で日本一にしてみますよ!」と言ったのです。
ちなみに、柴田選手は船木さんに弟子入りして約一年半。

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 「良い面構えと眼」というだけで「日本一にしてみます」と発言する高阪は凄い。素質は外面ににじみ出るということか。“一年半”というワーディングの運命も興味深い。

 一挙手一投足に注目させる柴田の闘いぶりは、今後しばらくプロレスではなく総合格闘技でしか見れないかもと思うとさびしい。されど、総合でこれからもあの「面構えと眼」が連発されていくとしたら、それはそれでゾクゾクするではないか。

 最後に柴田の雄叫び、こちらで確認せよ!

↓「この日、最もフォト・ジェニックだった男」として記事末に柴田が登場。
・ honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Susumu Nagao_blog

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2007.03.15

大仁田厚らの敗訴が確定

 しばらく前に世間を賑わせた事件に判決が出た。
・ 大仁田議員ら場外乱闘での敗訴確定 - バトルニュース : nikkansports.com
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 試合直後の場外乱闘で負傷したプロレスラーのセッド・ジニアス(本名渡辺幸正)さんが、大仁田厚参院議員とセコンドだった元プロレスラーの秘書に計1500万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は15日、大仁田議員側の上告を退ける決定をした。
 大仁田議員と秘書に計78万円の支払いを命じた議員側敗訴の判決が確定した。
 昨年10月の2審東京高裁判決によると、渡辺さんは2003年4月、東京都内で大仁田議員らとタッグマッチで対戦。試合後、渡辺さんが大仁田議員をけろうとして乱闘になった際、秘書から顔をけられ、頭部外傷などと診断された。
 1審東京地裁判決(昨年4月)は「秘書は倒れて無防備の渡辺さんを力任せにけりつけた。観客に見せる興行としてのプロレスとは異質な暴行で、大仁田議員にも秘書を指揮、監督する権限があり責任を免れない」として、2人に賠償を命じ、2審も1審を支持した。

##

 当然の判決でしょう。

 相手の鍛えている箇所に打撃を仕掛けて、常人じゃないお互いの肉体の強さを引き出しつつ、技を競い合うというのがプロレスの骨格。あの乱闘はいただけなかった。

 されど、この価値観を世間に問うのも難しい話。つまりは、こんな争いを起こしちゃいけないわけで、「試合を組んだ」時点で大仁田側もジニアス側も“負け”だったんじゃないかな。■□

ギリギリまで闘った週刊ゴング、歴史にいったん幕

pick up 猪木新団体、4月始動が正式決定=IGF脱・猪木ダーッ!新日再生のウラ技とは…“因縁”の草間元社長に支援要請猪木の新団体が新会社を銀座に登記申請猪木新ブログ「TK式格闘学会」を開設した高阪剛氏インタビュー無我でチャボ・ゲレロ日本引退シリーズイケメンvsチョイ不良ミドルに女性1000人大興奮!=3・14ひなバトル中邑真輔、けがでNJCリタイヤ=新日本プロレス4月8日、棚橋弘至DVD発売記念イベント所にK-1MAX出場要請現実の結果@成瀬昌由プロレスの証言者 藤波辰爾(6)

日本スポーツ出版社のプロレス専門誌『週刊ゴング』が、3月14日発売号誌面で「一時休刊」を宣言した。3カウントが入るギリギリまで繰り広げられた攻防を追う・・・
・ 「週刊ゴング」休刊…39年の歴史に幕(デイリー)
・ プロレス雑誌「週刊ゴング」休刊 14日発売1167号で
(報知)

・ 『週刊ゴング』休刊のお知らせ日本スポーツ出版社

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2007.03.14

田村潔司HERO’S参戦か

田村潔司HERO’S参戦か
携帯から。

当ブログは田村潔司の話題はつい拾ってしまうタイプですので、
アップします。
14日発売分「東京スポーツ」紙に
「田村HERO’S参戦か」との見出し。

とはいっても、谷川貞治K-1プロデューサーが
「機会があればHERO’Sのリングに上がってもらいたい」
と発言しているというレベルの記事。

ここ最近のHERO’SはUWF系元選手&選手が集結、
もしかしたらという機運もある。
されど田村、大晦日には
「PRIDE LIKE」(ラブまではいかない)宣言を
してたばかりだしなー。

頑固者の決断はあるか?

さいきん仕事で電車移動が多くなった。
スポーツ紙、つい買っちゃうんだよな。

カート・アングル、全日本へ。TNAと電撃提携

pick up 前田日明SV、9秒TKO殺の柴田を絶賛柴田勝頼はやはり強かった HERO'Sにヒーロー誕生前田日明、ターザン山本&高橋義生と和解していた@悲しきアイアンマンさん柴田勝頼7月に桜庭戦浮上…Lヘビー級THERO'S中継で・・・TBSまた不祥事 2ちゃん映像「捏造」元リングスの成瀬昌由が総合格闘技に復帰中西学2回戦で、ジャイアント・バーナードに敗れる邪道&外道がIJタッグ初防衛に成功タイガー・ジェット・シン「HG&RGを病院送りにするだけだ」来日大会前日から盛り上がれ!「PRIDE.34前夜祭」開催「PRIDE.34」4月8日開催、ジョシュ、シウバ、藤田ら参戦予定

 できてしまった流れは止まらない。
・ 新日本のサイモン・ケリー猪木社長(33)が9日、辞意を表明した。(報知)
・ 全日本の武藤敬司社長(44)が9日、米団体TNA&WWEとの“提携マッチ”へ向けて渡米(デイリー)
・ 日本時間で12日、TNAのPPVにグレート・ムタが現れた。ジミー鈴木さんがマネージャー(?)(ブラックアイ)

 そのジミー鈴木氏、3/13発売分「東京スポーツ」紙で「TNA 全日 電撃提携 サイモン辞任表明で新日から乗り換え」との記事を書いた。
070313muta
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・ (米フロリダ州オーランド11日 日本時間12日)当地を訪問中の全日本プロレス・武藤敬司社長が、TNA首脳陣と会談した。両団体は業務提携で合意して、さっそくこの日のTNA・PPV大会「ディスティネーションⅩ」に武藤社長の“化身”グレート・ムタが緊急登場。NWA世界ヘビー級王者・クリスチャン・ケイジとの遺恨が生まれた。
・ 会談は会場のユニバーサル・スタジオ。全日プロからは武藤社長、内田雅之取締役、TNAはディッシー・カーター社長、アンディ・カーター専務、ジェフ・ジャレット常務のトップ3が出席。大会終了後にはTNAのオーランド事務所で会見が行われ「両団体が業務提携で一致した」ことが発表された。
・ 大会を視察した武藤社長「ここのレベルは高いね。何人か呼びたい選手がいる。ウチの選手もここに送りたい」。バックステージではカート・アングルとの2ショットにも収まり、良好な関係をアピールした。
・ これまでTNAとは友好を続けてきた新日プロは推進役のサイモン猪木社長が辞任を表明したことで、TNAは早々と全日プロに乗り換えた格好だ。機を見て敏な武藤社長の交渉術が、まんまと大魚を釣り上げた。

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 2月、新日本プロレスに初登場したカート・アングル。全日本登場は決定的でしょう。ジャイアント・バーナードなど大型外国人選手らを手放してきた全日本。アングル獲得となれば、活気づくことになる。

 新日本はまたも、点を線にできず。ただ、サイモン社長を除くフロントサイドとしては、アングルを持ち上げる路線は考えてなかっただろうから、痛いってことはないのか。

 ただ、永田裕志がかわいそう・・・。タッグを組んで盛り上げて、シングル戦もアピールしていたのに。

 東スポには、新日本プロレスの次期社長に関する記事も。
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次期社長候補は
菅林直樹副社長、
ユークスから新日プロに出向している橋本孝志氏、
現場から黒い総師・蝶野正洋
の3人に絞られた模様だ。

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 次期社長が決まる株主総会は4月。


※24:05追加リンク 日刊スポーツに出ました
・ 武藤が年内にもアングル戦実現!?(ニッカン)
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2007.03.13

一時休刊、正式決定/週刊ゴング

▼08:30 書籍・雑誌 | 週刊ゴング、休刊。「名前を残した形で他の出版社に買い取ってもらいたい」

 スポーツ報知が「プロ格」面ではなく「社会」面で取り上げた。
・ プロレス雑誌「週刊ゴング」休刊 14日発売1167号で
(スポーツ報知)

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 プロレス雑誌「週刊ゴング」(日本スポーツ出版社)が14日発売の1167号で休刊することが12日、分かった。休刊の経緯や今後についてのあいさつ文を掲載している。同社発行のゴング格闘技4月号、ホームラン2+3月号も今号で休刊する。
 週刊ゴングは1968年創刊のプロレス雑誌。週刊プロレスと人気を争ってきたが、近年のブーム衰退で売り上げは停滞。今年に入り、同社の前田大作社長が民事再生法違反容疑で逮捕されるなど、ドタバタ劇が続いていた。関係者によると、いずれの雑誌も「廃刊」ではなく「一時的な休刊」で、「名前を残した形で他の出版社に買い取ってもらいたい」と話している。

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 明日14日発売分にあいさつ文、ついに・・・。本日は仕事で水道橋方面に行くので、1日早く手に入れられそう。確認したいと思います。

 「他の出版社に買い取ってもらいたい」ゴングブランドはまだまだあると思う。ただ、毎週出していくのは厳しいのではないでしょうか。 

↓公式ページ。こちらにも今日か明日に告知されるでしょう。
・ INFOMATION日本スポーツ出版社


▼16:07 | 一時休刊、正式決定/週刊ゴング

一時休刊、正式決定/週刊ゴング
携帯から。

あす14日発売の「週刊ゴング」表紙、
「長らくのご愛読、本当にありがとうございました」
「重大発表」の文字。

一時休刊、正式決定。

木幡編集長のメッセージ、
ミル・マスカラスインタビュー、
お世話になった選手からゴングへの惜別メッセージ。
巻頭トータル13ページに渡った。

なくなる日、
本当に来るなんて、、、。


▼24:35 | 写真追加

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※記事をひとつにまとめました。


※3/14 24:05追加記事
・ カクトウログ: ギリギリまで闘った週刊ゴング、歴史にいったん幕
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2007.03.12

柴田勝頼、武器をブン回してTKO勝ち! 狂犬ではなく狂拳だった

pick up ゴング格闘技休刊、春に他社で復刊へ既報:週刊ゴング、最終号は3/14発売号か秋山成勲の出場停止処分が「無期限」から「6カ月以上」に変更秋山成勲選手の無期限出場は変更なし。7月の試合に出す気もない@谷川プロデューサー秋山成勲との交際が致命傷になりそうなSHIHO第50代IWGPタッグ王者バーナード&トムコ~一夜明けコメントプロレスの証言者 藤波辰爾(5)

▼第5試合 HERO'Sルール/5分3R
山本宜久(日本/フリー) vs 柴田勝頼(日本/ARMS)

 TBS放映を見ました。

 いきなりスタンド殴り合い。柴田の右フックが側頭部、山本の耳の後ろあたりにヒット。腰を落とした山本に対して、なおもパンチを連打する柴田。8発ほど速射砲で入れたところでレフェリーが止めた。秒殺!

 柴田、コーナーに登って、吼える、吼える、吼える!

 柴田
「格闘技ファンのみなさん、はじめまして。柴田です。
プロレスファンのみなさん、お久しぶりです!
自分と船木さん、ここから出発します。
ARMS始動、以上!」

 谷川貞治プロデューサーは高山善廣vsドン・フライのような殴り合い展開を期待したが、柴田が一方的な殴り勝ち。いやー、痛快だった。よくやった柴田!

 黒のトランクス、まるっきりのプロレスラー仕様が嬉しい。ただ、ウエストを中心に絞っていた柴田。年末のプロレス大会とも違う体型。みごとに仕上げて来たと言っていい。

 試合後のマイクアピールも落ち着いていた。完璧でしょう。これはトーナメントへの参戦も確定ではないでしょうか。柴田の挑戦は「勝利」で幕開け。短時間なので総合の実力は未知数ながら、総合ならではの“殴りきる”闘いは見せてくれた。そう、とにかく非情になり切ることが必要な世界ではあるのだ。

 新天地での柴田勝頼、見事なデビューだった! ありがとう!

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※以下、23:20以降追記

▼第5試合 HERO'Sルール/5分3R
○柴田勝頼(1R0分9秒、TKO)山本宜久×
※右フック→尻餅をついた山本に右パンチ連打
※柴田が拳を骨折した? 「多分、折れたんで」

・ 試合結果
・ 谷川貞治イベントプロデューサーのコメント
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 前田日明スーパーバイザー(SV)の愛弟子・山本宜久と、船木誠勝氏が総合格闘技を叩き込んできた柴田勝頼のプロレスラー対決が実現する。山本は、「1年くらいの練習でどこまで闘えるかは、実際に闘ってみれば分かる」と挑発し、「船木さんとは19年前から因縁がある」と告白。柴田は、「あまり語ることはない。リングの上で語る」とこれを受け流し、山本は「若さがない。プロレスラーらしくビッグマウスでも吐けっつーの」と見下した。柴田は、「もうそんな時代じゃない」と反撃。二人の舌戦は止まることがなかった。
 1R、山本は左ミドルキックを放つ。その直後、柴田の右フックがテンプルの辺りにヒット。山本が尻餅をついたところに、柴田は右のパンチを次々と打っていく。動きが止まった山本を見たレフェリーは、ゴングを要請。マイクを握った柴田は、「格闘技ファンの皆さん、始めまして柴田です。プロレスファンの皆さん、お久しぶりです。自分はここからが出発です」と絶叫した。

■柴田勝頼のコメント
(イメージ通り?)イメージ通りです。
(パンチの手応えは)多分、折れたんで魂の1発が伝わったと思います。練習した通りにやっただけです。相手も人間なんでね。やっと鎖が外れた感じです。
(船木さんからは)落ち着けって。ここから始まるんだって言われました。やっとスタートできますね。自分の研いでいた武器を使う、初試合でした。今日からARMSがスタートしました。
(今までのことはここに来るため?)なるべくしてなった、上がるべくして上がったリングだと思っています。すべては必然ですよ。それと、狂犬レスラーって呼ばれているんですけど、狂拳にしてほしいです。
(HERO’Sの感想)あの薄いグローブで、人を殴れるのにワクワクしていて、緊張はしなかったです。名古屋に入ってから、時間があれば昼寝をしていましたし。
(今後、プロレスは休み?)決め付ける必要はないと思います。格闘家=柴田勝頼=プロレスラーでいいと思います。これからも闘いたいです。トーナメントも見えてきました。行けるところまで行きます。

■山本宣久のコメント
(感想)相手は総合1年半で、どうかなと思っていたけど、彼のフックがすべてですね。
(意識が飛んだ?)試合したって感じじゃないです。でも、彼がここまでやってきたプロセスはすごいことです。僕自身、完敗です。これから、柴田選手はすごい可能性を秘めた選手です。僕はまだまだ7回、転んでも8回目、立ち上がるように奮起します。

■谷川貞治イベントプロデューサーのコメント
・ 柴田勝頼選手はよかったです。腕を折ったそうですけど、雰囲気があっていいですね。
・ 柴田選手は85kgの目玉になりますね。
・ しかし、柴田選手はいいですね。船木さんもいい。今までにない日本人ファイターが出たな、と思います。トーナメントの有力候補です。ただ、骨折しているみたいなんで、トーナメントまでギリギリなんですよね。船木さんには頼みますと伝えました。

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 勝利で興奮した柴田をなだめる船木の姿が印象的。それほどまでに柴田の感情が爆発した。それにしても、動きの早さも驚いたが、たたずまいの野性味、画面を通じて伝わってくるものが他の選手と全く違う。谷川プロデューサーも認めた様子。

 骨折の状況が心配だ。状態さえよければ、柴田が台風の目になれる可能性も出てきた!

 プロレスラーのときとはまったく違う体格、動きを身につけて出陣した柴田。コスチュームはプロレス仕様だったが、体型が変わっているから、なんだか違ったものに見えた。

 「プロレスラーが総合に出陣する」というのは、ここまでやらなきゃダメ。そんな見本を見せ付けた。もちろん、プロレスラー時代そのままで勝てたほうが気持ち的には理想ではあるが、とにかく勝たないとなかなか次に進めない世界である。何より、ひとつの敗北がプロレスの評判降下につながってしまう。だから、これでいいのだ。自身を背負って、プロレスを背負って・・・いゃあ、柴田はやってくれました!

 興奮して、何書いてるかわかんなくなってきたよ。柴田に乾杯!

↓出陣間近、出陣後の柴田の様子
・ 船木誠勝“MADNESS”

↓試合結果
・ プロレス格闘技情報ブログ - Kento!BLOG [結果]3/12(月)HERO\'S 2007開幕戦、桜庭和志復活!柴田勝頼9秒殺KOデビュー
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3/12(月)HERO'S 2007開幕戦 名古屋市総合体育館レインボーホール 観衆7910人
■HERO'Sルール 5分3R
○所英男(1R 3分00秒 腕ひしぎ十字固め)安廣一哉×
○宇野薫(1R 1分59秒 腕ひしぎ十字固め)アリ・イブラヒム×
○宮田和幸(1R 3分38秒 変形チョークスリーパー)ブラックマンバ×
■桜庭和志・復帰戦
○桜庭和志(1R 1分26秒 腕ひしぎ十字固め)ユーリー“PLAY BOY”キセリオ×
○ゲーリー・グッドリッジ(1R 3分00秒 TKO)ヤン “ザ・ジャイアント”ノルキヤ×
○柴田勝頼(1R 0分09秒 TKO)山本宜久×
○アンドレ・ジダ(1R 3分29秒 ドクターストップ)高谷裕之×
○ビトー“シャオリン”ヒベイロ(1R 1分48秒 腕ひしぎ十字固め)上山龍紀×
■電撃参戦!マイティ・モー総合ルール初挑戦
○マイティ・モー(1R 2分37秒 TKO)キム・ミンス×
○メルヴィン・マヌーフ(1R 2分36秒 TKO)高橋義生×
■オープニングファイト
○ベルナール・アッカ(1R 1分11秒 TKO)シン・ヒョンピョ×
○金原正徳(2R 判定 3-0)徹肌イ郎×
○尾崎広紀(1R 1分17秒 脇固め)地主正孝×

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・ 【TV放映後PM11時頃更新】『OLYMPIA HERO'S 2007 開幕戦 ~名古屋初上陸~』大会結果(HERO'S公式)
・ 【深夜3時以降解禁】HERO’S2007開幕戦~名古屋初上陸~(スポーツナビ速報)

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本日、HERO’S名古屋決戦。UWFの薫りの中で・・・柴田勝頼、出陣!

pick up HERO'S注目する試合は?集計結果山本vs柴田の予想タッグ王座戦結果は?新日本3月11日(日)愛知県体育館鈴木みのるのブログが移転中嶋勝彦19歳に「プロレスを心底愛しています」ジャガー横田30周年興行プロレスの証言者 藤波辰爾(4)

070312shibata 落ち着かない、そわそわしてしまう日。夜9時からTBS系列で放映。

 スポーツナビにサラッと「まさに“U系”の同窓会の様相を呈している今大会。当日は田村潔司も来場するという」と書かれていた。試合順も決定。
・ 【深夜3時以降解禁】HERO’S2007開幕戦~名古屋初上陸~(スポーツナビ速報)
・ 桜庭、計量パスも会見は欠席=HERO'S前日会見/準地元の所が桜庭らを押しのけメーンを奪取(スポーツナビ)
・ どうした、桜庭和志!! 会見を体調不良で欠席(HERO'S公式)
・ より厳重に、より公平に HERO'Sルール改正実施
(HERO'S公式)

・ 成瀬昌由の自由人ブログ:なんだかんだの試合前日
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■「HERO’S2007開幕戦~名古屋初上陸~」
3月12日(月) 愛知・名古屋市総合体育館レインボーホール 
開場17:00(予定) 開始18:00(予定)

[10][リングス系ZST]所英男 vs 安廣一哉
[9][リングス参戦歴有]宇野薫 vs アリ・イブラヒム
[8]宮田和幸 vs ブラックマンバ
[7][元UWFインター]桜庭和志 vs ユーリー“PLAY BOY”キセリオ
[6]ゲーリー・グッドリッジ vs ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
[5][元リングス]山本宜久 vs 柴田勝頼[元UWF船木の弟子]
[4]高谷裕之 vs アンドレ・ジダ
[3][U-FILE]上山龍紀 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
[2]マイティ・モー vs キム・ミンス
[1]メルヴィン・マヌーフ vs 高橋義生[パンクラス]
[オープニング3]シン・ヒョンピョ vs ベルナール・アッカ
[オープニング2]徹肌イ郎 vs 金原正徳[リングス系ZST]
[オープニング1]地主正孝 vs 尾崎広紀

※セコンド、来場者
・ 山本のセコンドには、成瀬昌由[元リングス]、高阪剛[元リングス]、伊藤博之[元リングス]
・ 柴田のセコンドには、船木誠勝[元UWF]
・ 田村潔司[元UWF]が来場予定
・ 高山善廣[元UWFインター]がテレビ解説

※コメント
 山本宜久
「明日は、柴田君も、総合のために準備してきたと思います。そのプロセスが大変で、すごいことであることは僕もよく分かっている。でも、明日は現実が待っています。叩き潰します」
 柴田勝頼
「明日は、自分の持っている武器を思う存分、ぶん回したい」
 前田日明スーパーバイザー[元UWF/リングス代表]
「名古屋大会はアメリカに乗り込むための、足元を固めるためのエポックメイキング的な大会になる。すでにアメリカの有望な選手を何人か準備している」

##

 所英男、宇野薫、宮田和幸がラスト3試合に登場。HERO'Sらしい配置でよいのではないでしょうか。田村に関しては「来場」以上の情報なし。特にアクションはしないと思う。

 桜庭和志のパフォーマンスには、ホッとさせられる。

 総合格闘技本格デビューとなる柴田勝頼の様子はどうか。
・ 船木誠勝“MADNESS”
##
▼2007年03月11日 17:02|「柴田の仕上がり」⑤
全選手記者会見
ルールミーティングを終え
あとは夜のコンディショニングのみ。
現地入りしてからというもの
トレーニングと食事以外
柴田はいつも眠っている。
まるで試合へのエネルギーを
貯めている様。

▼2007年03月11日 21:10|「柴田の仕上がり」⑥
夜のコンディショニングを終了
肉体へのエネルギー摂取を終え
試合前日に行う全ての行事が終了。
明日やるべき事
意識確認を終え、部屋へと帰って行った。
いよいよ明日、鎖を外す時が来た、
やるべき事はただ一つ。

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 柴田の緊張もひとしおだと思うが、船木がついていることは本当に心の支えになっているでしょう。

・ Yahoo!テレビより。
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3月12日(月) 21:00~22:54 TBSテレビ Gコード(557305)
HERO'S2007開幕戦
衝撃事件から3カ月桜庭和志決意の復帰戦▽2006準優勝宇野薫vs柔道五輪エジプト代表▽フリーター所英男vsキッドを追い詰めた男▽ホンマンを葬った男K-1モー電撃初参戦▽元五輪代表宮田和幸vs所英男を葬った毒蛇

◇名古屋市総合体育館レインボーホールで行われる総合格闘技イベント「HERO'S」の模様を送る。旗揚げ2年で空前のブームとなった同イベント。ことしもミドル級、ライトヘビー級を中心に激しい戦いが繰り広げられる。今大会は開幕戦にふさわしく桜庭和志ら日本のスター選手が集結。世界からえりすぐられた強豪ファイターたちとスペシャルマッチで激突する。宇野薫はエジプトのアリ・イブラヒムと、宮田和幸はインドのブラックマンバと対戦。また所英男と安広一哉の熱戦も伝える。

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 この日が来てしまいました。柴田勝頼の試合、ちゃんと放映されるかなぁ・・・テレビに映る柴田に声援を送りたいと思います!■□

2007.03.11

柴田、転生。右手の血マメ

柴田、転生。右手の血マメ
携帯から。

日曜日だが、電車に揺られながら仕事へ。予定以上に乗り継ぎの少ない電車に乗れたことにホッとしながら「日刊スポーツ」紙を開く。

裏一面にカラーで柴田勝頼の記事。昨日の大会前々日会見、血マメができた柴田の右手が写真となっている。新日本プロレス時代とくらべて体重20キロ減。「新闘魂三銃士」と呼ばれたスター候補生という過去から脱却、格闘家を目指してまるで修行僧のようだと「再出発」をとりあげた。

TBSの「狂犬レスラー」とはえらい違いだ(笑)。ニッカンの紙面には、山本宜久が触れた船木誠勝との因縁という視点もなし。純粋に柴田の挑戦を記事にしてくれたことに嬉しくなった。

柴田勝頼、あすHERO’S初参戦!


※記事リンク追加
・ 柴田が20キロ減量成功!格闘家で再出発(ニッカン)

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週刊ゴング、最終号は3/14発売号か

pick up 越中詩郎トーナメント1回戦・・・新日本プロレス3・10幕張結果3・21上井駅後楽園ホールで鈴木みのるvs高瀬、村浜vs真霜上井駅長より対戦カードについて全国5箇所で『PRIDE.34』オフィシャルパブリックビューイング開催プロレスの証言者 藤波辰爾(3)

 ミルホンネット「週刊ゴング廃刊決定」記事での“3/7発売号をもっての廃刊”は誤報となったが、延命は1週間だけだった・・・。

・ ターザンカフェ|煩悩菩薩日記[2007年03月09日(金)]
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家に帰ると、来週発売の『週刊ゴング』の原稿を書く。
どうやらそれが最終号になるようだ。

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・ kana宅 ~ライター・伊藤雅奈子のサイト
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こんばんにゃ。
さまざまな事が起こり、
さまざまは動きがあります。
けど、どんなときでも笑っていよう。
5分怒ったら、1分笑おう。
たくさん泣いたら、ちょっぴり笑おう。
悲しくなったら、空を見よう。
雲はきっと晴れるから。
休することも、廃することもあるでしょう。
だけど、最後は笑っていよう。
優しい空気があふれるところに、
福の神はやってくるから。

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・ blog de かなたくル?:タイトルなしでおりますねん
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先週、web上で勃発した『週刊ゴング』の廃刊騒動で若干、片棒担いだ感をあらゆる方面で抱かれておりましたので、更新を自粛していました。同話題に関してはもう、ココでは触れませぬ。来週水曜日の更新でも触れませんので、期待を寄せたご来訪はご遠慮くださいまし。
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 休することも、廃することも・・・休刊と称した廃刊。いずれもフリーライターからのコメントではあるが、ここまで書かれたら、来週水曜3/14発売号での廃刊が決定的と言わざるを得ない。今のところ、出版社からの公式発表はない。■□

柴田勝頼「プロレスラーらしい入場をする」/HERO’S前々日個別会見などまとめ

3・12(月)柴田勝頼 vs 山本宜久・・・さぁ、柴田勝頼HERO'S初参戦まで、あと1日!
HERO’S前々日個別会見では、山本宜久と柴田勝頼がそれぞれコメントを出した。山本は船木誠勝(柴田のセコンド)とのUWF時代まで遡る因縁を口にして話題をさらった・・・
・ 山本宜久、衝撃の告白「船木さんとは因縁がある」
(HERO'S公式)

・ 出場選手のコメント(HERO'S公式)
・ 山本宜久が船木誠勝を挑発「柴田を倒してヤツを引きずり出す」/「HERO’S 2007 開幕戦 ~名古屋発上陸~」前々日個別会見
(スポーツナビ)

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2007.03.10

HERO'S直前/健介旗揚げなど週末テレビ情報

pick up 越中詩郎のヒップアタックを受けてきた!? - R25.jp#155 「 いざ!!契約!!」@鈴木浩子サイモン新日社長電撃辞任、IGF合流かサイモン社長の辞任で緊急ミーティング初代タイガー佐山に猪木新団体が協力要請武藤がWWE、TNAと業務提携へ直談判アングル全日参戦!?TNAと提携へ往年の名レスラー・アレンさん13日葬儀プロレスの証言者 藤波辰爾(2)
3・12(月)柴田勝頼 vs 山本宜久・・・さぁ、柴田勝頼HERO'S初参戦まで、あと2日! カクトウログ: 最後のプロレスラー、柴田勝頼HERO’S出陣
地上波放映番組情報。ファン備忘録としてアップしておきます。
Yahoo!テレビ」より。(※東京地区のものです、ご了承を)

▼HERO'S開幕戦SP≪大会直前番組≫
3月10日(土) 16:00~17:00 TBSテレビ Gコード(91923)
HERO'S開幕戦SP「あの事件から3カ月桜庭和志決意の復帰戦」

▼プロレスリング・ノア中継
3月11日(日) 25:45~26:15 日本テレビ Gコード(5331454)
必見!非情のヒジ攻撃三沢vs杉浦は衝撃の結末▽甲虫王者に強敵出現マスクがピンチ!

▼プロレス健介&北斗旗揚げ戦を独占中継だ
3月11日(日) 26:40~27:10 テレビ東京 Gコード(6715893)

▼月曜ゴールデン HERO'S2007開幕戦 
3月12日(月) 21:00~22:54 TBSテレビ Gコード(557305)
▽怒れる英雄桜庭和志完全復活へ試練の一番▽悲願の王座に挑む!!2006年準優勝・宇野薫▽フリーター・所英男▽シドニー五輪銀メダリスト・永田克彦参戦▽五輪日本代表・宮田▽井上和香

※参考:全日本プロレス2.17両国
・ 2.17両国『プロレスLOVE in 両国 Vol.2』テレビ東京で放送決定!(全日本公式)
テレビ東京で放送 3月25日(日)26時46分~27時41分

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最後のプロレスラー、柴田勝頼HERO’S出陣

pick up “力道山”の墓参り、柴田、気を引き締める@船木誠勝『ディファ・フェスタ2007』開催決定高岩がムシキング狩りへ、4.28ノア武道館でテリーとの防衛戦決定=ZERO1-MAX当サイトも、誤報を広めるきっかけとなったことを、心からお詫び申し上げます@かなたく
3・12(月)柴田勝頼 vs 山本宜久・・・さぁ、柴田勝頼HERO'S初参戦まで、あと2日!
いよいよHERO’S初参戦が3月12日と迫ったプロレスラー・柴田勝頼。2006年末に「来年は総合にチャレンジします」と連絡を受けていた金沢克彦氏が、柴田の生き様をつづった・・・
・ OLYMPIA HERO'S 2007 開幕戦 ~名古屋初上陸~(HERO'S公式)
・ 所がっかり、永田の負傷欠場でまたも対戦が消滅=HERO’S/お笑い界から「塩コショー」参戦、モーは急死した弟に勝利を誓う(スポーツナビ)
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「HERO’S2007開幕戦~名古屋初上陸~」
3月12日(月) 愛知・名古屋市総合体育館レインボーホール 開場17:00(予定) 開始18:00(予定)

▼山本宜久 vs 柴田勝頼
▼桜庭和志 vs ユーリー“PLAY BOY”キセリオ
▼所英男 vs 安廣一哉 (※永田克彦が負傷、代役に安廣)
▼宇野薫 vs アリ・イブラヒム
▼宮田和幸 vs ブラックマンバ
▼メルヴィン・マヌーフ vs 高橋義生
▼マイティー・モー vs キム・ミンス
▼ゲーリー・グッドリッジ vs ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ
▼シン・ヒョンピョ vs ベルナール・アッカ
▼高谷裕之 vs アンドレ・ジダ
▼上山龍紀 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
※以上全カード(11試合)、試合順は未発表

=地上波放映=
3月12日(月) 21:00~22:54
TBSテレビ Gコード(557305)
月曜ゴールデン HERO'S2007開幕戦
▽怒れる英雄桜庭和志完全復活へ試練の一番▽悲願の王座に挑む!!2006年準優勝・宇野薫▽フリーター・所英男▽シドニー五輪銀メダリスト・永田克彦参戦▽五輪日本代表・宮田▽井上和香

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2007.03.09

サイモン社長が辞任表明/新日本

携帯から。

携帯サイト「週刊プロレスモバイル」よりメールが届く。

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本日、新日本・サイモン猪木社長が会見を開き、辞任を表明しました。サイモン社長は「自分を止めることはできない。辞めて何をやるかは考えていない」とコメント。
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4月の定時株主総会で承認されると、辞任が決まるという。サイモン氏の考える新日本流は「ホームランか三振」。いまの新日本を「フォアボールか送りバンド狙い」と表現し、マッチメイクやカート・アングルを呼ぶかなどで自身の意見が通らなかったことを理由として挙げた。

サイモン氏が言わんとすることはわかる。彼が何を主張していたかは定かではないが、外敵をぶっ潰すスリリングなマッチメイクが新日本からなくなったことは間違いない。一方で、親会社ユークスにとっては、安全思考で、かつ猪木の権力が拡大しないようにコントロールすることには成功したといえる。

これで猪木の脱新日本、新団体IGF(イノキゲノム連盟)設立も加速するんでしょう。新社長は誰になるんだろう?


※23:00追加リンク
 記事にリンクを張っておきます。
・ angle JAPAN: 新日本のサイモン社長が辞任を表明! 猪木の新団体・IGFとの関連は?
・ スポーツナビ | ニュース | サイモン・ケリー猪木社長辞任後もユークスは変わらず支援=新日本プロレス

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Takeover~柴田勝頼 DVD発売へ

pick up 柴田、技の防御 シュミレーションを整理@船木誠勝船木誠勝の英才教育が、柴田勝頼をさらに強くした高山善廣が「HERO‘s」名古屋テレビ解説┃おまえらの好きにはさせねえ!さん[前田日明がリングス復興に関するコメントで触れていた、アメリカ在住の日系人コーチとはこの人?UFCのどぶ板営業]┃格闘技界をマネーゲームの波が襲う変わり始めたK-1、「W杯構想」は実現するか新日本プロレス35周年祝賀コメント一覧@多重ロマンチックさんアントニオ猪木氏が“異種格闘技戦の好敵手”チョチョシビリ氏と久々の再会新団体?猪木 闘魂サプライズだ「レッスルキングダム in GINZA」開催決定高山組が大森組からインタータッグ王座を奪取高田モンスター軍公認のりんらん姉妹、プロフィール再チャレンジ!@インリン・オブ・ジョイトイプロレスの証言者 藤波辰爾(1)
8:05追加pick up 御礼@前田日明猪木が新団体設立を正式発表

3・12(月)柴田勝頼 vs 山本宜久・・・さぁ、柴田勝頼HERO'S初参戦まで、あと3日!

 こちらの情報が気になっていたんですが、あの人は“ビッグマウス”なので・・・。
・ UWAISTATION official blog:上井修二日記UP、第四弾!
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「弟からの特報」(2007年02月21日)
弟は、昨日言った通りに“ドラ焼き”持参で、中根の親爺さんの所に見舞いに行ったぞ。
その見舞いの最中に、ソニー・ミュージックの方から電話が入っておったので、ある予感がして、病院を出て直ぐに電話したそうじゃ!
【予感的中】…柴田ファンの方、待望のBMLの最初から上井駅の対浜中戦までのすべてが納まったDVDが、いよいよ制作に入る事が決定したみたいじゃ!
ソニー・ミュージックと弟の仲で、BMLのDVDも発売になった経緯があるのじゃが、上井駅の対ハワイアン・ライオン戦と対浜中戦を使っても良いですか?と聞かれたらしく、弟は二つ返事でOKしたらしい。
これで、対浜中戦も世の中に出れるって喜んでおったよ!
あとまだソニーさんは、柴田ファンのために、ある事もDVDに納めようとしているので、皆さんこのDVDが発売になったら、絶対に買う価値あり!と思うぞ!
またこんな事書いたら、早過ぎるって怒られるかのう?
弟はファン第一じゃから、怒らんじゃろう。とにかく最新の特報じゃよ!

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 でも、無事に発売になるようだ。

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Takeover~柴田勝頼
販売元: Sony Music Direct
DVD発売日: 2007/5/16
時間: 70 分
日本プロレス界の次期エースとして注目を集める柴田勝頼にスポットを当てた作品。彼のこれまでのヒストリーを振り返る映像、本人選出による名勝負やインタビューなど収録。
楽天市場より

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 ということで、断言。待望のBMLの最初から上井駅の対浜中戦までのすべてが納まったDVD発売決定!

 こちらの記事
・ BLACK NIGHT !(柴田勝頼待望論):2006柴田勝頼fightgraphy
 に追記して「BMLの最初から上井駅の対浜中戦まで」を振り返る。他団体のものは抜きましたよ。
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=2005年=
▼9.11BIG MOUTH ILLUSION(BIG MOUTH LOUD旗揚げ戦)後楽園ホール
○村上和成(9分44秒、体固め)柴田勝頼×
※サッカーボールキック
船木がBMLへ全面協力を宣言
▼12.29BIG MOUTH ILLUSION-2後楽園ホール
×柴田勝頼(17分27秒、体固め)小島聡○
※ラリアット
前田氏が新日本に宣戦布告

=2006年=
▼2.26徳島市立体育館(BML)
○柴田勝頼(3:54 ヒールホールド)アラン・カラエフ×
▼3.22後楽園ホール(BML)
○柴田勝頼(12:30片エビ固め)門馬秀貴×
※バックドロップ
▼4.19後楽園ホール(BML)
○柴田勝頼(12:07トライアングルアームロック)中嶋勝彦×
▼6.18後楽園ホール(BML)
柴田勝頼&×飯伏幸太(16:00体固め)丸藤正道&○森嶋猛
※バックドロップ
▼7.2後楽園ホール(BML)
×柴田勝頼(16:20片エビ固め)佐々木健介○
※ノーザンライトボム
▼8.20後楽園ホール(BML)
○柴田勝頼(9:21反則)TARU×
※レフリー暴行
▼12.3後楽園ホール(上井駅)
○柴田勝頼(13:00腕極め卍固め)ハワイアン・ライオン×
▼12.30後楽園ホール(上井駅)
○柴田勝頼(9:29腕極め卍固め)浜中和宏×

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 この10試合で合ってますよね? うーん、なかなかの内容! そのうえで“ソニーさんは、柴田ファンのために、ある事もDVDに納めようとしている”とは、サプライズもあるのか。

 柴田は上井文彦プロデューサーと決別した格好なんですが、この売り上げで恩返しは十分できそうですね。


※追加情報
・ 2007.03.31 カクトウログ: 柴田勝頼DVD発売中止に
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前田日明の結婚相手は藤原佐知子さん

 前田日明スーパーバイザーが出席した3月8日のHERO'S会見。こんなやりとりが。
・ マイティ・モー旋風上陸!! HERO'Sでもコリアンキラー(HERO'S公式)
・ 前田日明氏が結婚報告「息子は戦闘機のパイロットに」(スポーツナビ)
・ 【HERO'S】新婚の前田日明SV「息子にはパイロットになって欲しい」(GBR)
・ angle JAPAN: 芸人・塩コショーの塩がHERO'Sでデビュー! 前田SVは二世の話にデレデレ
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 前田SVは先日、自身のブログで電撃結婚したことを明かしたが、当然会見終了後の囲み取材ではその件について突っ込まれた。憮然として一切語らないかと思いきや、意外にもお相手がフリーカメラマンとして広告関係や宝くじなどで活躍している藤原佐知子さん(旧姓・35歳)で、入籍は昨年の12月、挙式は今年の9~10月に予定していることなどをスンナリ明かしてくれた。
 さらに前田二世に関しては、「昨日、超音波3D映像というのを見たんだよ。男の子なんだけどエライ鼻が高くてね。親の希望として将来は、自衛隊のF-15の後継機のF-22の、その次の後継機のパイロットになってトップガンを目指してほしい。筑波大学から航空自衛隊に入れるのが夢なんですよね。その戦闘機に乗れるようになったら、お父さんを後ろに乗せてほしいな。格闘家よりも第一志望は戦闘機パイロットですよ! アメリカ軍のほうがいいならアメリカに帰化させますよ」と、何とも独特な夢を語りながら頬は緩みっ放し。ただ、マスコミから「戦闘機のパイロットにさせて、どこを攻撃させるんですか?」とツッコミが入ると、ニヤリと笑って「いろいろですよ」と言った瞬間はいつもの日明兄さんだった。

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 旧姓・藤原さん、13歳年下。検索してもプロフィールや所属などは出てこないので、有名な方ではない様子。ただ、「フリーカメラマンとして広告関係や宝くじなどで活躍」とは、幅広い仕事をしているんでしょう。

 挙式は二世誕生後にやるっていうのもいいですね。2人の門出が見守られるでしょうし、どんな所縁のメンバーが結集するかも楽しみ。

 あらためて前田さん、おめでとうございます。それでもって・・・第2次リングスの“誕生”の方も頼みますよ!


※3/9 8:30追加
 藤原佐知子さん、こちらがホームページ。
・ sachikofujiwara.com
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2007.03.08

今後のカクトウログ更新について/週刊ゴングに迫る危機

 きのう・きょうと九州出張でした。期待に沿えるような更新がいつも以上にできてないことと思います。お許しを。

 会社は変わりませんが4月から転勤となりました。東京都内、水道橋近くが職場となります。いうまでもなくプロレスのメッカ・後楽園ホールの近く。なんという運命のいたずら。
(引っ越しもします。今まで1時間くらいホールまでかかっていたのが20分くらいになる)

 とはいっても平日プロレス興行をやっているような時間帯は今ままで以上に忙しそう、「土・日が休み」というスタイルでもなくなる。必ずしもプロレスに割く時間が増えるわけではない…いったいどうなるやら。ただ、プロレス専門週刊誌は1日早く発売されるので、動きがあったら読者の方に早めにお知らせできることも増えそうです。

 たとえそれが、イヤな動きだったとしても。

 ミルホンネットによる「週刊ゴング廃刊決定」に関しては、出版社が「報道を完全に否定」しようとも訂正が出ません。ターザン山本!氏がこんな情報を。
・ 『週刊ゴング』休刊について(3)(ターザンカフェ)
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 『週刊ゴング』が廃刊のピンチに追い込まれている。
 現状はどうなっているかといったら、印刷所への印刷代が払えるかどうか?
 それが最大の問題点となっているという話である。とにかく週刊誌は月刊誌と違い、1ヵ月に4回、雑誌を発行する。
 そのためいったん赤字に転落すると、月刊誌の4倍のスピードでその赤字ぶんがふくれあがっていくのだ。
 逆に売れると儲けの利益は4倍のスピードになる。そこに週刊誌が持っているハイリスクハイリターンがあるのだ。
 おそらく『週刊ゴング』は雪だるま式に経営が苦しくなっていったのだろう。
 すでにもう一つの月刊誌『ゴング格闘技』は休刊と決定。
 そこで働いていた編集者には給料が払われていない。『週刊ゴング』の方も同じ。取材費が出ない。
 給料も支払われないとなると、どうやって雑誌を作っていくのかである。
 結論をいうならプロレス業界においては週刊誌の時代は終わったのだ。
 誰がそれを見るかである。ケイタイサイトでその日のニュースと試合結果をチェックすればそれですむお話。
 わざわざ1週間遅れの記事や内容の雑誌を読む必要はまったくない。つまりプロレスファンのライフスタイルが変わったのだ。

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 これだけ廃刊の正誤がデリケートに扱われている中で山本氏が「休刊」と記したのだから、「月刊誌『ゴング格闘技』休刊」は本当なんでしょう。さいきんの充実ぶりは目覚しかったのに…。

 普通に考えると「月刊誌の4倍のスピードでその赤字ぶんがふくれあがっていく」週刊誌はもっとキツい。Xデーは、もうそこまで来ているのか。■□

2007.03.07

PRIDE身売り騒動の真相

 次回ラスベガス大会、中止説濃厚。そして、ミルホンネットに記事。
・ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 pride 35は中止決定…
・ PRIDE身売り騒動の真相 [tanakatada011.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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・ 総合格闘技業界の外敵UFC、ボードック、ショータイムがMMAバトル・フィールドに参戦。そしてネット情報戦を仕掛けられたPRIDEの運命やいかに。さらには、UFC躍進史の全容が明かされる・・・

・ 私たち日本人が育て、応援してきた総合格闘技はしかし、ハリウッドの権威アカデミー賞受賞者ハリソン・フォードやブルース・リーと対決したチャック・ノリス、ニコラス・ケイジらリングサイドのVIP席から天井桟敷までをも魅了した・・・

・ ただし、先立ってミルコ・クロコップの離脱を許し、ライト級王者の五味隆典がUFC連敗の伏兵ニック・ディアスに一本負け。ラスベガス記者会見でも身売り騒動をしつこく追及された榊原信行社長にとっては、天国と地獄を同時に味合うという、衝撃のグランド・フィナーレ・・・

・ しかし、買収説なるものがプロパガンダとしてネット上を徘徊する頃には、UFCがDSEを引き受ける理由は消えていた。ミルコ・クロコップの獲得に続いて、ノゲイラ兄弟やジョシュ・バーネットの去就に注目していただきたい・・・

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 何かが起きてる。何が起きてる?■□

訃報バッドニュース・アレンさん

携帯から。

3月6日(現地時間)の朝、カナダ・カルガリー在住のバッドニュース・アレンさんが死去。63歳、急性心不全。新日本プロレスから発表された。

アブドーラ・ザ・ブッチャーと黒い軍団を結成、ゴールデンタイム中継時の新日本を盛り立てた。ブッチャーといえばアレンが思い浮かぶ。実にわかりやすい日本人vs外国人の図式をつくっていた。

悪役キャラが記憶の中では定着しているが、五輪柔道での銀メダリストというバックボーンも輝かしい。WWEやUWFインターナショナルにも参戦。

新日本の旗揚げ記念日に亡くなったことには運命を感じる。でも若すぎるよ、金曜夜8時の名優がまたひとり、、、ご冥福をお祈りします。


※20:00追加
 リリース記事にリンクを貼っておきます。新日本プロレスのサイモン・ケリー猪木社長と坂口征二がコメント。
・ 【訃報】アレン・コージさん逝く(新日本公式)
・ 訃報 バッドニュースアレンさんが死去(スポーツナビ)

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週刊ゴング、3/7発売号は無事

pick up あと6日、柴田の仕上がり@船木誠勝3月7日(水)発売『kamipro special SPRING』表紙ホンマン一撃KOのマイティ・モーがHERO’S電撃参戦3・4K-1視聴率シュルト、バダ・ハリ、藤本が一夜明け会見初代Sヘビー級王者シュルトインタビュー「消極的なままなら失格」角田氏発言に谷川氏が苦言4・28GHC三沢光晴vs佐野巧真タイガー・ジェット・シン怒りのコメント到着米国総合格闘技団体に日本人が続々と出場感動のUFC大会の秘密、TBS系「究極の格闘技」14日深夜健想がCMLL→AAAに電撃移籍プロレスの証言者が7日に再開、藤波辰爾が登場

 「来週発売号をもってピリオドを打つことになりました」とミルホンネットで伝えられた週刊ゴング。
“来週”に当たる3/7発売号に関しては無事に発売されています。
070307gong

 最終号というアナウンスはありません。

 こちらの文章が編集後記ページにあり。
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読者様・関係者様
 先だって一部報道にて、週刊ゴングの廃刊が報道されましたが、当社ではこの件を否定させていただきます。
 現時点では早急な社内立て直しに全力を傾けております。
 混乱の状況の中で誤った情報が流されたことにより、各関係者の方々や読者の皆様に多大なご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。
 これからもご支援、ご愛読、よろしくお願い致します。

株式会社日本スポーツ出版社 役員一同

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↓同様の主旨はホームページにもあり。
・ 一連の報道について日本スポーツ出版社

・・・当初の文章から変更していますね。

↓当初の文章はこちら。
・ カクトウログ: ゴングが廃刊報道を強く否定

 ファンが聞いたわけでもないのに、

「当然ながら退職を希望する者も出て参りました」
「実際、多少の部数なり、コストなり下げて発行は致しますが」
「只今資金繰りに奔走し時間が取れない状況であります」

などと自ら触れた“過剰な”告知でボクのまわりではちょっとした話題だった。やはり、書きすぎだったようで。

 気になるのは、廃刊情報の発信元に対して強く抗議している様子がないこと。書かれても致し方がない状態もあったということか・・・。

 とにかく、いい状態になることを祈る!

※追記
 こちらにも情報あり。
・ 『週刊ゴング』休刊について(2)@ターザンカフェ

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2007.03.06

3・6新日本プロレス「旗揚げ記念日」後楽園ホール/速報観戦記まとめ

3・6新日本プロレス創立35周年TOUR「旗揚げ記念日」後楽園ホール大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・
070306top

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2007.03.05

シュルトvsサップ、浮上?

シュルトvsサップ、浮上?
携帯から。

昨夜のK-1横浜決戦、レイ・セフォーを退けたセーム・シュルト。同大会ではチェ・ホンマンやジェロム・レ・バンナが敗北。挑戦者不足となったところで、久しぶりに「内外タイムス」が飛ばし(?)記事。

シュルトvsサップ浮上。

谷川貞治プロデューサー
「次の防衛戦は6月オランダ大会になるでしょう」
テレビ関係者
「次の防衛戦がオランダなら、彼しかいない。そう1年前にドタキャンしたサップですよ」
谷川プロデューサー
「それはわからない。ノーコメント」

オランダってだけかよ!

東スポこと「東京スポーツ」紙には、谷川氏の意向として「プロレスラーの挑戦でも受ける」。
100キロ以上の巨漢がゴロゴロいるから、、、って、それだけかよ!

しかし、ネタにしたいくらいに昨日シュルトは強さを見せつけた。瞬時のカウンターにはうならされましたもんね。

こういう次期対戦者のネタが翌日の夕刊紙に出るのは、かつてプロレス界のお家芸だった。今はK-1かぁ、さびしい。

2007.03.04

UFC&K-1&ノア結果

pick up 常識覆すK-1新ルール!急所を蹴られダウンした方が減点藤原紀香&魔裟斗“新婚パワー”で視聴率15%超えだOB・ドン荒川が新日3・6後楽園来場アリストトリストに東京ダイナマイトが乱入UFC PPV新記録達成@おまえらの好きにはさせねえ!さん渕正信、越中詩郎と並ぶマット界独身貴族として知られた前田SV
23:30追加pick up メインは永田vs石井!3・4新日本浜松結果

 結果を知りたくない人は注意。※23:00 K-1感想追記

▼3月5日(月)22:00よりWOWWOW放映。     
・ 【結果】ZUFFA主催「UFC68 THE UPRISING」(GBR)
※今大会はミルコ・クロコップの参戦はありません。
※4月からは「試合当日放送決定」とのこと!(→UFC WORLD | WOWOW ONLINE

▼3月4日(日)19:58~21:48 フジテレビ放映。
・ 【リアルタイム速報】FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN YOKOHAMA(K-1公式)
・ 【深夜3時以降更新】K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA(スポーツナビ)

▼3月4日(日)25:20~25:50 日本テレビ放映。
※5大シングル武道館を速報(地上波当日放映)!
・ 【深夜24時以降更新】ノア「Navigate for Evolution ’07~最終戦~」(スポーツナビ)
追加【結果】東京 日本武道館 観衆/13,500人(満員)(ノア公式)


※23:00追記
 K-1をフジテレビ系、テレビ観戦しました。
・ FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN YOKOHAMA(K-1公式)
・ 谷川プロデューサーのコメント(K-1公式)
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3/4(日)K-1 WORLD GP 2007 横浜アリーナ 観衆9650人
▼K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦
[9]○セーム・シュルト(2R0分26秒、KO)レイ・セフォー×
※カウンターの左ストレート。1Rは左フックでシュルトがダウン
▼K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦
[8]○藤本祐介(延長R 1分23秒、KO)武蔵×
※左ハイキック
[7]○バダ・ハリ(2R2分46秒、KO)ルスラン・カラエフ×
※2R左フックでバダハリダウン→直後右ストレートカラエフKO
▼K-1ワンマッチ
[6]○マイティ・モー(2R0分50秒、KO)チェ・ホンマン×
※右フック
[5]○澤屋敷純一(3R判定3-0)ジェロム・レ・バンナ×
※バンナは1Rに右フック、3Rに左フックでダウン
[4]○ザビット・サメドフ(3R判定2-0)中迫強×
[3]○アレキサンダー・ピチュクノフ(1R2分27秒、KO)堀啓×
※パンチ連打、3ノックダウン
[2]○グーカン・サキ(2R終了時、TKO)天田ヒロミ×
※タオル投入
[1]○野田貢(3R判定3-0)シリル・アビディ×

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 フジ、いきなりオープニングでホンマン。サプライズ結末をいきなり持ってきた。マイティ・モーは最初から堂々としていてよかった。

 アビディはお腹の肉がついていて、明らかに調整不足。モチベーションも沸かなかったんでしょう。野田の堂々とした闘いぶりはよかったが、できることならもっと本調子のアビディとぶつかってほしかった。

 K-1の新時代を感じさせるスピードと手数の多さ! バダ・ハリとルスランの一戦はよかった。まるでMAXかよって思うくらいの躍動感。結末も見事なまでの大逆転、いやぁビックリした。

 藤本と武蔵は対照的に両者手数がないわ、つかみが多いわで、よろしくない試合。やっぱり日本人はダメだ・・・と思ったところで澤屋敷登場。

 澤屋敷がバンナから2度のダウンを奪うサプライズ。特に2度目はバンナのマウスピースが吹っ飛ぶという“絵”をつくった。こんな選手が出てくるんだから、K-1日本人もまだまだ捨てたもんじゃないぞ。ただ、バンナは負傷してしまったようですね。怖いバンナがいなくて残念。

 サプライズしまくりの大会。メインではレイ・セフォーがシュルトから殊勲のダウンを奪う。これは陥落か!?と思いきや、2Rでシュルトがセフォーを秒殺。

 かなり面白かった大会。視聴率もけっこういったんじゃないですかね。

 気になったのは、煽りVが少し冗長だったこと。ポイントは押さえられていたので試合の参考にはなったが、メリハリをつけてほしいですね。あと、藤原紀香&魔裟斗をもっと押し出してくるかと思いましたが、きっちり試合を尊重した構成をしてくれたと思います。

 あと、大会には直接関係ないんですが、ブログランキングみてて思った。勝敗結果がわかるような記事タイトルの付け方を地上波など試合放映前からするって、どうなんでしょう。もちろん、ネット見なけりゃいいんでしょうけれど、タイトルには入れないってくらいの気遣いがあってもいいかなと思う。■□

柴田勝頼インタビュー、HERO’S参戦を語る

pick up 前田日明☆結婚にコメント80件超試合順は当日発表3・4(日)ノア武道館全カード3・4(日)K-1横アリ全カード真壁が1回戦突破3・3新日本平塚結果アローナ、フィリオ!今年のアブダビは熱い@ヒロシです(涙)。さん桜庭の相手「PLAY BOY」キセリオ選手@くまページBlogさんイケメンvsチョイワル、ひなバトル見どころ

3・12HEROS名古屋決戦への電撃参戦が発表された柴田勝頼。その経緯や思いを、携帯サイト「プロレス・格闘技DX」のインタビューで熱く語った。決戦まで、あと1週間・・・

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2007.03.03

前田日明が結婚!

pick up Yahoo!無料動画に登場、柴田勝頼HERO'S参戦会見上井設備vs.メカ軍団の完全決着か=3.21UWAI STATION4週刊ゴング廃刊騒動、詳細は3日付日刊スポーツ週刊ゴング@小島聡13人の選手が集結、新日本プロレスNEW JAPAN CUP 2007開幕直前記者会見ミルコ・クロコップに学ぶ総合格闘技進化論、3月3日発売喧嘩番長にチャンス到来? 高谷裕之が打ち合いを宣言HERO'S紀香・陣内効果は120億婚姻届をいつ出すのかは未定
10:05追加pick up 希望退職を募ったことが誤解されたのかも。ただ、いつ終了となるか分からない雰囲気・・・ゴング廃刊騒動ニッカン報道3・4(日)ノア日本武道館、森嶋猛vsKENTAほか対戦カード3・4(日)横アリK-1 GP開幕戦直前個別会見草間政一氏の選挙事務所はガソリンスタンド松坂大輔、オープン戦デビュー!

 自らのブログで告白。前田日明が2006年に結婚していた!
・ RINGS.CO.JP » 御無沙汰でした。
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2月は、何かと忙しくて更新が出来ませんでした。
実は去年結婚しまして、先月は新婚旅行で京都、伊勢に行き、伊勢神宮では結婚の報告と5月に生まれてくる子供の為の安産を祈りました。
相手はフリーカメラマンをやっている方です。彼女とはかれこれ15年来の友人でしたが、縁あって夫婦となる事が出来ました。
まさか、47歳で妻子持ちになるとは! 人生とはわからないもんです。
一人暮らしが長かったので、自由気ままな独身生活で、家も散らかり放題でしたが、テキパキとブルドーザーの如く、要不要を問答無用で、片付けていく妻に感心し、こんなに不要なものと一緒に暮らしていたのかと思うと、もうちょっとでゴミ屋敷オヤジになるきわどい所にいたんだなぁ。と思う今日この頃です。
独身生活も長すぎると、ヤバイ!
片付いていく最中に、数年前に無くなって諦めていた物が出て来たり、買った事さえ忘れていた欲しかった物を発見したり・・・。
今は、長年住んでいた自分の家が、掃除のおかげでえらく広くなり迷子にならない様に気をつけています(笑)
女房を持つ事はなかなかいいねぇ。

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 2月8日に更新して以来、ブログの記事がアップされてなかった。何かあったのかなとは思っていたが、こんなことがあったんですね。いやー、めでたい。

 巨乳好き、お尻がおっきい女の子好き。各種連載でもシモネタオンパレードの永遠の「兄さん」である前田が結婚!

 想像なんですが、前田はきっと惚れやすい。だけれども、15年来の友人と結ばれたってことは、これまでの経験を超えた“しっくりくる”人に出会ったんだと思います。おめでとうございます!

 リングス始動が予告されている2007年。守るものができた前田だが、ジム&第2次リングス創設へ向けての攻めも期待してますよ。■□

2007.03.02

柴田勝頼とKENTA の物語

柴田勝頼とKENTA<br />
 の物語
携帯から。

HERO’S参戦を発表した柴田勝頼。船木以外の心強いパートナーとしてKENTAと「時間がある限り一緒にやっている」とコメントした。東スポより。

KENTAは柴田にgo 2 sleepを、柴田はKENTAにPKを伝授しあったんだという。これで山本宜久を仕留めるかのような記事は東スポ流。

柴田と一緒に練習をやっていながらノアの中心にいるKENTAって、面白い存在だと改めて思う。この2人の物語のつづきも気になるんですよねー。

続きを読む "柴田勝頼とKENTA の物語" »

ゴングが廃刊報道を強く否定

携帯から。

3月2日、日本スポーツ出版社がサイトで廃刊を否定。以下アドレスにアクセスすると見ることができる。

日本スポーツ出版社
http://www.ns-p.com/

一連の報道について
http://www.ns-p.com/wgong/gohoo.html
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読者様・関係者様
『弊社では2月27日に社内ミーティングを行いましたが、当然ながら退職を希望する者も出て参りました。
今回の報道につきましては、その中の一連の誤解の中で報道されてしまったものであります。
実際、多少の部数なり、コストなり下げて発行は致しますが、廃刊という事実はございません!
本来であれば新代表の内田幸文がマスコミ各社へ正式に対処すべきところではありますが、只今資金繰りに奔走し時間が取れない状況であります。
誤った情報の流出により各種方面の関係者の方々や、ご愛顧いただいております読者の皆様方には、多大なるご迷惑をおかけしていることを先ずお詫びしますとともに、週刊ゴング廃刊の報道を強く否定させて頂きます。』
株式会社日本スポーツ出版社 役員一同
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ミルホンネット情報
http://miruhon.net/news/2007/02/post_57.html
は誤りだった!

ようやく出版社(しかも役員一同)からの声明が出てホッとした。当サイトでも、ミルホンネット情報を先日そのまま紹介してしまったこと、ここにお詫びします。すみませんでした。

だけれども、「本来であればマスコミ各社へ正式に対処すべきところ、只今資金繰りに奔走し時間が取れない」とは生々しい。心配な状況ではある。退職希望者もいたということで、それがモバイルゴング閉鎖につながったのかもしれません。


※3/3 11:30追記
 上の記事、URLをクリックできるように直しました。
 また、こちらの情報が今のところいちばん詳しい。
・ 廃刊しません!週刊ゴング一部報道否定 - バトルニュース : nikkansports.com
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UWFの遺伝子が集結する中で・・・柴田勝頼、HERO'S出撃

pick up 本日より、自分と柴田勝頼は「Fighting base-ARMS」を名乗り・・・@船木誠勝┃柴田勝頼、語録[ちょうど一年です漢字一文字で表すと『挑』]@今夜が山田さん┃佐々木健介「吉野家牛丼ほぼ復活」CM出演健介笑顔・・・吉野家キャンペーンTVCM動画はこちらからカード決定!チャンピオンカーニバル記者会見3/18尼崎でタイガーvsカサスのNWA戦が決定蝶野正洋選手・TBS“はなまるカフェ”出演報告夕刊フジの報道・・・週刊ゴング、ついに廃刊どうして“廃刊”と決めつけるんですか、凄く悲しい@二見社長
8:30追加pick up 秋山成勲とSHIHOの熱愛“西麻布で食事後、一緒にSHIHOのマンションに・・・”“リングの外では幸せいっぱい”

平常は前田日明がいるHERO’S会見場に異変。前田欠席の中であらわれたのは船木誠勝。一緒にトレーニングを続けていた柴田勝頼を帯同して、柴田のHERO’S参戦を発表した・・・
・ 桜庭の相手はPLAY BOY!? 前田VS船木の代理戦争勃発
(HERO'S公式)

・ 柴田勝頼がHERO’S参戦! 船木氏と新チーム結成=HERO’S/桜庭はウクライナの打撃王PLAY BOYと激突
(スポーツナビトピックスまとめ)

・ 【HERO'S】3・12桜庭和志は東欧のプレイボーイと対戦! ヤマヨシVS柴田、高橋義生も参戦(GBR)
・ 【HERO'S】3・12「そっとしておいて」と桜庭和志が会見を欠席(GBR)
・ 【ニュース】船木誠勝が格闘技界に復帰! 新チームを結成し後進の育成へ(GBR)
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「HERO’S2007開幕戦~名古屋初上陸~」
3月12日(月) 愛知・名古屋市総合体育館レインボーホール 
開場17:00(予定) 開始18:00(予定)

=追加対戦カード=
[元Uインター]桜庭和志 vs ユーリー“PLAY BOY”キセリオ
[元リングス]山本宜久 vs 柴田勝頼[元UWF船木の弟子]
▼メルヴィン・マヌーフ vs 高橋義生[パンクラス]

=既出対戦カード=
[リングス系ZST]所英男 vs 永田克彦
[リングス参戦歴有]宇野薫 vs アリ・イブラヒム
▼宮田和幸 vs ブラックマンバ
▼高谷裕之 vs アンドレ・ジダ
[U-FILE CAMP]上山龍紀 vs ビトー“シャオリン”ヒベイロ
▼ゲーリー・グッドリッジ vs 対戦相手は近日発表

※あと1~2試合(最終的には10~11試合になる見通し)

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続きを読む "UWFの遺伝子が集結する中で・・・柴田勝頼、HERO'S出撃" »

2007.03.01

週刊ゴング廃刊を否定する記事も・・・真相は?

 柴田勝頼のニュースをまとめる前に、こっちも気になるぞ。「週刊ゴング廃刊決定」の続報。

・ 週刊ゴング廃刊って?@maikai 小佐野景浩
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どれどれと見てみたら驚いた。編集部員が全員解雇されて、3月7日売りの号で廃刊というのが“断定”で書かれているではないか!? なんじゃこりゃっていうのが私の正直な感想だ。
前田前社長の逮捕があったりして会社が混乱しているのは事実だが、廃刊が決定されたとされる2月27日の夜、私は週刊ゴングからとりあえず2週間分の仕事のオファーを受けている。7日売りもそうだし、もはや“ない!”と断定されている14日売りの号でも私が仕事をすることは決定事項。

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・ J-CAST ニュース : 老舗「週刊ゴング廃刊」 社員もビックリのガセネタ?
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日スポに取材してみた。すると、非常にあわてた様子で、
「今日(07年3月1日) 急にそういう問い合わせが多方面からたくさんあって、社員全員がビックリしているんです。調べてみても、廃刊するという報告も、上の決断も何も無くて、対処に困っているんですよぉ~。本当に何もないんです。こんな事聞いてすみませんが、こんな時はどうすればいいのでしょうか?」
先の夕刊フジには、「ゴング」の杉本貴公統括マネージャーのコメントも掲載されている。
「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」

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 小佐野景浩氏は“廃刊決定”の日に仕事のオファーを普通に受けている。社員は寝耳に水。ただ、杉本貴公統括マネージャーは微妙なコメント。

 じゃあ、あの人は何か知ってる!?
・ 『週刊ゴング』休刊について。(ターザンカフェ)
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どうやら『週刊ゴング』が休刊になるようだ。
聞いたところによると、役員会が社員に解雇通告をしたらしい。

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 ちょっと大雑把で他人行儀な書き方にガックリ。■□

柴田勝頼HERO’S参戦

携帯から。

先週23日に「来週早々には全カードが出そろう予定」と報道されていた3・12HERO’S2007開幕戦(名古屋)。看板・桜庭和志のカードがなかったことも不安だったが、それ以上に「あの男の参戦があるのでは?」と気になっていた。船木誠勝や宇野薫らとの特訓が伝えられる、あの男。

そして、情報がモレることなく本日会見へとこぎつけた。このニュース、朝から待ってたぜ!

柴田勝頼、総合格闘技へ初参戦!

HERO’S2007〜名古屋初上陸〜
3月12日(月) 
名古屋市総合体育館レインボーホール18:00

▼追加対戦カード
柴田勝頼vs山本宜久
メルヴィン・マヌーフvs高橋義生
桜庭和志vsユーリー“PLAY BOY”キセリオ

新日本プロレスvsUWFインターナショナルの対抗戦にかつて心を躍らせ、強さを見せつけるプロレスを信条とする柴田。動いた!

山本との一戦はリングス魂、前田道場魂継承マッチか!

会見には、山本、柴田、船木誠勝が列席したとのこと。桜庭の相手はウクライナ、未知の空手ファイター。


※24:05情報まとめました
・ カクトウログ: UWFの遺伝子が集結する中で・・・柴田勝頼、HERO'S出撃
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PRIDE地上波放映とはリアリティーショーのこと?

pick up 週刊ゴング廃刊決定まとめ@カクトウログ読売新聞に小橋建太桜庭の改革を止めるな!?@高山善廣宮田和幸はレスリングより HERO'Sで一番を目指す!?カラム従兄弟が初来日 宇野薫を信じよう吉田がプロの総合格闘技道場を4月開設へ女子プロボクシング準備委員会設立へTAJIRIとU・ドラゴンがNWAJr.王座トーナメント1回戦で激突門馬秀貴、金網&プロレスのダブル王者目指し発進武蔵「ヘビー級、Sヘビー級、GP優勝」K-1三冠狙う
8:30追加pick up 第5~8回更新 秋山事件なぜストップできなかったかセミリタイヤをもっと早く発表する方が良かったかもしれないが@山本喧一HG“人格封印”かけ住谷正樹とお笑い対決

 日本での地上波放映中止が決まってから9か月が経とうとしているPRIDE。日本ではなくアメリカでの地上波獲得計画が報道された。
・ PRIDE 米で地上波放送も(デイリー)
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 榊原社長が今後の米国戦略について口を開いた。複数団体からのオファーを認めた上で“身売り”を改めて否定。一方で「資金力があり、社会的な信用のある、例えばテレビ局とか、上場企業といったところとオーナーシップがとれるような形で交渉しています」と明かした。資金源となる相手と契約を結び、4月にも発表する意向だ。
 24日のラスベガス大会は米ESPN、ロイター、FOXニュースなど大手メディアが取材に訪れた。PRIDEの注目度は高まっており、同社長は「米4大ネットワーク(CBS、NBC、ABC、FOX)と交渉を進めています」と地上波獲得ももくろんでいる。
 また、将来の目標として「PRIDEとUFCとスーパーボウルのように世界一を決める大会ができれば」と語った。両団体の共存共栄を理想として、総合格闘技界を盛り上げていくことを誓った。

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 もし実現すれば、UFCを抜いてアメリカメジャースポーツに! しかし…暴力モノには規制が特に厳しいアメリカで地上波獲得はリアリティのある話なんだろうか? そんなことがアッサリ通ってしまったら、世界標準のルール作りを訴える前田日明の立場はなくなりそう。

 そう思っていたら、2/28発売分の『東京スポーツ』紙がこのように報道。
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PRIDE米本格進出
4月にリアリティーショー開催

・ PRIDEの米国進出がいよいよ本格化する。4月にも米国でリアリティーショーをスタートさせることが27日明らかになった。
・ リアリティーショーとは米国で人気のバラエティー番組形式。素人が出演してさまざまなことに挑んでいく。日本では「ガチンコ!」や「あいのり」などがそれに当たる。米国最大格闘技団体UFCは「TUF」というリアリティーショーをキッカケに人気が爆発、資金力を得ただけに、今や米格闘技団体には欠かせないものとなった。

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 地上波放映ってリアリティショーのこと? これだと、アイディアによっては可能となりそう。UFCのものは「TUF」って略すものなの? よく聞く「ジ・アルティメット・ファイター」のこと。
・ (レポ&写真) [UFC 52] 4.16 ベガス:クートゥア陥落。ヒューズ防衛(BoutReview.com)
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 獅子奮迅。いまのUFCを表現するのにピッタリの言葉だ。その原動力となっているのは、去年(2004年)の秋にスタートしたSPIKE TVのリアリティ・ショー「ジ・アルティメット・ファイター(The Ultimate Fighter)」である。
 アメリカでは1992年に始まったMTVの「リアル・ワールド(Real World)」の大ヒットを皮切りに、(いろいろと事前に制作者側によって設定されてはいるのだが)リアリティ・ショーと呼ばれているドキュメンタリー番組がどのチャンネルでも非常に高い視聴率を誇っている。UFCへの出場権を賭けて16人の選手がひとつ屋根の下で生活するこのスポーツ系リアリティ・ショー「ジ・アルティメット・ファイター」は平均視聴率1%前後を維持した人気番組。
 でも所詮1%なんだから大したことないでしょ、と思う方々、驚くなかれ。平均視聴率1%ということは、視聴者数で言うと200万人ちょい、そして視聴世帯数だと約100万世帯。これはアメリカのケーブル・テレビの世界では、かなりのヒットと言える数字なのだ。

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 PRIDEがUFCと同じ手法をとるということなんだろうか。榊原信行DSE代表の言葉を東スポ記事の続きから拾う。
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・ 榊原信行DSE代表「リアリティーショーが必要だと思います。PPVの件数を増やすために、ライトユーザーの獲得に主眼を置かないと。企画を立てています。4月以降に発表できると思う。UFCの猿まねをしたってしようがない。アメリカの中で人気のあるスポーツ、MLBやNFLの中にMMA(総合格闘技)を目指す選手がいる。大物ですね」
・ 「いろんなオファーをもらっています。4大ネットワークとも交渉しています。ネーションワイドのレギュラー枠が必要ですね」と4大ネットワークや、全米をカバーするESPNなど大手ケーブルテレビと交渉に入っていることを明かした。現状ではUFCに資金力で後れを取っているが、リアリティーショーの開始で一気に大逆転を狙う。

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 他のスポーツ選手が名乗りを上げてくるのはまるでK-1トライアウトのよう。だけれども、“アメリカで大物”って言われると期待してみたくなる。かなりのスケールをここで見せないと、逆にUFCに対して見劣りがしてしまうからタイヘンだ。

 4月以降に発表ということは、当然この場で発表したいところ。
・ PRIDE.34(2007年4月8日(日) さいたまスーパーアリーナ

 PRIDE 2007年の日本初戦!

↓期待高まる記事
・ 藤田がメーン級の扱いで登場へ(デイリー)

↓不安高まる記事
・ 4月8日のPRIDE34、次の選手は出場できません。五味、シウバ、オーフレイム、ホジェリオ、ジェイソン・アイルランド、トラビス・ビフ(MMA Weekly→おまえらの好きにはさせねえ!)

 盛り上がるのか。発表できるのか。どうなる、2007年のPRIDEよ。未来のPRIDEよ。・・・ダン、ダン、ダダン!■□

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