3・21新日本プロレス「NEW JAPAN CUPトーナメント決勝」後楽園ホール/速報観戦記まとめ
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3・21新日本プロレス「NEW JAPAN CUPトーナメント決勝」後楽園ホール大会。携帯からの速報記事を試合順に並べてまとめました。あらためて、どうぞ・・・

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以下、カクトウログの速報記事内ではタイムの間違いなどあったかもしれませんが、そのままにしてます。時間は後ほど更新される公式サイトをご参照ください(→緑字で追記しました)。大型写真は後で追加したデジカメのものです。
↓公式サイトはこちら
・ 3月21日(水)後楽園ホール 観衆 1,450人(満員)(新日本公式)
▼17:55 新日本プロレス2007 | 速報します、新日本プロレス後楽園ホール/NEW JAPAN CUPトーナメント決勝
当日券で観戦することにしました。
・ 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト
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Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION
~NEW JAPAN CUP~
3月21日(水) 後楽園ホール PM6:30試合開始
▼NEW JAPAN CUP トーナメント決勝
[8=メイン]永田裕志 vs 真壁刀義
[7=セミ]棚橋弘至&中西学 vs 越中詩郎&矢野通
[6]蝶野正洋&トラヴィス・トムコ vs 天山広吉&石井智宏
= 休 憩 =
[5]長州力&飯塚高史 vs ジャイアント・バーナード&B・S・マシン
[4]タイガーマスク&井上亘&裕次郎 vs 稔&獣神サンダー・ライガー&ミラノコレクションA.T.
[3]ネグロ・カサス&エル・テハノJr. vs 邪道&外道
[2]エル・サムライ&田口隆祐 vs 石狩太一&内藤哲也
[1]宇和野貴史 vs 平澤光秀
★4月13日(金)大阪府立体育会館
IWGPヘビー級選手権
棚橋弘至 vs NJC優勝者「永田or真壁」
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関連記事。
・ 真壁の「完全決着」要求に永田受けて立つ(ニッカン)
・ 永田が「避雷針キック」で真壁蹴り倒す!(ニッカン)
・ ホール欠場です@金本浩二
成長の著しさが評価されている真壁。個人的には好きなスタイルじゃないんですが、気持ちと闘いが一致するようにはなってきた。何かで永田を上回るものが出せるか。
この大会、携帯から速報を入れます。
▼19:00 | 新日本NJC決勝速報1
南北の席に空席あり、全体8割ほどの入り。
永田の相手が真壁ってことと、アンダーカードの弱さ。
新日本、休日の後楽園を満員にできず!
[1]宇和野貴史 vs 平澤光秀
粘る平澤だったが、宇和野がSTOを2発。
8分、フォール勝ち。
マットへの叩きつけ、その迫力はさすが。ただ両者には荒削りなところとスピードがほしいと思った。
レフェリーのレッドシューズ海野、ベルトと右肘サポーターも赤です。
[1]○宇和野貴史(8分09秒、片エビ固め)平澤光秀×
※S.T.Uから
▼19:12 | 新日本NJC決勝速報2
[2]エル・サムライ&田口隆祐 vs 石狩太一&内藤哲也
チームサムライは茶色Tシャツで統一。
石狩がアフロ田口の髪をひっぱり「ヅラだろ」とネタにする。
9分、田口がフェースバスター(どどん、でしたっけ?)から内藤をフォール。
内藤の咄嗟に出るフライングエルボーは今日も炸裂。もういくつかムーヴがほしいところ。
[2]○田口隆祐&エル・サムライ(12分20秒、片エビ固め)石狩太一&内藤哲也×
※どどんから
▼19:27 | 新日本NJC決勝速報3
[3]ネグロ・カサス&エル・テハノJr. vs 邪道&外道
10分、カサスのラ・マヒストラルを邪道がクロスフェースオブ邪道に切り返す。邪道、うまい勝利。
テハノ、グッド!
[3]○邪道&外道(10分46秒、クロス・フェイス・オブ・JADO )エル・テハノJr. &ネグロ・カサス×
▼19:47 | 新日本NJC決勝速報4
[4]タイガーマスク&井上亘&裕次郎 vs 稔&獣神サンダー・ライガー&ミラノコレクションA.T.
ライガー、序盤で器用なストレッチ技。引き出し持ってるなあ。
タイガーはリング内で精一杯早く走る、その欠かさぬ姿勢が彼のスピード感を生んでいく。
乱戦になり、CTUが優勢に。反則&おちょくり。ピンチの裕次郎に、応援団から悲鳴があがる。
その裕次郎が番狂わせまであと一歩の仕掛けをみせ、後楽園が沸いた。アマレスムーヴも取り入れ、頼もしいぞ。
14分、ミラノがバックドロップホールドで裕次郎を沈める。
[4]○ミラノコレクションA.T. &稔&獣神サンダー・ライガー(14分15秒、バックドロップ・クラッチ・ホールド )タイガーマスク&井上亘&裕次郎×
▼20:06 | 新日本NJC決勝速報5
[5]長州力&飯塚高史 vs ジャイアント・バーナード&B・S・マシン
バーナードが飯塚を挑発、この二人が先発。場外戦で飯塚流血、乱戦模様に。飯塚がずっとつかまったまま5分経過。
主役は飯塚!
飯塚が反撃。スリーパーでバーナードを半失神に、声援が後押し。これにバーナードが我を忘れて椅子を振り回した。
9分57秒、イス攻撃をレフェリーのタイガー服部に見舞ったバーナード、反則負け。
プロデューサーはバーナード!
休憩です。
[5]○飯塚高史&長州力(9分57秒、反則勝ち)B・S・マシン&ジャイアント・バーナード×
※バーナードがレフェリー暴行
▼20:34 | 新日本NJC決勝速報6
[6]蝶野正洋&トラヴィス・トムコ vs 天山広吉&石井智宏
14分、蝶野がシャイニングケンカキックで石井をフォール。
うーん、蝶野とトムコの連携がもうひとつ。
[6]○蝶野正洋&トラヴィス・トムコ(14分02秒、体固め)天山広吉&石井智宏×
※シャイニング・ケンカキックから
▼20:50 | 新日本NJC決勝速報7
[7]棚橋弘至&中西学 vs 越中詩郎&矢野通
越中、人気。中西との攻防も熟してきた。開き直り、怖いものなし。矢野も世界観に食らいつく。棚橋は損な役回り。
11分、中西ヘラクレスカッター→棚橋ハイフライフローで矢野が沈む。
[7=セミ]○棚橋弘至&中西学(11分04秒、片エビ固め )越中詩郎&矢野通×
※ハイフライフローから
▼21:00 | 新日本NJC決勝速報8
NEW JAPAN CUP トーナメント決勝
[8]永田裕志 vs 真壁刀義
両雄の語録で構成された煽りV、なかなかいい!
両雄が登場すると、永田コール一色。
20時57分、ゴング!
つづく。
▼22:04 | 新日本NJC決勝速報9
NEW JAPAN CUP トーナメント決勝
[8]永田裕志 vs 真壁刀義
つづき。
オーソドックスな展開かと思われたのは束の間。
真壁がラフファイト、場外戦を仕掛ける。
真壁には本間らも加勢。
永田側からは飯塚、井上らが飛び込むが、
真壁は1人でも寄せ付けないほどの強さを発揮。
永田をチェーンで首吊りとやりたい放題。
安定感抜群のヒールぶりを見せつける。
永田が額から大流血。
プロレス技らしいものはほとんど出ないまま15分経過。
されど怒号、悲鳴が渦巻く。
非日常的空気、軍団抗争の匂いが支配。あっという間だった。
追撃を仕掛けんとトップロープに上がる真壁。
永田はそこから逆転の雪崩式エクスプロイダー→アームブリーカー。
そして、出た!
流血+白目+猪木アンドレ式グラウンド腕折り。
西側席に向かって。
体勢が崩れても再トライ、今度は南側席へ
キラーフェースを永田が披露する。
永田と真壁、前蹴りとエルボーの打ち合い。
観客「オーイ」大合唱。
真壁のキングコングニーをかわした永田が閃光魔術。
チェーン攻撃で食い下がる真壁にバックドロップ3発!
「バックドロップホールド」のような綺麗さはない。
痛めつけにいくバックドロップばかりを3発だ。
20分5秒、真壁がついに沈んだ。
トーナメント優勝は永田裕志!
このときを待っていた、永田コール爆発!
つづく。
▼22:33 | 新日本NJC決勝速報10
NEW JAPAN CUP トーナメント決勝
[8]永田裕志 vs 真壁刀義
つづき。
優勝カップ、賞金を受け取った永田。IWGPへの挑戦が決定。
本部席の棚橋を呼び寄せた。
アナウンサー「これで『復活』ですか?」
永田「棚橋弘至、宣言した通り勝ち上がってきたぞ!」
棚橋「永田コールに追い風を感じましたが、
『復活』はさせません。天下は取らせない!」
来月大阪タイトル戦へ向けて、やりあうことを誓うように
ガッチリ握手。
感想。
いやはや、真壁の強さを感じた試合。
丸藤が「三沢にタイトルを奪われたが、強さを見せつけた」あの試合が印象としてかぶった。
こんなにラフで試合を引っ張っていけるレスラーは、
新日本に他にいない。
決勝進出に相応しい技量を見せつけたといっていい。
その点は観客も認めていた。
それを封じた永田はさすがの貫禄だった。
欲を言えば、やや大味にみえる技の改善が求められるといったところか。
モーションも過去のものばかりだったようで、斬新なムーヴがあればベター。
後楽園のメインとしては満点に近いでしょう。
さあ、永田。
挑戦者となったことで追い詰められた。
どんな永田を大阪の棚橋戦で見せるのか。
ドームでの鈴木みのる戦、
両国でのアングルとのタッグ結成。
確かに吹く追い風をミスターIWGPはどう生かすか。
速報終了です。
[8=メイン]○永田裕志(20分05秒、体固め)真壁刀義×
※バックドロップから
■□T.SAKAi
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