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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

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    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

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    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.03.23

PRIDE身売り騒動の真相、その解説

pick up 前田日明に「HERO'Sに推薦するから!」と言われた毛利昭彦は・・・新団体について話し合われているもよう・・・猪木新ブログ4月3日開業の薬師寺ジムを猪木ら激励プロレスサミットへの道3・22『若武者』第1回大会@angle JAPANさんレポート上井駅乗車@いしかなさんオレとゴン格@熊久保英幸のGBR格闘技日記休刊前に書かれたものですが・・・伝統の灯を消すな!「週刊ゴング」廃刊騒動最終回。プロレスの証言者 藤波辰爾(13)夏川純、実は26歳だった夏川純、中邑真輔とデート@カクトウログ過去記事

PRIDEは窮地にありながら、身売りについてはDSE榊原信行代表が否定。されど、買収のニセ情報は流れ続ける。何が本当で、何が間違いか。なぜニセ情報が流れるのか・・・

               * * *

 日本発の総合格闘技、PRIDE。その質たるや、世界一であることは間違いない。二度のラスベガス大会も大成功となった、それだけのコンテンツがPRIDEにはある。だけれども、フジテレビが昨年放映を中止。代替局も決まらず、海外での提携等も具体化しない。PRIDE存続を願うファンにとっては、危機感があることだろう。

 格闘技系のニュースがファンによって書き込まれるブログ形式のサイトでは、こちらが有名。
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO

 ここで最近よく話題になるのが、「PRIDE買収」に関するもの。様々な噂が書き込まれるが、デマであろうとなかろうと書き込まれるのが特徴だ。

 そこで、検証。何が本当で、何が間違いか。なぜニセ情報が流れるのか。

 検証の出発点となるのは、こちらの電子書籍宣伝用に公開されている一文。
・ EliteXCがPRIDEからの提案を却下、HERO'Sと提携交渉へ (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 米国大手プレミアム・ケーブル放送局SHOWTIMEの巨額資本を背景に、ブームが加熱する総合格闘技市場に参入した新興プロモーションのEliteXC(エリート・エクストリーム・コンバット)が、2007年の日本の格闘技界を席捲するのは確実と見られている。PRIDEからの打診を却下してK-1陣営のHERO'Sと提携を模索していることが、運営会社ProEliteの関係者により明らかになった。
 現在インターネットによる無料の格闘技関連サイトは、日米ともにプロのライターが情報を流さなくなったことで、デタラメな偽情報ばかりが氾濫、信頼度が著しく低下して死滅状態にある。ファンが主催するある米国のサイトでは、「UFCが邦貨にして75億円でPRIDEを買収した」という、明らかなインチキが流布されるなど、その混乱ぶりは目に余りある状態にあるようだ。
 弊社による新刊本「PRIDE身売り騒動の真相」にその経緯と理由が詳細されているように、PRIDEが米国資本に買収されることはありえない。また、榊原社長がマスコミ向けに繰り返し答弁しているように、「PRIDEは売りに出していない」のだから、米国資本が「売らない」と公言しているものに、手を出すことはないだろう。
 今回の騒動は、インターネットを使った情報戦であり、英語の格闘技サイトはUFCからお金を受け取って書き込む工作員と、PRIDE米国事務所の工作員による局地戦争の様相を呈している。もちろん、無料のインターネット媒体に真実が明かされることはない。踊らされている末端の信者たちが、置いてきぼりにされている格好になる。唯一、DSE取締役会で決定したのは「ハッスル」の離別に他ならない。

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 そして、こちらが電子書籍となっている長編ルポタージュである。
・ PRIDE身売り騒動の真相 [tanakatada011.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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・ UFCによるPRIDE買収説は、プロレス流の因縁の抗争作りに成功し、未曾有の大躍進を遂げたズッファ社の拡大戦略を背景に広まった。実際UFCは、バス・ルッテン、クイントン"ランペイジ"ジャクソンらを擁してPPV旗揚げ大会を開催したものの、継続不能状態にあったWFAを選手契約ごと買収している。しかし、買収説なるものがプロパガンダとしてネット上を徘徊する頃には、UFCがDSEを引き受ける理由は消えていた。ミルコ・クロコップの獲得に続いて、ノゲイラ兄弟やジョシュ・バーネットの去就に注目していただきたい。
・ DSEはすでに10億円の債務超過にあるとさやかれているが、巨大ブランドであるかのごとく振舞うことで自転車操業を続けている。
・ UFC、ボードッグ、SHOWTIMEと、軍資金は豊富のようである。ただし、スター選手の離脱が止まらないエンタテインメント会社の資産価値は、最後はブランドが生むのれん代と映像ライブラリーの価値だけだ。榊原代表は「1200億円でも売らない」と強気のコメントを発しているが、彼にしてみれば、米国代表のフィッシュマンに「身売りしたら、お前の面倒はベガスで見てやる。こちらのホテル&カジノ経営を教えてやる」などと、プロパガンダのネタにされてしまったのはさぞかし悔しかったに違いない。
・ DSEの結論は、「売りたくても売れない」だ。なぜか? それはPRIDE、そしてハッスルが、名称権などあらゆる原契約を、榊原社長個人が押さえてしまったことにある。

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 ミルホンネットには、かなり情報がぎっしりと詰まっている。実話系雑誌のようにページ数が限られるわけではないし、筆者のダイレクトな指摘が編集部によって差し障りない表現に書き換えられる、なんてこともない。ただ、ボクのようなプロレスファンで“格闘技のこともちょっと知りたい”ファンにとっては、ミルホンは難度が高い。

 なので、ここでは、自分用整理をかねて行間を読んでいきたいと思う。当サイト読者の方にとっても、何か参考になると思います。

 こちら3つのポイントを整理する。
(1)なぜ、PRIDE買収説が流れるのか
(2)なぜ、米国資本はPRIDEを買収しないのか
(3)なぜ、榊原信行氏はPRIDEを売りに出さないのか

                * * *


(1)なぜ、PRIDE買収説が流れるのか

 これについては、「今回の騒動は、インターネットを使った情報戦であり、英語の格闘技サイトはUFCからお金を受け取って書き込む工作員と、PRIDE米国事務所の工作員による局地戦争の様相を呈している」とある。

 UFC側にとって、PRIDE買収説を流す目的は何だろう。「プロレス流の因縁の抗争作り」とあるが、抗争作りによって、UFCそのものに対する愛着を強化することはできるだろう。と同時に、UFCはアピールすることができる。『UFCは格上だから、PRIDEを買うこともできる。もの凄くたくさんの金を出すこともできるんだよ』と。

 DSE側にとって、PRIDE買収説を流す目的は何だろう。これは駆け引きだと考えられる。DSEにとっては、“母国”である日本の有力企業に買収される、もしくは提携することが最善策。そのためには『UFCに買われるかもしれない』という噂を流して、『できればUFCなどよりもPRIDEのよさがわかっているあなたの会社に提携してもらいたい』とアピールしたいのだ。

 買収金額についても、噂となる金額が高くなるほど、UFCにとっては“格上”のアピールになるし、DSEにとっても“釣り上げ”になる。だから、お互いに噂を強く否定する必要がない。むしろ否定しないほうが有益となる。噂に振り回されるのは、ていねいに情報を海外から拾ったファン、という構図なんである。

 「UFCが邦貨にして75億円でPRIDEを買収した」という噂は、「EliteXCが、PRIDEからの打診を却下してK-1陣営のHERO'Sと提携を模索している」とぶつけるように発信された。これも、DSEサイドとしては“漁夫の利”を得んとするK-1に肩を並べたかったんでしょう。“肩を並べた”ことをアピールして、“ウチは安全ですよ、提携しませんか”とどこかに呼びかけたかった?

 こんな駆け引きは日本では考えにくいが、背に腹は変えられず、巨額が動くとしたら仕掛けにいくのはありえる話だ。しかも、ネットに噂を書くのはまったく罪にならない(名誉毀損などに当たらなければ)のだから。


(2)なぜ、米国資本はPRIDEを買収しないのか

 ひとつは、記事に「それはPRIDE、そしてハッスルが、名称権などあらゆる原契約を、榊原社長個人が押さえてしまったことにある」とある。フジテレビ同様に、榊原氏と組むことで生じるかもしれない日本でのトラブルを回避したいため、米国資本はPRIDEを買収しないということ。エド・フィッシュマン米国代表による「身売りしたら、お前の面倒はベガスで見てやる。こちらのホテル&カジノ経営を教えてやる」という発言は生々しくも思えてくる。

 もうひとつは、買収する必要がないこと。主力選手を引き抜けば済む話で、実際にUFCはミルコ・クロコップは抜いた。ひょっとしたら、イチからPRIDEをつくるくらいのお金があるんである。


(3)なぜ、榊原信行氏はPRIDEを売りに出さないのか

 生き残るために、他の資本と組みたいということは、当然榊原氏は考えている。ただ、氏は「自分の子供は売れない」という発言(米国記者会見)もあった。『完全買収』ではなく『資本提携』というラインで模索しているんでしょう。EliteXCやボードッグと資本提携できれば、いちばんいい。

 「あらゆる原契約を、榊原社長個人が押さえてしまった」というほどに、榊原氏はPRIDEと自身を一心同体で考えている。だからこそのこだわりはある。「自分の思い通りにできない」契約にはしないのではなかろうか。

                * * *

 読み取れるのは以上となる。

 実際に、最新の情報によると、フィッシュマン代表はむしろ、DSEに契約不履行の訴訟を提起したという。
・ 悪女の嫁入り大騒動 - おまえらの好きにはさせねえ!
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・ 訴状によると、DSEとフィッシュマン側は3年契約を結んでおり、フィッシュマン側に最大2年延長のオプション権があるそうです。フィッシュマン側が提供するコンサルティングやマーケティングに対する年間報酬額は20万ドル、そのほかに米国大会の入場料収入の1割を支払うという内容だったと言うことです。
・ 訴状では、実際には、初年度報酬しか支払われなかったということです。
・ 請求金額は明らかにされていませんが、MMA Weekly, Sherdogともに、1000万ドル(約12億円)に上るのではないかとはじいています。
・ またフィッシュマンは、デュー・ディリジェンス(※詳細調査)の結果、自分はもはやDSE買収には興味が無くなったと語っています。

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 PRIDE買収?・・・噂が何度も流れると、「今度の噂は本当ではないか」とつい注目してしまう。それがボクらに染み付いた習慣だ。しかし、噂は何らかの意図があって流されるということ。なんだか東スポなんてかわいらしいとも思えてくる(笑)。そこに振り回されないためには、今回のような有料書籍も含めて、自分で行間を読みながら判断していくことが必要となる。そのための重要なヒントをミルホンネットは与えてくれる存在になろうとしている。

 ボクも今回の話を検証していく際に、コンビニで立ち読みできる実話系コミックスも読んだ(買いました)が、逆に振り回された(この原稿を書くまで時間がかかった)。実話系の雑誌にも、虚実がまじっている。タダシ☆タナカ氏がしきりにミルホンネットの「PRIDE身売り騒動の真相」を薦めているのは、ネットだけではなく雑誌にもインチキなもの・事実をわかりにくくしているものが増えているってことを言いたいんでしょうね。

 もちろん、それらを読む・読まないはボクらの自由なんですが。

 二度目のラスベガス大会。PRIDEが使った“SECOND COMING”には、実は“キリストの再降臨”という意味がある。興行の面白さは神がかり的だった。されど、PRIDEの本音は、「経営の点でも、神よ降りてきてくれ!」だったのかもしれない。PRIDEは追い込まれている。


※最新情報3/24 11:05更新
・ カクトウログ: 公開記者会見とは「地上波(フジテレビ)復活を目指すための新会社の設立発表」/PRIDE

■□T.SAKAi
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