公開記者会見とは「地上波(フジテレビ)復活を目指すための新会社の設立発表」/PRIDE
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※11:05記事「UFCがPRIDEを買収/スポーツ報知が報道」に追記(11:50)、タイトル変更しました。
新しい情報が出ました。
↓DSEの榊原信行社長は退任、UFC直系新会社設立
・ UFCがPRIDE買収(スポーツ報知)

↓27日(火)17:00に、六本木ヒルズアリーナにお集まりください
・ 「重大発表公開記者会見」開催のお知らせ(PRIDE公式)

現実は、「UFCがPRIDEを買収」。
発表は、「UFCとPRIDEが合体」。
↓こちらで「(PRIDEの)あらゆる原契約を、榊原社長個人が押さえてしまった」ことを、買収へのネックとして紹介しました。
・ 2007.03.23 カクトウログ: PRIDE身売り騒動の真相、その解説
榊原氏の退任で、話が符合する。
会見場所である六本木ヒルズアリーナは、テレビ朝日の隣だ。「合体」発表と合わせて地上波・テレビ朝日放映決定がアナウンスされるのか(→追加情報を記事末に。フジ復活をめざす模様)。榊原氏が離れることで“ありえる”話となったともいえる。
↓DSE主催の最後の興行になりそう
・ バタービーンvs.ズールほか追加カード決定
=PRIDE4・8さいたまスーパーアリーナ(スポーツナビ)
↓ライト級GPと男祭りしか、日本で開催しないようです
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【 FEG/K1 & HERO'S 】 PRIDE 年間スケジュール大幅に減少!!
UFCvsPRIDE抗争、アメリカを主戦場としてスタートか。カード次第では、日本放映でも十分通用するコンテンツとなる。UFCにとっても日本市場進出は考えているだろうから、日本での興行追加も十分ありえるんじゃないでしょうか。
3月27日という会見日付ですが、こちらにぶつけたとも考えられます。
・ 2007/3/20 EliteXCがPRIDEからの提案を却下、HERO'Sと提携交渉へ
・ 「近く大きな大会を行うため」EXCが旗揚げ第2戦の中止を発表(ニッカン)
・ 3月27日の地殻変動/ソフトバンク格闘技に参入 - おまえらの好きにはさせねえ!
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(抄訳)FEG, Pro Elite, Showtime の三社は、3月27日(米国現地時間)に記者会見を行い、
“Softbank presents DYNAMITE!! USA in association with ProElite,”
の開催を発表すると明らかにしました。
イベントはロスアンゼルスのメモリアル・コロシアムで行われます。記者会見には主要な4選手が参加します。顔ぶれは、ホイス・グレイシー、ブロック・レスナー、チェ・ホンマン、そして元NFL選手のジョニー・モートンです。
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感想。
榊原氏が注いだ“最後の”愛情が「PRIDEを残す」ということだったんでしょう。選手は引き抜かれたとしても、PRIDEの世界観は現存スタッフによってのみつくり出されるものだ。どの程度“残る”のかは不明だが、厳しい現実の中で勝ち取った結果を歓迎したい。カタチは変われど、世界一の格闘技コンテンツは存在し続ける。
そして、PRIDE勢vsK-1勢のライバル闘争は、アメリカを巻き込んで拡大していく。アメリカ企業による日本進出の仕掛けあいの側面は強まるだろうが、大激動してもなお因縁が続くとは、何という運命。格闘技もまた、終わりのないマラソンなんである。
※11:50追記 ミルホンネットから。
・ PRIDE名義は存続、新組織社長は東海テレビから抜擢か!?(ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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PRIDEを運営するDSEが、ついに選手契約やテープ・ライブラリーなどの資産の売却に合意、UFCの傘下で再生を目指すことが関係者の話と独自の情報網から判明した。ただし、会社の価値を大きく吹聴するためにインターネットの情報戦で使われた法外な金額とは異なり、10億円とも推定される債務超過分をカバーする程度の、常識的な資産売却になるという。
PRIDEは27日にファンも参加できる公開記者会見を発表。UFC関係者も来日するが、あくまで「悲願の地上波復活を目指すための新会社の設立発表」であり、「UFCとの提携」がアピールされ、PRIDE名義は存続するという。つまり、ズッファ社によるDSEの買収ではなく、あくまで新会社が過去の遺産を譲り受ける模様。また新会社は東海テレビなど日本の複数社も出資するため、「UFCが完全にコントロールするわけではない」という。実際、新会社の社長には東海テレビのエースが就任予定、「フジテレビとの関係改善が至上命令になる」らしい。
新会社には、カリスマ経営者・榊原信行氏の名前がなく、「ハッスル」部門はすでに前・紙のプロレス編集発行人の山口日昇氏らに分離、DSEはPRIDEの主催者ではなくなった。27日六本木ヒルズアリーナでの詳細発表が注目される。
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公開記者会見とは、「悲願の地上波(フジテレビ)復活を目指すための新会社の設立発表」であり「UFCとの提携」がアピールされるものだという。
「復活」決定ではない点では、発表として中途半端か。されど、フジテレビ復活はファンにとって最大の悲願でもある。■□















































