一時休刊、正式決定/週刊ゴング
▼08:30 書籍・雑誌 | 週刊ゴング、休刊。「名前を残した形で他の出版社に買い取ってもらいたい」
スポーツ報知が「プロ格」面ではなく「社会」面で取り上げた。
・ プロレス雑誌「週刊ゴング」休刊 14日発売1167号で
(スポーツ報知)
##
プロレス雑誌「週刊ゴング」(日本スポーツ出版社)が14日発売の1167号で休刊することが12日、分かった。休刊の経緯や今後についてのあいさつ文を掲載している。同社発行のゴング格闘技4月号、ホームラン2+3月号も今号で休刊する。
週刊ゴングは1968年創刊のプロレス雑誌。週刊プロレスと人気を争ってきたが、近年のブーム衰退で売り上げは停滞。今年に入り、同社の前田大作社長が民事再生法違反容疑で逮捕されるなど、ドタバタ劇が続いていた。関係者によると、いずれの雑誌も「廃刊」ではなく「一時的な休刊」で、「名前を残した形で他の出版社に買い取ってもらいたい」と話している。
##
明日14日発売分にあいさつ文、ついに・・・。本日は仕事で水道橋方面に行くので、1日早く手に入れられそう。確認したいと思います。
「他の出版社に買い取ってもらいたい」ゴングブランドはまだまだあると思う。ただ、毎週出していくのは厳しいのではないでしょうか。
↓公式ページ。こちらにも今日か明日に告知されるでしょう。
・ INFOMATION/日本スポーツ出版社
▼16:07 | 一時休刊、正式決定/週刊ゴング

携帯から。
あす14日発売の「週刊ゴング」表紙、
「長らくのご愛読、本当にありがとうございました」
「重大発表」の文字。
一時休刊、正式決定。
木幡編集長のメッセージ、
ミル・マスカラスインタビュー、
お世話になった選手からゴングへの惜別メッセージ。
巻頭トータル13ページに渡った。
なくなる日、
本当に来るなんて、、、。
▼24:35 | 写真追加
※記事をひとつにまとめました。
※3/14 24:05追加記事
・ カクトウログ: ギリギリまで闘った週刊ゴング、歴史にいったん幕
■□
« 柴田勝頼、武器をブン回してTKO勝ち! 狂犬ではなく狂拳だった | トップページ | カート・アングル、全日本へ。TNAと電撃提携 »
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 一時休刊、正式決定/週刊ゴング:
» 元空手家、柴田勝頼のパンチについて語る。 [BLAZING!!]
気になるニュースは色々あるのですが、とりあえずは引き続き柴田話を。
正直、未だに柴田の総格参戦については反対なのですが、やはり嬉しいもんは嬉しい。
ヒーロー誕生??(今夜が山田様)
まずこの試合、試合に勝つことが何より重要だったので、勝って正直ホッとしました。そりゃ嬉しいことは嬉しいけど、この一戦だけで柴田は強いとか、ヒーロー誕生!と祭り上げるというか持ち上げるのはどうかと思う。
谷川Pのあからさまな売り出し戦略を見ると一抹の不安はよぎります。ヒーロー不在のヒーローズの看板として... [続きを読む]
« 柴田勝頼、武器をブン回してTKO勝ち! 狂犬ではなく狂拳だった | トップページ | カート・アングル、全日本へ。TNAと電撃提携 »




















































