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    Akiyama_0328▼new! 巨星を継ぐもの 秋山準著 3月28日発売!NOAH移籍、全日本への復帰、社長就任から現在に至るまでのすべてを語り尽くした。社長就任までの実態、赤字経営脱却までの紆余曲折、四天王との交錯、ジャイアント馬場の教え、新・四天王への期待……。ファン必読、初顔合わせとなるW-1武藤敬司との新旧社長対談も収録

    Retsuden_53▼new! 最狂超プロレスファン烈伝5.3 2月25日発売!完全新作描きおろし!完全続編!プロレスファン漫画「最狂 超プロレスファン烈伝」の続編!天龍ファンが棚橋ファン、中邑ファン、オカダファンと熱いプロレス談義を繰り広げる居酒屋に新部員桜庭和志ファンが乱入し、さらにプロレス談義は燃え上がる!そして、並行世界で、その世界でのヒクソン・グレイシーと対峙した前田日明ファン・鬼藪宙道は涙を流す!プロレスファンが主役のギャグ漫画全55ページ御堪能ください!

    Gmusic▼new! 新日本プロレスリング NJPWグレイテストミュージックVI 3月7日発売!プロレス界のトップを走る 新日本プロレスの最新テーマ曲集! ! 01.オカダ・カズチカのテーマ RAINMAKER -WK12 ver.- 02.ROPPONGI 3Kのテーマ ROPPONGI 3K Theme 03.棚橋弘至のテーマ LOVE & ENERGY -Winner ver.- 04.ジェイ・ホワイトのテーマ Switch Blade 05.ザック・セイバーJr.のテーマ リアルボーンマスター -remix- ほか

    Tced3809▼new! 新日本プロレス総集編2017<下半期> [DVD] 3月23日発売![収録試合はコチラ]2017年7月から12月のタイトルマッチを中心に下半期の名勝負をダイジェスト収録(一部試合はノーカット収録)トップ戦線の超ハイレベルな闘いに世界中が注目!主要ビッグマッチ・タイトルマッチはもちろん、地上波未放送試合も多数収録

    Tced3890▼new! TORU YANO <ギリギリ>15TH ANNIVERSARY Y・T・R V・T・R Ⅵ ~そして伝説へ?~ [DVD] 3月30日発売!新日本プロレス・矢野通プロデュースDVD最新作!敏腕プロデューサーのY・T・R V・T・R 第6弾にして デビュー(ギリギリ)15周年記念!!今度はCHAOSがサンリオピューロランドをぶらり!矢野通 オカダ・カズチカ 石井智宏 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI SHO YOH 邪道 外道

    Kobashi_ikiru▼new! がんと生きる 小橋 建太 (著) 3月26日発売!がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために! 「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも〝行くぞーっ! 〟と拳を握っているはずです! 」(本文より)

    Kaminoge75▼new! KAMINOGE Vol.75 2月20日発売!中邑真輔が4・8『WRESTLEMANIA34』メインイベントに出撃!!歴史的快挙! WWEに転出して2年、“ロックスター"がようやく完全燃焼を始めた。そして、「ありがとうフィラデルフィア!」 夢枕獏(小説家)×染谷将太(俳優) 田崎健太氏による連載『真説・佐山サトル』にて前田日明の証言もスタート

    S40_198688_magazine▼new! 昭和40年男増刊 俺たちの時代 Vol.6 1986-1988 2月13日発売!当シリーズの完結号!昭和40年男たちが少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。今回は昭和61~63年(1986~88年)へ時間の旅に出かけよう。プロレスパートは昭和62年「猪木プロレスとゴールデンタイム放送の終焉」、昭和63年「第2次UWF旗揚げ」

    180221_tiger▼new! 初代タイガーマスク (G SPIRITS ARCHIVES vol.1) 2月21日発売! [巻頭スペシャルインタビュー]佐山聡 『タイガーマスク』を語る [証言―“猛虎伝説"を彩った宿敵たち]“爆弾小僧"ダイナマイト・キッド “暗闇の虎"初代ブラック・タイガー “虎ハンター"小林邦昭 “センセーショナル"サミー・リー佐山聡の英国時代 回想録 サミー・リーとカール・ゴッチ 初代タイガーマスクのWWF遠征

    Kokuhaku_2▼new! 告白 平成プロレス10大事件 最後の真実 1月27日発売!長州力+前田日明+川田利明+秋山準+齋藤彰俊ほか 長州政権「ドーム興行」の隆盛と崩壊 第二次UWF崩壊と3派分裂 髙田×ヒクソン戦とプロレスの凋落 アントニオ猪木の引退 橋本×小川“1・4事変”と橋本真也の死 ジャイアント馬場逝去と全日本分裂 高橋本発売 棚橋弘至刺傷事件 新日本プロレス「暗黒期」と「身売り」 三沢光晴がリング上で非業の死

    180125_takarajima▼new! プロレス リングの聖域 1月25日発売!「別冊宝島」のプロレス・スキャンダルが豪華版で登場。メディアが報じないマット界の裏ネタ満載。盟主・新日本の死角。引退したレスラーたちの知られざる生活。UWFをめぐる歴史論争。訴訟が進行するアントニオ猪木の周辺等、業界の深奥を照射する人気シリーズ

    Nakamura_tee_strongstyle【WWE / NXT】中邑真輔 Nakamura shinsuke "Strong Style Has Arrived" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時、WWE移籍後を通じて代名詞とする「The King of Strong Style」をモチーフとした中邑真輔Tシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Nakamura_tee_strongstyle2【WWE / NXT】中邑真輔 Shinsuke Nakamura "The Artist" Tシャツ (L) [並行輸入品] 新日在籍時に忍者コスチュームで入場したこともある中邑の存在感を手裏剣のモチーフで表現したTシャツ(WWE公式Tシャツ)。リンク先表記しておりますサイズは一般的なアメリカのTシャツメーカーのサイズです。おおよそ日本のサイズよりも1サイズ大きく作られております

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

    Losingobernablesdejapon_tsrロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラックxレッド) L LOS INGOBERNABLES de JAPONのTシャツ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字。 袖にはオリジナルL・Iロゴをプリント!!

    ┏当ブログの近況
    ファンキー加藤さん「いつもカクトウログさんの記事、読ませてもらってます」
    旗揚げ13周年到達、毎日更新は10年間達成!
    田中正志氏「(4オンスは間違いという)カクトウログさんの指摘、確かにである」
    前田日明「けっきょくカクトウログの人は来たの!?」
    カクトウログのゴング1号感想記に金沢編集長が「軽い感動」
    カクトウログが復刊ゴングの紙面飾りやがってコラ!?

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    Kaminoge_73▼new! KAMINOGE vol.73 12月20日発売!立ち止まるな。男は走りながら考えろ!表紙は前田日明と飯伏幸太の2ショット「知的な痴的な狂養講座」の開講(邂逅) ザ・グレート・カブキ 平直行・変態座談会 飛松五男 Kダブシャイン デビー・マレンコ 木村花 鈴木みのる マッスル坂井 真説・佐山サトル

    171220_gyakupro▼new! 逆説のプロレス(10) (双葉社スーパームック) 12月20日発売!前田日明「猪木さんに誘われた自己啓発セミナー」 新日本プロレス10大事件「最後」の真実 」 1.UWF電撃復帰と離脱 2.闘魂三銃士90年代制覇 3.90年代ドーム興行連発 4.北朝鮮興行 5.『週プロ』取材拒否 6.橋本小川1・4事変 7.棚橋弘至刺傷事件 8.長州政権崩壊と新日本電撃復帰 9.暗黒の00年代 10.中邑真輔電撃退団

    121219_pwhishi▼new! プロレス秘史1972-1999 12月19日発売!小佐野景浩 (著) 空前のプロレスブームと言われる昨今、その原風景として記憶に残るのは、アントニオ猪木率いる「新日本プロレス」とジャイアント馬場率いる「全日本プロレス」に他ならない。72年に旗揚げされた両団体を中心に、数々の名勝負の裏側と背景を解説

    Io_sugao_2▼new! 紫雷イオ ファースト写真集 『 素顔 』 12月16日発売!女子プロレス団体・スターダムに所属し、国内外で圧倒的な人気・実力・ルックスを誇る紫雷イオが魅せる、初ヌード。“逸女"として活躍する鍛えあげられたメリハリボディーを、しなやかかつ大胆に解放する。天才的な身体能力を誇るトップアスリートが魅せた新境地、最初で最後の限界裸身は必見です

    171213_zenshinmeikan▼new! 2018 プロレスラー全身写真名鑑 週刊プロレス 別冊 新春号 12月13日発売!この「2018プロレスラー全身写真名鑑」は、週刊プロレス本誌「2018プロレスラーカラー写真名鑑」に掲載された選手をもとに、デビューした選手、掲載できなかった選手を加えた892人の選手を掲載しています。情報は2017年11月28日現在のものです。掲載順は男女関係なく五十音順です

    171115_wp▼new! 2018プロレスラー写真名鑑号 2017年 12/5 号 [雑誌]: 週刊プロレス 増刊 11月15日発売!週刊プロレス増刊「プロレスラー写真名鑑号2018」 WWEスーパースターも収録で掲載人数は過去最多847人! 週プロ読者&週モバユーザーが選ぶ「プロレスグランプリ2017」投票ハガキ付き

    Njpw_calendar▼new! 2018年 新日本プロレス カレンダー 10月16日発売!B3サイズで2018年の新日本プロレスカレンダー完成。棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、真壁刀義、ケニー・オメガが単独登場! 本隊、ロスインゴ、CHAOS、バレットクラブ、鈴木軍のユニット別

    Njpw2017_kami_dvd▼new! 新日本プロレス総集編2017上半期[DVD] 9月29日発売!2017年の上半期に行われた新日本プロレスの主要ビッグマッチやタイトルマッチはもちろん、ヘビー級名勝負、Jr.ヘビー級名勝負、秘蔵名勝負60試合以上を4時間×2枚組DVDで収録。オカダvs.ケニー、オカダvs.柴田をはじめ8試合をノーカット収録

    Gedo▼new! To Be The 外道 "レヴェルが違う!”生き残り術 12月22日発売!スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝

    Losingobernablesdejapon_capr【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】 キャップ(ブラック×レッド) LOS INGOBERNABLES de JAPONのキャップ「ブラック×レッド」バージョン! フロントにはL・I・Jチームロゴ、バックには"トランキーロ"の文字を刺繍で表現。 つば裏にはオリジナルL・Iロゴをプリント!! ※サイズ:フリー(56~59cm/アジャスター付き) ポリエステル100%

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    Losingobernablesdejaponロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〈新日本プロレス〉 (スポーツアルバムNo.60) 12月18日発売!LOS INGOBERNABLES de JAPON メンバーそれぞれのユニットでの軌跡 ヒストリー・オブ・L.I.J. 高橋ヒロムの直筆絵日記などプライベート企画も実現! 証言集にはルーシュほかが登場! 豪華プレゼントもあり!

    171129_losingo▼new! LOS INGOBERNABLES de JAPON テーマ曲集 11月29日発売!2016年の東スポプロレス大賞MVP、2017年のNumber誌上プロレス総選挙第1位、2017年G1クライマックス制覇。“ドーム初メイン出場”を手中にした内藤哲也率いる“LOS INGOBERNABLES de JAPON”のテーマ曲集

    171115_thegreatfighting▼new! The GREAT FIGHTING!史上最大!プロレス・テーマ決定盤 11月15日発売!定番の「スポーツ行進曲」に、誰もが知っている名曲であるミル・マスカラス「スカイ・ハイ」、ジャンボ鶴田「チャイニーズ・カン・フー」、ビル・ロビンソンの入場曲でもあり世界的に大ヒットしたカール・ダグラス「吼えろ! ドラゴン」などのオリジナル音源を収録。幻の名盤初のCD化

    171117_satomura▼new! 「かっこいい」の鍛え方 女子プロレスラー里村の報われない22年の日々(しごとのわ) 11月17日発売!里村明衣子 (著) プロレスラーとして、社長として、アラフォー女性として、報われなかったこれまでを綴る。頑張っても報われないとき、どう超えていくのか。彼女のストイックで不器用な生き方には、ヒントが隠されている。頑張る女性たちが『明日も頑張ろう』と元気がでる1冊

    171116_tana_naka_2▼new! 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 11月16日発売!柳澤 健 (著) 新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。『ゴング』休刊に伴い途中で止まっていた連載が、加筆されて文藝春秋から単行本として発売

    Maeda_uwf1▼new! 前田日明が語るUWF全史 上 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1984~1987年編

    Maeda_uwf2▼new! 前田日明が語るUWF全史  下 12月9日発売!前田日明 (著) 再び議論の的となっているUWFについて前田日明がすべてを語る。当時の資料をもとに立体的に構成された、格闘技・プロレスファン待望の前田からの反論。全2巻1987~1991年編

    170727_gotch▼new! ゴッチ式トレーニング 10月27日発売!藤原喜明(著) カール・ゴッチが自ら実践し、愛弟子たちに課した多くの自重トレーニングを紹介。巻頭インタビュー・アントニオ猪木「我が師への両義的な想いとは?」 愛弟子・前田日明、船木誠勝、鈴木みのるがゴッチへの想いの丈を語る

    Ten_dvd▼new! LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-[特別版] [DVD] 11月15日発売予定!40年間、現役を貫いた、ミスタープロレスこと天龍源一郎。その現役生活最後の1年を綴ったドキュメンタリー。新日本プロレス、オカダ・カズチカとのラストマッチまでの日々にカメラが密着

    Tsuruta_dvd_2▼new! ジャンボ鶴田伝説 DVD-BOX 11月22日発売!全日本プロレスに“就職した”不世出の天才レスラー、ジャンボ鶴田の名勝負を厳選してDVD5枚に収録。天龍源一郎やスタン・ハンセン、三沢光晴らと死闘を繰り広げた三冠戦等、初DVD化試合満載のBOX

    Pride_kaneko2▼new! プライド 12月13日発売!高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が“20年前の高田延彦vs.ヒクソン・グレイシー”の知られざる物語を書籍化

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    U_gaiden▼new! U.W.F外伝 11月15日発売!平 直行 (著) UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。"流浪の格闘家"としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史

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    Gyakusetsu_9▼new! 逆説のプロレス(9) (双葉社スーパームック) 8月17日発売!前田日明インタビュー「Uターン時の“猪木憎し”は完全なアングル」 ドン・中矢・ニールセン インタビュー 前田戦は結末の決まっていない「リアル・ビジネスファイト」だった! ミスター高橋インタビュー “藤原教室”を嫌っていた坂口征二のUアレルギー

    Rizingsun▼new! THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 9月7日発売!"自由の謳歌"を掲げて、リングの闘いに挑んできた日々。次々に課される無理難題とどう向き合い、対処するか。決まり事や制約すらも踏み台にし、一度きりの人生をいかにして楽しむか。『KAMINOGE』井上崇宏が聞き手をつとめた5年間+αの中邑真輔インタビュー集

    Shinsukenakamurausa_2▼new! SHINSUKE NAKAMURA USA DAYS 9月7日発売!中邑真輔 (著) 「求めていたものが、そこにあった」人気絶頂のなか新日本プロレスを離れ、闘いの舞台をアメリカWWEに移した男の500日間の記録。オール書き下ろし。本書でしか見られない貴重なプライベート写真満載!

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    Kashin▼new! フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで 8月19日発売!プロレス界きってのへそ曲がりが、過去一切語らなかった自身の半生と考えをすべて語り尽くした。新日本入門、全日本移籍、ベルト返還訴訟、永田・中西らへの本音、ハイアン戦の裏側、大仁田との縁、アカデミズムへの道

    170710_number0_2▼new! プロレス総選挙2017: ナンバープラス 7月10日発売!3万5000人のファンが参加したNuber版プロレス総選挙。上位10位までに入った選手は必ず誌面に掲載し、1位に輝いた選手が表紙になります。1~10位は内藤・棚橋・オカダ・中邑・ケニー・イケメン・柴田・飯伏・HARASHIMA・葛西

    Shogen_uwf▼new! 証言UWF 最後の真実(宝島社) 5月17日発売!前田日明+藤原喜明+山崎一夫+船木誠勝+鈴木みのるほか17人のレスラー、関係者による禁断の告白! プロレスと格闘技の間を漂流し続けた男たちの葛藤、内紛・・・・・全内幕! 『1984年のUWF』への前田日明の反論

    Njpw_music新日本プロレスリング40周年記念アルバム~NJPWグレイテストミュージック~ 内藤哲也「stardust」収録!棚橋弘至、オカダ・カズチカなど主要選手のテーマに加え、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のテーマ曲「ザ・スコア」も収録。旗揚げから40周年(2012年時)を迎えた新日本プロレスの新旧テーマ曲を詰め込んだ3枚組アルバム

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2007.04.30

前田流“あの人と結婚する方法”とは?【週刊 前田日明】

pick up 夜10時からアントニオ猪木&DJ OZMAがスマスマ出演!鈴木みのるvsTAJIRI 4・30全日本名古屋全カード神取忍、西村修参戦4・30上井駅後楽園全カード4・29K-1ハワイ結果谷川代表総括中西学4・29大日本赤レンガ参戦結果鈴木みのる、高山善廣とのタッグ再始動なるか6・10後楽園「武藤祭」開催大仁田厚議員の勝利を喜ぶ、特別レフェリーの鈴木宗男議員大仁田が夕張でデスマッチ 宗男議員に激勝捧ぐ高阪剛のA-SQUAREホームページ開設試合を見て、久しぶりに本気で驚いた@高阪剛ノア・三沢光晴トークショー&サイン会、5・3(木=祝)日本テレビで開催第9回プロレス写真記者クラブ報道展「激闘!」5・17~6・7開催

前田日明が足りない世の中に、とことん前田日明を発信してみる。毎週日曜日は、前田日明関連の動きをできる限りカクトウログが追う「週刊 前田日明」の日です。連載第52回のラインナップ▼前田流“あの人と結婚する方法”とは?前田日明が金原弘光に参戦オファー道場やジムの延長線上にリングス・・・

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2007.04.29

HERO'Sに遭遇しました

070429heros

 偶然、前を通りがかりました。こんど近くに行くことあったら行ってみよう。

 ステーキ&カレーの店のようです。
・ HERO 笹塚 - Google 検索

 そして、総合格闘技イベントとして知られる「HERO'S」は前田日明がスーパーバイザー。「週刊 前田日明」は当サイトで、このあと約30分後に更新予定。■□

PRIDE.34無料放送開始。夜に地上波でK-1&ノア

pick up 藤波辰爾ブログ開設ダイナマイトUSAでジョシュvsハリトーノフ?仰天情報@ヒロシです(涙)。さん曙母の墓前で再起誓った┃結果モレ注意・・・ノア観戦記[RO&Dが NOAH 参戦へ~三沢は怒濤のボディ攻めに@ブラックアイさん1階席の一部にシート、超満員にならなかったのは初@小佐野景浩]┃田中将斗、5・27復帰戦の相手は佐々木義人=ZERO1-MAX「Fight & Life」のWEBサイト誕生

 4/29(日)の格闘技&プロレス放映情報をまとめる。

 始まりました! 4/29正午~5/5正午の限定配信。
全試合1ラウンド決着、奇跡のDSE最終興行が無料動画で。
この早いタイミングでの配信は嬉しい。(桜庭・田村登場場面はなし)

・ ファンも泣いた、桜庭も泣いた!"最強"の格闘技PRIDE.34を全試合、期間限定放送!
<パソコンテレビ GyaO [ギャオ]>

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PRIDE.34 4月8日(日)さいたまスーパーアリーナ
▼中尾“KISS”芳広 vs エジソン・ドラゴ
▼バタービーン vs ズール
▼瀧本誠 vs ゼルグ“弁慶”ガレシック
▼ギルバート・アイブル vs 小路晃
▼ドン・フライ vs ジェームス・トンプソン
▼青木真也 vs ブライアン・ローアンユー
▼ヒカルド・アローナ vs ソクジュ
▼藤田和之 vs ジェフ・モンソン
(→ 試合結果@スポーツナビ

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 Yahoo!テレビより。K-1とノアの地上波放映情報。
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K1ワールドGP2007
▽衝撃のKO劇!再び大巨人ホンマンvs12戦無敗の男▽世界タイトル戦!!日本最強・藤本vsバダ・ハリ▽バンナを倒した男・沢屋敷&怪物・モー▽藤原紀香
4月29日(日) 22:00~23:45
フジテレビ Gコード(71619558)
K1ワールドGP2007◇ハワイから「K-1ワールドGP2007」の模様を送る。3月からスタートしたことしのワールドGPシリーズ。今大会はスーパーファイトのほか、初代ヘビー級王座を懸けた試合が登場。さらに、開幕戦への出場を目指すトーナメントも行われる。果たしてどんな闘いが繰り広げられるのか。ゲスト解説・魔裟斗、解説・谷川貞治、実況・長坂哲夫ほか。
(→ 全対戦カード@スポーツナビ

プロレス
▽三沢防衛なるか?壮絶打撃戦GHC選手権
4月29日(日) 25:45~26:15
日本テレビ Gコード(7370672)
(→ 試合結果@スポーツナビ

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 ゴールデンウィーク2日目は奇跡のコラボレーション。■□

2007.04.28

ノア日本武道館速報/GHC戦三沢vs佐野ほか

pick up 越中詩郎ファンブック作品募集告知@多重ロマンチックさん個人的ベストバウトは真琴対ランジェリー武藤@須山浩継┃イノキゲノム関連[大谷激怒! 佐藤耕平とサイモン猪木氏の密会が発覚リングアナウンサー募集&オーデションのお知らせ砂かぶり席 完売のお知らせ猪木最強営業部員の募集特別リングサイド(升席)に座布団を設置アントニオ猪木仰天プレゼントプラン4月30日SMAP×SMAP猪木出演]┃ノゲイラ7月にUFCデビュー戦松坂大輔、松井秀喜との初対決に勝利も満足感なし怪物VSゴジラ

4・28ノア日本武道館大会の試合結果がアップされました。なお、こちらのメインは日本テレビにて日曜深夜放映予定(一部地域除く)。結果を知りたくない人は以下注意・・・
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プロレス
▽三沢防衛なるか?壮絶打撃戦GHC選手権
4月29日(日) 25:45~26:15
日本テレビ Gコード(7370672)
Yahoo!テレビより)

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ゴールデン・ウィーク興行日程2007

タイミングが遅くなりましたが・・・まとめました。
ゴールデン・ウィークはプロレス&格闘技で! 
日程は「バトル興行日程 : nikkansports.com」より。
いくつか対戦カードにリンクを貼りました。ご参照ください。

4月28日(土)
全日本 京都・京都武道センター 18:30
武藤、小島、みのる、健介登場全カード
ノア 東京・日本武道館 18:00
三沢vs佐野、高山組タッグ挑戦など全カード
エルドラド 神奈川・横浜赤レンガ倉庫 18:30
IWAジャパン 栃木・佐野元ジャスコ前広場 18:30
大阪プロ 大阪・デルフィンアリーナ 18:00
仙台女子 宮城・エコキャンプみちのく・はたはたサイト脇特設 14:00
アイスリボン 神奈川・横浜赤レンガ倉庫 13:00
スマックガール 大阪・アゼリア大正 17:00
新日本地上波 テレビ朝日4月28日(土)26:10~26:40
Gコード(6379455)越中vs永田前哨戦

4月29日(日)
PRIDE.34をGyaOでGW限定全試合無料配信
4月29日正午解禁 藤田和之 vs モンソンほか
K-1 米ハワイ・ニールブレイズデルアリーナ(日本時間) 14:00
22:00~23:45 フジテレビ Gコード(71619558)
バダ・ハリvs藤本。澤屋敷、モー、ホンマン登場
ノア地上波 日本テレビ4月29日(日)25:45~26:15
Gコード(7370672)三沢vs佐野GHCタイトル戦
ドラゴンゲート 兵庫・明石産業交流会館 17:00
大日本 神奈川・横浜赤レンガ倉庫 18:00
DDT 大阪・アゼリア大正 18:00
みちのく 宮城・エコキャンプみちのく・はたはたサイト脇特設 14:55
アパッチプロレス軍 東京・新木場1st RING 12:30
ジ・ウィンガー「デスマッチの集大成にした」
大阪プロ 大阪・デルフィンアリーナ 14:00
K-DOJO 千葉・Blue Field 13:00
村上和成&原学参戦
ターザン後藤一派 東京・浅草インディーズアリーナ・ファイト倶楽部 17:00
大仁田厚自主興行 北海道・ゆうばり文化スポーツセンター 16:00
大仁田+宗男で夕張救うんじゃ~!
J2K 大阪・アゼリア大正 14:00
NEO 神奈川・横浜赤レンガ倉庫 13:00
R.I.S.E. 東京・ゴールドジムサウス東京アネックス 17:30

4月30日(月=祝)
SMAP×SMAP07ゴールデンウィークSP
ビストロにDJオズマ&アントニオ猪木が来店!
4月30日(月)22:00~23:09フジテレビ Gコード(4793189)
全日本 愛知県体育館 16:00
鈴木みのるvsTAJIRI、中嶋勝彦vs"brother"YASSHI、ムタタッグ王座挑戦ほか全カード
ゼロワンMAX 宮城・仙台市若林体育館 17:00
ドラゴンゲート 広島グリーンアリーナ 18:00
大日本 東京・後楽園ホール 19:00
DDT 愛知・刈谷あいおいホール 14:00
ウワイステーション 東京・後楽園ホール 12:00
美花vs神取、西村修、小林邦昭参戦ほかカード
大阪プロ 大阪・デルフィンアリーナ 14:00
K-DOJO 千葉・Blue Field 13:00
丸藤正道参戦
イーグル 栃木・小山市文化センター小ホール 13:00
DOVE 山口・岩国国際観光ホテル 19:00
NEO 神奈川・NEO道場 14:00
格闘美 東京・新木場1st RING 13:00

5月1日(火)
新日本 東京・後楽園ホール 18:30
3WAYラダーマッチ 棚橋弘至vsTARUvs中西学

5月2日(水)
新日本 東京・後楽園ホール 18:30
IWGP王座戦 永田裕志vs越中詩郎

5月3日(木=祝)
プロボクシング世界タイトルマッチ
WBCバンタム級「長谷川穂積×シンピウェ・ベチェカ」▽WBAスーパーフェザー級▽WBAスーパーフライ級「名城信男×アレクサンデル・ムニョス」(最大延長9・09まで、以降の番組繰り下げ)
5月3日(木) 19:00~20:54 日本テレビ Gコード(238338)
新日本 東京・後楽園ホール 18:30
中邑真輔vs真壁刀義、永田がタッグ王座挑戦
大阪プロ 大阪・たかいし市民文化会館アプラ大ホール 13:00
大日本 大阪・IMPホール
K-DOJO 千葉・Blue Field 13:00
ぺぺみちのく、ミゲル・ハヤシJr、エル・ノサワ・メンドーサ参戦
NEO 東京・後楽園ホール 12:00
『キン肉マン』の串田さん、生歌披露「田村さんに集客力がないだけじゃないの?」さくらえみが挑戦

5月4日(金=祝)
DDT 東京・後楽園ホール 12:00
DDT 東京・後楽園ホール 19:00
大阪プロ 大阪・デルフィンアリーナ 14:00
K-DOJO 千葉・Blue Field 13:00
高山善廣、鈴木みのる参戦
華☆激 福岡・さざんぴあ博多多目的ホール 13:00
東海プロ 愛知・木曽三川公園138タワーパーク 13:00
JWP 東京・板橋グリーンホール 17:00
OZアカデミー 大阪・デルフィンアリーナ 18:00
格闘美 東京・新木場1st RING 13:00
格闘美 東京・新木場1st RING 17:00

5月5日(土)
第3回ディファカップ(一回戦、二回戦)ディファ有明19:00
第7回 SEM「こどもの日スペシャル」ディファ有明 15:30
参加選手及び対戦カードは会場にて当日の発表
K-DOJO 千葉・Blue Field 13:00
大鷲透、バナナ千賀、キングポコダ参戦
DDT 愛知・Zepp Nagoya 13:30
大阪プロ 大阪湾さんふらわ船上 11:30
NEO 東京・板橋グリーンホール 17:00
I.G.F-インディー・ガールズ・ファイティング 東京・板橋グリーンホール 13:00
息吹 東京・後楽園ホール 12:00
後楽園ホール初進出、モンゴル人女子レスラー参戦会見

5月6日(日)
第3回ディファカップ(決勝、三位決定戦)ディファ有明19:00
CRUISER'S GAME 6 ディファ有明 12:30
KUDO vs KENTA(NOAH)ほかカード
パンクラス 東京・ゴールドジムサウス東京アネックス 14:00
新日本 東京・新木場1st RING 12:30
G・B・Hvsアパッチ8人タッグ戦ほか
K-DOJO 千葉・Blue Field 13:00
K-METAL LEAGUE'07決勝戦
大阪プロ 大阪・デルフィンアリーナ 14:00
グラン浜田プロデュース興行 東京キネマ倶楽部 18:00
浜田文子vs.前川久美子ほか対戦カード
仙台女子 宮城・Zepp Sendai 15:00

※何かありましたら追記します。ニッカンにないものもいくつか追記しました。■□

桜庭和志がブラジル入り。ダイナマイトUSA参戦準備へ

pick up 4・28(土)ノア武道館全カード柴田とよくプロレスの話をする@船木誠勝GW期間限定! 「PRIDE.34」全試合が無料ファンも泣いた、桜庭も泣いた!"最強"の格闘技PRIDE.34を全試合、期間限定放送!<GyaO [ギャオ]>高阪剛TK式格闘学会lesson1“つなぎ、キワの技術”補講編インリン様の魔法のランプvsRG決定5・13闘魂SHOP大阪店にて中邑真輔サイン・撮影会マイティ・モーの長男がハワイ大会でK-1デビュー内祝い@高山善廣

 4月8日のPRIDE.34にサプライズゲスト登場(挨拶)を果たした桜庭和志。PRIDE参戦プランはどうなっているかどうか不明だが、契約大会HERO'S系イベント6・2『Dynamite!! USA』参戦準備の方には踏み出している。
・ 桜庭ブラジル入り…約1カ月のトレーニング(サンスポ)
・ ヒロシです(涙)。 桜庭 in クリチーバ
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 桜庭和志がブラジル・クリチバで合宿に入ったことが27日、わかった。前PRIDEミドル級王者ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)の所属ジムで約1カ月、トレーニングする。参戦が濃厚な「Dynamite」(6月2日、ロサンゼルス)に備えるという。
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 試合が無事に行われれば、3月のユーリー“プレイボーイ”キセリオ戦以来。

 恒例となったシュート・ボクセ・アカデミーでの試合前特訓。ぜひコンディションを整えて、いい試合&サクスマイルへ向けて頑張ってほしいところ。

 同大会までは、ほぼ1か月。発表カードはメインのみ。
・ 6月2日(土) SoftBank presents Dynamite!! USA in association with ProElite アメリカ/ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム(HERO'S公式)
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▼メインイベント
ブロック・レスナー vs チェ・ホンマン
▼出場予定選手
ホイス・グレイシー
ジョニー・モートン

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 桜庭和志はホイス・グレイシーとの対決が噂されている。かつて両者は東京ドームで対戦。桜庭人気を決定づけた一戦だった。桜庭は再浮上のきっかけにできるか。

 当初ぶち上げたダイナマイトUSAでの、K-1を含む格闘技複数団体のアライアンスは暗礁に乗り上げている状態。改めて、ボードッグ関係者が発言。盛り上がらない・・・。
・ vs.ボードッグ、前田辛勝も佐藤が敗れて1勝1敗/坂口Jr.はプロ初戦白星飾れず 強打浴びKO負け(スポーツナビ)
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また、エリック氏は大会後に行われた会見で記者団の質問に答え、「ボードッグはK-1・FEGとは公式な契約・約束事は何も結んでない」とコメントした。
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 一方のPRIDE、桜庭リターン以前に新組織はどうなった?
・ 続・GP延(PRIDE統括本部長 髙田延彦フォトノート「日々是発見 ~毎日が人生だ~」)
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重要な開幕戦、さらには新体制として最初の作品とあって、万全な形で当日まで走りつきたいという強い意向を反映させての前向きな日程変更であると受けとめていただければ幸いである。
いずれにしても一刻も早く新組織の陣容と合わせて、ライトクラス開幕戦など直近のイベントスケジュールを公式発表出来るように進めていきたい。
プランは山ほどあれど、まずは組織である。

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 スポーツ紙で「7月開幕戦」を非公式コメントした高田延彦統括本部長も、トーンダウンしている様子。


※18:30追記

 イベント情報がありました
・ 桜庭和志×道幸武久『加速ビジネス塾』スペシャルセミナー「天命」
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日時 : 2007年5月20日(日)
     14:30~16:30(開場14:00)
会場 : 秋葉原コンベンションホール 2階
あなたは今、自分らしく生きたい人生を生きていますか?今回は、HERO'Sで活躍中の総合格闘家 桜庭和志選手をお招きして「自分スタイルの生き方」に迫ります。HERO'Sファイターの桜庭選手に、ビジネスプロデューサー的視点を交えて、自分スタイルで夢を実現する極意をお聞きします。自らの才能を見出し、その才能を磨き上げ、一流人として輝きを放つ桜庭選手の情熱や生き方、エネルギーを、生ライブを通してたくさんの人たちと分かち合いたいと思います。自分らしく人生を生きたい!そんな方は、是非、桜庭選手と道幸武久の加速対決でお会いしましょう!

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 道幸武久氏は経営コンサルタントの方です。■□

2007.04.27

U-FILE CAMP 10周年。9月に記念大会

pick up 週に一度、柴田勝頼のコンディション確認のため・・・@船木誠勝山口昇社長「男祭りはライバルです」ハッスル大晦日興行の開催宣言個人的な思い出も含め、「桜庭和志VS田村潔司」戦についてPRIDEをものみこんだ総合格闘技団体UFCとは?IWGPヘビー級王座調印式~第46代王者・永田裕志 VS 挑戦者・越中詩郎三沢光晴vs佐野巧真 調印式浜口京子、父・アニマル浜口と静岡の名酒「女泣かせ」を“ぬる燗”でチビチビ初代タイガーマスクとともにタイガー・シャークがデビュー会見モンゴル人初の女子プロレスラー、エスイが息吹でデビュースマップの番組に出演し中居君、木村君たちと楽しいひと時を過ごしました@アントニオ猪木

 『kamipro』110号に掲載された田村潔司インタビュー。その写真のカットの片隅に、目をやると・・・。
070423kamiproufile
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10周年は『PRIDE』だけじゃない!
U-FILE CAMP 10周年記念大会開催決定!!
9月17日(月・祝)ディファ有明

[問い合わせ]
U-FILE CAMP TEL.044-932-0282

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 一瞬、おっ、と思ったが・・・。

 田村が主宰している格闘技ジムが「U-FILE CAMP」。
 U-FILE CAMPが主催するプロレス興行が「PRO WRESTLING U-STYLE」(2003.02.15旗揚げ)。
 つまり、UWFスタイル「U-STYLE」の10周年じゃなく、ジムの10周年なんですね。
 田村は出ないんじゃないかな。PRIDEなどにもどういう日程で参戦するか読めないでしょうし。でも、それじゃあ有明は埋まらないか・・・。何をやるんでしょう?

 公式サイトには今のところ告知なし。
・ 田村潔司 U-FILE CAMP OFFICIAL SITE
・ 田村潔司のフルヌードブログ

 これが最後だったのか・・・前回の「U-STYLE」大会はこちら。
・ 2005.11.23 カクトウログ: 11・23U-STYLE Axis、有明コロシアム速報観戦記まとめ
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<第7試合 メーンイベント 20分1本勝負>
○田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)
(16分10秒 腕ひしぎ逆十字固め)
×ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレスリング)

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 あの日の有明コロシアムは寒かった。集客が振るわなかったことで一度きり・・・。

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2007.04.26

長州力がテレビに出てます

 次の時間にテレビに出てますよ。先週のつづき、深夜24:15から。お見逃しなく。
・ tv asahi|テレビ朝日 ナンだ!?
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ナンだ!?
(秘)長州力名言の裏側を徹底検証お宝映像で新事実発覚▽超司令塔
4月26日(木) 24:15~24:45
テレビ朝日 Gコード(2810992)

4月26日のナンだ!?は・・・
先週に続き「長州力ってナンだ!?」
誰もが知る「キレてないですよ」は
本当に長州自身の言葉なのか!?証言&映像で徹底検証
ここで長州力「名コピーライター」説急浮上!!
更に中村俊輔スコットランドMVP!?で緊急企画!
▽「キレてないですよ」証言&証拠映像は!
▽長州力名言集
▽南原&中西が選ぶ「長州力ベストバウト」
▽中村俊輔スコットランドMVP!?で緊急企画会議

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 名コピーライターでしょうね、間違いなく。それだけじゃなく、当時から本当に気持ちが乗っかったマイクアピールをしていた。

 ただ・・・何て言ってるのかリアルタイムでは聞き取れませんでした(笑)。■□

 お知らせ:カクトウログ携帯版URL新バージョンです。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/51970/50765
070426kakutolog

『週刊!前田日明!!』えっ?

携帯から。

携帯サイト「HERO’S」公式サイトからメールが。

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▼アキラ兄さんコーナー★プチリニューアル
『週刊!前田日明!!』プレオープン!! 
新婚ホヤホヤのアキラ兄さんに噂の奥様について直撃!!

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タイトルにビックリ。
カクトウログの連載「週刊 前田日明」をしばらくサボってたら、
“本家”が始めてしまいました(笑)。

「!!」を入れてるのは、少しばかりの区別?
まあ、素人の当サイトがやってたことなんて
知ったこっちゃないでしょうけど。

本当に週刊だったら、前田ファンにとっては嬉しいな。
興味のある人は登録してみてください。


※23:00追記
070426akira

 ちなみに、カクトウログ流「週刊 前田日明」バックナンバーはこちらにまとめています。第51回まで連載している。
・ 週刊 前田日明
・ 週刊 前田日明: ▼▼▼週刊 前田日明バックナンバー

 「WEEKLY AKIRA」って言い回しもカクトウログでは使っていたんですが、公式サイトの『週刊!前田日明!!』には「WEEKLY AKIRA MAEDA」とある。■□

船木誠勝がイベントに登場/レッスルキングダム2発売記念

pick up 祝☆納見佳容さん入籍@須山浩継WWEレッスルマニア・レポート2007永田裕志39歳の誕生日菅林直樹氏が新日本プロレスの新社長就任猪木が「猪木酒場」で怪気炎ホーガンの娘に“猪木ビンタ”ダーッ今日は朝日新聞インタビューがありました横峯パパが神取と一触即発 上井駅ハッスル新体制発足のご案内ノゲイラ移籍の件は本当に全く知らなかった K1沢屋敷が家族の反対で負けたら引退ノアが米国のレスラーOB団体から表彰

 発売記念イベント情報。注意事項などはリンク先をどうぞ。
・ PS2用ゲームソフト「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦 」公式サイト -イベント情報-
PS2用ゲームソフト「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦 」公式サイト
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▼日時: 5月10日 19:00~20:00
場所: さくらや 新宿東口ホビー館
イベント内容: 握手会、記念撮影等を予定。
イベント当日は永田選手、中西選手から
サイン入り色紙をプレゼント!
写真撮影会も予定。(カメラはご持参ください。)
ゲストレスラー 永田 裕志選手、中西 学選手

▼日時: 5月13日 14:00~15:00
場所: ビックカメラ 新宿西口店 5FTVゲームコーナー
イベント内容: トークショウ、握手会等を予定。
イベント当日に船木氏からサイン入り色紙等を
プレゼント!写真撮影会も予定。
(カメラはご持参ください。)
ゲストレスラー 船木 誠勝氏

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 握手会、記念撮影は購入が条件。ただ、船木誠勝のところには「トークショウはフリー参加となります」とある。購入しなくても見れるってこと?

 なお、24日発売の『TVfan』に前田日明&所英男インタビュー掲載。
・ TVfan テレビファン
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★インタビュー: 上野樹里、石原さとみ、伊藤英明、伊東美咲、前田日明&所英男、市村正親
★特集: ブーム到来!?鉄道番組
★特集: 世界フィギュアプレイバック

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 前田も船木もレッスルキングダムに“レジェンド”レスラーとして登場。
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・アントニオ猪木
・ビッグバン・ベイダー 
・初代タイガーマスク
・テリー・ファンク
・ドリー・ファンクJr.
・アブドーラ・ザ・ブッチャー
・橋本真也 
・タイガー・ジェット・シン
・スティーブ・ウィリアムス
・ジャンボ鶴田      
・船木誠勝          
・大仁田厚
・ザ・デストロイヤー
・テリー・ゴディー
・ディック・マードック
・ザ・シーク
・スタン・ハンセン
・前田日明

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 夢の対決ゾクゾク・・・船木は復帰しないのかな。■□

「田村さんに集客力がないだけじゃないの?」さくらえみが挑戦/5・3NEO『MAY HISTORY 07』

NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングルを保持する“絶対王者”田村欣子に、さくらえみが挑戦。この試合には、小さいながらもイデオロギー闘争が確かにあった・・・
・ - NEO OFFICIAL SITE -
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『MAY HISTORY 07』
5月3日(木祝)後楽園ホール(12:00)

▼『NEOvsJWP新時代突入』15分一本勝負
[1]勇気彩&野崎渚 vs 中島安里紗&大木香
▼『ピュアソウル全力投球』15分一本勝負
[2]栗原あゆみ vs 希月あおい
▼『メカマミーNEO初上陸!』15分一本勝負
[3]三田英津子&真琴 vs メカマミー&豊田真奈美
▼インターナショナル・リボンタッグ選手権ノーロープ・デスマッチ30分一本勝負
[4](王)タニー・マウス&宮崎有妃 vs "リアル・ラーメンマン"趙雲子龍&トッチャン・チャン(挑)
『キン肉マン』の串田さん、生歌披露!=5.3NEO後楽園
▼NEO認定タッグ選手権60分一本勝負
[5](王)元気美佐恵&松尾永遠 vs 木村響子&ベネッサ・ザ・マウンテン(挑)
“カナダの女・人間山脈”ベネッサが参戦=5.3NEO
▼NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
[6](王者)田村欣子 vs さくらえみ(挑戦者)

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2007.04.24

週プロ表紙

週プロ表紙

携帯から。

あす水曜発売の「週刊プロレス」誌、表紙はグレート・ムタ。

鈴木みのるvsTAJIRI前哨戦、ハッスル大阪などレポート、
永田裕志インタビュー、ゴールデンウイーク観戦ガイドあり。

巻頭はアントニオ猪木インタビュー。
いったいどこから出てくるんだ!?と思わせるほどの自信が炸裂。

雨ですね。

ミルコ・クロコップ敗北でUFCが“顔”を出す

pick up 柴田勝頼、ギブスを外す@船木誠勝田中将斗が5.27後楽園ホールで半年ぶり復帰5・6“武藤敬司の子育て男塾”トークショーユーザー代表が武藤敬司氏・成瀬朱美プロと対戦鈴木みのる vs TAJIRI 三冠戦限定待ち受けFlash無料配信中新たな“心が躍る”相手@鈴木みのるPRIDE10周年記念福袋が発売中UFC71ラスベガス情報プリティ長嶋氏「メークミラクル」初当選

 現地時間4・21英マンチェスターで行われたUFC70にてショッキングな敗北。
・ ミルコが3年ぶりKO負け/UFC(ニッカン)
・ UFC70 どこよりも早い写真速報 ミルコハイキックで失神KO負け(長尾迪 (ながおすすむ))

 ミルコ・クロコップのコメントがリリースされている。
・ がんばれクロアチア(ミルコ)!! | ミルコ帰国
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 ミルコ「私の戦い方が全然ダメでした。それで負けたのでおかしくないし戦った結果が出ただけです。今までのキャリアで2回こんな風に落ちました。でも、前回も立ち直りました。ランデルマンとヒョードルの後と同じでなぜこんな事になるのかが分からないけど・・・今回も立ち直ります。契約通りあと4試合やって終わりにします」
 MC「右足は?」
 ミルコ「大丈夫です。少し筋がいってる(ねじった)けど直ぐ治るでしょう。こんな事も私が選んだキャリアの中の1つだからしょうがないです、我慢しないと・・・」

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 右足はKOされた際にグニャリと折れ曲がった。火曜日にザグレブで検査を行う予定ともされている。ミルコ自身は大丈夫と言ってるが本当か・・・まだわからない。

 ニッカンには「102キロに体を絞り込み、万全に仕上げた」とある。それでも敗北。ミルコが言う「私の戦い方が全然ダメ」について、携帯サイト「kamiproHand」が検証した。 
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・ UFC関係者は皆一様にショックを受けていた。それはそうだろう。この敗戦によって、ランディ・クートゥアーvsミルコ・クロコップというスーパーマッチが吹っ飛び、ビジネス戦略にも軌道修正が必要となったのだから。
・ ミルコを待っていたのは“UFCルール”という名の罠だった。ゴンザガにテイクダウンされた際、ミルコは両足でゴンザガの胴体を抱き込みクローズドガード。PRIDEルールであれば、ミルコの固いガードはゴンザガの寝技を防ぐのに十分だったはずだったが、これはUFCルール。クローズドガードを固めたミルコは、ゴンザガにとってヒジ打ちの雨を降らせるのに絶好のポジションとなってしまった。
・ ランディ・クートゥアー
「あの体勢になったら、ヒジをもらわないように、ミルコはオープンガードで隙間をつくり、金網を使って一刻も早く立ち上がるべきだった。PRIDEとUFCの闘い方は違う」

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 長きに渡るPRIDEによって身につけたことがアダになるとは、何たる皮肉。ガードの仕方もそうだが、“金網を使う”というのもPRIDEファイターとしては馴染まないでしょうね。今まで“ロープをつかんじゃダメ”ってされてきたんだから。

 ミルコの敗戦は、ボクら日本のファンに“UFC闘い方入門”を提供したかのようだ。PRIDEと比べると“4点ポジションでのヒザがない”“踏み付けがない”なんてことばかり気になってきたが、当然ながらUFCならではの過激さは存在する。

 この試合、ヒジ打ちは最終的に“膠着”ととられて、レフェリーがブレイクを命じる。一方で、このブレイクがミルコを守る行為だとの批判も出たんだという。こういう疑惑?のレフェリングは日本と同じか。万国共通の匂いには、妙な親しみさえも感じたりもして。

 PRIDEvsUFCは本格開戦には至っていない。だけれども、UFCはボクらの前に“顔”を出し始めた。ピンとくる選手がまったくいないのに、このような展開になってくるのだから面白い。“ネットの動画”の存在も大きいぞ。

 さて、ミルコ。「立ち直ります」という言葉とは裏腹に「契約通りあと4試合やって終わりにします」という言葉、ものすごく気になる。UFCとは6試合契約。これを消化した後に待っているのは引退か、PRIDE復帰か。いずれにせよ、“契約にそって闘う”みたいな言い方はファイターとしてよろしくない。ガッカリだ。ファイターとしてUFCでビッグマネーを手に入れようとするのは当然だろう。だけれども、ウソでもいいから「UFC制覇を手土産にヒョードル再戦へとこぎつける」くらいのことを言い続けてくれよ。■□

2007.04.23

田村潔司「もう俺は引退まであと数試合だから」/kamipro No.110

pick up ミルコ右足が・・・UFC結果@カクトウログ追記UFC70 どこよりも早い写真速報@長尾迪(写真家)ミルコvs.ゴンザガほか、UFC70結果WOWOW での UFC 放送終了ジョシュ・バーネットの近況について@BurningSpiritさん草間政一氏、千葉県流山市長選で敗れる!@angle JAPANさん三冠王・みのるがTAJIRIに2連敗 全日本開幕戦トピックス宇野薫が約150名の男性と体幹トレーニング栗原あゆみvs.豊田真奈美など全カード=4.30格闘美

 本日4月23日(月)は格闘技専門誌が3誌発売となる。
・ kamipro No.110 | 株式会社エンターブレイン
・ 格闘技専門誌のトップランナー『ゴン格』スタッフが早くも再始動!eastpress/イースト・プレス
(※ 月刊誌「ゴング格闘技」タイトル変え復刊(ニッカン))
・ 『格闘技通信』5月23日号(No.421)は、4月23日(月)発売!(PRIDE公式)

 『kamipro』と『GONKAKU』は早売りを土曜に買いました。

070423kamiprogonkaku

 楽しめたというか、唸らされたのは『kamipro』。
 前号(PRIDE終幕!!! ……そして開幕!)には榊原信行氏への独占インタビュー(PRIDEとUFCの“合体”告白)が踊った。
 今号はPRIDE.34での“桜庭和志・田村潔司揃い踏み”に対する見解がこれでもかと展開されている。

 スクープで攻めた前号。解釈で攻めた今号。はからずも2号セットでPRIDEとは何かを問いかけたようでもあった。

 巻頭言のサブタイトルには「桜庭vs田村が重要なのではない。桜庭vs田村的価値観が必要なのだ」とある。
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 ビジネスという視点だけで見れば、これらの(“桜庭和志・田村潔司揃い踏み”に至る)行為はまったくの無駄である。チケット&PPVの売れゆきにつながるわけではない。この先、実現する確証も何一つない。世界のMMAシーンに対しても、まるで不必要のいきすぎた情熱だ。
 だが、プロレス興行の価値観を原点に持ち、表現を過剰にぶちまけることでようやく渦が起き、それが拡がることが問題提起となって、やがて議論がなされ、未来を案じたり、もしくは心躍らせたりする。無駄で余計な情熱があふれ出したとき、ようやく周囲に伝わっていくのだ。

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 そして『kamipro』は、MMAバブルの大津波が押し寄せてもこの価値観(ジャパニーズ・スタイル)を守るべきだと説いている。

 いろいろ考えさせられた。かつてプロレス界で日本のマーケットがアメリカを大きく上回っていた時代。新日本プロレスが強大だった時代。よく「日本が帰りは出世する」という言葉が使われた。観客をつかむことにも、技術の習得にも、必死になっていく。それを生もうとする熱が日本にはずっとある。

 今回の桜庭と田村の揃い踏みも、同時中継されていた先のアメリカでは意味がわからなかっただろう。思い起こせば、レフェリーストップなしというルールで強行した桜庭vsホイス・グレイシー戦、サッカーか何かの余波で満員にならなかったたまアリを爆発させた高山善廣vsドン・フライ戦の殴り合い、ハッスルを広めるためという理由で小川直也が吉田秀彦と闘った一戦、公開練習でこれでもかとプロレス技を披露したジョシュ・バーネット・・・PRIDEはこれまで随所に“余計なもの”をまとってきた。

 そんな中で田村は「もう俺は引退まであと数試合だから」と切り出した。だからこそ、田村的に意味がない試合はできない。あくまでも感情移入できる試合にこだわる。されど、UFCと一緒になっていくPRIDEは「グレー」と位置づけた。日本的価値観が維持されるかどうかわからないからだ。そのこだわりはMMAの潮流からすればまったく無駄なこだわりだが、それを拾って表紙にまでしていく『kamipro』とは見事にスイングしていく。

 一方の『GONKAKU』にも田村インタビューあり。インタビューアーの熊久保英幸氏から「それを考えると、田村選手の現役の時間は残りわずかでしょうし」と切り出す。田村は「失礼だな!」とピシャリ。『kamipro』とは逆の展開が面白い。実際はほんわかムードなのかもしれないが、活字を追いかけているだけだとケンカ腰の問答が延々と続くのだ。

 今回の桜庭・田村の登場はウエルカムではないPRIDEファンも多いだろう。その一方で、プロレスから“流れて”いったファンは、PRIDEの喪失に“プロレスの喪失”を重ね合わせてしまう。PRIDEが新プロレスと言われる所以がそこにあるのだと改めて実感させられた。

 しかし・・・表紙の田村の写真。もうちょっとイイ表情は撮れなかったんでしょうか(笑)。■□

2007.04.22

越中詩郎、IWGPヘビー級王座挑戦決定/新日本プロレスGW“3連戦”

 永田裕志、初防衛戦の相手は・・・テレビ番組から火がついて会場人気が爆発中の越中詩郎!
・ 越中詩郎~11年2ヶ月ぶりのIWGPヘビー級王座挑戦決定!(新日本公式)
・ 5/2(水) 後楽園ホール 18:30試合開始(新日本公式)
・ 5/3(木) 後楽園ホール 18:30試合開始(新日本公式)
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新日本プロレス創立35周年TOUR
Circuit 2007 BRAVE NEW WORLD ~HALL2DAYS~

5/2(水) 東京・後楽園ホール 18:30試合開始
▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(王者)永田裕志 vs 越中詩郎(挑戦者)
▼IWGP Jr.タッグ選手権試合 60分1本勝負
邪道&外道 vs ディック東郷&TAKAみちのく

5/3(木) 東京・後楽園ホール 18:30試合開始
▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
(王者組)ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ
vs
(挑戦者組)永田裕志&飯塚高史
▼スペシャルシングルマッチ
中邑真輔 vs 真壁刀義

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 ファンの後押しがあってマッチメイクが動くっていうのは、イチバンいいカタチ。団体・テレビがうまく流れを受け止めて、次の展開に生かそうとしている。永田ボードの出現など、コアなファンが先導して盛り上げていることも実を結んできている。そして何よりも、「応援してよかった!」という試合内容・結果が増えてきている。

 越中、11年2か月ぶりの挑戦。同ベルトには2度挑戦したことがある。
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・ 1995年 12/11 大阪府立体育会館
○武藤敬司(足4の字固め 14'22")越中詩郎×
・ 1996年 3/1 日本武道館
○高田延彦(腕ひしぎ逆十字固め 10'53")越中詩郎×

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 闘魂三銃士が全盛のころ、越中は主力勢の好敵手として君臨。名勝負を引き出して、会場を沸かせた。さらに、三銃士の“次”の世代・永田の相手も務めようとしている。変わらぬモチベーションは尊敬に値する。

 そして、後楽園ホール2連戦。WRESTLE LAND 9th ~Deadly Target~5月1日(火)後楽園ホールを含めると3連戦。
 
 NJC決勝(3・21後楽園)でも満員にならなかった。この3連戦は集客苦戦必至でしょう。WLは棚橋弘至・中西学の2枚看板で勝負、新日本本体興行2連戦は永田裕志がタイトル戦に出ずっぱり。因縁の中邑真輔vs真壁刀義も定番化させていく。新日本、出し惜しみしないマッチメイクでお尻に火がついてきた。カード発表は遅すぎますが・・・この危うさが新日本か。

 それにくらべて全日本プロレスは、4月30日(月・祝)愛知県体育館への盛り上げ・仕込みをきっちり。
・ 【深夜24時更新】4・22全日本プロレス「HOLD OUT TOUR 2007」(スポーツナビ)
・ 【試合結果】4・22全日本プロレス「HOLD OUT TOUR 2007」(全日本公式)

 携帯サイトから主なトピックス。
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・ 川田の試合中に暗転。ムタ登場! 川田に毒霧噴射。
・ TAJIRI、王者圧倒(タランチュラで捕獲。その間にAKIRAがMAZADAを仕留める)。ダンボールベルトまでも試合後に強奪。
・ 小島、苦悩。TARUが小島を勧誘。

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 エンターテイメントとしては圧倒的に全日本。新日本はよくも悪くも予定調和じゃないのだ。


※23:20追加記事
 決定前後、両者のコメント。
・ 越中詩郎~侍魂でヘボチャンピオンを引きずりおろすって!(新日本公式)
・ 多重ロマンチック:永田さん、越中とのIWGP戦を条件付きで受諾
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越中
「ハナタレ小僧永田は、俺の侍魂で1発で引きずりおろしてやる。ヘボチャンピオンの永田は3日天下の明智光秀。最短戴冠記録を更新してやるよ!
今までいろんなことがあったけど、俺の熱い魂はすたれていない。プロレスラーなら1度はヘビーのベルトを腰に巻いて、頂点からプロレス界を見下ろしたい。今回は集大成で行く。当日のコスチュームにも注目してくれ!」

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 気合い十分。■□

ミルコ・クロコップUFC結果/4・21イギリス・マンチェスター

pick up 柴田勝頼、もう少しの辛抱@船木誠勝H軍・M軍の再編成が加速4・21ハッスル大阪結果「時は来た!」使っちゃいました@田中秀和インリン様が大阪で悩殺ポーズロージー全日本欠場理由は減量リアリティーショー出演のためだった武藤がロージーの挑戦にどっちもOK坂口長男がプロレス流増量作戦でデビュー戦へ“借金王”安田再生へ猪木&藤原が鬼指導猪木ノリノリ元気があればラップもできる5・3水道橋サイン会やるゾ~@鈴木みのる

 現地時間4月21日(土) イギリス・マンチェスターで『UFC70』が行われた。UFCデビュー2戦目に臨んだミルコ・クロコップ、どうなった?
・ 【動画 音が出ます注意】Video: Mirko nokautiran! - DNEVNIK.hr
・ 総合格闘技ニュースブログ NHBnews PRO:【海外総合】 UFC70 ミルコvsゴンザガ  < いろはにほへと - livedoor Blog(ブログ)
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Zuffa "Ultimate Fighting Championship 70: NATIONS COLLIDE"
2007年4月21日(土) イギリス・マンチェスター:MENアリーナ

▼ヘビー級 5分3R
○ ガブリエル・ナパオン・ゴンザガ(ブラジル)
(1R4分51秒 右ハイキック→KO)
× ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)

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 えっ、勝者と敗者が逆じゃないのか?と疑ったが・・・ミルコ敗北!

 携帯サイト「kamiproHand」より経過抜粋。
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・ UFC欧州進出のエースとして、マンチェスター大会のメインを任されたミルコ。クロアチアから駆けつけたファンも多数。地元イギリスのファンからも大歓声。「ミルコ」コールの中登場。
・ 対するは柔術家ながら、破壊力もある打撃も得意とするゴンザガ。実力者であることは間違いないが、UFCの中でもビッグネームとは言えず、ミルコが取りこぼすことはないと思われた。
・ 試合開始直後からミルコの様子がおかしい。2月のUFCデビュー戦ではどんどん相手を追い込んでいたミルコが、この日は逆にゴンザガにプレッシャーをかけられ、後退していく展開。手数が出ず、右ローキックをつかまれ、テイクダウンを許す。
・ ミルコはガードポジションで耐えるが、ゴンザガはミルコの顔面にヒジを落とす。PRIDEではガードでパンチを防いでいたミルコだが、ゴンザガの巧妙なヒジ打ちに対応できず流血。ブレイクに持ち込み、スタンドで再開(※展開が変わらないとみたレフェリーがブレイクを命じた)。
・ ミルコがスタンドでもなかなか自分の距離を取れないでいると、なんとゴンザガの右ハイキックをモロに食らい、そのまま失神! まさかのKO負け。

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(9:10追加 → ミルコ、UFC第2戦は衝撃のKO決着!主要試合結果 livedoor スポーツ

 ゴンザガのハイキック、側頭部に見事にヒットしていた。“頭の端”なんかではなく“側頭部ド真ん中”にヒット、これ以上なく脳を揺らす。ローキックだと思ったのか、ガードが下がったままだったミルコ。試合後に、何度も繰り返されるスロー映像。ヤンヤの歓声が画面越しに伝わってくる。ゴンザガは人がよさそう、ニューヒーローとして喝采を浴びる。そのあとに、ミルコは落胆のコメント。“次戦はわからない”みたいなことを言っている様子。

 ケビン・ランデルマン戦での油断負けを彷彿させたミルコ。精彩を欠いていた、調整ミスも明らか。PRIDEが“復興”していくためには、ミルコを含めたPRIDE&元PRIDE勢が実力を示していくことは大前提だ。なのに・・・。そして、過去からの学びがないミルコの姿もショッキングだ。


※16:40追記

 報道記事の日本語訳がこちらに。ミルコの油断もあっただろうが、チャンスをモノにしたゴンザガは作戦を立てていた。
・ がんばれクロアチア(ミルコ)!! | ミルコ・UFC70
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▼「Vecernji.hr」より
 ゴンザーガ(ゴンザガ)はミルコの左のウエストに目を向け、それを見たミルコは「ミドルが来る」と予測しガードしたが、ゴンザーガ自身今まで使った事がないハイキックに切替え見事にクリーンヒットしあのダウンへ。ゴンザーガ自身も含め誰も期待していなかった”秘密”のハイキック。

ミルコ
 「負けました、不注意で戦ったから」
ゴンザーガ
 「私のセコンドやトレーナーの言うことを信じて彼らの言うとおりに動いたので勝てた。試合前には色んな人から『絶対負ける』『出ない方がいい』と言われそれが私にとってとても良いモチベーションでした」
クートゥア(現チャンピオン)
 「私にとってはクロコップと戦う方がよかったしゴンザーガは私にとって厄介(危ない)だ。あのハイを見ましたか、誰も・私も予測してなかった。それが出来るのは大したコンプリートファイターと言う事です。ミルコの間違いは、ゴンザーガの動きを止められなかったと事。ゴンザーガの動きを止めればまだチャンスはあったと思います」

▼ブログ管理人
頭のダメージも心配やけど、
あの見たことない人形のようになった足は本当に大丈夫なのか本当に心配です。負けたことはしかたないです、勝つか負けるしかないから...
でも、頭や足のダメージもそうですけど、精神的なダメージは何よりも心配です。

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070421mirko 人形のようになった足・・・もういちど映像をチェックすると、最後のダウンでミルコが倒れていく際に右足首がありえない方向に向いたまま折りたたまれていく(試合後に何度か流れるスロー映像の方でチェックしてください)。一部ファン掲示板では骨折という観測も出ている。
(19:05写真追加 → 長尾迪(写真家) UFC70 どこよりも早い写真速報 ミルコハイキックで失神KO負け

 本人のモチベーションと、足の状態と・・・。ミルコのダメージは大きすぎる。■□

タマアゴからインランプへ/6・17ハッスル・エイドへの道

 4・21ハッスル大阪決戦。大阪で生まれたお笑いコンビレイザーラモンが天龍源一郎&川田利明の天龍同盟と感動的な試合をした模様。
・ 【深夜3時更新】4月21日(土)ハッスル22速報(スポーツナビ)
・ 【リアルタイム更新】4月21日(土)ハッスル22速報(ハッスル公式)

 試合内容は観てないのでわからないのですが、ハッスルならではの本音ともつくりとも思える実にプロレス的な発言が興味深い。
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 すると天龍がマイクを握った。「住谷君。おっちゃんはよ、今日は久しぶりにエキサイトしちゃったよ。そんなにやりたいんなら、俺が受けてやってもいいんだぞ。なんならシングルでやってもいいんだぜ!」と、HGの男気、いやハードゲイ気を認めたかのような発言だ。
 これに不満そうな顔をしたのは川田だった。「大将が一人だけ、そうやって自分ばっかり大人ぶるから、なんか俺が器の小さい人間みたいじゃん! もう、大将といると俺、損するよ!」と不満をぶちまけるが、総統は「モンスターKの器の小さいところがわかったところで、話を先に進めよう」と肯定してしまうのであった。

##

 ハッスル的世界観についていく天龍には本当に恐れ入る。

 ハッスル・エイドにつながっていくサプライズは直接的には飛び出さなかった大阪大会。それぞれのレスラーが持ち場で頑張る中で、ハッスル・エイドに続く道は、ここか。
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 インリン様はランプを取り出し、「おとなしく総統に忠誠を誓えばよいものを……仕方がないわぁ。次の後楽園(5・9『ハッスル・ハウスvol.24』)で、このインリン様の魔法のランプ、略してインランプから、魔人を出してモテ遊んであげるわぁ。覚悟してらっしゃい」と不気味な予告。魔人とは、一体?
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 タマアゴの正体暴きが注目された1年前のように、インランプも注目されていくんだろうか。今のところインランプよりもインリン様の美しいM字ビターンに目がいってしまうわけなんですが。■□

2007.04.21

祝☆ゴング格闘技、復刊/格闘技雑誌市場は加熱の一途だ!

pick up 柴田勝頼、パンチの質向上@船木誠勝桜庭和志vsホイス・グレイシー再び?@GAME AND MMAさんボブ・サップ「個人的な理由」急きょ欠場=英国金網CAGE RAGE5・16大阪で藤波辰爾vsスペル・デルフィン決定国内3500試合出場記念試合、相手は無我・西村修が上井駅初乗車、高瀬大樹の相手は当日発表=4・30上井駅DDT Jカップ殺人乳を持つ男アメリカンバルーン再来日が決定!愛すべきプロレスの原点、後楽園ホール45周年坂田よ、アホじゃないなら、会場に来ないほうがいい@タイガー・ジェット・シンいつもは断っているが、今回は高田総統の命令だから特別だインリン様、次回の衣装は「セクシーでエロ」ハッスル22をPRフナキが猪木新団体IGFに興味「WWE」日本開催、今年は見送り新日本WL5・1後楽園3WAYラダーマッチ『棚橋弘至 vs TARU vs 中西学』決定永田&飯塚が白鳥の湖で英気を養う4・20北海道、飯塚がバーナードを、越中が中西をフォールカナダの女・人間山脈ミスター雁之助がアイスリボン入団3日で退団、最高顧問に就任#161 「美しい日本」@鈴木浩子草間政一氏、過激な市政批判

 2007/04/23(月)発売。表紙は、エメリヤーエンコ・ヒョードル。
・ 格闘技専門誌のトップランナー『ゴン格』スタッフが早くも再始動!eastpress/イースト・プレス
・ 月刊誌「ゴング格闘技」タイトル変え復刊(ニッカン)
 休刊は3月号だけ。「GONKAKU(ゴンカク)」にタイトルを変えて、イースト・プレス社が発行となった。4、5社が手を挙げてくれたとは景気がいい! “本家”の週刊ゴングは未定・・・(涙)。

 とにかく取材力に優れたボリュームたっぷりのゴン格が還って来たことは嬉しい。復刊、おめでとうございます!

 他誌も続々発売へ。

 2007/04/23(月)発売。表紙は、あのマスクを持った田村潔司。
・ kamipro No.110 | 株式会社エンターブレイン

 2007/04/23(月)発売。表紙は、桜庭和志、榊原信行氏、田村潔司。
・ 『格闘技通信』5月23日号(No.421)は、4月23日(月)発売!(PRIDE公式)

 2007/04/21(土)発売。表紙は、宇野薫。
・ 『Fight&Life』(ファイト&ライフ) 新しい格闘技のカタチを提案する専門誌:新・格闘技雑誌誕生! 『Fight&Life(ファイト&ライフ)』 表紙
・ 【ニュース】ゴールドジムを経営するTHINKフィットネスが新コンセプトの格闘技雑誌を発刊(GBR)

 田村潔司が「超ド級のビッグサプライズ!桜庭と田村がリングで対峙!」に関連して積極的に取材を受けています。
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・ 田村潔司にクマクボが聞く「桜庭と握手をするつもりはなかった」。(ゴン格)
・ “サプライズ”3日前と2日後、二度にわたる取材で頑固者の心象に迫る!
「俺と桜庭にしかできないことがきっとある」(kamipro)
・ 田村潔司が胸中を激白!「サクとは暴れない程度に酒を飲んでみたい」(格闘技通信)

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 やはりkamiproがいちばん突っ込んでいる様子。見出しの付け方って大事ですね。どの雑誌も楽しみだ。

 ゴン格の復刊、Fight&Life創刊と格闘技雑誌市場はますます加熱していますね。ボクの中でのイメージとしてはkamiproとゴン格が「知りたい情報に突っ込む」という点で双璧。Fight&Lifeは‘やる人’の読者も獲得しようとしているようですが、これは未知数ですね。‘やる人’の方、興味沸きますか?■□

2007.04.20

今夜、蝶野正洋が「体罰を認めます!」

pick up 「ハッスル・ハウスvol.23」大会トピックス大会結果20日午後発売予定「マット界舞台裏」は怒涛の新日特集ミルホンネットトップページ新・格闘技雑誌誕生!『Fight&Life(ファイト&ライフ)』4月21日発売ゴン格が「GONKAKU」として23日にイーストプレス社から発売か“くまぇり”で売り切れ?・・・発売中『創』5月号『週刊ゴング』休刊の内幕 ターザン山本!×金澤克彦×吉田豪蝶野正洋&金沢克彦氏が5・4ファン参加型討論会中西学現場監督(自称)が棚橋弘至にラダーマッチを要求新日本とIGFの関係は?@多重ロマンチックさん越中詩郎とケンドーコバヤシが対談@悲しきアイアンマンさん新宿FACEにUWFメインテーマが@angle JAPANさん久々にテレビのドラマの仕事@鈴木みのる佐山聡は広告を全部自分でつくる@舟木昭太郎ボクシングから暴力団排除ボブ・サップがケージレイジを欠場レフェリーで鈴木宗男議員が参戦北斗の拳「ラオウ」を3000人が葬送…葬儀委員長は谷村新司

 Yahoo!テレビの予告が詳しくなっていたので、改めて紹介。
・ 蝶野正洋選手・テレビ出演情報(新日本公式)
・ Yahoo!テレビより。
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太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中
4月20日(金) 20:00~20:54
日本テレビ Gコード(28448)

◇蝶野正洋が「体罰を認めます!」というマニフェストを提言する。これに爆笑問題の田中裕二や島田洋七らが賛成。学校での暴力行為の増加や教師の苦悩を解消するには体罰も手段の一つという賛成派の主張が白熱する。だが、小学校教師として現場に立つ乙武洋匡氏は反対。教師のレベル低下や親のしつけにこそ問題があると対抗する。国民の怒りでは、番組ホームページで行ったアンケートを基に、国民が怒りを感じていることを発表する。

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 これだけ現役プロレスラーが注目されてゴールデンに出るのは、橋本真也「負けたら引退!」以来?

 はっきり言うと、プロレスの衰退が教育をダメにした。かつてのプロレスごっこは「相手の技量を測りながら攻撃する」という自然な訓練となり、痛みや命の大切さを感じあえる契機でもあった。血の通わないテレビゲームや一方的攻撃を是とする格闘技思考が悪影響をもたらす。馳浩や蝶野正洋が要職に就けば、プロレスがゴールデン放映され、日本の教育は立て直されるだろう(思いっきり妄想です)。■□

ハッスル・エイド6月開催発表。サプライズはあるのか?

 ハッスル後楽園決戦で突然発表。
・ 04.19「ハッスル・ハウス vol.23」全試合リアルタイム速報!(ハッスル公式)
・ 【深夜3時更新】ハッスル・ハウスvol.23(スポーツナビ)
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川田「もう1つ、特別なプレゼントがある。そのプレゼントはこれだ!」と、スクリーンを指差す。するとそこには6月17日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ『ハッスルエイド2007』正式開催の文字が! ハッスルマニアと並ぶハッスルの一大イベント、ハッスルエイドの開催決定に場内は揺れた。
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 発表なんだから「突然」なのは当たり前なんであるが、今回は噂らしきものもなかったし、大会まで2か月を切っている。

 公式サイトのスケジュール更新。
・ 6月17日 ハッスル・エイド 2007(ハッスル公式)
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2007年6月17日(日)開場14:30 開演16:00
さいたまスーパーアリーナ

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 ハッスル・エイドは2回目。第1回はちょうど1年前の同日だった。
・ 6月17日(土)ハッスル・エイド2006 高田総統の化身、ザ・エスペランサー降臨/カイヤ、シルバに圧殺されデビュー戦は黒星(スポーツナビ)

 アントニオ猪木“参戦”を思わせるイニシャル「A」のタマアゴでさんざん話題をひっぱり、大会当日には「くりぃむしちゅー・有田哲平(猪木同様にアゴが出ている)」来場をニュース紙にリーク。有田氏は高田総統風コスチュームで登場し、タマアゴの正体であることを否定。タマアゴは大会途中にビターンを受けてイニシャル「T」と化し、中からザ・エスペランサー登場で高田延彦“復活”の超・サプライズを生んだ。

 昨年のストーリーの前提は、エスカレートしていくハッスル軍とモンスター軍の対立だった。されど、今年はその図式も弱まり、何かが生まれる気運さえないが、大丈夫なのか? DSEから“独立”したとされるハッスル、攻めに出た。

 強引に目玉を予想。気になっているのはコチラ。
・ 4月30日(月・祝)愛知県体育館(全日本公式)
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第7試合・三冠ヘビー級タイトルマッチ
【王者】鈴木みのる vs 【挑戦者】TAJIRI

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 名古屋はハッスルのお膝元でもある。声援をバックにつけてTAJIRIが晴れ舞台へ。相手のみのるはハッスル参戦経験があるし、なんだかハッスルがラブコールを送っているあの男の参戦にいよいよ近づいているんじゃないかという気がする。そう、グレート・ムタ(武藤敬司)。はてさて。

 しかし・・・プロレスのビッグマッチ、本当に当面のもの発表されてませんね。予定がない。ノアの日本武道館を除いて。2007年はどうなっていくんだろう?

               * * *

 ・・・ちょっと仕事が立て込んでまして、通常よりも朝は30分遅いが、帰宅は2時間遅いという日が続いてます。ボロボロ。本日は帰宅したら日付が変わっていたんですが、長州力が「ナンだ!?」に出てましたね(4月19日(木) 24:30~25:00 テレビ朝日)。途中から観る。長州の肉体と技に迫っていた、来週は語録特集へとつづく。なかなか面白かったです。

 金曜は蝶野正洋のテレビ出演あり。
4月20日(金) 20:00~20:54 Gコード(28448)
日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」。■□

2007.04.19

小林邦昭、一夜限りの復活/4・30上井駅

pick up UFCが米メジャー局HBOと契約舌好調ダナ・ホワイト@おまえらの好きにはさせねえ!さん4・14ボードッグ ヒョードルの“ロープ掴み”がハッキリと神取忍と対戦・・・美花のブログインリン様が語る4・19『ハッスル・ハウス vol.23』見所解説ミスター雁之助がアイスリボン入団全日本創設35周年で小、中学生に道場公開崔領二&田中将人、漫才コンビ結成『キン肉マン』の串田さん、生歌披露!=5.3NEO後楽園ハワイ大会でチェ・ホンマンが復活YouTubeの存在は、罪でしかないのか。某局格闘技番組に・・・

 一部カード発表、「上井駅にU-STYLEの田村参戦」って見出しでもよかったかも(笑)。話題いろいろの大会。

 初代タイガーマスク(佐山聡)は今もなお現役であるが、ライバルだった小林邦昭が復活を果たす。
・ 横峯パパ、参議院議員・神取忍を病院送り予告!=4.30上井駅 女子総合格闘家・美花を全面プロデュース(スポーツナビ)
・ UWAISTATION official blog
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■「UWAI STATION 5」
4月30日(月・振休)東京・後楽園ホール 
開場11:00 開始12:00

<挑戦受諾~女子プロレス最強レスラー対横峯良郎の秘蔵っ子~ 時間無制限1本勝負>
神取忍(LLPW) vs 美花(RANGER品川GYM)
※試合形式:柔道ジャケットマッチ
※レフェリー:和田良覚

<THE 昭和プロレス~昭和の英雄揃い踏み~>
ドン・荒川(フリー) vs 小林邦昭(新日本プロレス)
※セコンド:グレート・カブキ

<超新星再激突!~This is 上井駅オープニングマッチ~>
フジタ“Jr”ハヤト(みちのく) vs 田村和宏(U-STYLE)

=参戦予定=
西村修、高瀬大樹、毛利昭彦、U・ドラゴン
=ゲスト=
ミヤマ☆仮面(プチシルマ体操)

##

 先月こちらの大会で特別レフェリーとして登場。「ロープに振って蹴り→フィッシャーマン」を実に素早いモーションで決めた小林。
・ 3・6新日本プロレス「旗揚げ記念日」後楽園ホール/速報観戦記まとめ

 試合もやりますかぁ! 携帯サイト「kamiproHand」に上井文彦プロデューサーの解説あり。
##
ドン荒川さんが新日本の35周年でプチシルマ体操をしたことがきっかけで、荒川さんが指名しこの試合が実現。お互いに『あの人試合できるの?』と自信満々。昭和のレスラーの凄さを証明するために、敢えて小林邦昭が1マッチのみの限定復活! その話を聞いてカブキさんが『平成維震軍』最後の日の旗を持って、選手兼セコンドで参戦表明! レフェリーが山本小鉄さんとくれば、言うことなく昭和の薫りのプロレスが満喫できるはずです。背広組の方、集合してください。
##

 プチシルマ体操(スポンサー提供)が思わぬ縁となってきた。広がるもんですねー。

 1試合限定と区切っているところ、キッチリしててよいのではないでしょうか。カブキさんが『平成維震軍』最後の日の旗を・・・今年は新日本プロレス35周年なんですが、団体内外でメモリアルな動きが続いているように思える。

 小林邦昭は虎ハンターとの異名を持つ。金曜夜8時にプロレスが流れていた時代、初代タイガーマスクのライバルだった。マスクマンの命であるマスクをビリビリに破って、正体探しに色めき立っていた視聴者の関心を煽る。ちびっ子ファンは小林への憎悪を抱いたのだ。

 こちらの記述も興味深いものばかりだが、ひとつタイガーとの抗争時代の話が。
・ 小林邦昭 - Wikipedia
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虎ハンターとしてのアンチ・ヒーローゆえに、タイガーマスクファンから多くのカミソリ入りの手紙や脅迫状が届いて困惑していたが、現役時代はずっと佐山に黙っていた。(現役引退後、佐山に告白した)
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 いかに観客が本気でプロレスを観ていたか。そんな証明ともなるエピソードではないか。■□

2007.04.18

PRIDEとUFCの抗争は、リング外でもシュートだ

pick up 柴田勝頼[取材中取材中2ピザ食ってます]船木誠勝┃昔、こんなポスターを作った@鈴木みのるボードッグを改めて考える@高崎計三先週、ボードッグ関係者と打ち合わせ@高須基一朗猪木も来場!4・25池袋「闘今BOM-BA-YE」チケット先行発売会席種と料金は?高田総統が大阪のテレビ&ラジオを占拠=ハッスル「唐突に決まったので、ちょっとびっくり(苦笑)」永田&飯塚が新日本5/3後楽園でIWGPタッグ挑戦真壁vs中邑再び。東郷&TAKAが邪道&外道タッグ王座に挑戦風香を“病気”に追い込んだ風香対浜田文子戦検証 @おまえらの好きにはさせねえ!さん

 PRIDEとUFCは提携し(オーナーが同一となり)、PRIDEの運営会社は「DSE」から新会社「PRIDE FC WORLDWIDE」へ。

 ご存知の通り、旧体制DSEとしてのラスト興行4・8たまアリPRIDE.34ではPRIDEvsUFCが開戦。その数時間前には、海の向こうでPRIDEレギュラー選手、アントニオ・ホドリコ・ノゲイラがUFC来場を果たしていた。

 この背景について、携帯サイト「kamiproHand」4/17更新記事が迫っている。
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・ 「今回のノゲイラ登場もジェフ・モンソンが『PRIDE.34』に登場したのと同じじゃないか?」と楽観的に思われるかもしれない。どうやらそれはまったく間違った見方であることがわかった。なぜなら、このニュースはPRIDE関係者にとって青天の霹靂だったから。最終のリングチェックを行っていた『PRIDE.34』バックステージは騒然となった。
・ さらにことの重大さを示しているのは、今回の事件がノゲイラの所属するブラジリアン・トップ・チーム(BTT)の首脳にとっても“寝耳に水”だったこと。実際、4月15日の段階ですらBTTとノゲイラは連絡が取れていない状態。
・ まだ、ノゲイラとUFCが“正式に契約しました”という最終確認は取れていない段階ではあるが(※ただし、ノゲイラは「もう契約を済ませた」と語っている)、これが事実だと仮定したならば、今回の騒動はUFCによる“ノゲイラの一本釣り”であり、BTTからの“引き抜き”に他ならない。推測に過ぎないが、ノゲイラはこのような重大事件を起こしておきながら、悪気なく「同じグループになったPRIDEとUFCの両方に出よう」と思っているフシもありそうなのだ。
・ ただし、ノゲイラとBTTの連絡がつかないことに関しては「バカンスのときは連絡がつかなくなる」のがノゲイラ・スタイル。心の奥底はまだ推し量ることはできない。
・ 今回の事件が浮かび上がらせるもの。それは「UFCは、『PRIDE』とUFCの対抗戦は現時点ではそれほど重要視していない」という強烈な事実だろう。3・27『PRIDE』重大会見でのダナ・ホワイト氏「これからもUFCは『PRIDE』をぶっ潰す」という言葉。あれは限りなくシュート過ぎる抗争宣言だったのである。おそらく今のダナは「ヘビー級のスター選手たちを一刻も早く囲いたい」と急いているのではないだろうか。長らく低迷を続けていたヘビー級戦線がミルコ・クロコップ獲得などによりビジネスになろうとしているのだから。最大のライバル『PRIDE』と共同オーナーになったいま、ビジネスとして脅威を感じているのは(ヒョードルが参戦した)ボードッグの経済力なのではないか。

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 不思議な記事である。

 UFCはもともとPRIDEを買うつもりはなく、ノゲイラらの主力勢一本釣り・囲い込みを狙っていた。その間にPRIDEが売値を半値にまでディスカウント。「買うも地獄(榊原信行代表が関与する複数の別会社が絡む複雑な帳簿状態)。買わなくても被害(“興行の中身がイチバン”のPRIDEが他社の手に落ちるかも)」という背景から購入したというのがアウトラインである(PRIDE買収のタブーより)。

 UFCによるノゲイラ引き抜きは提携前から進んでいる話。それに気づいているファンは多いだろうし、kamiproは知っていると思われるのに、あえて“驚いた”ような書き方をしている。「UFCは、『PRIDE』とUFCの対抗戦は現時点ではそれほど重要視していない」というのも、当然だ。人気選手でUFCを固めようとしていたのに「いや、ノゲイラはPRIDE軍ね」って急に言われても困るでしょう、UFCにとっては。

 そんな中で、結論の「これからもUFCは『PRIDE』をぶっ潰す」は限りなくシュート、というのはその通り。とにかくUFCとPRIDEの具体的な対抗戦は、まだ白紙。決めている最中なんである。ここでPRIDE関係者は“世界観”を守りきれるかが問われている。

 ここ数日のPRIDEについての発信・報道。
・ 【4月14日】「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」日程延期のお知らせ(PRIDE公式)
                ▼ ▼ ▼
・ 【4月16日】高田本部長は「6月に米カリフォルニア州でPRIDE35を行い、これが新体制での第1回となるのではないか。ライト級GPは7月16日に名古屋で開幕し、9、11月と開催していく」と語った(デイリー)
                ▼ ▼ ▼
・ 【4月17日】新生PRIDEの運営に、米国人2人が幹部として携わることが16日、分かった。(ニッカン)

 「6月カリフォルニア、ライト級は7月スライド」というのは、報道のみで正式発表されていない。心配させまいと高田が発言したんだろうけれど、逆に印象がよくない。なぜ「日程延期」とセットで伝えられなかったのか。なぜ談話後も正式発表できないのか。ドタバタぶりが目についてしまう。

 そんな中途半端さの中でラジオ出演されると、もうちょっとちゃんとやってほしいと思う。あっ、これは別人か。

 いま『1976年のアントニオ猪木』を読み始めている。リング下での猪木と馬場のシュートな抗争がたまらないし、猪木は本当に天才だったんだなと思わせられる。猪木によって育ったファンは、もう一段階深く猪木を楽しめるのでオススメ。ブ厚いのに読みやすいし。

 話が脱線したが、UFCとPRIDEにおいてもリング下でのシュートな抗争が繰り広げられていくのだ。榊原氏に代わって世界観を守るのは誰か。看板を背負う選手は誰か。

 ・・・とここまで書いて、こちらの記事を発見。
・ 本日DSE取締役会~新社長内定か? (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 いよいよ本日(04月18日)、会社登記に向けて新組織を詰める取締役会が召集される。関係者によれば、すでにズッファ社の弁護士が毎日事務所に来ており、あらゆる帳簿を点検しているという。
 新社長は二転三転していると言われ、「榊原信行前社長の腹心を昇格させる案は否決され、アメリカ人が就任するウルトラCが提案される」と話す関係者もいるが、予断は許さない。本日の取締役会が紛糾すれば、ゴールデンウィーク開始直前に会社登記することは不可能になる。すでにいったんDSEを退社した社員が、そのまま新会社に移行する目論みは空白期間が発生してしまい、当初の計画通りには進んでいない。ライト級グランプリ開幕戦の延期と合わせて、このまま退社するスタッフが増えることは避けられない状況だ。

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 正式決定できない事項があるのは、まだ責任を取る人が本当に決まっていないから。さて、どうなる?■□

山本小鉄、TBSラジオストリームで激白!?

 読者からの情報。
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昨日のTBSラジオストリームにて山本小鉄氏のインタビューが放送されました。
内容は特段のこともないと思うのですが、色々なエピソードや「猪木が嫌い」発言(これも既知のことですが)、インタビュアーが吉田豪氏なので面白いと思いメールを差し上げました。
TBSラジオのホームページからポッドキャスティングが聞けると思います。

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 さっそく探してみました。
・ TBS RADIO 小西克哉 松本ともこ ストリーム powered by ココログ: 4/16(月)コラムの花道
TBS RADIO 954kHz ~聞けば、見えてくる~
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4/16(月)ストリーム・コラムの花道は、プロ書評家の吉田豪さんです。
今日は特別編!豪ちゃんによる元プロレスラー・山本小鉄さんへのスペシャルインタビューです

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 いろんなエピソードをお楽しみください。

 体育館の外での経営者としての猪木は嫌い。でも、体育館の中では好き。馬場さんは、体育館の中では嫌い。練習しないから・・・とか語ってます。こういうふうにラジオ音声がポッドキャスティングに有効活用されるっていうのはいいですね。

 マサやんさん情報ありがとうございました。■□

2007.04.17

週プロが採点制を導入

週プロが採点制を導入

携帯から。

あす18日発売の「週刊プロレス」誌、早売りを購入。

以前に特集で行って好評だった「試合レポートでの採点制(10点満点)」を今週号から導入するという。いい試合だったかどうかを読者も知りたいわけで、ナイスな試み。より試合を観る視点が記者にも問われていく。

ちなみに、巻頭の棚橋弘至vs永田裕志は「9点」でした。

2007.04.16

ヒョードルがボードッグで劇勝。プーチン大統領が観戦

pick up 柴田勝頼もこの内容に沿って肉体改造をした@船木誠勝佐藤耕平 ゼロワン無断欠場 IGF移籍?@UWF構想さん西村修が参戦ほか4・30上井駅情報4・28(土)ノア武道館全カード 高山&杉浦組がGHCタッグ挑戦4・19(木)新宿カスイチ 鈴木&高山に対抗するパートナー投入ソクジュ、篠原信一に柔道で勝った真相とは@くまページBlogさん高阪剛TK式格闘学会1学期lesson1【音が出ます注意】1.19後楽園ゼロワン 大森組vs高山組 ギャオ無料動画伝説の裏側「真剣勝負は3試合だけ」1976年のアントニオ猪木

 現地時間で4月14日、地元の英雄エメリヤーエンコ・ヒョードルがロシアの総合格闘技大会に登場した。
・ Fight Finder - Bodog Fight Clash of the Nations Mixed Martial Arts Statistics
・ 【動画 音が出ます注意】Video Fedor Emelianenko vs Matt Lindland - fedor, emelianenko, matt, lindland, bodog - Dailymotion Share Your Videos
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BodogFight "Clash of the Nations"
2007年4月14日(土) ロシア・サンクトペテルブルグ・ICEパレス
[7]○エメリヤーエンコ・アレキサンダー(1R4分07秒、TKO勝ち)エリック・ペレ×
[9]○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R2分58秒、アームバー)マット・リンドランド×

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 携帯サイト「kamiproHand」に大会の様子が。抜粋。
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・ 7000人超満員。エメリヤーエンコ・ヒョードル登場時には大歓声スタンディング・オベーション。
・ 厳戒態勢の中、プーチン・ロシア大統領が試合を観戦。ベルルスコーニ・イタリア全首相らの姿も。
・ マット・リンドランドのセコンドには、『PRIDE.34』からそのままロシアに飛んだソクジュとダン・ヘンダーソンがつく。
・ 開始早々、リンドランドの左パンチでヒョードルが右眉の下あたりをカット。リンドランドは相手をコーナーに詰めてテイクダウン狙い。ヒョードルはロープを使って阻止。逆にヒョードル、体を浴びせて上のポジションを取る。
一度立ち上がってアキレス腱固め→リンドランドがカカトによる蹴り連発で脱出→ヒョードルがマウント→腕十字に近い体勢からアームバー→リンドランドがタップ。完勝。
・ ヒョードル、PRIDEヘビー級ベルトを巻いてマイクアピール。大喝采。
・ アレキサンダーのフィニッシュ。左フック→グラウンドパンチでレフェリーストップ。
・ 次回ボードッグは6~7月頃の予定。
・ 今大会詳細は4月23日発売の『kamipro』No.110でレポート。

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 “完勝”には異論もあり。
・ ヒョードル激勝! ボードッグ・ロシア大会|ソリタリオの格闘技取材日記|スポーツナビ+
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いきなり開始早々の左ストレートで右眉のあたりをカットして、出血。その後コーナーでテイクダウンされそうになったときもロープを掴んで防御してたので、“完勝”と書くのはどうかな…という気がします。もちろんフィニッシュは文句なしでしたけどね。
ロープに関しては、一部で論争も起きているようですが、自分が見た限りではしっかり掴んでました。マット・リンドランド選手はしっかりと両手をクラッチして持ち上げていましたから、あれがなければテイクダウンには成功していたでしょう。そしたらその後は…とは思いますが、終わった試合を「れば・たら」で言ってもアレですし。ただルール面の徹底、リング周りのスタッフの強化は、ボードッグにとっては急務でしょうね。いろいろと大変そうだったので。

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 ロープを頼ったようなプロセスはヒョードルらしくなかったのも確か。ただ、反則を取られない範囲で臨機応変に闘うのも“強さ”ではある。

 それにしても・・・プーチン大統領が観戦とは、大掛かり! ボードッグはヒョードルをブッキングすることでプーチン大統領観戦をとりつけたのかもしれませんね。大会に箔が付くし、信頼という投資になった。ヒョードルも感慨深かったことでしょう。対戦相手がモノ足りなかったとしても、参加しなければいけない大会だったのだ。

 なお、対戦相手のマット・リンドランドのセコンドに、ソクジュとダン・ヘンダーソン。PRIDEレギュラー選手だが、これはチーム・クエスト仲間。現時点で深い意味はないでしょう。

 PRIDEレギュラーであるはずのヒョードルが、友好団体ではないボードッグに参戦してしまった事実。これは重大かもしれない。先だってPRIDEを買収したUFCオーナー氏も、PRIDEがヒョードルを握っていると信じて契約したんじゃないでしょうか。ひょっとしたら、PRIDE前オーナーの榊原信行氏は事実関係を責められている可能性だってある。

 PRIDE主要ファイターの現状は?
・ ミルコ・クロコップ → UFCと契約済。
・ アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ → UFCと契約済。
・ ヒョードル → 契約不明。
・ ジョシュ・バーネット → UFCへの敵意あり。
・ ヴァンダレイ・シウバ → 3月にPRIDEとの交渉決裂。

 主要ファイターが揃わない、かつ、地上波がつかない状態での大会開催は黒字が見込めない。外資であるUFCオーナーにとっては、目先の大会延期は当然か。
・ 5・20「PRIDE」延期について。(ターザンカフェ)
・ PRIDEライト級グランプリ開催延期に驚くな。
(いしかなの・プロレスのココロ)

・ 「PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦」日程延期のお知らせ(PRIDE公式)
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新オーナー、ロレンゾ・フェティータ氏からは「移管業務を進めつつ、5月20日の大会を準備するには1ヶ月しかなく、私どもの最初のPRIDEの大会としてファンの皆様にご提供するに相応しい内容にするためには、十分な制作及びプロモーションの時間がありません」との見解が届いております。

▼PRIDEライト級グランプリ2007 日程
・ 【5月20日→延期】開幕戦 さいたまスーパーアリーナ
・ 7月16日(月・祝) 2ndROUND 日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール(名古屋)
・ 9月30日(日) 決勝戦 さいたまスーパーアリーナ

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 PRIDE買収については、「PRIDEは1週間で売値が半値になった」「半値になったPRIDEがSHOWTIMEなどの競合に落ちるのをUFCが阻止」「PRIDE買収自体がUFCオーナーの税金対策にもなる」「突如の買収決定で、対抗戦の中身はまったく決まっていない」などがささやかれている。そこに、選手契約の不備が加わってしまっていると推測される。これでは、“日本でのPRIDE存続”という意向を持つスタッフも強くは出れない状態になってしまう。

 あれだけボクらを熱狂の渦に引き込んできてくれたPRIDEも、格闘技バブルとして弾けてしまうのか。絶大なファン支持を背景に成り立ってきたPRIDEが、ファンの立場ではどうにもできない次元で大きく揺れている。■□

2007.04.15

テレビ出演&イベント情報/新日本プロレス系

pick up 柴田勝頼、知人の肉体改造@船木誠勝4・16(月)所英男が新宿トークライブに出演高田延彦が45歳にWWEレッスルマニア・・・デトロイトで見たプロレスの風景5月5日(土)6日(日)第3回ディファカップ1回戦カードジャガー横田に恐る恐るキスをする夫木下博勝さん\(^o^)/チエ、クイーンズカップ1回戦で敗退 12月の全日本選手権で打倒浜口京子を誓うハッスル注入DVD 2006シリーズの全国発売決定永田裕志「小会場でも防衛戦やる」

 自分用のメモも兼ねまして、今週のテレビ出演&イベント情報(新日本プロレス系)をいくつか紹介しておきます。

 他のブログでも取り上げられていますが、長州力がテレビ朝日の「ナンだ!?」に出演。
・ テレ朝「ナンだ!?」で 長州力 大特集:ブラックアイ
・ 4月19日のナンだ!?は・・・
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▼4月19日(木) 24:30~25:00
テレビ朝日 Gコード(2730049)

4月19日のナンだ!?は・・・
伝説のプロレスラー「長州力ってナンだ!?」

プロレスの熱とともに、テレビにかじり付いた日々・・・
そんな思い出を持つ人は少なくない。
しかし、若い視聴者の中には「モノマネ」でしか
長州力を知らない人も多い。
そこで「ナンだ!?」が、
アスリートとしての長州力、人間としての長州力に迫る!!
▽長州力ヒストリー!懐かしい映像に秘蔵映像まで!
▽スーパーアスリート・長州力の肉体・集中力・精神力とは?
▽長州力が長州小力に抱いている「感情」を吐露!
【出演者】
南原清隆 中西哲生 長島三奈 さくら 義田貴士
長州力 長州小力 廣戸聡一(スポーツ整体師)
勝俣州和 有田哲平(くりぃむしちゅー) アニマル浜口

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 新日本&金曜夜8時の立役者、長州が大々的に取り上げられるのは嬉しいこと。そして注目は・・・出演者・アニマル浜口! 前田日明も絶賛したタッグチームだ。ナイス!

 蝶野正洋は「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」に出演とのこと。
・ 悲しきアイアンマン: 蝶野正洋「体罰を認めろ」と提案
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▼4月20日(金) 20:00~20:54
日本テレビ Gコード(28448)

太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中
▽蝶野正洋のマニフェスト・体罰を認めます
乙武洋匡ほか

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 こちら太田光さんの熱弁で知られる番組。一方の蝶野はこういった一般番組では熱弁したりテンション上げたりはしない。淡々と静かに主張するのかな?

 そして、これはオールドファンにはタマらない情報。かつて新日本マットを恐怖に陥れたタイガー・ジェット・シンによる日本初のイベント決行!
・ 4月20日(金)、水道橋・バトルロイヤルにインドの狂虎登場/日本初!T・J・シンによるサイン&写真撮影会開催決定(ハッスル公式)
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<サイン&写真撮影会参加条件>
当日19:00までに以下の商品をバトルロイヤル店頭でご購入頂いた方のみとなります
 ・タイガー・ジェット・シン フィギュア
 ・タイガー・ジェット・シン Tシャツ
 ・ハッスル 5月大会チケット<5・9『ハッスル・ハウス vol.24』(後楽園ホール)>
 ・ハッスル Tシャツ
【タイガー・ジェット・シン、サイン&写真撮影会】
日時:4月20日(金) 19:00~
場所:後楽園プロ格本舗バトルロイヤル(東京都千代田区三崎町2-20-5 丸山医院2F)
TEL:03-3556-3223
<<ご注意>>
・サイン&写真撮影会は先着100名様限定となります
・色紙等サインをするもの、撮影用カメラは各自ご持参ください
・動画撮影はご遠慮ください

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 気に入らないことがあったらサーベル攻撃炸裂か? 覚悟して参加せよ!

 昨夜放送(テレビ朝日)の永田裕志vs棚橋弘至。いい試合でしたね! 棚橋もテーマを持って攻撃していたし、両者の攻撃の当たりが強かった。気持ちが見えた。棚橋が永田に4の字固め、ロープに近づこうとする永田に「逃げるのか!」と叫んだシーンには、吹っ切れた棚橋を見ました。■□

2007.04.14

IWGPタイトル20周年

25:00 pick up IWGPヘビー級王座奪取!永田裕志一夜明け会見┃風香さん、今は休んでください[4・22格闘美、体調不良で風香が欠場変更後の対戦カード今は心の病気です。恥ずかしいことではないです@風香]┃#160 「ロリコン」@鈴木浩子カート・アングルが猪木新団体IGF参戦表明金平会長が亀田父の暴言を謝罪へ近況を激白…秋山成勲「練習してます」日程延期!PRIDEライト級グランプリ2007 開幕戦特別試合・吉田秀彦の出場も振り出しに戻ることになったジャガー横田夫妻、ナイス・カップル大賞

IWGPタイトル20周年

携帯から。

金曜夜、永田裕志が棚橋弘至からIWGP奪取。一夜明けた「東京スポーツ」紙では、早ければ今夏にWWE、クリス・ベノワを相手に防衛戦というプランが紹介されていた。

また、サイトでも掲載されていると思いますが、「天下を取り損ねた男」レッテル返上への永田の自問自答を「日刊スポーツ」紙が記事に。今年に入ってからの活躍に加えて、このリアルな背景が、ファンの強い共感・後押しを生んでいる。

紙面に歴代王座が掲載されていて、初代王者・アントニオ猪木の在位期間が
87・6・12〜
とある。
猪木が君臨したのは「初代」のみ。レスラー生命をかけて猪木が制定した王座は、次世代のための王座となり時代を超えて受け継がれている。改めて感慨深く思った。

あと2か月で、IWGPヘビー級王座がタイトル化されて20周年。記念イヤーで永田が返り咲いた。猪木がいないリング、されど永田なりの「闘魂」復興が始まった。

▼関東エリア今夜放送、1時間枠に拡大
ワールドプロレスリング 4月14日(土)
26:10〜27:10 テレビ朝日 Gコード(3448776)
4月13日(金)大阪府立体育会館
■IWGPヘビー級選手権
 棚橋弘至(王者) vs 永田裕志(挑戦者)


※25:00追加リンク

↓日刊スポーツの記事はこちら
・ 永田が4年ぶりIWGP王座奪回/新日本(ニッカン)

↓クリス・ベノワの招聘情報
・ プロレス多事争論:アントニオ猪木の乱⑫またIWGPを利用する猪木
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新日本は現在WWE SMACK DOWN所属のクリス・ベノワの招聘に動いているという。これは新日本側が動いていたわけでなくベノワ自身が「オレの第2の故郷であるニュージャパンの35周年に参戦したい」とジョン・ライナダス副社長を通じて申し入れがあり、ベノワは永田のIWGP王座挑戦を示唆していることから実現の可能性が高まっているという。
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永田裕志がIWGP王者に返り咲き/4・13新日本プロレス大阪決戦

pick up 柴田勝頼、武器増殖@船木誠勝ダンボール製の三冠ベルト、鈴木みのるTAJIRIを挑発ミルコ・クロコップ最短で8月25日にUFC王座初挑戦菅原が5カ月ぶりに復帰!El Dorado 4.13新宿大会結果UPヒョードル参戦。ボードッグ・ロシアの様子

 新日本が大阪でビッグマッチ。注目のメインイベント、結果はどうなった?
・ 4/13(金)大阪府立体育会館 観衆 5,700人(新日本公式)
・ 永田が4年ぶり王座返り咲き/新日本(ニッカン)
・ 【PPV観戦記】プロレス多事争論:ミスターIWGPの永田裕志は最高だ!
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▼IWGPヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
○永田裕志(23分34秒、バックドロップホールド)棚橋弘至×
※棚橋が5度目の防衛に失敗。永田が第46代王者に輝く。

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 永田裕志、やりました!

 というか、最近の公式サイト、試合結果だけ。無料ページでは大会トピックスを記してくれないんですね。ケチだなぁ。無料で宣伝できる場なのに。

 携帯サイトで試合経過などを読みました。
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・ 大ナガタコールで入場。
・ 「ナガタボード」多数。
・ 午後9時33分、ゴング。
・ 棚橋にわずかながらブーイング。
・ 永田勝利者インタビュー
「ありがとうございました。試合が激しかったんで、喜びもひとしおです。ベルトをなくして4年間、いろいろありました。でも、ファンの皆さんが最後にこの位置に押し上げてくれた。どうもありがとう。いろんな強敵が来るかもしれないけど、オレがこの体で受け止めます。新日本プロレスをよろしくお願いします!」
・ 場内は「シンニッポンコール」に包まれた。

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 永田は追い風に乗ってきた。そして、これからも乗っていく。特に今年に入って試合内容や話題を残してきた永田。「王者にならないとおかしいでしょ!?」って気運をつくっての奪取。理想的な流れでしょう。いま新日本のなかで最も「新日本」を感じさせるレスラー。とにかく、感情を入れて闘う第一人者。

 一方で、ここ数年、永田がよくも悪くも一歩引いてきたことは事実。イメージとしては、会社に“踏み台”扱いされたところから逆襲してきたということ。ただ、4年前の王座脱落からの経過としては、まるで燃え尽きたかのように矢面に立つのは棚橋弘至や天山広吉にまかせてきたとも言える。“背負う”のであれば、再び“踏ん張る”時期がやって来たことになる。

 挑戦者はどうなる? やはり新日本内ばかりで挑戦者だとマンネリか。外敵をほとんど呼ばなくなった新日本。マッチメイクも難しいか・・・。まずは、永田がどんなアクションを起こしていくか注目。タイトルマッチをやりまくるとか、永田流の仕掛けが出てくるかも。 

 この試合。関東エリアでは土曜深夜放映、チェックすべし!
・ 4/13 大阪大会が1時間スペシャル「ワールドプロレスリング スペシャル」で 4/14 放送決定!(26:10~27:10 ※関東エリア)(新日本公式)
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ワールドプロレスリング 4月14日(土)
26:10~27:10 テレビ朝日 Gコード(3448776)

4月13日(金)大阪府立体育会館
■IWGPヘビー級選手権
 棚橋弘至(王者) vs 永田裕志(挑戦者)
■IWGPタッグ選手権
 ジャイアント・バーナード/トラヴィス・トムコ(王者組)
   vs
 天山広吉/越中詩郎(挑戦者組)

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 観客の入りは平日だったので厳しかったようだ。でも、この王者交代が観れたファンは喜んだんじゃないでしょうか。でも、午後9時33分開始ゴングというのはヒドイ。メインが始まるまで3時間かかってる。マイクアピール込みで試合終了は夜10時を回っているわけでしょう。せっかく足を運んでくれたファンに、リズムいいものを見せなきゃ。永田に難波の街でゆっくり乾杯したかったけど、断念したファンも多いんじゃないかな。スタッフには大いに反省してほしいです。■□

2007.04.13

本日、永田裕志が4年ぶりIWGP王座挑戦

pick up 柴田勝頼、再開@船木誠勝チャボ・ゲレロ日本引退試合で藤波が勝利嵐が藤波に復帰を懇願…無我ワールド後楽園大会まさか!星野総裁が声明文でリング復帰を宣言関本大介、新日に殴り込み!中西学と路上で大乱闘三島来夢が頸椎椎間板ヘルニアで欠場判断@北斗晶記者会見する向井亜紀と高田延彦さん夫妻IGF イノキゲノムフェデレーション公式ホームページマフラーは何色あるんですか?アントニオ猪木独占インタビュージョシュ・バーネットが猪木新団体参戦に興味@BurningSpiritさん

 1月のドームで鈴木みのると大会ベストバウト。
・ カクトウログ: 東京ドーム大会復活! 1・4レッスルキングダム速報観戦記まとめ
 2月の両国でカート・アングルとタッグ結成。
・ カクトウログ: 2・18新日本プロレス両国国技館大会、速報観戦記まとめ
 3月のNEW JAPAN CUPで優勝。
・ カクトウログ: 3・21新日本プロレス「NEW JAPAN CUPトーナメント決勝」後楽園ホール/速報観戦記まとめ
 今年に入ってからの永田裕志は、確かに波に乗っている。追いかけるように観戦している自分もスゴイ・・・。

 IWGP連続防衛記録保持者として“ミスターIWGP”とも称される。永田のIWGP王座挑戦は、実に4年ぶりのこと。
・ 4/13(金)大阪府立体育会館18:30試合開始(新日本公式)
・ 4月13日大阪大会本日開催!/最高のシチュエーションでせめぎ合う“人間対人間”(新日本公式)
・ 4月13日大阪大会まであと1日!/“最強の挑戦者”永田裕志、満を持して IWGP に挑戦!(新日本公式)
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新日本プロレス創立35周年TOUR
Circuit 2007 NEW JAPAN BRAVE
4/13(金) 大阪・大阪府立体育会館 18:30試合開始

▼IWGPヘビー級選手権試合
[9]棚橋弘至 vs 永田裕志
※王者は5度目の防衛戦
▼IWGPタッグ選手権試合
[8]ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ vs 天山広吉&越中詩郎
※王者組は初防衛戦
▼IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[7]稔 vs 田口隆祐
※王者は3度目の防衛戦
▼IJタッグ選手権試合
[6]邪道&外道 vs 望月成晃&神田裕之
※王者組は2度目の防衛戦
[5]中邑真輔&B・S・マシン vs 真壁刀義&石井智宏
[4]中西学 vs オーランド・ジョーダン
[3]長州力&飯塚高史 vs 矢野通&本間朋晃
[2]タイガーマスク&金本浩二&井上亘 vs 獣神サンダー・ライガー&ミラノコレクションA.T.&B×Bハルク
[1]エル・サムライ&裕次郎 vs 石狩太一&内藤哲也

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 天山広吉&越中詩郎は、略して「テンコシ」らしい・・・。このタッグもなかなか面白そうだが、なんといってもメインに注目してしまう大会。このカードに賭けてきた新日本、東京では観れない頂上決戦が大阪で!

 公式ページの両者のコメントを読んでいると、持久戦が想定されている。だけれども、時間切れ引き分けはカンベンしてほしいですね。フルタイム闘い抜くスタミナも見どころとはなるだろうが、どのようなプロセスを経てどう決着をつけるかを見せてほしい。そして、何がしかの説得力を観客の胸に刻むことができるか、それが問われている。

 シリーズでは、前哨戦は1試合だけだったという。それだけでは物足りない、永田がこんな仕掛けを。
・ 永田奪冠へ出発進攻、棚橋とバスで神経戦(ニッカン)

070412nikkan

 というか、無理やりな記事だなぁ。マジメに書ききるニッカンに変な感動さえ覚える。こういうネタでもひねり出して記事につなぐ永田がエラいのか、これなら何もしないほうがマシなのか、微妙。

 1日前のニッカンはマトモな記事だったようだ。殺人技のフルコースを宣言。
・ 多重ロマンチック:永田さん、30の必殺技を惜しみなく公開

 さて、棚橋戦のある大阪大会。関東エリアでは翌日深夜放映、1時間枠という破格の扱い!
・ 4/13 大阪大会が1時間スペシャル「ワールドプロレスリング スペシャル」で 4/14 放送決定!(26:10~27:10 ※関東エリア)(新日本公式)
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ワールドプロレスリング 4月14日(土)
26:10~27:10 テレビ朝日 Gコード(3448776)

4月13日(金)大阪府立体育会館
■IWGPヘビー級選手権
 棚橋弘至(王者) vs 永田裕志(挑戦者)
■IWGPタッグ選手権
 ジャイアント・バーナード/トラヴィス・トムコ(王者組)
   vs
 天山広吉/越中詩郎(挑戦者組)

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 テレビ画面を通じても見ごたえのある試合、頼むぞ!■□

2007.04.12

川田利明がプロレス界史上初であろう歌の公開練習

 芸の幅を広げ続ける川田利明。ついに・・・。
・ 【音が出ます注意】川田利明「みちのくひとり旅」少しだけ(ハッスル公式)
・ 川田がカラオケボックスで歌の公開練習!/4・19後楽園では大物歌手とデュエットか!?(ハッスル公式)

 4月19日(木)後楽園ホール『KYORAKU presents ハッスル・ハウス vol.23』で、大物歌手とリング上でのデュエットが実現するかもしれないとのこと。

 全日本プロレスチャンピオンカーニバルで準優勝した男とは思えない幅広さ!

 一時の川田は、どこに本心があって参加しているのかファンの間で話題になったが、もう十分に楽しんでいる領域ですね。川田よ、どこまで突き進む!?

 仕事が立て込み、ブログ更新滞りぎみです。■□

2007.04.11

桜庭和志と田村潔司の登場シーン/PRIDE.34

pick up 借金王・安田、猪木に「闘今BOM-BA-YE」出場を直訴いよいよ発電機の生産が新しい会社のもとスタートします@アントニオ猪木セレブ小川、今度は大谷&チエ狩り動画で水着オーディション!ラウンドガールを決めるのはキミだ向井亜紀夫妻が代理出産の出生届不受理で11日に会見サスケ明言「政界復帰なし」

 本日は簡単に更新。

 ズルしていただき?でよろしくないのですが、桜庭和志と田村潔司の登場シーン(4・8PRIDE.34)を動画を観てました。

・ 【音が出ます注意】YouTube - PRIDE34 桜庭 田村登場
・ 【音が出ます注意】Video PRIDE 34 Sakuraba vs Tamura - PRIDE, 34 - Dailymotion Share Your Videos

 ひとつは、この場に身を置きたかった。置けた人をうらやましいと思った。盛り上がりというのは、映像ではつかみきれない。可動式座席のさいたまスーパーアリーナ、この日は“狭い”バージョンだったという。よけいに濃密な空間があったでしょうね。

 ひとつは、(榊原信行代表を加えた)この3人のやりとり、ここに歴史が凝縮されていた。3人が何をやってきたか、それが走馬灯のように甦ってきた。つくろっているところ、本音がチラリとのぞいたところ。本当に見ごたえがある。

 プロレス顔負けの背景尊重と、格闘技としてのシビアさ。両輪があったからこそ、PRIDEは“新プロレス”とも称された。そこには榊原氏というプロデューサーがいた。榊原氏に代わる顔は見えてこない。次に担う人はたいへんだろうなー。■□

2007.04.10

桜庭和志が高山善廣と対談。サプライズについては・・・

pick up 『PRIDE.34』一夜明け会見榊原信行DSE代表囲み会見アントニオ猪木が代表取締役社長IGF6.29両国「闘今BOM-BA-YE」旗揚げ稲妻Jr.は落選! 危ないのは円天!@多重ロマンチックさん飯塚「毎日バーナードと対戦させろ!」新日本陣内サン夫妻のお好み焼き屋さん@高山善廣長井満也がブログ開設驚愕の貴重本『これがプロレスのルーツだ!カリフラワー・レスラーの誇り』に乾杯奥田、17歳対決制し初勝利…仙台女子プロレス熱くて濃くて爆笑なトークがくり広げられた「ゲームとプロレス」マグナムTOKYOが「限りなく引退に近い退団」=DRAGON GATE

 思い起こせば、ほぼ1年前の2006年5月。桜庭和志がPRIDEを去ったとき、両者の間には大きな亀裂が入った。
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 桜庭「PRIDEには感謝の気持ちしかない。両方のリングに上がりたい」
 DSE・榊原信行氏「桜庭選手を家族のようなものと思っていた。僕個人は裏切られた思い」

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 そして、4・8PRIDEさいたまでビッグサプライズ。田村潔司とともに登場した桜庭の頬に涙が。
・ 超ド級のビッグサプライズ!桜庭と田村がリングで対峙!(PRIDE公式)
・ 和解へ!桜庭が登場/PRIDE(ニッカン)

 サプライズから一夜明け。

 桜庭や田村潔司は試合をしたわけじゃないから、会見はもちろんなし。されど、タイミングよく高山善廣との対談に臨んだ桜庭がいた。UWFインターナショナル時代、高山が先輩で、桜庭が後輩。大晦日の“ヌルヌル疑惑”では、高山は後方支援することで桜庭と共闘したばかり。

 対談の模様はこちらで。
・ 桜庭があのスーパーヘビー級の男と激突!! サムライTV『Versus』で高山善廣と対談(HERO'S公式)

 HERO’S公式サイト上では、特にサプライズの件は言及されていない。公式サイトとしても触れづらい?

 他のソースから発言を拾う。

・ 桜庭がSSAで「試合もしたかった」(ニッカン)
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 桜庭のリング登場によって、これまで対立関係にあったK-1とPRIDEの間に、一気に雪解けムードが高まった。その点について、収録後の高山は「桜庭が来てくれたおかげで榊原さんは美しく辞めることができた」と、両団体の和解に一役買った桜庭の行動を高く評価していた。
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 携帯サイト「週刊プロレスモバイル」から。
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桜庭「みんな喜んでたからそれでいいのかなと。テレビ見た人も喜んでくれたみたいだし。ホントは試合もしたかったんですけど。そっちの方が面白いだろうし」
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 桜庭和志は何も変わっていなかった! ファンが望むものを見せる。ファンが喜ぶものを見せる。野望が渦巻く総合格闘技のリングにあって、桜庭のプロレスラースピリッツはなんら衰えない。

 桜庭が達成したこと。「PRIDEには感謝の気持ちしかない」という発言を覆すことなく、「両方のリングに上がりたい」という発言まで現実のものとした。

 桜庭自身の希望の実現。ファンの歓喜。まさかの再会。桜庭の涙を、理由をつけて説明しようと思ったら、そこに落ち着く。

 しかし、本当は違うような気がする。いや、合っているんだけれども、ニュアンスが違う気がする。

 グレイシーハンターとの異名でPRIDEの一時代を築いた桜庭は、時代から渇望されるような声援を何度も受けてきた。残念ながら十分なコンディションをつくることができなくなった近年、桜庭の求心力は落ちていた。だけれども、PRIDE“買収”という閉塞感に誰も立ち上がらなかったさいたまスーパーアリーナで、観客は間違いなく救世主を探した。

 桜庭コール、あのときのように大爆発!

 コールをする観客側も、コールを受ける桜庭本人も、ネットで記事を読む者にも、こみあげてくるものがある。追い込まれまくったシチュエーションでしか吹かなかった風。それが、KAMIKAZEだったのだ。■□

2007.04.09

桜庭×田村は東京ドームで実現か

桜庭×田村は東京ドームで実現か
携帯から。

衝撃の桜庭和志、PRIDEマットゲスト来場から一夜明け。
「東京スポーツ」紙が桜庭和志vs田村潔司の
実現シチュエーションについて言及した。

「現時点では、10月11日に東京ドームで開催が計画されている
PRIDE10周年記念大会での実現が濃厚」

ドーム大会復活?

旗揚げ戦、高田延彦vsヒクソン・グレイシーから10年。
あのときもドームだった。
何度か開催されたPRIDEのドームだが、しばらく遠ざかっている。

はたして、、、。

それよりも、ボクがずっと気になっていること。
それは桜庭和志がきのう流した涙の意味。
自らの意志でPRIDEを出ていったはずなのに、
なぜ戻ってきて泣かなければいけなかったのか。

桜庭は何を泣いたのか。
頭の中でグルグルと考えてしまうのだ。

桜庭和志、PRIDE帰還は1試合限定! ノゲイラはUFCに登場

pick up ザ・グレート・サスケ、岩手県知事選で大敗中邑真輔vs真壁刀義、結果は?4・8新日後楽園観戦記@多重ロマンチックさん丸藤正道、高山善廣、鈴木みのるらが日替わり参戦。K-DOJOのGW大会4月最終週に終了 #159 「ぴあバトル」@鈴木浩子

 4・8PRIDE.34は榊原信行氏のワールドと化した。
・ 【深夜3時更新】PRIDE.34大会結果(スポーツナビ)
・ PRIDE OFFICIAL WEBSITE
・ 超ド級のビッグサプライズが起こった!/桜庭和志がリングに登場、榊原代表を労った(PRIDE公式)
・ DSE榊原代表が『PRIDE.34』大会総括のコメントを発表(PRIDE公式)
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多くの選手が私の名前を呼んでくれて、600試合以上、のべ何千人がPRIDEのリング上がってくれたと思いますが、全ての選手に心からお礼を言いたいと思います。
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 榊原氏への御礼半分、「これからもよろしく」半分といったところなんだろうか。ミルホンネットによると、PRIDE新会社には「東海テレビのエースが投入される」というインサイダー情報がある一方で、榊原氏は腹心の加藤氏を昇格させる意向なんだという。どうだろう、ここはすっぱりと新勢力にバトンタッチしていいんじゃないだろうか。新人事も予断を許さない。

 もちろん、今日ばかりは手放しで功績を称えましょう。大会総括コメントは続く。桜庭和志&田村潔司登場については、ここまで明かされた!
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・ 27日の会見の後に桜庭選手から直接電話をもらい、試合をさせて欲しいと、タダでもいいから試合がしたいと言ってくれました。彼が去年の5月にPRIDEを去った時から、PRIDEとK-1の架け橋になりたいという想いを持っていたので、彼もいろいろとK-1さんに上申したのだと思います。僕もK-1の皆さんに、何とか実現させて欲しいとお願いしました。
・ 田村選手との話が最後に決まったのは、昨日の遅くでした。桜庭選手は『上がるならシウバでも田村選手でも試合をする』と言ってくれていたので、これはひょっとしたら試合が出来るかもしれないと、すぐに動きました。田村選手には今回(PRIDE.34で)、出来たら試合をして欲しいと言ってあったんです。桜庭選手かシウバかと思っていて、シウバの対戦相手をXにしていたのはそういうことだったんです。
・ シウバもアスレチックコミッションの許可が降りないので、前日までカードをどうするのか、最後まで奔走する幸せな目にあって、最終調整できたのは今日でしたね。今日、桜庭選手と同じリングに上がったという事は、田村選手は試合を受諾したと考えてもいいと思います。必ずPRIDEで試合をしてくれると思います。
・ UFCと対抗戦をやっていく中で、K-1さんと日本の中で背中を向けていても仕方が無い。選手の想いにプロモーターも耳を貸して、いい形でK-1の皆さんとPRIDEの新体制の中でファンが求めるものを提供して欲しい。以前のように一定の距離感をもった関係になれたらいいと思います。K-1さんも調整できない部分があったと思うんですが、桜庭選手の想いに応えてあげてくれたことを感謝します。
・ K-1さんとしてはTV局やスポンサーとの関係があるでしょうし、ことがスタートしたのが3月27日だったので時間がありませんでした。K-1さんとしても桜庭選手がPRIDEで1試合限定で戻る事を認めてくれているんです。早ければ年内に戻るかもしれないし、その相手は田村選手かもしれない。PRIDEに帰ってくるんじゃなく、PRIDEのリングで1試合することを約束できてる状態です。

(K-1とは、桜庭選手がPRIDEで1試合やるという約束は出来ているんですね?)
・ サクと田村選手が同じリングに立つところまで来ました。これをどう料理するかは私の置き土産なので実現させてもらいたいですが、実現せずに終わって行くかもしれない。このカードをどう引き込めるかだと思います。

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 なんと重大発表記者会見のあと、桜庭が榊原氏に電話をしていた! これには驚いた。てっきり榊原氏のほうからK-1側に一方的に頼み込んだと思ったのだが。両雄が対戦を受諾、K-1までも桜庭の1試合限定期間を認めた・・・とのニュアンス。

 日程面から考えても、K-1主催FEGがUFC側に同ウエルター級元王者マット・ヒューズの“貸し出し”を申し入れたのは、桜庭との“交換条件”だったのではないか。当サイトの大会前推測も、いい線を突いているのかも知れない。

 そして、PRIDE戦士がまた1人・・・ミルコ・クロコップに続いて、“東京ドームでミルコを破った男”がUFC登場。PRIDE.34開催に先駆けて、海の向こうでは「UFC69」が開催されていた。
・ 岡見、UFC4連勝達成!4.7『UFC69 SHOOTOUT』主要結果up!(ライブドア)

 携帯サイト「kamiproHand」から。
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Zuffa "Ultimate Fighting Championship 69: Shootout"
2007年4月7日(土)
米国テキサス州ヒューストン:トヨタセンター

岡見vsスイック戦後、場内に「ミルコを倒した元『PRIDE』ヘビー級王者」とアナウンスされ、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがオクタゴンに登場。マイクを持ったノゲイラは「ここで得意のサブミッションを披露できることに凄くエキサイトしている。何試合かして、近い将来チャンピオンになりたいと思っている」とコメント。なお、今大会でノゲイラの出場大会および対戦相手は発表されず。

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 挨拶のみだが、登場したのはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。確かUFCとの接触は否定していたはず。PRIDEから離れる? でも、UFCとは提携関係だがらいいのか?

 本人が大会後にインタビューに答えた。
・ 大会終了後、ミノタウロ(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ)に話を聞いた。
『Fight&Life』(ファイト&ライフ) 新しい格闘技のカタチを提案する専門誌 - livedoor Blog(ブログ)
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・ 契約を正式に結ぶ前だったら、コントラクトについては話せなかったんだ。でも、もう契約を済ませたから、話をするよ。
・ (UFCデビュー戦の日程は)まだ決っていない。まずはプロモーションが先だ。PRIDEを見ていない多くのアメリカのファンは、僕のことを知らないだろうから。
・ UFCヘビー級のレベルは上がっているよ。寝技の技術も上がっているし。以前はPRIDEヘビー級のレベルが高かったけど、これからPRIDEとUFCは協力してやっていくんだし、交流が始まるんだ。
・ (日本のファンはWOWOWの中継を見て、凄いショックを受けていると思います)PRIDEとの契約がある間は、PRIDEで戦ってきたし、これからUFCとPRIDEは同じカンパニーになるのだから(※事実は違う)、自分はアメリカで闘う準備はできているということだよ。もちろん、日本も大好きな国さ。ホジェリオも日本で闘うし、友人たちも闘う。5月には日本へ行くよ。

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 UFC-PRIDEグループにとどまったということで、PRIDEファンとしてはホッとしていい。PRIDE主力常連選手の勢力図はどうなっている?

<UFC-PRIDEグループ>
ミルコ・クロコップ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

<契約不明?>
ヴァンダレイ・シウバ(3月契約を拒否)
ジョシュ・バーネット(UFC批判)
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ボードッグ参戦)

 DSE最後の大会は、主力勢がまったく参加しないままに終わった。単なる神のいたずらなのか? それとも、崩壊の序曲なのか?■□

2007.04.08

桜庭和志と田村潔司が対峙/PRIDE.34

 本日開催のPRIDE.34さいたまスーパーアリーナ、DSE最後の主催となるPRIDE。そのリングで桜庭和志と田村潔司が対峙! サプライズのひとつはこれだった。
・ 超ド級のビッグサプライズが起こった!/桜庭和志がリングに登場、榊原代表を労った
PRIDE公式

 田村がさっそくブログに記事を。
・ 2007年04月08日(日) 18時22分02秒 終わった|田村潔司のフルヌードブログ

 コアなPRIDEファンにとっては評価が分かれるサプライズかもしれない。だけれども、ボクのようにUWFを背負ってPRIDE観戦してきたファンにはグッとくる。ネット情報を読んでるだけなのに…(観戦できませんでした)。

 携帯サイト「PRIDE公式サイト」より結果メールが送信されてきました。貼っておきます。
(試合経過はこちらで → 格闘技ブログランキング
(一部写真等はこちらで → 結果PRIDE.34 PRIDE公式
(深夜3時以降更新 → 試合結果スポーツナビ
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PRIDE.34 試合速報
[1]○中尾"KISS"芳広vsエジソン・ドラゴ×
[2]○バタービーンvsズール×
[3]○瀧本誠vsゼルグ"弁慶"ガレシック×
[4]○ギルバート・アイブルvs小路晃×
[5]×ドン・フライvsジェームス・トンプソン○
[6]○青木真也vsブライアン・ローアンユー×
[7]×ヒカルド・アローナvsソクジュ○
[8]×藤田和之vsジェフ・モンソン○

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 ソクジュがアローナに勝ってる! 対抗戦第1弾、藤田はPRIDEのテーマで入場したそうですが…敗れたり。■□

本日DSE最後の大会開催/PRIDE.34さいたまスーパーアリーナ決戦

 ご覧になった方も多いかと思いますが、大会直前煽りV・・・プロモーション映像(日本語版)が公開されています。重大発表記者会見で流されたもの。ヴァンダレイ・シウバが映ってるのはしょうがない。観戦前に気持ちを高めるべし!
・ 【音が出ます注意】PRIDE.34プロモーション映像
・ PRIDE OFFICIAL WEBSITE
・ PRIDEvs.UFC対抗戦開幕 白星飾るは藤田かモンソンか/次期ミドル級王座狙うアローナがソクジュ迎撃に出陣(スポーツナビ)

 間に合う! 試合は15:30開始。観戦方法、いろいろ。
・ 会場で観る。当日券発売は4月8日(日) 13:00~
・ パブリックビューイングで観る。4,500円[1ドリンク付き]
・ スカイパーフェクTV!で観る。3,150円
・ ShowTimeインターネット独占ライブで観る。3,150円

 カクトウログ管理人は仕事の都合で観れそうにありません。残念。
 誰か速報しないかな? → 格闘技人気ブログランキング■□

2007.04.07

PRIDE.34全カード決定、シウパ欠場。正真正銘のサプライズとは?

pick up 公開! PRIDE.34アメリカ版PPVプロモーションムービーWOWOWでUFCの生付け解説後、さいたまSAで生解説@高阪剛「PRIDE.34」開催間近!笹原広報の大会見どころ第3部タダシ☆タナカ新作 PRIDE買収のタブー週刊プロレス新編集長に佐久間一彦氏@ブラックアイさん小島聡はホ○だ!をめぐって@小島聡

 大会が明日に迫った7日、都内で記者会見が行われた。
・ メーンは藤田 PRIDE.34全試合順が発表(スポーツナビ)
・ シウバが欠場、アイブルvs.小路が決定=PRIDE
(スポーツナビ)

・ PRIDE OFFICIAL WEBSITE
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■「PRIDE.34」
4月8日(日)さいたまスーパーアリーナ 
開場14:00 開始15:30

[8]藤田和之 vs ジェフ・モンソン
※PRIDEvs.UFC対抗戦第1弾
[7]ヒカルド・アローナ vs ソクジュ
[6]青木真也 vs ブライアン・ローアンユー
[5]ドン・フライ vs ジェームス・トンプソン
[4]ギルバート・アイブル vs 小路晃
[3]瀧本誠 vs ゼルグ“弁慶”ガレシック
[2]バタービーン vs ズール
[1]中尾“KISS”芳広 vs エジソン・ドラゴ

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 シウバが欠場。2月ラスベガス大会終了直後から「試合当日時点で競技を管理する米国アスレチックコミッションによるサスペンド(試合停止)期間に該当」は海外などで伝えられていた。ネットファンは“宣伝のために出場と言い続けてるんじゃないか”と疑っているなかで、3月27日の重大発表記者会見での大会煽りVにシウバ登場。すっかりサスペンドは覆ったのかと盛り上がったのだが・・・。

 シウバは来日しているという。覆る可能性がどのくらいあったのかは謎だが、DSEのやり方には感心しない。対戦相手をずっと発表しなかったことからも、可能性が高かったとは思えない。

 そもそも契約はどうなっているんだろう?
・ UFC、PRIDE買収のタブー、K-1格闘技連盟の怪しい行方 [tanakatada012.krm] - 315円 : 武道・プロレス・格闘技 ファイト!ミルホンネット
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・ 3月15日、DSE取締役会にて榊原社長はUFCへの資産売却と、自身の退任を告げ、その夜後楽園ホールで開催されたハッスルには姿を見せず(※榊原氏のハッスル皆勤賞が崩れる)、翌日ブラジルに向かっている。
・ ブラジルでの契約は、次世代スターのショーグンこそサインさせたものの、ヴァンダレイ・シウバは30%の報酬減額を飲まなかったという。

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 この後日交渉経過は不明。シウバ自身が来日しているし、UFCオーナーがバックについたことで、契約がなされた可能性はもちろんある。

 煽りVも編集最終段階。4日連続徹夜中の佐藤大輔氏が明かす。4月7日更新分記事から、携帯サイト「kamiproHand」。
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・ オープニングは『PRIDE』の歴史を物凄いスピードで振り返ってますから、古くからのファンには楽しめると思います。さらに今回はエンディングの映像まで作ってますから。試合終了までたっぷり見てほしいと思います。
・ まだ今日の段階でも正式決定じゃないんですけど、“正真正銘のサプライズ”も用意されていますし、今回は絶対に満足できますから。

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 サプライズとは? 気になるのがこちらの情報。
・ FEGがUFCに「ヒューズ貸せ」(デイリー)
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・ FEGは6日、都内の事務所で緊急会見し、6・2Dynamite!!USA(米ロサンゼルス)に出場するホイス・グレイシーの対戦相手として、UFC側に同ウエルター級元王者マット・ヒューズの“貸し出し”を申し入れた。
・ さらに、谷川氏は「2、3日中に重大発表がある」と意味深な予告を残した。

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 妄想だが・・・FEG側には、PRIDEをつくった“あの男”もいる。

 UFCオーナーのロレンゾ・フェティータ氏は3・27記者会見で桜庭和志の名を出していた。DSE代表・榊原信行氏も、ことあるごとに桜庭の名を出している。PRIDE.34に桜庭和志がサプライズ来場、その見返りに谷川氏がUFCに何かを要求!?

 いや、順当に考えると、UFCに移籍したミルコ・クロコップの来場でしょうか。

 DSEが主催する最後のPRIDE。いよいよ、明日!


※20:40追記
 会見後に取材陣に囲まれて、ビッグサプライズの存在を榊原代表が明かす。
・ [PRIDE] 4.8 さいたま:シウバ欠場。当日サプライズ試合も?(BoutReview.com)
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榊原信行DSE代表は
「このまま8試合を淡々とやって終わらせない」
「いい意味でも悪い意味でもサプライズを起こす」とコメント。試合数が増えることを示唆し、
「6~7割準備ができている。ここ1・2日にいろんな動きがあった。大会後に種明かしができると思う」と予告した。

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 携帯サイト「kamiproHand」から。
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『PRIDE.34』にてビッグサプライズがあることを名言!
「明日、どこまで実現できるかわかりませんが、6、7割はその準備ができています。大物の参戦? それは微妙なんですけど、この8試合で淡々と終わらせるということはさせません」

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 試合?試合じゃない? いい意味?悪い意味?


※25:50追加 スポーツナビにも出ました。
・ 榊原代表がビッグサプライズを予告「明日何かが起きます」=PRIDE(スポーツナビ)
・ 最後まで攻め続ける! 「PRIDE.34」前夜の榊原代表に直撃インタビュー/「今夜も最後の選手交渉を含めた調整に動きます」(スポーツナビ)
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前田日明と所英男の焼肉談義!?

pick up 注意!悪質なヤジは業務妨害で訴訟の対象にもドン・フライ復活「PRIDE.34」開催間近!笹原広報の大会見どころその1その2ジャングル代表・ソクジュ、盟友キリンに必勝を誓う後藤達俊がブログ開始遂に【GOOD&GEAR】が新装オープン@高山善廣GOOD&GEARはこちら上井文彦氏が「上井二三彦」に改名ハッスル3月シリーズMVP&ベストバウト結果発表小田急線の中でナンパされたよ@インリン・オブ・ジョイトイ真壁刀義「腰抜けが偉そうなこと言うんじゃねぇ」中邑真輔を挑発5・1レッスルランドで棚橋vs.中西=新日本プロレスPRIDE、UFCへ売却 2巨頭構想@朝日新聞榊原さん、御苦労様でした@近藤隆夫K-1に背を向けた男、“野良犬”小林聡の引退ラオウ死す「北斗の拳」キャラ葬儀

 HERO'S公式サイトに所英男が登場。 
・ 必見! 所英男が焼肉ムービー『プルコギ』PR動画に登場!!(HERO'S公式)
・ 【音が出ます注意】THE焼肉ムービー『プルコギ』公式サイト
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・ 所英男が、ゴールデンウィークよりシネクイント他全国ロードショーの映画『The 焼肉ムービー プルコギ』公式サイトにて動画配信されている「焼肉バトルロワイヤル番外編」に出演した。
・ 「練習が終わって『メシを食おう』ってなったら、ほとんど鍋か焼肉ですね」。他の格闘家やプロレスラー同様、所も焼肉は大好物。しかし量はさほど食べないそうだ。
「自分、食が細い上に、なかなか太らない体質なんですよぉ……。前田(日明HERO'Sスーパーバイザー)さんからはいつも『食べろ! 食べろ!』って言われます。『75kgまで大きくしたほうがいい』って言われているんですけど、なかなか太らなくて……」。
・ さてさて、気になるのは次の試合だ。 先月27日には6・2『SoftBank presents Dynamite!! USA in association with ProElite』(アメリカ/ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム)開催が発表されたばかりだが、「呼ばれれば出たい。うん、出たいです!」と力強く出場をアピールした。

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 普通に、素朴に焼肉を食べているムービーでした。実に所らしい(笑)。

 それに比べて、師匠の前田日明兄さんは焼肉外交が得意。「前田日明 焼肉」でヤフー検索すると・・・あら、当サイトがトップに出てきてしまった。
・ カクトウログ: 前田日明の秘書兼運転手、石川氏のサイト激闘史【週刊 前田日明】
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2005年3月11日 超人焼き肉
前田日明、長州力、上井文彦氏、石川氏の4人焼肉エピソード。

注文したお肉だけでも、ロース・カルビ・ホルモン・ハラミそれぞれ10人前!! お肉が運ばれてくるとザーっと網の上に流し込みます。その姿はダンプカーが土砂を流すようで迷いがありません。そんな「豪快焼き」に負けない「豪快喰い」ですから、アッという間に網の上の肉達が「蒸発」していきます。そして、終わりかけたとき長州さんが「ホルモン美味いね~!じゃ5人前!」。豪快な第2ラウンドの始まりです(笑)。
喰いに劣らずスゴイのが「飲み」です。 もちろん、半端じゃぁありません。前田さんは、ウイスキーストレート。長州さんは、焼酎ストレート氷なし。二人とも殆どイッキです。身体に良くないですよ~。と思いつつお二人を見ると全然酔っていないのです。 失礼ですが正直化け物と思ってしまいました。それは又、人智を超えた人ならざるもの。ということです。
リングの外でも人を超えた存在の前田さんと長州さんなのでした。

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 人を超えた前田と、素朴すぎる所。この師弟関係は実に不思議なんである。

 というわけで、たいしたオチもないですが、ここまで。働きすぎ、遊びすぎ、風邪ぎみなんで寝ます。すんません。いまのところ熱までは出てないが・・・。■□

2007.04.05

前田日明vs佐藤大輔、PRIDEグレーゾーンをめぐる攻防

pick up 4・4横アリK-1 WORLD MAX 2007結果[公式サイトで公開中スポーツナビは深夜3時更新]┃PRIDE.34ヴァンダレイvsボブチャンチンの情報が総合選手の薬物違反、過去1年で23件(バス・ルッテン、リコらも)@ヒロシです(涙)。さん6月の後半に新団体の旗揚げ@アントニオ猪木くさませいいち候補を応援する餅つき大会4.30名古屋でみのるvs.TAJIRIの三冠戦が決定=全日本プロレス中邑真輔vs真壁刀義がメイン。新日本4月8日(日) 後楽園ホール全カード全敗中のセンダイガールズに山本小鉄が“新日魂”注入

アントニオ猪木引退試合の“記念日”だった4月4日。反PRIDEの前田日明と、PRIDE一心同体の佐藤大輔氏が、違った形でPRIDEが抱えるグレーゾーンについて声明を出した・・・

続きを読む "前田日明vs佐藤大輔、PRIDEグレーゾーンをめぐる攻防" »

2007.04.04

復活! 「週刊ファイト」の人気ページ『マット界舞台裏』

pick up 4・4横アリK-1 WORLD MAX 2007結果[公式サイトで公開中スポーツナビは深夜3時更新

 “ファイト”の名を背負った有料電子書籍ページで、このような告知が。
・ 「マット界舞台裏」復活! (ファイト!ミルホンネット お知らせ)
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 2006年9月、多くの読者に惜しまれながら”休刊”した「週刊ファイト」の人気ページ『マット界舞台裏』がリニューアルして戻ってくる! ミルホンネットで”復活”することになりました! 責任編集としてペンを取るのはもちろん、最後の最後まで”大阪の雄”「週刊ファイト」を守り続けた最後の編集長・井上譲二氏。
 気になる”復刊”第1号は4月6日金曜日午後6時発売。

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 お金を払ってでも読みたい情報発信へのこだわり。そこにジャーナリスト魂、ライター魂が宿る。でも、本当は“紙”で読みたいですよね。最後まで買い続けた読者としては。あの雰囲気込みでファイトを楽しみたいから・・・かなわぬ夢。

 プロレスを“飯のタネ”にすることは難しい時代に突入している。たいていの情報がネットで手に入り、ファイター自身がブログで発信もする。お金がないのに、突っ込んだ取材をしなければ「差」がつかない。ミルホンネットは新分野を開拓できるか?■□

2007.04.03

PRIDE身売り騒動の真相、その続編

※ココログメンテナンスのため「2007年4月3日(火)15:00~4月4日(水)15:00の約24時間」の当サイト更新はありません。
pick up ビンスがスキンヘッドに!?WWE『WrestleMania 23』開催勇退するDSE榊原代表より4・8『PRIDE.34』来場者にプレゼントドン・フライVSトンプソン、中尾VSドラゴヒョードル兄弟参戦、ボードッグ4・14ロシア対戦カード岩手知事選「当選したらマスク脱ぐ」サスケ候補ニュー魔裟斗、4.4K-1MAXいざ出陣「オレはまた強くなった」木村健悟さんの息子さんが、東京都大田区の区議選に参戦@そらそうよ!!さん今月中に大きな決定事がある@成瀬昌由

ミルコ・クロコップを引き抜いたUFC。PRIDE潰しは進行していたはずだったが、一転してPRIDEと提携。この急転直下の結末に至るプロセスを追う・・・

続きを読む "PRIDE身売り騒動の真相、その続編" »

2007.04.02

週刊現代、PRIDE追撃

週刊現代、PRIDE追撃
携帯から。

ボクも買いました、本日4月2日発売号の『週刊現代』。

▼週刊現代 [4月14日号]
買収された「PRIDE」=暴力団オーナーと
フジテレビ“問題社員”のマンション疑惑

要旨。

榊原信行氏が退任し、I氏(暴力団Ⅹ組の企業舎弟)も
DSEオーナーではなくなったことで、
PRIDEは暴力団との関係を断ち切ったかのように見える。
フジテレビPRIDE元チーフプロデューサー・清原邦夫氏も
再開を強く主張。
しかし、清原氏は榊原氏と密接。
DSEと暴力団の関係を熟知しながら
フジとDSEをつないだ人物。
さらに、清原氏と企業舎弟I氏は04年の同じ日に
超高級マンションを購入している
(清原氏と企業舎弟I氏の直接的結びつきという疑惑浮上)。
このマンションは、I氏が指名手配されたときにも
捜査対象となったもの。
このままフジが公共の電波を使って
PRIDE再開することは許されない。


感想。

記事としては、過去の焼き直しにマンション疑惑を加えただけ。
際どい取材を新たに敢行したというほどのものはなし。
悲しきアイアンマンさんの言う通り、
タダシ☆タナカ氏によるものではない、と思われる。

うーん、そっち(フジ側)の問題にスポットを当てたのか、
という印象。
たしかに、このままでは
企業も安心してスポンサードできない。

やるとしたら、清原氏もきっちり“外して”やるしかない?
前途多難だ、、、。


※24:20追記
 同じマンションというのは、もちろんスクープ。この情報にたどり着いたことが、記事にGOサインを出したんでしょう。■□

格闘技グローバル化とPRIDEの行方

pick up 前田日明が参戦!レッスルキングダム2グラサン前田日明はチラッとしか出ませんが・・・『Dynamite!!』全米上陸!会見無料動画レッスルマニア前夜祭『HALL of FAME』開催!今年の殿堂入りは?ボードッグ「K-1とは同意していません」困惑丸藤正道、DDTマット初見参4・1後楽園昼観戦記@angle JAPANさん禁パチ状態で飢えていた天山広吉が『CRスーパー海物語IN沖縄』に挑戦猪木が新団体IGFで元気、本気、やる気4・13大阪決戦へ向けて・・・IWGPヘビー級&IWGPジュニアヘビー級公開調印式
7:00追加pick up 週刊現代がPRIDE叩きを再開・・・というよりも清原邦夫叩きでした@悲しきアイアンマンさん全日本にもノアにも選手を貸し出す模様・・・NOAHとTNAが交流開始へ@ブラックアイさん

 井田英登氏のコラム更新。
・ 04月01日 格闘技グローバル化とPRIDEの行方 - [K-1・PRIDE・格闘技]All About
 新情報といえるほどのものはありませんが、公開記者会見への経緯がまとまっています。

 PRIDE統括本部長、高田延彦がイベントに登場。
・ PRIDE高田本部長が子供たちを指導(ニッカン)
 こちらについては、携帯サイト「kamiproHAND」の情報が面白かった。UFCとの対抗戦についてコメント。
##
・ 早くUFCと肩を並べるまでいかないとアメリカの一般の人に認知されない。まず、ああいう企画(UFCが展開したリアリティーショー)に手をつけないといけない。
・ アメリカでタップとかピアノとか太鼓を披露しようか。
・ (得意の英語にもさらに磨きをかけるべく家庭教師のマンツーマン指導を受けていることも明らかにした)意志の疎通ができないといけない。気持ちを伝える手段として言葉は必要なもの。

##

 英語の家庭教師・・・。

 再掲載。本日4月2日発売分『週刊現代』にPRIDE記事。
・ 2007.03.31 カクトウログ: 週刊現代がPRIDE記事再び

 PRIDE重大発表記者会見から日がたって翌週になった。週末の4月8日(日) 開始15:30(開始時間が正式決定だそうです)さいたまスーパーアリーナ、最後のDSE主催興行まで、あと1週間。今週は何が起きるんだろう?

 24:45追加。
・ BurningSpirit | 波紋を呼ぶか?ジョシュがPRIDE新体制を批判
 具体的にUFCへの拒否感を打ち出す。かつてUFCから“薬物反応”によって追い出されたジョシュ・バーネット。感情的なものもあり?■□

2007.04.01

GHCタッグ王座戦、結果

GHCタッグ王座戦、結果
携帯から。

いざ水道橋、、、方面で午後から仕事でした 。
帰りにファイティングカフェコロッセオに初潜入。
なかなかいいところですね。
ちょうどノア後楽園のライブ中でした。

○力皇猛&秋山準
(23分、無双からフォール)
森嶋猛&モハメド・ヨネ×
※森嶋組は初防衛に失敗。

強力なチャンピオンチームの誕生!
初防衛戦には高山善廣を指名。

関東地区では日本テレビで当日深夜放送です。


※23:05 帰宅後、結果リンク追加
・ 【更新済】2007年4月1日(日) 東京 後楽園ホール 観衆/2,100人(満員)(ノア公式)
・ 【24:00更新】ノア「Spring Navigation'07~開幕戦~」
(スポーツナビ)

 放映情報。
プロレス「速報GHCタッグ戦」4月1日(日)26:20~26:50
日本テレビ Gコード(9385192)

 開幕戦でしたが、秋山は「今シリーズ最後の武道館で防衛戦をやりたい。高山善廣とどうしてもやりたい。高山さん、武道館の日は空けといてください」と呼びかけ。1シリーズでタイトル戦2試合。さっそく積極的な姿勢をみせた。高山、受けるのか? そして、パートナーは?

 高山は主戦場がゼロワンという雰囲気がさいきんはあった。ノアと奪い合いでしょうか。いずれにせよ、高山本人が上向きだからこそのラブコールでしょう。

 その高山は、最近あの男にラブコール。
・ 鉄人と呼ばれる男が年内復帰宣言したらしい。大丈夫なのか!?(高山善廣)
がん克服!小橋が戻ってくる…ファンのために年内復帰
(スポーツ報知)

 お店の情報も貼っておきます。
・ ファイティング・カフェ・コロッセオ

■□

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