桜庭和志、PRIDE帰還は1試合限定! ノゲイラはUFCに登場
pick up ザ・グレート・サスケ、岩手県知事選で大敗┃中邑真輔vs真壁刀義、結果は?4・8新日後楽園/観戦記@多重ロマンチックさん┃丸藤正道、高山善廣、鈴木みのるらが日替わり参戦。K-DOJOのGW大会┃4月最終週に終了 #159 「ぴあバトル」@鈴木浩子
4・8PRIDE.34は榊原信行氏のワールドと化した。
・ 【深夜3時更新】PRIDE.34大会結果(スポーツナビ)
・ PRIDE OFFICIAL WEBSITE
・ 超ド級のビッグサプライズが起こった!/桜庭和志がリングに登場、榊原代表を労った(PRIDE公式)
・ DSE榊原代表が『PRIDE.34』大会総括のコメントを発表(PRIDE公式)
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多くの選手が私の名前を呼んでくれて、600試合以上、のべ何千人がPRIDEのリング上がってくれたと思いますが、全ての選手に心からお礼を言いたいと思います。
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榊原氏への御礼半分、「これからもよろしく」半分といったところなんだろうか。ミルホンネットによると、PRIDE新会社には「東海テレビのエースが投入される」というインサイダー情報がある一方で、榊原氏は腹心の加藤氏を昇格させる意向なんだという。どうだろう、ここはすっぱりと新勢力にバトンタッチしていいんじゃないだろうか。新人事も予断を許さない。
もちろん、今日ばかりは手放しで功績を称えましょう。大会総括コメントは続く。桜庭和志&田村潔司登場については、ここまで明かされた!
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・ 27日の会見の後に桜庭選手から直接電話をもらい、試合をさせて欲しいと、タダでもいいから試合がしたいと言ってくれました。彼が去年の5月にPRIDEを去った時から、PRIDEとK-1の架け橋になりたいという想いを持っていたので、彼もいろいろとK-1さんに上申したのだと思います。僕もK-1の皆さんに、何とか実現させて欲しいとお願いしました。
・ 田村選手との話が最後に決まったのは、昨日の遅くでした。桜庭選手は『上がるならシウバでも田村選手でも試合をする』と言ってくれていたので、これはひょっとしたら試合が出来るかもしれないと、すぐに動きました。田村選手には今回(PRIDE.34で)、出来たら試合をして欲しいと言ってあったんです。桜庭選手かシウバかと思っていて、シウバの対戦相手をXにしていたのはそういうことだったんです。
・ シウバもアスレチックコミッションの許可が降りないので、前日までカードをどうするのか、最後まで奔走する幸せな目にあって、最終調整できたのは今日でしたね。今日、桜庭選手と同じリングに上がったという事は、田村選手は試合を受諾したと考えてもいいと思います。必ずPRIDEで試合をしてくれると思います。
・ UFCと対抗戦をやっていく中で、K-1さんと日本の中で背中を向けていても仕方が無い。選手の想いにプロモーターも耳を貸して、いい形でK-1の皆さんとPRIDEの新体制の中でファンが求めるものを提供して欲しい。以前のように一定の距離感をもった関係になれたらいいと思います。K-1さんも調整できない部分があったと思うんですが、桜庭選手の想いに応えてあげてくれたことを感謝します。
・ K-1さんとしてはTV局やスポンサーとの関係があるでしょうし、ことがスタートしたのが3月27日だったので時間がありませんでした。K-1さんとしても桜庭選手がPRIDEで1試合限定で戻る事を認めてくれているんです。早ければ年内に戻るかもしれないし、その相手は田村選手かもしれない。PRIDEに帰ってくるんじゃなく、PRIDEのリングで1試合することを約束できてる状態です。
(K-1とは、桜庭選手がPRIDEで1試合やるという約束は出来ているんですね?)
・ サクと田村選手が同じリングに立つところまで来ました。これをどう料理するかは私の置き土産なので実現させてもらいたいですが、実現せずに終わって行くかもしれない。このカードをどう引き込めるかだと思います。
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なんと重大発表記者会見のあと、桜庭が榊原氏に電話をしていた! これには驚いた。てっきり榊原氏のほうからK-1側に一方的に頼み込んだと思ったのだが。両雄が対戦を受諾、K-1までも桜庭の1試合限定期間を認めた・・・とのニュアンス。
日程面から考えても、K-1主催FEGがUFC側に同ウエルター級元王者マット・ヒューズの“貸し出し”を申し入れたのは、桜庭との“交換条件”だったのではないか。当サイトの大会前推測も、いい線を突いているのかも知れない。
そして、PRIDE戦士がまた1人・・・ミルコ・クロコップに続いて、“東京ドームでミルコを破った男”がUFC登場。PRIDE.34開催に先駆けて、海の向こうでは「UFC69」が開催されていた。
・ 岡見、UFC4連勝達成!4.7『UFC69 SHOOTOUT』主要結果up!(ライブドア)
携帯サイト「kamiproHand」から。
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Zuffa "Ultimate Fighting Championship 69: Shootout"
2007年4月7日(土)
米国テキサス州ヒューストン:トヨタセンター
岡見vsスイック戦後、場内に「ミルコを倒した元『PRIDE』ヘビー級王者」とアナウンスされ、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがオクタゴンに登場。マイクを持ったノゲイラは「ここで得意のサブミッションを披露できることに凄くエキサイトしている。何試合かして、近い将来チャンピオンになりたいと思っている」とコメント。なお、今大会でノゲイラの出場大会および対戦相手は発表されず。
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挨拶のみだが、登場したのはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。確かUFCとの接触は否定していたはず。PRIDEから離れる? でも、UFCとは提携関係だがらいいのか?
本人が大会後にインタビューに答えた。
・ 大会終了後、ミノタウロ(アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ)に話を聞いた。
/『Fight&Life』(ファイト&ライフ) 新しい格闘技のカタチを提案する専門誌 - livedoor Blog(ブログ)
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・ 契約を正式に結ぶ前だったら、コントラクトについては話せなかったんだ。でも、もう契約を済ませたから、話をするよ。
・ (UFCデビュー戦の日程は)まだ決っていない。まずはプロモーションが先だ。PRIDEを見ていない多くのアメリカのファンは、僕のことを知らないだろうから。
・ UFCヘビー級のレベルは上がっているよ。寝技の技術も上がっているし。以前はPRIDEヘビー級のレベルが高かったけど、これからPRIDEとUFCは協力してやっていくんだし、交流が始まるんだ。
・ (日本のファンはWOWOWの中継を見て、凄いショックを受けていると思います)PRIDEとの契約がある間は、PRIDEで戦ってきたし、これからUFCとPRIDEは同じカンパニーになるのだから(※事実は違う)、自分はアメリカで闘う準備はできているということだよ。もちろん、日本も大好きな国さ。ホジェリオも日本で闘うし、友人たちも闘う。5月には日本へ行くよ。
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UFC-PRIDEグループにとどまったということで、PRIDEファンとしてはホッとしていい。PRIDE主力常連選手の勢力図はどうなっている?
<UFC-PRIDEグループ>
ミルコ・クロコップ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
<契約不明?>
ヴァンダレイ・シウバ(3月契約を拒否)
ジョシュ・バーネット(UFC批判)
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ボードッグ参戦)
DSE最後の大会は、主力勢がまったく参加しないままに終わった。単なる神のいたずらなのか? それとも、崩壊の序曲なのか?■□















































