新日本プロレスがG1クライマックスの日程を発表
pick up 平常心のつもりなんだけど・・・@小島聡┃メキシコでの写真@高山善廣オフィシャル┃ボブ・バックランド「ミスター猪木がプロレスに帰ってきてくれて嬉しいよ」┃アングルが疑惑を残しNWA王座を奪取┃アイドルレスラー風香「頑張ります!」、5.18復帰戦PR=格闘美┃大谷晋二郎が佐藤耕平からの対戦要求を受諾=ZERO1-MAX┃スタローン代理人、薬物持ち込み認める┃リングスルールが完全復活
真夏の最強レスラー決定戦、新日本プロレスの恒例シリーズ「G1クライマックス」。2007年度の日程が発表された。
・ 【G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~】8/5大阪~8/12両国・日程情報(新日本公式)
##
新日本プロレス創立35周年記念 G1 CLIMAX 2007
~Winner Take All~
■08/05(日) 16:00 大阪・大阪府立体育会館
■08/06(月) 18:30 静岡・ツインメッセ静岡
■08/08(水) 18:30 神奈川・横浜文化体育館
■08/10(金) 18:30 愛知・愛知県体育館
■08/11(土) 18:00 東京・両国国技館
■08/12(日) 15:00 東京・両国国技館
##
昨年2006年に“消えた”大阪府立の“復活”という強気ぶりが目立つ。その日が開幕となるから、大会場に相応しい参加メンバーとカードが期待される。名古屋から最終日までの3連戦は過酷だが、この日程に意気込みが感じられるではないか。
それにしても、日程だけポーンと発表されましたね。参加選手のヒントや新しい試みなどとセットで発表していくのが話題づくりの常套手段なはずだが、このあたりは余裕がない新日本・・・。
改めて歴代の優勝者(カッコ内は準優勝者)をチェック。
##
2006~第16回 天山広吉(小島 聡)
2005~第15回 蝶野正洋(藤田和之)
2004~第14回 天山広吉(棚橋弘至)
2003~第13回 天山広吉(秋山 準)
2002~第12回 蝶野正洋(高山善廣)
2001~第11回 永田裕志(武藤敬司)
2000~第10回 佐々木健介(中西 学)
1999~第 9回 中西 学(武藤敬司)
1998~第 8回 橋本真也(山崎一夫)
1997~第 7回 佐々木健介(天山広吉)
1996~第 6回 長州 力(蝶野正洋)
1995~第 5回 武藤敬司(橋本真也)
1994~第 4回 蝶野正洋(パワー・ウォリアー)
1993~第 3回 藤波辰爾(馳 浩)
1992~第 2回 蝶野正洋(リック・ルード)
1991~第 1回 蝶野正洋(武藤敬司)
##
新日本ファンであれば、優勝者をみたら準優勝者が条件反射でいえるんじゃないかな。
もともとG1クライマックスは、藤波辰爾・長州力ら上の世代を優勝戦線から追い出し、闘魂三銃士が優勝争いを繰り広げるという世代交代の場としてのイメージがある。大会が回数を重ねるうちに、ついには永田裕志・中西学・天山広吉らによる闘魂三銃士世代超えの場となっていった。2004年には、さらに次の世代である棚橋弘至が優勝争い(決勝戦)に登場している。
だけれども、世代争いだけでは話題が弱く、新日本盟主vs外敵という図式が2002年以降は(2004年を除いて)続いている状態だ。
新日本をずっと見守っているファンとしては、いつか観てみたいシーンがある。棚橋弘至か中邑真輔が初めて頂点に立つ、あるいは棚橋弘至vs中邑真輔という決勝戦が行われるシーンを!
棚橋がこの17日に右ヒザを手術することから遠のいた感はあるが、ドラマの結末は誰にも読めないのだ。■□















































